ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆売春も普通の仕事? コールガールの淡々とした日常の光景 ◆内面にある「性の匂い」を醸し出していた、かつての女優たち ◆快楽のためでもなく、金のためでもなく。男と女の心の闇 ◆「日本の女を売ってくれ」人身売買することを薦められた日
◆睡眠薬強盗をする売春女性を見抜くのは、基本的に難しい ◆インドでは男も女も路上で立ち小便するのが当たり前の国だ ◆カンボジアの置屋。「置屋」とは一体どういう場所なのか? ◆インターレイシャル・セックス。違う人種との性行為とは?
ブラックアジア - フォーカス・トピックス(防止できないストーカー)
ストーキング。付きまとわれても、誰も助けてくれない犯罪 女子高生が性行為の動画を晒された上に、殺される事態に 斬首、めった刺し。病的なまでの嫉妬を持つ男の10の特徴 反社会的人格障害。関われば関わるほど不幸にさせられる

BLACKASIA - www.bllackz.net


2016-06-02 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2016-06-29

ダークネス、ブラックアジアをモバイルフレンドリーに変更

スマートフォンでアクセスして下さっている方は、もうお気づきかもしれませんが、ダークネスDUAとブラックアジアのサイトは、どちらもグーグルが提唱する「モバイルフレンドリー」のレイアウトに変更しました。

従来のパソコンやタブレット(iPad等)で閲覧しておられる方はまったく何も変わっておりませんので、ご安心下さい。

ブラックアジアやダークネスDUAの読者がパソコン中心であれば、グーグルが何を言おうと別に関係はないのですが、この両サイトの読者も70%の方がパソコンからスマートフォンの時代に移っております。

いつの間にか、そんな時代になっていました。(パソコンでこのサイトを見るユーザは、少数派になっていた

特に朝と晩のスマートフォン比率は半端なものではなく、恐らく、電車やベッドの中で閲覧して下さっている方が多いのではないかと思います。

確かにパソコンだと落ち着いた時間を作って机に向かわないといけませんが、スマートフォンでは場所を選ばず、空いた時間だとどこでも見られるというメリットがあります。




2016-06-28

フィリピン女性の偽装結婚が、今もまだ夜の闇で続いていた

2016年6月14日、神奈川県川崎市の「XOXO」というフィリピン・パブで働くフィリピン人の20代の女性と、日本人の40代の男が「偽装結婚」で逮捕されるという事件があった。

39歳の経営者は今も逃げて見つかっていない。

このフィリピン・パブの店名「XOXO」は、フィリピン女性とメールのやり取りをしている男にはお馴染みのものだ。フィリピン女性たちはメールの最後に「XX」だとか「XOXO」をよく使う。

これは「hug & kiss」あるいは、「kiss & kiss」「kisses」を示したものである。だからこの店の「XOXO」は「キスキス」と読むのだという。

日本政府は2005年以降から興行ビザを非常に厳しいものにして、フィリピン女性の長期在留を制限するようになった。そのため、かつては日本の夜の世界で隆盛を誇っていたフィリピン・パブは壊滅状態と化して現在に至っている。

それでも、東京の足立区「竹の塚」だとか、地方都市にフィリピン人が固まってひっそりと仕事をしている。

彼女たちはもう興行ビザで出入りするのが非常に厳しくなっているので、残っている多くのフィリピン女性は日本人と結婚することで日本の長期在留を可能にしている。




2016-06-27

ドラッグ、貧困、売春の吹き溜まり。ヘイスティングス通り

カナダのバンクーバーと言えば、「安全で、風光媚美で、とても過ごしやすい都市」として知られている。

長期留学でカナダを選ぶ日本人も多いのだが、その理由はバンクーバーが非常に過ごしやすいからだと言われている。

しかし、そのバンクーバーにも闇がある。それは「イーストサイド地区」である。

この地区の「ヘイスティングス通り」は普通の人は足を踏み入れない危険地区であると言われる。ここはホームレスやドラッグ依存者やセックスワーカーと言った「社会の底辺」の吹き溜まりと化していることで有名だ。

無差別銃撃や強盗事件もしばしば起きている。未解決事件も多い。まさか、バンクーバーでそのような危険地区があるとは部外者には意外だが実際そうなのだ。

あまり知られていないが、カナダでもドラッグも蔓延しており、ドラッグ依存者は幽鬼のようになってストリートをさまよい歩いている。

そういった危険な人間がどんどん転がり落ちて行く先がヘイスティングス・ストリート界隈だったのである。

 



2016-06-27

トラブル満載の包茎手術。包茎の男は決断すべきか否か?

2016年6月23日、国民生活センターはある注意を呼びかけている。それは「包茎手術」である。過去5年の男性からの相談件数2131件のうち、1092件が「包茎手術のトラブル」だったというので尋常ではない。

「包茎」というのは、男性性器の先が皮をかぶった状態のことを指す。

通常、思春期になると徐々に亀頭が露出した状態になるのだが、ペニスの成長が遅かったり、包皮の量が多かったりした場合は皮をかぶったままの状態になる。

一般的に、ペニスの発育は思春期でほとんど完成すると言われており、この時期にペニスの発育が不十分で包茎のままであったりすると、包茎は一生治ることがない。

20代で包茎の場合は、よほど何か起きない限りずっと包茎のままである。

包茎のままであると、性行為の際に痛みを感じてうまく性行為ができない。また、包茎の場合は亀頭が刺激に慣れておらず、往々にして早漏であったりする。

こうした問題点があるので、20代で包茎の男は思い悩んで包茎手術を考える。そして、それがトラブルになっているようだ。どのようなトラブルがあるのか。

 



2016-06-25

売春する女たちの甘いワナにはまりながら破綻を回避する

人は誰でも悪癖を持つ。完璧な人間など世の中にはひとりもいないし、いたとしても本当は裏の顔を巧妙に隠しているだけである。

道徳を説く人間であっても、誰も見ていないところでは悪徳に溺れているかもしれない。学生に道徳を説く教師が、実は女子生徒とただれた性関係に溺れていたという事件は別段珍しいものでもない。

東南アジアの売春地帯をさまよい歩いている男たちの中には、教師職の人間もいれば、警察官もいれば、裁判官もいる。

本来であれば、正しい生き方を求められている人が、売春する女たちの魅惑的な肉体から逃れられず、甘いワナに落ちて抜けられないのである。

売春する女たちの男を引きつける吸引力は想像以上のものがある。多くの男たちが「甘いワナ」にずるずると引き寄せられて、そこから逃れられなくなって人生を破滅させていく。

悪徳。それは、恐ろしく心地良いものだ。

その堕落の味を覚えてしまったら、もう抜けられないのである。たとえ、破綻が先に待っていたとしてもそうだ。「甘いワナ」は理屈ではない。回避できない。

 



2016-06-24

年々苛烈になっていく自然災害で誰が追い詰められるのか?

2016年4月に連続的に起きた熊本大地震では、被災した家屋などで保険会社が支払う総額は、2016年6月の時点で3000億円を突破したと発表している。

保険会社はこうした巨大災害が来るたびに保険を支払うのだが、ここ数年の自然災害の規模は世界的に巨大なものになっていることに懸念を表明しており、自然災害には敏感になっている。

保険会社の保険を引き受けるミュンヘン再保険は2013年に自然災害に関する分析と今後の動きに関してデータを発表したことがあった。

それによると、今後は自然災害が世界中で猛威を振るい、現在の2倍になっていくことが予測されているという。

保険会社は金がかかっているので分析は非常にシビアなのだが、その保険会社が自然災害が今後数十年で2倍に増えると警鐘を鳴らしているのである。

確かに最近は、異常な自然災害が日常になってしまって、何が起きても誰も驚かなくなってしまった。地震、火山、竜巻、雷雨、雹(ひょう)、洪水、干魃……。

私たちはもう自然災害に翻弄される恐怖の時代で生きているのである。




2016-06-23

金銭感覚。それは簡単に狂って元に戻らなくなる厄介なもの

ブラックアジア in ジャパン
「いったん風俗の仕事に馴染むと、表社会の仕事に戻れない」とはよく言われる。

金銭感覚が狂ってしまうことが多いからだ。風俗の仕事は一日働いて5万円以上の現金が手に入ることも珍しくない。売れっ子になると10万円以上を稼ぐ女性もいる。

それを「月給」ではなく「日給」でもらうので、またたく間に金銭感覚が狂っていく。

若くして一日に数万円もの金が手には入ったら、「今日すべての金を使っても、明日また稼げばいい」と思うようになるので、馬鹿馬鹿しくて貯金する気もなくなってしまう。

そうなったとしても、不思議ではない。

すべての風俗嬢は金銭感覚が狂うというわけではない。学費、旅費、自動車購入という目的のために割り切って風俗で稼ぎ、目標額が貯まったら、さっと足を洗う自己抑制の強い風俗嬢も存在する。

風俗の仕事をしているのにまったく贅沢に溺れず、自分を見失わない女性もいるのである。

しかし、大部分はそうではないというのも事実だ。多くの女性は、金銭感覚が狂って抜けられなくなってしまう。渋谷で、そんな女性に会った。

 




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