ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆旅の中で現金をどう隠すか(2)インドではここまでする ◆シンナーに覚醒剤。麻薬が蔓延するカンボジアに未来はあるか ◆貞操観念の強い女性が売春女性を生み出すその理由とは? ◆相手が汚いと感じてキスも性行為もできない潔癖性の人々
◆舌技。それが技になると気付いた女性はどんな女性なのか? ◆新倉英雄のフィリピン妻は22万円で殺し屋に殺害依頼した ◆ジョージア大学のドイツ語教授が女装で売春、逮捕されていた ◆豊かであっても貧しくても、女性が売春に堕ちる15の理由

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2017-01-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-11-12 小説『裸足のシャーミカ』を出しました。
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2017-01-25

バイアグラで勃起しても射精ができない老ハイエナの苦悩

バイアグラが勃起に関して凄まじい効力を発揮するというのは、今や男の中で知らない人間はひとりもいない。

50代や60代と言うと、もはや勃起できなくなる上に体力も失って、性行為から離れていく年代だった。

しかし、時代は変わった。バイアグラが爆発的に拡散していった1990年代からは、「終わったはず」の男たちが売春地帯に戻る光景が目立ち始めた。

タイの歓楽街でハイエナのようにうろつく男たちの年齢層が50代、60代になっていき、それにつれて女性の年代も30代、40代になっていったのは、今思うとバイアグラが成し遂げた変化だったのかもしれない。

若い男はどのみち金がないことが多いので売春地帯に沈没できる男はそういない。しかし、50代から60代の男たちは金もヒマもある。

かつては50代以上の男は金があっても勃起能力がおぼつかなくなっていたので自然と売春地帯から消えていったが、今ではバイアグラで何とでもできる。だから、1990年代以後、売春地帯は若さを失った男たちの天下となっていった。

しかし、バイアグラは万能ではない。老ハイエナたちには別の問題を抱えるようになった。それは何か。射精の問題である。

 



2017-01-24

アムステルダム赤線地帯はいよいよ閉鎖に向けて動くのか

オランダの首都アムステルダムは、売春とマリファナが合法な街として知られている。

売春ビジネスは「飾り窓」、マリファナは「コーヒーショップ」として名を轟かせており、世界中からセックスとドラッグを求めるハイエナたちで賑わっていた。

しかし、やがてEU(欧州連合)の「ヒト・モノ・カネ」を自由にする政策によってオランダにも大勢の移民・難民がやって来るようになってから、アムステルダムの様相は変わった。

東欧のギャング、ロシアのマフィア、アフリカの移民、中東のテロリスト等の人間たちがアムステルダムの真夜中に棲息するようになり、治安はどんどん悪化していくばかりだった。

特に問題を引き起こしていたのは、アフリカ・中東の移民たちだ。彼らはオランダの底辺でハードドラッグを売買するようになり、「飾り窓」以外の売春をオランダで繰り広げるようになった。

言ってみれば、オランダの定めたルールから逸脱し始めたアンダーグラウンドの世界が、オランダ政府にも国民にも手に負えないものになっていった。

すでに、売春ビジネスとマリファナの合法化は秩序を守らせることよりも問題を拡大させるものとなっていた。そして、どうなったのか……。

 



2017-01-23

貧困と格差が社会から消えない「誰も言わない理由」とは?

私は20歳で東南アジアの貧困街に居つくようになり、そこで人生を破滅させていく男たち、女たち、あるいはずっと貧困で苦しむ人々「だけ」を見つめて過ごしてきた。

私のまわりにいた人たちは、社会の落伍者、失敗者、堕落者、犯罪者でいっぱいだった。

社会的に成功した人たちなど、私が知り合った中でほとんど皆無であったと言っても過言ではない。今では、たまに表社会のまともな人に会うこともあるが、基本的に私は社会の底辺の人たちだけしか知らない。

社会の底辺は、精神的に荒廃した人も多く、堕落と自暴自棄で満ち溢れている。そのため、私の目の前には、常に現在進行形で破滅していく人たちでいっぱいだった。

彼らを見ていて、私は時には「明日は我が身だ」と恐怖でいっぱいになり、時には「何とかならないのだろうか」と涙を流したこともしばしばある。

特に私は貧しい生活の中で売春に明け暮れている女性とばかり付き合ってきたので、彼女たちが毎日毎日、切羽詰まった生活をしているのは知っていた。

自分の知っている女性が、貧困でもがく姿が哀しかった。彼女たちの、地を這ってもがく人生を見つめるだけで、私は数十年を費やしたと言っても過言ではない。




2017-01-22

殺した後に肛門や膣に棒を突き刺して誇示するという心理

閲覧注意
1974年にカンボジアで政権を握ったポル・ポト派は、それ以前に親米派ロン・ノル政権と血みどろの戦いを繰り広げていたのだが、その中で自分たちと敵対する村々で大虐殺を行っていたことが知られている。

その虐殺の方法は凄まじく、女性はレイプした後に殺して膣に木の棒や枝を突き刺し、赤ん坊は木に叩きつけて殺すというような方法を取っていた。

この狂った共産主義のゲリラ軍は、しばしば隣国ベトナムの国境にも出没して、ベトナム人も同じように虐殺していたのだが、あまりの極悪非道な虐殺ぶりにベトコン(南ベトナム解放民族戦線)でさえも、「クメール・ルージュ(ポル・ポト派)だけは許さない」というほどだった。

それにしても、女性をレイプ殺害して肛門や膣に棒を突き刺して誇示するという非道なやり方に何の意味があったのか。

それは、自分たちがどれほど相手を恨んでいるのかを見せつけ、自分たちに逆らうとどんな非道な目に遭うのかを見せつける意味があったのだ。

今でも、犯罪現場には、しばしば膣に何かを突き刺された女性の遺体が見つかる。その心理は似たようなものだ。

 



2017-01-21

豊胸した女性が、シリコンを抜いて普通の乳房に戻すとき

「サラ・X・ミルズ」という名前で活躍している現ロサンゼルス在住の美しいモデルがいる。1987年生まれで、22歳からモデルとしてキャリアを積んでいる女性だ。

非常に美しい女性なのだが、彼女がいるロサンゼルスからラスベガスにかけての「ショータウン」は、彼女と同じくらい美しい女性はどこにでもいて、ただのファッションモデルをしていてはまったく目立たない。

特にロサンゼルスは世界最大の映画産業ハリウッドを抱える地であり、美しい女性はどこにでもいる。

そのため、サラはモデルやショーダンサーとして生き残るためにフィジカル(肉体)を鍛え上げるのとは別に、多くのタトゥーを入れて個性を作り上げてきた。

さらに、彼女はシリコンを入れて豊胸したのだが、これもモデルとして男たちの目を惹くためにしたことだった。

ところが、サラ・X・ミルズはシリコンで豊胸してから、ふと自分が面白い「ショー」ができるようになっていることに気付いたという。

もともと、サラは、肉体美を維持するためにウエイトトレーニングを続けていたのだが、彼女が大胸筋を動かすと、シリコンがそれに反応して跳ねるのである。

それで、どうなったのか。

 



2017-01-20

地獄の入口。経済危機はいったん始まったら逃げる間もない

自分の人生、自分の運命を100%制御できる人はどこにもいない。どんなうまく生きている人間にも、予測もしない災難、失敗、問題、見込み違い、トラブルが降りかかってくる。

家族問題、人間問題、経済問題、病気……。人生は言ってみればトラブルの連続である。積極的に生きている人ほど、次から次へと何かが起きる。

もともと、人生は何が起きるのか分からない上に、毎日のように環境が激変する。十年一日のごとく同じようにやっていても、やがて同じようにすること自体がトラブルを引き寄せることもある。

トラブルには真摯に向き合わなければならないが、トラブルが巨大であればあるほど、自分自身が潰される可能性が出てくる。たとえば、突然のリストラや失職は、今の日本社会では珍しいものではない。

名の知られた一流企業でも、トップが経営判断を間違うと数千人から数万人規模でリストラが発生する事態となる。寄らば大樹の陰と思ったら、大樹が腐って倒れるのである。

では、中小企業は安泰なのかと言えばまったくそうではなく、バタバタ消えてもそれが「当たり前」なので誰も気にしない。中小企業は10年で大半が消える世界なのである。




2017-01-19

これからアメリカで女性が蔑まれ、殺されていく理由とは

閲覧注意
ドナルド・トランプ時代に入ると、アメリカでは白人と黒人の対立、キリスト教徒とイスラム教徒の対立、富裕層と貧困層の対立、保守とリベラルの対立、フェミニストとミソジニストとの対立が激化する可能性が高いと言われている。

ドナルド・トランプは対立を煽る人物である。こうした対立の空気は暴力を先鋭化させるので、トップが対立を好む人物になると時代は荒れる。

アメリカ国内は、今後、治安が悪化していくことになるだろう。

アメリカで警官がいとも簡単に容疑者を射殺している光景や、逆に犯罪者が警察官を撃ち殺す光景が動画で出回っている。アメリカが先進国でも有数の殺人件数の多い国であるのは、紛れもなくその背景に「銃の蔓延」があるからである。

バラック・オバマはこの銃の蔓延に規制をかけようとしたが、失敗した。ドナルド・トランプは規制をかけようなどしない。その上、対立を煽るので時代は暴力に共鳴する。

アメリカがそうなると、世界中が暴力を肯定する流れになっていくはずだ。つまり、「暴力の時代」は、ますます深刻化していくことになる。

こうした中で、女性が銃で殺される場面も増えるだろう。

 




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