ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆メキシコ・ティファナ。ストリート売春に立つ女たちの姿 ◆あなたが海外に出ると、その瞬間にマナーを守らない人間になる ◆貞操観念の強い女性が売春女性を生み出すその理由とは? ◆シミ、そばかすは関係ない。自分を愛している女性に惹かれる
◆「相手を愛してはいけない」という恐ろしい裏社会のルール ◆小向美奈子。覚醒剤を切れずどこまでも転落していく女性 ◆ガイア殺人事件。残虐な殺人で浮き彫りになった事実とは ◆堕ちた女性と一緒に、もっと深く堕ちていくのが好きだ

BLACKASIA - www.bllackz.net


2016-08-02 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2016-08-24

殺戮大陸メキシコの狂気(13)再び若い女性のバラバラ死体

閲覧注意
2016年6月24日午後、メキシコ東部のタマウリパス州シウダード・ビクトリアで、2つの黒いビニール袋が路上に放置されているのが発見された。

警察が中を開けると、そこには身体をバラバラにされた若い女性の遺体が入っていた。

その遺体は首、両手両足が切断されていたのだが、ビニール袋の脇には緑色の髪でメッセージが添えられていて、メキシコの最凶の麻薬カルテルと言われている「セタス」の署名がされていた。

この女性のバラバラ遺体は、実はセタスの人間と思われる男がSNSで剥き出しの写真を添付していて「この糞ビッチ」とメッセージを付けて公開していた。

屋内の白いタイルに、全裸で血まみれの女性の手足と首が無造作に散乱している目を背けたくなるような写真だった。

この写真はすぐにメキシコ中にばらまかれた。ツイッター社は、それに気付いてすぐにこの男のアカウントを削除したのだが、たった一日でこの女性の凄まじい死に様の写真はメキシコ中に出回り、人々に閲覧されている。

 



2016-08-23

大阪・十三(じゅうそう)は今でも歓楽街の空気が濃い街だ

東京で風俗や水商売がひしめく猥雑でいかがわしい歓楽街と言えば「新宿・歌舞伎町」がすぐに思い浮かぶ。しかし、もちろん東京の歓楽街は歌舞伎町だけでなく、池袋も渋谷も銀座も歓楽街と言えば歓楽街だろう。

他にもソープランドが立ち並ぶ吉原だとか、ホテル街のある新大久保だとか鶯谷だとか、特色のある街が点在している。

大阪もまったく同じなのだが、猥雑さから言うと東京よりも大阪の方がはるかにディープで面白い。

大阪の歓楽街と言えば、兎我野町(とがのちょう)、北新地、宗右衛門町(そうえもんちょう)、心斎橋、難波、十三のいずれかになるのだろう。そのどれもが大阪では知らない者はいない地域である。

東京の吉原に当たるところは、大阪では飛田新地になる。飛田新地は本当に「今でもこんなところが残っているのか」と感嘆してしまうほど見事な「ちょんの間」地帯だ。

こうした「ちょんの間」は「松島新地」「信太山新地」とあるのだが、気が付けば、私はその3つのすべての新地を歩いている。大阪は本当に飽きない。

こうした話をしていると、十三(じゅうそう)という場所も、かつては大阪を代表する凄まじい性風俗街だったというのを教えてくれる人がいた。

 



2016-08-22

アウティング。本人の性の秘密を他人が暴露するということ

2015年8月、一橋大学の25歳の法科大学院生が、自分が同性愛者であることを同級生に暴露されて、激しいショックを覚えて精神的に不安定になり、最後に自殺したという事件があった。

この同級生は「お前がゲイであることを隠しておくのムリだ」と言ってメッセージ・アプリで友人たちに彼がゲイであるというのを勝手に暴露していた。

知人が自分が隠していた性の秘密を暴露する。こうした「本人がまだ公にしていないのに部外者が勝手にそれを公開してしまう」という暴露行為を「アウティング」と呼ぶ。

本人が充分に熟考して、自分が何者かを知って欲しいと考えて、公に告白するのを「カミングアウト」と呼ぶ。

最近ではアップルのCEOティム・クック氏のカミングアウトが話題になった。(アップルの凋落を預言している批評家はみんなニセモノだ

カミングアウトとアウティングは、同じ「公開」でもその状況はまったく違う。

カミングアウトは本人の納得と覚悟の上に為されるものであり、それは本人の意志に則った告白である。しかし、アウティングはそうではない。それは、ある意味、卑劣な行為だ。




2016-08-21

ケニア・ナイロビで、売春する女に辿り着けない理由とは

ケニアが白人たちの売春観光の目的国になっていることは以前にも取り上げた。(ケニア「モンバサ」が抱える少女売春とは別の闇とは何か?

ヨーロッパのハイエナにとって、東南アジアは地理的に遠いところだが、ケニアは東南アジアに行くよりも近い。

東南アジアのビーチとセックスワーカーを目的とするヨーロッパの男たちにとっては、距離的に言えばケニアもまた選択肢に入る。だから、モンバサにセックスに関する闇が生まれたのである。

もっとも、ケニアの売春ビジネスはモンバサだけにあるのではない。ケニアの首都であるナイロビは人口約336万人の都市だが、ここでも夜になるとセックスワーカーたちが出現する。

ケニアでは売春ビジネスは違法ということになっているが、もちろんそんな法律はまったく機能していない。そもそも、警察がセックスワーカーを利用している。

そのため、真夜中のナイロビのダウンタウンはストリートにセックスワーカーが立ち尽くしていると言われている。

ただし、外国から来たハイエナたちや、彼女たちにアクセスするのは限りなく難しいと言われている。それはなぜか。


 



2016-08-20

灼熱の夜、この熱い身体を持った彼女たちの誰を選ぶか?

日本も凄まじく気温と湿度が高く、夜中になっても温度が落ちない上に凄まじい湿度になっている。生暖かい空気が身体に絡みつくこの様相は、熱帯の夜と何ら変わりない。

熱帯夜で過ごすと思い出すのは、あのタイの売春地帯にいた妖艶な肉体だ。

熱帯の国の夜は決して静かで落ち着いたものではない。真夜中になっても喧噪は相変わらず続き、むしろ夜になってからが堕落と怠惰が本番となる。

暑い夜は、熱い肉体がよく似合う。

タイの真夜中には、今も「熱い肉体」を追って、世界中から欲望を貪るのに躊躇がない男が集まってきて、ハイエナのようにストリートをうろついている。

そのハイエナの前に現れるのは、様々な肉体だ。

ハイエナは何でも喰い漁るが、その肉は必ずしも美肉だけではない。時には強烈な毒を含んだ肉もあれば、変わった味がする肉の時もある。

それでも食いつくハイエナがいるので、熱い肉体はいくらでも提供される。

 



2016-08-19

女性から金を搾り取るヒモはどんな特徴を持っているのか?

日本では「ヒモ男」、国外では「ジゴロ」と呼ばれる男たちは、女性の稼ぎに依存して生きている。付き合っている女性に働かせ、彼女に養ってもらいながら生活する。

「女性に養ってもらって生きる」と言っても、状況的に仕方がなくそうなったケースもある。

男がそれを目指したわけでなく、病気や事故やリストラや転職で収入が一時的に途絶え、どうしても一緒に暮らしている女性の稼ぎが頼りになるケースもあるかもしれない。

人生は常に順調であるとは限らず、失意に落ちた時、そうやって助けてくれる女性がそばにいるというのはとても幸せなことである。

自らの状況に恥じ、「今は本当にすまない、でも必ず再起してみせる」と共に泣くこともあるだろう。こうした男は、確かに一時的に女性に養ってもらっているのだが、彼をヒモやジゴロと思う人はいない。

ヒモやジゴロというのは、意図的に、そして時には悪意を持って女性を働かせ、その金で生活したり、贅沢したり、遊び回ったりする男のことを言う。

最初からヒモになるつもりで女性にすり寄っていく「危険な男」も世の中にはいる。どうやってすり寄っていくのか?

 



2016-08-18

夢を持つのは素晴らしいが、そこには深刻な問題も発生する

アイドルになりたい女性、女優になりたい女性、何でもいいから有名になりたい女性はたくさんいる。

そして、こうした女性たちは、いろんなツテを頼ったり、プロダクションに所属したりして必死で努力する。

しかし、「夢」を持つ女性たちを「その夢を実現させてあげるから」と言って、水商売や風俗に堕としたり、アダルトビデオに出演させたり、枕営業という名の売春ビジネスをさせたりする極悪な人間や団体や企業がある。

真夜中の世界は、夢を見て生きている女性を蟻地獄のように、夜の世界に引きずり降ろしていく。これは、女性にとって恐ろしい「現実」である。

また、夢を追っている男に巻き込まれ、一緒に困窮に向かって転がり落ちていく気の毒な女性もいる。つい先日、私はそんな女性に会ったばかりだ。(誰が彼女を風俗に堕としたか(2)夫は何を追っていたか

学校教育の中でも、あるいは成人教育の中でも、夢を持ち、その実現を目標とし、それに向かって突き進むことこそが大切なことだと繰り返し教えている。それを否定する人はいない。

しかし、ここに大きな問題もある。

夢を持つことは重要なことであると誰もが分かっているので、夢を持つことの非常に大きくて深刻な弊害を、多くの人は無視してしまうのだ。

夢を持つことに対する深刻な問題とは何か。





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