注目のトピックス
◆男から数千万円のカネをむしり取るための「5段階の手口」 ◆もはや廃人か。ドラッグで追い込まれた女性たちの悲惨な姿 ◆タイで欧米人が連続死していたミステリー事件が解明された ◆日本女性が人身売買で海外に売り飛ばされる日がいずれ来る?
◆拒食症を引き起こす女性の深層心理に何が隠れているのか ◆売春ビジネスを隠そうとする女性が無意識で行う4つの行動 ◆診療所の庭で出産。途上国の出産は最悪の状態が続いている ◆自分のペニスを切り落とした男の「心の闇」を決して見るな

BLACKASIA - www.bllackz.net


書籍第二弾 ブラックアジア番外編『絶対貧困の光景』発売中です。


10月20日にGメールでご登録下さった福*様。メールがエラーになりますので、ご連絡下さい。

2014-10-10 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2014-10-22

子供の頃に愛された経験がないと、誰も愛せない大人になる

最近はインターネット時代なので、何でもインターネットに流出するが、10月16日には中国で子供を折檻する母親の姿が写真に撮られて流出している。

中国では凄惨な子供の虐待が多く、幼稚園でも預けられた子供が保育士に殴る蹴るの虐待を受けていたり、耳を引っ張られて持ち上げられていたりするような事件がしばしば起きる。

2012年には無免許の保育士が預かっていた子供を床に叩き付けて、瀕死の重傷を負わせるという事件もあった。その子供は脳に傷を負い、半身不随になった。

こういった事件が次から次へと明るみに出たので、幼稚園での虐待は減るのかと思われた。

ところが、2013年も棒を持った女性の先生が子供を激しく殴りつける動画も流出して、また問題になった。虐待は、ずっと裏側で続いていたのである。

子供たちの受難は保育所や幼稚園だけではない。家庭でも、気性の荒い母親に殴られたり、蹴られたりしている。蹴る、というのは言葉のアヤではない。本当に子供を蹴っている。




2014-10-22

今は強大でも、そのうち打倒されていく存在の見抜き方とは

怪しげで、評価が定まっていないものが次世代の覇者になるという現象は、いつの時代でも起きている。あらゆるものは、最初は「わけのわからない存在」だった。

音楽の世界でもそうだ。ロックンロールは、それが生まれた1950年代は怪しげで、胡散臭く、演奏も、歌唱も、何もかもが荒々しく、安っぽかった。

フランク・シナトラや、ドリス・デイのような歌手が当時は正統であると言われていたのである。だからこの当時、ロックンロールというのは、一部の人間だけが聞く、怪しげな音楽であると多くの人々が思っていた。

しかし、エルビス・プレスリーのようなスターが現れ、それが流行するようになると、亜流がたくさん生まれて、多くの人がそれに夢中になるようになっていった。

そうなると猛烈なムーブメントを引き起こして、とうとうロックンロールこそがアメリカ音楽界の主流になっていった。フランク・シナトラは、見るからに古臭い、退屈な過去の音楽になったのである。




2014-10-21

女が計画する完全犯罪。敵と寝ているのに気付かない恐怖

数千万円は誰にとっても大金だ。長い時間をかけて、こつこつと蓄財した結果、手に入る金である。数千万円あれば、それなりに人生を謳歌できると考える人も多い。

だから、10万円や20万円を盗むようなケチな犯罪ではなく、数千万円や場合によっては億単位の金を一気に手に入れたいと考える犯罪者もたくさんいる。

そこで、犯罪者は、この数千万円を手に入れる犯罪を夢見ることになる。

男がそれを考えるとき、たいていは銀行強盗や、どこかの店舗の金庫強盗を考える。こういった犯罪は、筋力も体力もある短気な男が手を染める。

銀行強盗は成功すれば大金が手に入るが、実行するのは男である。女は最初からこういった「手荒」な犯罪を考えない。まして、実行することもほとんどない。

銃を突きつければ、大男でも屈服させられるはずだが、女はこういった「体力勝負」の犯罪は普通は嫌うのである。

女が数千万円規模の金を手に入れようとしたら、どういった犯罪を考えるのか。

 



2014-10-21

弱い立場の少女が集団レイプの犠牲になるインドの現状

2014年9月、西ベンガル州コルカタで、16歳の少女が6人の男たちに次々とレイプされるという事件があった。

彼女の家族は、インドで最も貧しいと言われているビハール州から大都会コルカタにやってきて、彼女の父親はタクシーの運転手の職を得てかろうじて生活ができていた。

大都会にやってきて、降って湧いたような悲劇だったが、彼女と家族はレイプ事件を警察に訴えなかった。そうすると、2週間後、再び6人の男たちがやってきて彼女を再びレイプしたのだった。

その挙げ句、このギャングたちはレイプが終わった後、家ごと彼女を焼いて殺してしまった。レイプした女性を焼き殺したり、見せしめのように木に吊したりする事件はインドでは珍しくない。

彼女は16歳だったが、検視の結果、妊娠していることが発覚した。親には黙っていたが、他の男にもレイプされ続けていたのかもしれない。

 



2014-10-20

破壊された仏像と、アンコールワットを見たことがない娘

2014年10月9日、ニュージーランドから来たウィレミジン・ヴェルマートという40歳になる女性が、カンボジアのアンコールワットに訪れ、仏像1体を破壊していたことが発覚した。

彼女は9日の夜6時過ぎ、アンコールワットをさまよっているのを目撃されていたのだが、取り逃してどこに行ったのか分からなくなった。

見つかったのは翌朝なのだが、警察が事情を聞いて保釈した後に仏像が破壊されているのが分かり、慌てて警察が手配したところ、すでに彼女は出国していたのだった。

その後、彼女は自国ニュージーランドに戻ったのだが、なぜ仏像を破壊したのかと問われて、「仏像から声が聞こえてその仏像を動かしたので、そのときに壊れたかもしれない」と答えた。そして、このように付け加えたという。

「あの仏像はブッダではなかった。ニセモノだった」

もちろん、声が聞こえたというのも、ニセモノだというのも、彼女の勝手な思い込みで、世界遺産を破壊されたカンボジア側は激怒、ニュージーランド側に抗議している。




2014-10-20

「日本は日本民族の国だ」という常識が覆る日がやってくる

グローバル化というのは、最終的には「国」という概念を無力化し、破壊し、消滅させる動きになるというのは、あまりよく理解されていない。

なぜ国という概念が消えていくのか。これは別に難しいことではない。

要するに、卵白と黄身に分離していたものを、ぐるぐるとかき混ぜて一体化させるように、全世界をぐるぐるとかき混ぜて世界全体を一体化させるのがグローバル化なのである。

グローバル化して、世界中で人が自由に移動し、企業が移動するようになると、その国から特定の文化も歴史も民族も薄れていく。民族が違うのだから、歴史が継承されない。

隣の国もまた同じ状況になる。その結果、世界中が似たり寄ったりの文化のようになる。

日本は日本人という民族の国だが、日本に1億人の移民が入って来たらどうなるのか。その時に「日本は日本民族の国だ」と言ったら、50%が「そうではない」と言うだろう。




2014-10-19

社会のどん底に堕ちた女性が優しい性格のはなぜなのか?

男にとって重要なのは「解決すること」であるという。困った人を見ると「どう解決するか?」を真っ先に考える。それは、必ずしも意識しているわけではない。無意識にそのような思考方法になる。

貧困問題についても、それを見聞きすると必ず「どう解決すればいいのか」ということを無意識に考える。現状認識し、対策を立案し、実践し、結果を分析する。そして、それをトライ&エラーしながら、問題解決に近づいていく。

すべての男がそうだといわけではない。しかし、問題を解決するために様々な障害に立ち向かい、それを乗り越えるという行動に向かうのは大抵が男である。

何にしろ、そこに問題があれば、「解決したい」という気持ちが自然に湧いて出てきて、思考も行動もそこに向かっていくのである。

しかし、女性がそうであるとは限らない。

たとえば、女性が貧困問題を知ったとき、「それを解決するためにはどのようにすればいいのか」と考えない。どのように考えるのか?

 




お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • コメント欄を承認付きの解放にしておきます。詳しくは、こちらをご覧下さい
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら