ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆暴力地帯の少女も、女子高生も性の対象だったのだ ◆自分のペニスを切り落とした男の「心の闇」を決して見るな ◆阿部定(さだ)事件。彼女は、どこから来た女だったのか? ◆犯罪者はその場で叩きのめして制裁するという途上国の正義
◆食物連鎖。海外で男はカネを狙われ、女は身体を狙われる ◆欧米の女子高生の間で、極秘で流行中のアルコール摂取法 ◆貧困層は這い上がることができない。深刻なアメリカの現状 ◆セックスの仕事でも、仕事なの。ナイジェリア少女のつぶやき

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2017-02-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-02-08 『タイでは郷愁が壁を這う』を出しました。
2016-11-12 小説『裸足のシャーミカ』を出しました。
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売

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2017-02-24

京本大我という芸能人二世が起こしていた風俗嬢レイプ

2017年3月7日発売の週刊誌FLASHで、「京本大我」というジャニーズ事務所に所属する芸能人がマッサージ嬢をレイプしたという疑惑で報じられている。

この男は俳優である京本政樹の息子と言われており、いわゆる「芸能人二世」である。

京本大我が暴行を働いたというマッサージ店は通常のマッサージ店ではなく風俗型の派遣マッサージ店だったようだ。業界では「性感マッサージ」と呼ばれるものだったのではないかと言われている。

そのため、レイプされた女性はどちらかと言えば、マッサージ嬢というよりも風俗嬢寄りの立場であり、雑誌でも「風俗嬢」と書かれている。

芸能人が利用するというのだから高級なマッサージ店なのかと言えば、会員制で60分1万6000円なのでそうでもない。相場よりは若干高い程度で高級とまでは言えない。

京本大我という男はこの店をしばしば利用していたのだが、素行不良で問題になっていたという。

そして2016年12月のある日、渋谷のラブホテルに新宿の性感マッサージ店に電話して女性を呼び、そこでマッサージを受けている途中で女性をレイプしたようだ。

 



2017-02-23

売春都市パタヤを粛清(パージ)しろ。プラユット首相の命令

パタヤは観光都市として脱皮しようとしているが、それでもこの都市は今も売春にまみれている。そこは熱帯の気だるい空気と蒼い海とセックスとドラッグが目の前に広がっている。

この堕落の地をどうして忘れることができるだろうか。堕落に育った人間にとっては濁った水の中が過ごしやすい。

このサイト、ブラックアジアは私の愛する堕落がたっぷり含まれており、タイ編の少なからずはパタヤが舞台である。(売春地帯をさまよい歩いた日々:タイ編

私は著書『ブラックアジア第二部(いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く)』を刊行しているが、ここでも売春都市パタヤを取り上げている。(ブラックアジア書籍版第四弾『ブラックアジア・パタヤ編』

パタヤは私にとっては愛すべき場所であり、それ以外の何者でもない。自分を見失うとパタヤに戻れば、本当の自分を見つけることができる。

しかし、それは私個人の実感であり、すべての人がそうであるとは限らない。売春ビジネスは表社会の人々にとっては「不潔で不衛生な場所」であり、それを憎む人も多い。




2017-02-22

障害者専用デリヘル嬢は自分の仕事をどう思っているのか?

ブラックアジア in ジャパン
私の目の前に現れた女性は、30代を少し過ぎた「ごく普通の女性」だった。もっと正確に言うと、限りなく地味に近い普通のタイプというべきだろうか。

中肉中背でベージュを中心にした上着にラフなジーンズ、肩までの黒髪にほとんど素のような化粧。風俗嬢なのに「女」を意識して強調した部分はほとんどなかったと言ってもいい。

ここ1年で私は数十人もの風俗嬢と会い続けたが、もしかしたら彼女が一番「普通の女性」に見えたかもしれない。

話しぶりは落ち着いていて、初対面の私に対してもほとんど物怖じせず、イスにちょこんと座ってこちらを見つめる姿は、まるで会社の面接でも受けようとする女性のようにも見えた。

しばらく「寒いですね」と天気の話をしたが、なまじ普通の話をしたが故に、彼女に「本当に風俗の仕事をしているのか」と尋ねるのがぶしつけのような気がするほどだった。

しかし、彼女は紛れもなく風俗嬢であり、さらに言えば「特殊なタイプ」の風俗嬢だった。

「お客さんは全員、障害者なんですか?」

私は彼女に尋ねると、彼女は「そうですよ。障害を持った人だけですね、お客さんは」と、にっこりと笑いながら答えてくれた。そして、このように付け足した。

「いろんな方、いますよ」

 



2017-02-21

新宿歌舞伎町の「嬰児生み捨て事件」から社会の底辺を窺う

ここ1年、「ブラックアジア・イン・ジャパン」のために、しばしば新宿歌舞伎町をうろついている。(日本の風俗嬢たちに会い、様々な話や人生をまとめた記事群

2017年2月15日、自動販売機脇に設置されたゴミ箱の中に捨てられたカバンの中から生後間もない男の子の嬰児の遺体が見つかるという事件が起きていた。

それが東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街にある駐車場・コインパーキングとあるのだが、具体的な場所を言うと「ホテルG7」と「ホテル・リバティ」向かいにある駐車場に置かれてあったゴミ箱の中である。

ここに手提げカバンと一緒にヘソの緒の付いたままの嬰児を生きたまま捨てていた。

この前日はたまたま私も真夜中に歌舞伎町をうろうろとさまよい歩いていたのだが、夜になると冷え込むこの季節に母親は嬰児に服も着せずにカバンと共に捨てていた。

歌舞伎町は水商売と風俗とラブホテルが林立する場所であり、この歌舞伎町2丁目も、そうしたラブホテルが立ち並ぶ場所の一角である。




2017-02-20

「バッカスおばさん」と呼ばれる韓国の高齢売春婦の地獄

韓国には「バッカス」という名前の滋養強壮剤がある。例によって日本の滋養強壮剤「リポビタンD」のパクリで、韓国では広く飲まれているものであるという。

このパクリ製品をソウル市の宗廟公園周辺で売っている高齢韓国人女性がいる。彼女たちを「バッカスおばさん」と呼ぶ。

この公園には高齢男性が集まっているのだが、そこに女性がやってきてバッカスを売る。やがて彼女たちは、バッカスだけでなく身体も売るようになったようだ。

韓国も日本と同じく少子高齢化が進んでいる。しかし、高齢者に対する福祉や年金は充分なものではなく、さらに子供たちも親を支える経済力がない。

しかも、韓国社会は借金比率も高く、高齢層も多くが借金まみれになっている。政治も混乱しており、今後もよくなる兆しなどまったくない。

韓国では高齢層の自殺が先進国で最も多いのは、そうしたどん底の社会情勢を反映したものである。

だから、見捨てられた高齢女性は公園で売春ビジネスをしているのである。韓国のニュースがやたらと多い日本だが、こうした闇はほとんど放映されない。

 



2017-02-19

女性を貧困に落とす10の理由が分かっていても避けられない

女性が貧困に堕ちやすいのは、現在の社会システムが男に合わせて作られたものだからだ。

かつて「男女は必ず結婚し、男は社会で働き、女性は家庭を守る」という単一の価値感で社会が構成されていた。今でも、そうした価値感は色濃く残っているのかもしれない。

そのため、結婚せず、家庭を持たず、男性社会で働くことを余儀なくされている女性は、社会が想定している枠組みの中に収まっていないので、不利になる。どのように不利になるのか。

「女性は妊娠・出産したら家庭に籠もる必要があるので、休職させるよりも会社を辞めさせる」

「結婚して夫の給料で働くのが前提なので、賃金は最初から男と差を付けて安くする」

「不意の結婚・妊娠・出産があっても、いつでも辞めさせることができるように非正規雇用で雇っておく」

このような条件が、暗黙の了解のように社会に定着しているのである。こうした社会は「改善されつつある」のだが、ここで改善が必要であるということは、相変わらず社会が変わっていないという逆説が成り立つ。




2017-02-18

5ドルの狂気。次々と亜種を生み出す危険ドラッグの地獄

2012年5月26日、ドラッグで気の狂った男がホームレスの顔面の75%を食べているところを射殺されるという信じがたい事件が起きたことがあった。(ゾンビ事件。錯乱した男がホームレスの顔面75%を食いちぎる

普段は平穏で優しかったと言われた容疑者が全裸になってゾンビのように人を食うようになったのは、この男が合成ドラッグと呼ばれるものを試した時だった。

そのドラッグの名前は「入浴塩(バスソルト)」と呼ばれるものだった。

それまでアンダーグラウンドで秘かに流行していた合成ドラッグの危険性が欧米でクローズアップされるようになったのは、まさにこのゾンビ事件からだったと言える。

人間を狂気のようにしてしまう危険ドラッグの事件を見て、多くの人は「こんなドラッグだけは手にしたくない」と思うはずだった。

ところが、逆にこの事件から合成ドラッグはより欧米に蔓延していくことになった。

それには、大きな理由がある。誰がこんな危険なドラッグを求めていたのか?

 




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