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◆今度は5歳の少女がレイプ。止まらないインドのレイプ事件 ◆10歳少女が、ロリコン犯罪者に残虐にレイプされて殺された ◆国際社会はまったく関心を持たず、コンゴ女性へのレイプは続く ◆インドで起きている残虐なレイプは増える可能性もある理由

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2013-06-20

白塗りの顔がゾンビの如く襲いかかって来た日々を懐かしむ

ハイエナの夜
カンボジアにはもう長らく行っていないが、もう関心を失ったというわけではなく、今でもあの国の色濃いアジアの大地を懐かしく想う。

カンボジアは好きだ。1990年後半、カンボジアはまだまったく整備されていない未開の国家で、不意に路地を曲がると、舗装されていない道路がそのまま現れるような、そんな国だった。

カンボジア人もタイ人に比べると服装がとても貧相で、その経済格差は誰がどう見ても一目瞭然だった。

売春地帯もまたひどい状況になっていて、70ストリートはバラック小屋そのままで、飛び跳ねたら家が全壊するのではないかと思うほど貧相だった。

売春女性は、ベトナム女性とカンボジア女性に分かれていて、ベトナム女性が好かれていた。なぜなら、ベトナム女性の方に品があったからだ。

クメール女性は顔面を真っ白に塗りたくって、まるで化け物のようになっていた。そんな顔が暗闇から男を捕まえようと、絶叫しながら突進して来るのが70ストリートだったのだ。

 



2013-06-19

ジェシー・ランダビーは自分のヌードを見てもらいたかった

昼間は真面目に働いている女性が、夜には実は「別の顔」を持っていたというのは珍しいことではない。

女性にもいろいろな事情がある。

生活費が足りないので、昼間の仕事だけではやっていけないこともあれば、昼間の仕事は単なる生活の糧で、本当にやりたいことは他にあったということもある。

しかし、堅い職業の女性が、職業から離れたところで真逆なことをすると、そのギャップゆえに非常に目立つことになる。

以前、台湾の女性兵士の妖艶なプライベート写真が問題になったことがあった。(台湾現役陸軍少佐チェン・チージュンの妖艶な写真の問題

最近、アメリカでも似たような事件が起きた。彼女は刑務所で囚人を監督・警備に従事する看守(刑務官)の職に就いていたが、自分の美しさを隠すことができなかった。

 



2013-06-19

モンゴル。世界中に無視されたままのマンホールの中の貧困層

中国は、内陸に行けば行くほど、そして奥地に向かえば向かうほど貧困の度が深くなると言われている。

東側の沿岸部は非常に栄えているが、内陸に向かえば、本当に同じ国なのかというほど経済格差がある。

中国奥地と言えば、北側に位置するモンゴルもまた歴史から忘れられているかのような、非常に貧しい国家のひとつだ。

中国の発展はモンゴルには絶対に、何があってもやって来ない。モンゴル人は中国を非常に激しく嫌っているし、中国人もまたモンゴル人が嫌いだ。

中国はその周辺国すべてに嫌われている国なのだが、モンゴルでもそうなのだ。この歴史には、度重なる中国の侵略がある。中国はここでもモンゴルを自分たちの土地だと言っているのだった。

モンゴルには地下資源がある。だから、中国はそれを狙ってしばしば侵略まがいの動きを見せている。中国の同化政策によって、モンゴルは徐々に中国に飲まれようとしている。




2013-06-18

アジアで目撃した貧困は、日本の若年層で再現されるのか?

2013年6月18日。日本政府は「子ども・若者白書」の中で、ひとつの重要な事実を公表している。

それは、統計を開始した1995年から2013年までで、現在が職にも就かず学校にも行っていない若者たちの数が63万人に達したというものだ。

日本政府はこの白書の中で、このような若者を「ニート」という言葉で定義し、今後は「ニートの社会復帰を支援する事業を強化したい」と述べている。

また、ニートではないものの、25歳から34歳までの若年層の非正規雇用も増えていて、その割合もまた26.5%で過去最多を記録している。

日本政府がニートを放置できないと考えているのは、言うまでもなく、ニートがそのまま貧困に直結してしまうからである。

しかし、日本企業はもうグローバル化の競争の中で日本の若者を長期に渡って雇うつもりはなく、ニートを減らすどころか、むしろ今雇っている若者たちもリストラしたいと考えている企業の方が増えている。




2013-06-18

突然死。自分が最後まで生きられるかどうかは、分からない

いつだったか、タイ・バンコクのNEP(ナナ・エンターテーメント・プラザ)にいたとき、奥が大騒ぎになって、ひとりの女性が担架で運ばれるという騒ぎがあった。

中年の女性だったが、何が起きたのか聞くと"No breath"(息をしてない)ということだった。バーで突然苦しみだして倒れたのだという。恐らく心臓麻痺だと思うが、急死だった。

カンボジアで、私がいつも泊まっていたホテルのひとつに、オキデーホテルがある。ここの従業員は、昔は床にそのまま寝て夜を明かしていた。

ある朝、ひとりの従業員がそのまま死んでいたと大騒ぎになったという。私がカンボジアから戻ったあと、インターネットでその怪死事件を知った。恐らく私の顔見知りだったのは間違いない。

人はなかなか死なないと思うが、自分が30代に入ったあたりから、ぽつぽつと知った顔が消えて行く経験を誰しもがする。そして、ふとこう考えることもある。

もしかしたら、自分も突然死するのではないか?

 



2013-06-16

タイ・パタヤの薬局で押収されたセックス強化剤とは?

2013年6月1日、タイ・パタヤのセカンドロードに位置していた3つの薬局屋が警察の手入れを受けた。この3つとは、

・タイランド・ファーマシー
・ザ・K&ファーマシー
・イン・タウン・ファーマシー

の3店だった。いずれも事業主がいなかったので、店員が逮捕されたという。

彼らが逮捕されたのは、そこで「セックス強化剤」を処方箋なしで直接ユーザーに売っていたからである。

これで思い出したのが、3月7日にセントラルパタヤホテルでイスラエル人ダン・ブビスという56歳のツーリストが「心臓発作」で死んだ事件だった。

もの静かで礼儀正しいこのイスラエル人が死んだのはソイ・ブアカオのスタッコートホテルだが、このホテルは私も何度か泊まったことがあるのでよく知っている。

彼は25歳の女性と一緒だった。

 



2013-06-17

スマートフォンから見ている方へ。及び、会員募集のお知らせ

いつもブラックアジアをご愛読頂きありがとうございます。感謝致します。

コメントやメールの中で、いろいろな情報を下さったり、多数の要望を出して下さる方も多く、お返事をなかなか返せないので申し訳ないのですが、読ませて頂いております。

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