ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ロシア人ハイエナにとってウガンダの黒い妖精は見納めか ◆レイプされて殺され、野生動物に食べられた女性の遺体 ◆食物連鎖。海外で男はカネを狙われ、女は身体を狙われる ◆今、ヨルダンで生まれている巨大な少女売買マーケット
◆台湾でまたもや流出事件。今度は、エバー航空の客室乗務員 ◆不倫。めった刺しの傷の深さは、かつての愛の深さだった ◆いよいよ脱法ドラッグが日本の底辺で蔓延しようとしている ◆東南アジアのセックス産業は、これからどう変化するのか

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2016-12-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-11-12 小説『裸足のシャーミカ』を出しました。
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2016-12-08

エクストリーム。刺激の強さを追求すると問題が発生する

セックスの快楽は本能だ。それは非常に強い「心地良さ」を生み出すので、のめり込む人は必ず出てくる。それこそ、朝から晩までセックスに溺れ、相手を求めて世界中の売春地帯をさまよい歩くハイエナのようになった男たちもいる。

そのために人生を捧げ、全財産を投げ打つ人すらもいる。

最近ではインターネットでポルノが氾濫しているので、ポルノ中毒になってしまった男女も珍しくなくなっており、狂ったようにマスターベーションに溺れ、そのための器具を大量に揃える人すらもいる。

性の快楽は誰もが持つものだ。そこから逃れられない。「もっと快楽を、もっと刺激を」と叫びながら、のめり込んで溺れていく人の姿を私たちは誰もが身のまわりにひとりかふたりは知っているはずだ。

快楽にのめり込む人は最後には「エクストリーム」に到達する。エクストリームとは「極限、過激、極端」を意味する言葉だが、快楽を追求するあまり、普通には飽き足らず強い刺激に突き進んでいくのである。

SM、露出、変態プレイ、ドラッグ・セックス……。エクストリームに向かえば向かうほど快楽は強度となり、刺激の強さは度を越える。しかし、ここで問題が発生する。

 



2016-12-07

圧倒的な弱者が絶対的強者を打ち負かす唯一の方法はこれだ

砂漠は極度に乾燥しており、生物が生きるには厳しすぎる環境である。何しろ、生命を維持するのに必要な水がない。そのような過酷な環境に放り込まれたら多くの生物は死ぬ。

当然、生物は砂漠を避けて、もっと環境の良いところに移動し、砂漠は不毛の大地となる。

ところが、そんな砂漠にも生き物はゼロではない。環境に適応して生き残る生物も存在する。

砂漠と言えばラクダを思い出す人も多い。ラクダは背中に大きなコブを背負っている。

そのコブに水分や脂肪が溜められており、これによってラクダは砂漠で生きることができる。ラクダはライオンのような肉食獣には勝てないが、ライオンは砂漠に勝てない。

他にも砂漠の環境に適応して放熱のために極端に耳が大きくなったフェネックや、オオミミトビネズミのような生き物もいる。あるいは、手足を交互に上げ下げして生きるアンチエタヒラタカナヘビのようなトカゲも生きている。

彼らは砂漠という過酷な環境から逃れるのではなく、そこに適応して生きるという人生を選んだ。自分自身は過酷な環境で生き残れるが、自分を食う圧倒的な強者は過酷な環境に耐えられずに自滅する。それで自分が生き残る。




2016-12-06

若く美しい女性は手に入らない存在ではなく逆に消耗品だ

若く美しい女性は、自分の意志に関係なく世間から注目を浴びる。だから、美しい女性は自分の容姿が金になるというのを若いうちに知る。

そして、自然と自分の持って生まれた美貌を活かせる仕事に就くのを望むようになる。

たとえば、彼女たちの多くはタレントやアイドルやモデルに憧れ、そういった世界を目指そうとする。普通の仕事に就くにしても、受付嬢や接客業など、無意識に美貌を活かせる仕事の方に向かう。

美しい女性は華があり、どこの世界でも好まれる。そして多くの男たちの目を惹きつけ、交際や結婚やセックスを求めて群がっていく。

そのため、美しい女性には主導権があり、選択肢もある。彼女は相手を選ぶ立場になるのだ。

その結果、こうした女性たちと付き合うのは「表社会の男たち」にとっては非常に難関と化す。あまりにもライバルがたくさんいて彼女に振り向いてもらうには多大な努力と誠意が必要になってしまうのだ。

ところが面白いことに、若く美しい女性はアンダーグラウンドの男たちには大した存在ではない。表社会の男たちは惑わされているだけなのだ。

 



2016-12-05

タイの経済発展は、セックスとドラッグを消し去っていく

セックスとドラッグが満ち溢れた「快楽都市」としてのタイは、その黄金期は1980年代である。この頃の堕落の主役は紛れもなく「パッポン」だった。

この罪な街は当時、「世界最大のセックス・シティはバンコクか?」と欧米の新聞に書き立てられて、タイ政府が激怒して記事を取り下げろと外交問題になったほどだった。

しかし、タイ政府は売春地帯としてのパッポンの存在を黙認し続けた。

なぜか。それは、政治家も警察も腐敗して売春地帯からみかじめ料をもらっていたし、何よりも売春地帯の存在が世界中の男を飛んで火に入る夏の虫のごとく引き寄せていたからだ。

これによってタイの観光業は大きく潤い、売春ビジネスに関係のない人たちにも恩恵を与えていた。

誰も言わないが誰もが知っている秘密。それはセックスとドラッグがタイ観光の「ドル箱」だったということだ。

実際、この頃のバンコクの真夜中は凄まじかった。今もあの1980年代後半の熱気を思い出すと、身体が震えるような高揚を感じることがある。

セックス、ドラッグ、セックス、ドラッグ……。浴びるほど退廃にまみれても、翌日になればまた新しい退廃がパッポンで始まっていた。

 



2016-12-04

平等は存在しない。しかし、全人類は「四苦」で平等となる

凄まじい資産を持つ超富裕層と私たちには経済格差がある。埋めがたい格差だ。彼らは最上位であり、99%の層は格差の下にある。彼らと私たちは資本主義社会の中では平等ではない。

資本主義の中では、いかに税制を変えようと、いかに社会福祉を充実させようと、この経済格差は絶対に埋めることができない。平等な社会は絶対に生み出せない。

それでは社会主義や共産主義が平等な社会を生み出せたのかと言えば、まったくそうではない。それはソビエト連邦時代の各国々や、毛沢東時代の中国を見ても分かる。

人間が制度を運営する限り、既得権益に授かれる一部の人間が私腹を肥やすことができるようになり、彼らがいかなる主義の中でも裕福になっていく。

そこから平等を生み出すというのは不可能に近い。

すでに現代社会は「平等」を生み出すことはできない。明確な身分制度は消えたかも知れないが、経済格差は新たな階級を生み出しており、金持ちが優遇されて貧困層が不遇に堕ちる社会は相変わらず続いていく。

平等というのは、絵空事であり、理想である。しかし、それでも実は「私たちはすでに平等である」と悟った人間がいる。超富裕層と極貧層が「平等である」と言えば、私たちは驚くしかないが、いったいどういうことなのだろうか。




2016-12-03

3つのものを奪い、3つのものを与えて女性を奴隷にする

人間は誰でも平等であり、自立して自分の望む人生を生きる権利がある。当たり前だが、女性もまた自分の人生を生きる権利を持っている。

しかし一部の不幸な女性は、知らない間に社会の暗部に取り込まれ、組織や男の「奴隷」となり、自分の肉体を搾取されながら生きる人生に堕ちる。

世界の売春地帯を見ると、人身売買されて強制的に劣悪なセックスワークに追い立てられて性奴隷にされている女性がたくさんいる。

性奴隷と化して社会の裏側で消耗しながら生きている女性は、別に途上国の売春地帯だけに存在するわけではない。先進国でも、もちろん日本でも、夜の世界には性奴隷さながらの生き方を強いられている女性がいる。

最近、アダルトビデオに出演する女性たちが、強制や洗脳によって堕とされて性奴隷のように業者に飼われている姿が明らかになりつつある。(真面目な女性をカメラの前でセックスさせる手口が蔓延?

この現代社会で、理性ある普通の女性を「性奴隷」にしてしまう手口などあるのかと普通の人生を生きる私たちはいぶかってしまう。しかし、実際に多くの女性が性奴隷のような世界に堕とされているのだから、それはあるということだ。

3つのものを奪い、3つのものを与える。そうやって女性を社会の暗部に転がり堕としていく。

 



2016-12-02

愛する人との結婚を反対された時、あなたはどうするか?

閲覧注意
日本では一度も結婚したことがないという筋金入りの独身が男女共に増えている。

50歳の時点で一度も結婚していない人の割合を「生涯未婚率」というのだが、2010年は男性の20%、女性の11%が未婚であったことが知られている。

しかし、だからと言って「一度も結婚を考えたことなどない」という人はほとんどいない。

結婚は自分に合わないと思って拒絶しているうちに婚期を逃したとか、自分には相手が見つかるはずがないと考えて婚期を逃した人もいる。

あるいはタイミングが合わなかったとか、仕事が忙し過ぎて相手が見つからなかったという人もいる。経済的にどうしても難しいと自らあきらめる人もいる。

中には、結婚したかったが、親に反対されて結婚できなかったという人もいる。

せっかく愛する人ができて一緒になりたいと思っても、自分の親や相手の親が強く反対する。そういうケースは数限りなく存在する。愛する人との結婚を親に反対された時、あなたはどうするだろうか?

 




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