ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆「自分が好かれているかどうか」を一発で知るFBI捜査官の方法 ◆もっとキスを。キスによって得られる3つの幸せなこと ◆初めて売春ビジネスに堕ちていく時、怖かっただろうと思う ◆痴漢・セクハラが蔓延する女性にとって危険な国とは?
◆殺戮大陸メキシコの狂気(11)今も殺され続けている女たち ◆街のど真ん中で脱衣・脱糞・マスターベーションする女性 ◆裏切り者を処刑するのは、一種の正当防衛であるという事実 ◆知りたい情報を手に入れるのなら、「買う」ことに躊躇するな

BLACKASIA - www.bllackz.net


(画像をクリックすると詳細にアクセスすることができます)


2017-01-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-11-12 小説『裸足のシャーミカ』を出しました。
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2017-01-21

豊胸した女性が、シリコンを抜いて普通の乳房に戻すとき

「サラ・X・ミルズ」という名前で活躍している現ロサンゼルス在住の美しいモデルがいる。1987年生まれで、22歳からモデルとしてキャリアを積んでいる女性だ。

非常に美しい女性なのだが、彼女がいるロサンゼルスからラスベガスにかけての「ショータウン」は、彼女と同じくらい美しい女性はどこにでもいて、ただのファッションモデルをしていてはまったく目立たない。

特にロサンゼルスは世界最大の映画産業ハリウッドを抱える地であり、美しい女性はどこにでもいる。

そのため、サラはモデルやショーダンサーとして生き残るためにフィジカル(肉体)を鍛え上げるのとは別に、多くのタトゥーを入れて個性を作り上げてきた。

さらに、彼女はシリコンを入れて豊胸したのだが、これもモデルとして男たちの目を惹くためにしたことだった。

ところが、サラ・X・ミルズはシリコンで豊胸してから、ふと自分が面白い「ショー」ができるようになっていることに気付いたという。

もともと、サラは、肉体美を維持するためにウエイトトレーニングを続けていたのだが、彼女が大胸筋を動かすと、シリコンがそれに反応して跳ねるのである。

それで、どうなったのか。

 



2017-01-20

地獄の入口。経済危機はいったん始まったら逃げる間もない

自分の人生、自分の運命を100%制御できる人はどこにもいない。どんなうまく生きている人間にも、予測もしない災難、失敗、問題、見込み違い、トラブルが降りかかってくる。

家族問題、人間問題、経済問題、病気……。人生は言ってみればトラブルの連続である。積極的に生きている人ほど、次から次へと何かが起きる。

もともと、人生は何が起きるのか分からない上に、毎日のように環境が激変する。十年一日のごとく同じようにやっていても、やがて同じようにすること自体がトラブルを引き寄せることもある。

トラブルには真摯に向き合わなければならないが、トラブルが巨大であればあるほど、自分自身が潰される可能性が出てくる。たとえば、突然のリストラや失職は、今の日本社会では珍しいものではない。

名の知られた一流企業でも、トップが経営判断を間違うと数千人から数万人規模でリストラが発生する事態となる。寄らば大樹の陰と思ったら、大樹が腐って倒れるのである。

では、中小企業は安泰なのかと言えばまったくそうではなく、バタバタ消えてもそれが「当たり前」なので誰も気にしない。中小企業は10年で大半が消える世界なのである。




2017-01-19

これからアメリカで女性が蔑まれ、殺されていく理由とは

閲覧注意
ドナルド・トランプ時代に入ると、アメリカでは白人と黒人の対立、キリスト教徒とイスラム教徒の対立、富裕層と貧困層の対立、保守とリベラルの対立、フェミニストとミソジニストとの対立が激化する可能性が高いと言われている。

ドナルド・トランプは対立を煽る人物である。こうした対立の空気は暴力を先鋭化させるので、トップが対立を好む人物になると時代は荒れる。

アメリカ国内は、今後、治安が悪化していくことになるだろう。

アメリカで警官がいとも簡単に容疑者を射殺している光景や、逆に犯罪者が警察官を撃ち殺す光景が動画で出回っている。アメリカが先進国でも有数の殺人件数の多い国であるのは、紛れもなくその背景に「銃の蔓延」があるからである。

バラック・オバマはこの銃の蔓延に規制をかけようとしたが、失敗した。ドナルド・トランプは規制をかけようなどしない。その上、対立を煽るので時代は暴力に共鳴する。

アメリカがそうなると、世界中が暴力を肯定する流れになっていくはずだ。つまり、「暴力の時代」は、ますます深刻化していくことになる。

こうした中で、女性が銃で殺される場面も増えるだろう。

 



2017-01-18

パタヤの堕落。変わっていない売春地帯と男たちの醜態

私はまだ売春地帯をウロウロして人生を消費するハイエナとしての生き方を捨てていないので、「最後に馴染んだ売春地帯」という言い方をすると、何か変な感じがする。

しかし、敢えて「最後に馴染んで自分の居場所だと思った売春地帯」はどこかと思い描くと、タイのパタヤになるのは間違いない。

バンコクのパッポンで始まった私の売春地帯への没頭は、やがてはタイからカンボジアへ、カンボジアからインドネシアへ、インドネシアからインドへ……と広がっていったのだが、最後はフィリピンのアンヘレスを経て、一周してまたタイに戻ったというのが現実だ。

しかし、観光地と土産店に覆い尽くされたパッポンには、もう足を向けるのも嫌になったので、最後はもっぱらパタヤが渡り鳥のハイエナとしての私の安住地と化した。

パタヤに関する愛は、著書『ブラックアジア・パタヤ編 いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く』にたっぷりと書いた。この書籍は私が一番楽しんで編集できた本だ。

たまに、パタヤのことが懐かしくなったら、私は自分のこの本を開いて、想い出に耽る。そして、今のパタヤはどうなのだろうかと、また想いを馳せる。

 



2017-01-17

貧困層の救済が時間切れになり、スラムが必要になってくる

2017年1月に入って、厚生労働省がデータを出してきているのだが、生活保護受給者は現時点でもますます増える一方となっていることが報告されている。

生活保護に対する不正受給事件もあって、世間の目がとても厳しいものになっているのは事実だ。現場でも受給者の締め付けが厳しくなっているという声が多くなっている。

しかし、それでも生活保護受給者はどんどん増え続けており、今後も「減ることは考えられない」という状況になってしまっている。

2016年10月に生活保護を受けた世帯は163万7866世帯なのだが、これは3ヶ月連続の「過去最多」であると言われている。高齢層が生活破綻していき、生活保護を受けるしか生きていく手段がないところにまで追い込まれているのだ。

世の中が二極分化しており、富裕層が億単位で収入を増やしているのと並行して、貧困層は半年で約2万人単位で極貧に落ちている。

これは外国の話をしているのではない。日本の話をしている。株式資産を持っている人間は、2013年からの数年間でどんどん資産を膨らませた。

しかし、日本人で株式を資産として持つ人はほとんどいないので、むしろ時代に取り残されている人の方が多い。




2017-01-16

AV女優(2)。「撮られることには、抵抗はないです」

ブラックアジア in ジャパン
彼女は多種多様なアダルトビデオに出演しているのだが、これらを見ると「清純なOL」「何も知らないOL」「真面目な秘書」がスカウトされてセックス地獄に堕ちるというシチュエーションが多いことに気付く。

なぜ、そうなのかと言うと、どう見ても彼女の雰囲気からは「夜の女」「風俗の女」のような堕ちた女が持つ陰が見つからないからである。

実際、彼女は私生活でもデリヘルのような風俗もやったことがないし、キャバクラもまったく合わずにすぐに辞めた。プライベートでは家でテレビを見たり、料理をしたりして過ごすことが多いという「普通の女の子」でしかなかった。

そんな「普通の女の子」がアダルトビデオの世界に飛び込んでもいきなり雰囲気が変わるわけではない。幸か不幸か「清純な雰囲気」が残るわけで、そういった清純な女性をめちゃくちゃに犯すというのが彼女の雰囲気では成り立つのである。

彼女の主演している動画のひとつは10人から20人近い男優が、次々と彼女の口の中や膣内で射精するようなもので、こうしたものは確かにアダルトビデオでは定番とは言えども、よくよく考えればそんなものを仕事として受ける女性がいるということに改めて驚く。

「よくそんな仕事を受けましたね」

私が言うと、彼女は口を押さえて笑った。

 



2017-01-15

AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

ブラックアジア in ジャパン
現在、アダルトビデオ業界が次々と摘発される流れとなっているのだが、2016年から顕在化しているこの動きが止まらない。

最近はプロダクションが所属する女優をソープランドで稼がせているとして経営幹部が職業安定法違反で逮捕されるという事件があった。

さらに2017年1月11日には、アメリカに置いてあるサーバーから無修正動画を配信していたとして、東京都練馬区のAV制作会社「ピエロ」の社長が逮捕されている。

このアダルトビデオ製作会社の社長は台湾籍で名前を「陳美里」と言った。

日本国内で、台湾人の会社が日本人の女性を使ってアダルトビデオを撮り、それをアメリカのサーバーで配信するという複雑な構図になっていた。

今や日本のアダルトビデオ業界はかなり国際的なネットワークを持っており、日本人女性のセックスは全世界で消費されるようになっている。

しかし、警察当局は2016年からいよいよこうした流れに歯止めをかけようとしている。日本のアダルトビデオ業界はあまりにも野放図に育ち過ぎたという意識を当局は持っているのかもしれない。

この日、私はひとりのアダルトビデオ女優に会った。

 




お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • コメント欄を承認付きの解放にしておきます。詳しくは、こちらをご覧下さい
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら