ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆セクハラ防止を訴えて、殺害予告を受けたアフガン女性 ◆東南アジアの売春女性たちと、堕落にまみれて生きてきた ◆アンヘレス。米軍基地が発祥の退廃したフィリピン売春地帯 ◆夜の世界では、2つの消耗品の両方を失えばそれで終わり
◆今、女性の身体をめぐって、2つの大きな問題提起がある ◆犯罪者が女性を「性奴隷」に仕立て上げる5つの方法とは? ◆カフェイン。現代社会の奴隷になるために取らされている物質 ◆ウクライナを震撼させている2つのレイプ事件の闇とは?
ブラックアジア - フォーカス・トピックス(防止できないストーカー)
ストーキング。付きまとわれても、誰も助けてくれない犯罪 女子高生が性行為の動画を晒された上に、殺される事態に 斬首、めった刺し。病的なまでの嫉妬を持つ男の10の特徴 反社会的人格障害。関われば関わるほど不幸にさせられる

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2016-07-02 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2016-07-28

27歳の美人教師が、残虐にレイプされて首を深く抉られる

閲覧注意
タイ中部のサラブリ県ケンコイ市に住むジャララット・トワンナは1989年11月12日生まれの27歳で、教師の仕事をしていた。小学5年生を担当していた。

美しいだけでなく、とても優しい性格で、多くの人に愛されていたという。生徒からも、同僚からも愛され、ボーイスカウトのような活動も積極的に行っていた。

2016年7月2日、彼女は殺された。

就寝中に忍び込んできたひとりの男に激しくレイプされ、しかも包丁で首がほとんど胴体から切り離されるのではないかと思われるほど傷つけられていた。その死の姿は衝撃的なものがあった。

彼女の遺体が発見されたのは翌朝だった。すぐに警察が呼ばれて捜査網が敷かれたのだが、警察が最初にしたのは不審な外国人を捜索することだった。

このあたりは、ミャンマー、ラオス、カンボジアの労働者が多く潜り込んでいたからだ。警察はこの中で、2人の不審なカンボジア人の身柄を確保した。

この男たちは当日の夜、現場付近をうろついていたのが目撃証言で上がっていた。ところが尋問の結果、事件とは無関係であることが判明した。

 



2016-07-28

「価格と女性の質は比例する」が成り立たなくなる日がくる

日本の風俗の世界は、今やデリヘル一色に染まりつつあるのだが、このデリヘルも格差があって、安いデリヘルだと40分で3900円という捨て値のような価格でやっている。

安ければほとんど性サービスしないのかと言えば実はまったくの逆で、安いデリヘル店になればなるほどアナル・ファックやSMまがいの過激サービスも受け入れるという状況になっている。それには理由がある。

若い女性か、普通かそれ以上の容姿を持つ女性は、こういった激安の風俗で働かない。

こうした激安の風俗店で働くのは、他の風俗で面接の段階から断られて行き場をなくした女性である。年齢や容姿で客を引き寄せられない問題のある女性が、最後に行き着くところが激安風俗なのだ。

通常であれば男が寄りつきもしない女性を拾う風俗店は、女性の容姿で客を呼べないのを知っているので、「価格を下げる」「過激サービスを売りにする」という2点を強調しなければやっていけない。

そうでもしないと客が来ない。逆に言えば、価格を極限まで下げて、過激サービスを受け入れたら客が来る。だから、激安店になればなるほど過激サービスが当たり前となる。

 



2016-07-27

私は売春する女性が心から好きだから目が離せないだけ

人間関係のつながりを作る人が得意な女性と、そうでない女性がいる。家族のつながりが強い女性と、そうでない女性がいる。誰にも好かれる女性と、そうでない女性がいる。

順調なときはどちらでも構わない。好きに生きられる。

しかし自分の手に負えない苦境に堕ちたとき、人間関係のつながりが作れなかった女性、家族の助けのない女性、あまり好かれることのない女性は、助けを得られないので苦境に歯止めがかけられない。

そのため、真っ逆さまに転がり堕ちていく傾向にある。

また、どん底に堕ちても、助けの得られない女性はそこから脱するのに苦労する。場合によってはずっと這い上がれないかもしれない。

人間関係のつながりは、苦境から這い上がれるかどうかの、ひとつの重要な試金石でもある。男でも女でも、一匹狼を自認する人は苦境に堕ちたら苦労する。

しかし、性格的に人間関係を作ることが苦手な人や、孤立することを好む人は、他人に助けを求めるくらいなら、ひとりでどん底に堕ちた方がマシだと思うので、万一のことを考えて人間関係を構築しようとはしない。

私が好きになるのは、実はそんな孤独な女性ばかりだ。孤独な夜の女性を愛している。私自身が孤独に浸るタイプなので、やはり同じ孤独な女性に共感を感じてしまうのかもしれない。

 



2016-07-26

ドゥテルテ大統領の犯罪者皆殺し作戦はもう始まっている

フィリピンの歓楽街「アンヘレス」は、フィリピンが誇る売春地帯である。

私はちょうど一年前の2015年7月にこの売春地帯を久しぶりに訪ねている。(アンヘレス再訪。現地のバスを使ってアンヘレスに行く

この歓楽街は売春地帯であることには変わっていないが、以前と違ってオーナーが様変わりして「金、金、金」の世界となっており、質が落ちた歓楽街となってしまっていた。

相変わらずフィリピン女性はホスタビリティ溢れて可愛らしいのだが、オーナーの質はかなり落ちた。

そのため、かつての売春地帯の雰囲気を楽しみたい人間は、中心地を避けてアメリカホテルよりも西側の場末のバーの方に移動していた。

あれから一年。このアンヘレスも徐々に「締め付け」が厳しくなって、今後は営業時間が短縮されて午前1時になると言われている。

何があったのか。言うまでもない。ロドリゴ・ドゥテルテが2016年7月1日から新大統領となり、いよいよ過激政治が始まったのだ。(ロドリゴ・ドゥテルテ。フィリピンで誕生した暴言の大統領




2016-07-25

穢れた女性が助けられても助かったことにならない理由とは

人類が「一夫一婦制」に収斂していくようになったのは、宗教や道徳や愛が原因ではないという英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズの研究発表が2016年4月12日にあった。

その説によると、人類が「一夫一婦制」を選択するようになったのは、「性感染症」を避けるためだったという。

かつて人類はあちこち相手構わず性行為に明け暮れる乱婚型だったのだが、やがて凄まじく性病が蔓延して「集団全体の繁殖率に悪影響を及ぼす」ことになった。

そのために乱婚の習慣が制限されるようになり、一夫一婦制のシステムが形成され、それが文化や宗教にも取り入れられたのではないかというのである。

かつて医学が未熟だった頃、様々な病気はウイルスや細菌によって引き起こされるという知識はなかった。しかし、古代人にも分かっていたことが1つだけあった。

それは「これらの病気は感染する」ということだ。

性感染症は古代から人類を苦しめ続けて来た。梅毒は15世紀から全世界に蔓延した病気なのだが、性行為をする相手が梅毒の症状を見せていたら、間違いなく自分に感染すると分かっていたのだ。

防止するにはどうするのか。相手構わず性行為をするのではなく、一夫一婦制を選択するしかなかった。

 



2016-07-24

12歳の我が娘とセックスをしてくれと親たちに頼まれる男

アフリカのマラウイはあまり目立たないアフリカの小国だ。タンザニア、ザンビア、モザンビークに囲まれ、今にも消え入りそうな国である。

アフリカの大自然に囲まれたこの国は例によって貧困が蔓延し、平均寿命は54.72歳。この平均寿命の短さを見ても、いかにこの国で生きることが厳しいかが分かるはずだ。

それもそうだ。この国は世界どころかアフリカ諸国から見ても、最底辺をさまよう貧困国である。観光資源もない、天然資源もない、汚職も蔓延し、満足な仕事もない。エイズもあれば、様々な風土病もある。

そして、人々は部族間、村間の小さな共同体の中で暮らし、その共同体には独自の因習や風習がそっくりそのまま21世紀の現代に受け継がれている。

この貧しい国の南部ブランタイヤ県ンサンジェ地区に、人々から「ハイエナ」と呼ばれている奇妙な男がいる。特に裕福でもなく、ニワトリやヤギを放牧してホコリだらけの薄汚れた家に暮らす男だ。

しかし、人々から「ハイエナ」と呼ばれるこの男は普通の男ではない。この男は村の12歳の少女の処女をすべて奪ってきた男だった。親がこの男に「我が娘とセックスをしてくれ」と頼んでいたのである。なぜか。

 



2016-07-24

「穢れ」という概念を信じていた人が生き残った理由とは

閲覧注意
この世には「穢れ」という概念がある。これは古代から現代まで世界中で続く概念だ。

「穢(けが)れ」と「汚(よご)れ」は似ているように見えて違う。「汚れ」というのは「人が嫌がるものにまみれ、清らかさを失う」という意味で使う。

「穢れ」というのは「清らかさを失う」という意味も含まれているのだが、概念的には「最も深い部分で完全に汚れてしまい、二度と清らかになれない」というような哀しい意味が込められている。

自分が他人から「汚れている」と指を指されたのであれば、シャワーでも浴びて清潔な服を着れば回復できる。

しかし、「穢れている」と指を指されたら、シャワーを浴びようが相手よりも清潔な服を着ようがそれは回復できない。

「穢れている」とされたら、もはや清潔な存在になることは事実上、不可能になってしまうのである。自分の努力や気持ちや行動では何ともできないものが「穢れ」だ。

この「穢れ」の概念は、物や地域や動物を指して使うことも多いが、人間を指し示して言うこともある。「あの人は穢れた人だ」という言い方で使われる。

穢れたとされる人には、凄まじい災厄が待っている。

 




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