ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ソイ・カウボーイ。コヨーテとハイエナの共存できない関係 ◆悪い境遇に堕ちて、抜けられなくなってしまう7つの理由 ◆レイプされて殺された後、川に捨てられた女性たちの姿 ◆2013年9月9日、カッパドキアでふたりの日本人女性が死傷
◆悪霊を簡単に見る方法と、悪霊を見られる人が必要な理由 ◆マイル・ハイ・クラブ。それはカップルたちの憧れだった ◆女性が消える。南米で恒常的に起きている誘拐とレイプ殺害 ◆ブーブ・トリック。それは、男にはまったく見抜けない
ブラックアジア - フォーカス・トピックス(国外で危険な目に遭う日本女性のこと)
ミャンマーで一人旅をしていた邦人女性が首を締められ死亡 ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性 ひとりの日本女性が、自分の愛した国で不運にも殺された 「女性旅行者が行ってはいけない国」のトップ10はどこか?

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2016-02-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2016-02-13

舗道に寄せた女性が倒れた時、思わず「ごめんね」と言った

2015年7月、フィリピン・アンヘレスは雨ばかりだった。そんな雨交じりの中を女性とふたりで歩いている時、向こう側から車がやって来た。私は気を利かせて彼女を舗道側に寄せた。

フィリピンの車は乱暴な運転が多いので、彼女が車と接触しないようにと思ったのだ。

彼女は素直に舗道側に寄ったのだが、車が通り過ぎた後にすぐ、彼女は舗道の穴に足を取られて倒れてしまった。雨なので道も暗く、穴がよく見えなかった。

道が濡れていたので、彼女の素足も濡れたが、幸い怪我はなくて彼女はすぐに立ち上がった。その時、彼女が倒れたのは私が舗道側に寄せたからだと考えて、"I'm sorry."(ごめんね)と無意識に口からこの言葉が出た。

すると、彼女は "Why, do you apologize?"(どうして謝るの?)と私に尋ねた。

それを聞いた瞬間、私は心の中で「そうだった、ここは日本ではなかった」と改めて思ったのだった。

日本人の女性なら「舗道側に寄せたらこんなことになったのだから、それを謝っている」というのはすぐに気付いて、「ごめん」という謝罪は「不運な目に遭わせてすまない」という意味で言っているのだと気付く。




2016-02-13

腹上死してしまった高齢者と、膣痙攣を起こした売春女性

売春ビジネスの中ではいろんなことが起きる。

最近、中国で起きた事件はあまりに状況が滑稽だった。そのため、この珍事は全世界に報道されて、その記事が数千人もの人々に共有される羽目になっている。

それは、死んだ高齢者と売春女性がくっついたままブルーのシートをかぶせられて担架(ストレッチャー)に乗せられて運ばれている動画だった。

ふたりは下腹部が結合したまま離れなくなってしまっているのである。

下腹部が離れなくなる事件は、直接見たことはないが、売春地帯ではたまに聞く。性交時に女性が膣痙攣を起こしたとき、ペニスを挟んだまま抜けなくなってしまうのだ。

実は、膣痙攣でペニスが抜けなくなって担架で運ばれるのは、一部では「都市伝説である」とも言われたこともある。

話は聞くが、誰も見たことがない。それで「都市伝説」扱いされたのだろう。しかし、本当にあることがこれで判明した。症例はわずかでしかないが、実際にペニスを挟んだまま膣痙攣を起こして離れられなくなるのだ。

この中国の例の場合、相手の男が死んでいるが、どのような状況だったのかは2つのストーリーが考えられる。

 



2016-02-12

ひとりの日本女性が、自分の愛した国で不運にも殺された

トリニダード・トバゴ共和国という小さな国がある。ベネズエラに近いカリブ海の小さな島国だ。(トリニダード・トバゴの誰も知らないアンダーグラウンド

2016年2月10日、このトリニダード・トバゴの首都、ポート・オブ・スペインで、ひとりの日本人女性がビキニの姿で殺されているのが発見された。

クイーンズ・パークの草むらに捨てられていたのだが、身体には切り傷やアザや殴られたような痕が残っており、首を絞められて窒息したのが死因であると言われている。

彼女の名前は長木谷麻美(ナガキヤ・アサミ)、30歳でプロの音楽家だったと言われている。

トリニダード・トバゴは石油資源が豊富なこともあって、意外に豊かな国だったのだが、ここ最近はベネズエラと同様、エネルギー価格の下落の直撃で景気は良くなかったようだ。

景気が悪くなれば治安も悪化するが、なぜ彼女がこんな国に行ったのかというと、音楽家としてこの国のカーニバルに参加するためだったという。彼女はこの国や、この国の特別な音楽を愛していたようだが、それが悲劇を招いた。

 



2016-02-12

ボンデージ・ファッションに隠された意識転換の秘密とは

ボンデージというのは、「拘束」という意味になる。日本でSMと呼ばれているのは、欧米ではボンデージとなる。

どちらも女性を拘束するジャンルに入っているという意味では同じなのだが、やはり文化が違うのかその「拘束」が微妙に違っているという。

日本のSMの拘束はその「縄さばき」というのかいかに女性を美しく縛るかが視点にある。そのため「拘束」とは言わず、「緊縛(きんばく)」という言い方がSMというジャンルの中では一般化している。

2006年頃になるのだが、日本人でこの「緊縛」される女性モデルをしていた女性と話したことがある。やはり手慣れた人になると何種類もの「緊縛」の技を持っていて、彼らがやると絶妙な縛り具合で苦しくないのだという。

慣れていない人がやると、ただ両手を後ろで縛るという単純な緊縛ですらも痛いようだ。だから、緊縛されるのであれば、手慣れた人の方が大がかりでも安心できると述懐していた。

欧米では緊縛は写真で見ても何か雑な感じがする。欧米のものは「緊縛」ではなく「拘束」であるという印象の方が強い。だから、拘束=ボンデージであって、日本のSM=緊縛とは似て非なりのもののようだ。

 



2016-02-11

その人の人生を完全に破壊するまで続く覚醒剤の快楽地獄

有名人が次々とドラッグで問題を起こしている。以前から噂されていた元野球選手の清原和博も覚醒剤で転落した。

清原和博はかなり気合いの入った覚醒剤使用者だったようだが、覚醒剤を使用しながらセックスに高じていたことも徐々に明るみに出てきている。

これは歌手の飛鳥と同じく、反社会的な人間たちが言う「キメセク」だとか「シャブセク」と呼ばれるもので、覚醒剤とセックスの合わせ技にハマると、もう抜けられない。

清原和博のドラッグ依存の実態はこれからさらに掘り下げられることになるはずだが、間違いなくこれから浮き彫りになっていくのは、清原和博のもう一つの暗部である「セックス」の方である。

セックスのドラッグとして史上最強のものは、覚醒剤だと言われている。

その表現方法は様々だが、突き抜けるような、身体の芯が痺れるような、身体中が性感帯になったような……と非常に大袈裟な言い方で、繰り返し繰り返し依存者によって語られる。

それほど大袈裟な言い方をしたくなるほど、強烈でインパクトのある快楽がそこにあるというのは事実だ。




2016-02-10

イエメン震撼、10歳娘の衝撃の虐待死と残されていた動画

閲覧注意
イエメンでは男が妻や子供を殴りつけるというのは、ごく普通に見かける光景であり、しつけであれば許されるという考え方があるという。

しかし、そんなイエメンでも「これは悪魔の所業だ」と人々を震撼させた虐待事件があった。

この男は、10歳になる自分の娘が「不貞を犯した」という理由で数日間に渡って激しい虐待をして、最後に彼女を殺害したという。

この事件がイエメン中で騒動になったのは、父親は虐待の結果、ボロボロになった娘の身体を動画に撮って残しており、その動画がインターネットに漏れたからである。

10歳の娘が殴られた痕のついた顔面で朦朧としている姿や、アイロンを押し付けられたり、鋭利なもので傷つけられたりしてボロボロになった10歳の少女の背中を、この父親は残していた。

それが流出して、イエメン中が震撼したのである。

 



2016-02-10

舌技。それが技になると気付いた女性はどんな女性なのか?

タイ・バンコクの売春地帯では、1970年代からいろんな技を持った女性がショーをする時間がある。

たとえば、1974年のフランス映画『エマニエル夫人』では、ちらりと「スモーキング・プッシー」と呼ばれる技をタイ女性が見せる場面がある。

この技は嘘でも何でもなく、本当に女性が膣(プッシー)を使ってタバコを吸う。

かつてパッポンの二階にあるライブ・バーの多くはセックス・ショーの時間が用意されていて、そこで、こうしたプッシー・トリックを行う女性が何人か出ていた。

他にもプッシーを使った吹き矢で風船を割るとか、生きた蛇を中に入れてしまうとか、あまり居心地の良くないショーをしてチップを稼いでいる女性がいて複雑な気分にさせられた。

こう言ったショーを喜ぶ男たちも多いのだが、私はここまでして生きていかなければならない女性の悲哀の方を強く感じて、それが楽しいとは、どうしても思えなかった。

しかし、そんな私にも気に入った特技を持った女性がいた。彼女は美人ではなかったが、この特技のために大人気で、いつも白人(ファラン)たちにペイバーされていた。

 




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