ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ゼノフォビア! 南アフリカで吹き荒れる地獄の人種差別 ◆少女を無理やり薬で成熟した身体に。バングラ売春地帯の闇 ◆快楽のためでもなく、金のためでもなく。男と女の心の闇 ◆人はなぜ、クリスマスや年末に自殺したくなってしまうのか
◆新100ドル発行で、旧100米ドル札のニセモノが大量流出との噂 ◆知能を増強する薬も、もう日本でも手に入る時代となった ◆台湾の「ひまわり女王」は38万円で売春をする女性だった ◆安心だと思っている場所の方が、本当は危険かもしれない
ブラックアジア - フォーカス・トピックス(広がっていく性病)
日本女性の梅毒感染。梅毒をばらまいているのは誰なのか 受刑者、売春女性、黒人が梅毒の人体実験にされていた現実 一心不乱に剥き出しの陰部を触っていた女性の無意識とは? 映画俳優のHIV騒動を見て久々に私もHIV検査をした

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2016-04-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2016-05-24

「熟女」と呼ばれるカテゴリーでセックスの仕事をする女性

ブラックアジア in ジャパン
山手線の駅のひとつに「日暮里駅」がある。この駅は過去に何度か通り過ぎるために降りたことはあるが、この駅を最終目的として降りたのは生まれて初めてだったかもしれない。

日暮里は歴史のある町だ。「日暮里繊維街」などがあって布・衣服・手芸などの問屋・小売りが数十店舗ひしめいていることで有名である。

また戦後からは小さな町工場がひしめく一帯でもあったので、今でもそうした町工場がひっそりと残っている。下町の雰囲気がそちこちに残って風情があると言えば風情がある。

久しぶりだったので駅周辺をぶらぶら歩いてみるが、昼間だというのに、歩いている人は意外に少なく、少し駅を外れると途端に寂しい感じになった。

少し歩くと、たまたまだが「熟女」と看板に大きく書かれたスナックがあったりして、思わず立ち止まってまじまじと見てしまった。

それは、私がこれから会う女性が、「熟女」と呼ばれるカテゴリーでセックスの仕事をしている女性であることも関係している。日暮里は「熟女」と切れない土地柄なのだろうか……。

彼女が働いているデリヘルは「鶯谷」と「日暮里」の間に待機部屋があるのだが、この鶯谷にある風俗は独特な特徴を持つことで知られている。

 



2016-05-23

覚醒剤が引き起こす「見張られている」という不安感の果て

覚醒剤は言うまでもなくアップ系(興奮系)のものだから、依存症になると、極端な興奮や錯乱を引き起こして「理解不能」な事件を起こす。

たとえば、バスにガソリンを撒いて火を付けたり、自分の妻の首にナイフを突き立てて数時間も籠城したり、通り魔事件を起こしたりする。

「ドラッグは恐ろしい」というのは、大抵はこのアップ系の人たちの錯乱を見せられて人々が持つ感想である。

普通の人は「錯乱してバスを放火する」と聞いても、そこまで至る心理状態はよく分からない。なぜ錯乱したら、バスを放火しなければならないのか、普通では理解しがたい。

理解不能だからこそ、こうした錯乱した人たちの起こす行動を見ると「錯乱している」と捉えるのだが、実は錯乱している本人は自分が錯乱しているとは思っていない。

それどころか、自分のやっていることは「意味がある」と思ってやっている。

覚醒剤で心理状態が異様になっている人たちには、実は妄想ながら、それなりにバスを放火しなければならない理由があるのである。「見張られている」という極度の不安感がキーワードである。




2016-05-21

アルコールのダメージを避けるために女たちが使う薬とは

私はすでにアルコールを飲まなくなって久しいが、真夜中の世界に生きる人たちには、アルコールを飲むというのはまぎれもなく仕事だ。歓楽街は、まさにアルコールで満ちている。

酔って記憶にないまま豪遊している男もいれば、相手が誰なのか分からないまま男についていく女性など、歓楽街ではアルコールでの悲喜劇でいっぱいだ。

時には歓楽街の路上を全裸で歩いてみたり、酔って店の中で性行為を始める男女もいる。

そんな一時的な狂乱で終わるなら問題ないが、アルコールにどっぷり浸っていると、やがてはアルコール依存になっていったり、肝硬変になったりすることもある。

それでも歓楽街に沈没するのであれば、アルコールから逃れることはできない。

そんな世界で生き残るためには、アルコールとうまく付き合う能力が必要だ。「飲んでも、飲まれるな」とはよく聞く戒めでもある。

歓楽街で生き残れる女性というのは、アルコールを深く愛してがぶ飲みする女性よりも、意外にアルコールから一定の距離を置いている女性の方がむしろ多いとも言われている。

 



2016-05-21

レイプされて、生きたまま膣に鍬を押し込まれて内臓破壊

閲覧注意
2016年5月14日、インドネシアで凄まじく残虐なレイプ事件が起きている。

スマトラ島南部のベンクルという地区で、3人の男が19歳の少女を繰り返し集団レイプした後、1メートルほどある鍬(くわ)の柄の部分を彼女の膣から中に押し込んで内臓破壊して殺したという信じがたい事件だ。

鍬の柄は彼女の子宮を貫いたというレベルではない。

子宮を突き抜け、内臓を破壊し、柄の尖端の部分は肺にまで達していた。彼女を殺してからそのような「串刺し」の行為を行ったのではなく、これを彼女が生きた状態でやったのだ。

こんな凄まじい事件はインドネシアでも「今までなかったのではないか」とも言われるほど残虐だ。

これだけでも充分にショックな事件だが、さらにインドネシア人にショックを与えたのは、犯人のひとりが15歳の中学生だったことだ。

折しもインドネシア・スマトラ西部では2016年4月に、ひとりの少女が学校から帰宅途中、11人の少年に襲われて集団レイプされて殺されるという事件が起きたばかりだった。

 



2016-05-20

出会い系サイト。「ホ別ゴ有TU佐保希」が飛び交う世界

2015年11月30日、会員数800万人を誇ると言われている日本国内大手の出会い系サイトである「ハッピーメール」の運営会社の社長と幹部が逮捕されるという事件があった。

日本ではストリート売春がほとんど行われておらず、素人の女性が売春をする場合は、「出会い系サイト」を利用して客を見つけるのが一般的だ。

出会い系サイトと言っても、日本では零細サイトも合わせて数十万サイトはあると言われている。

その中でも大手と言えるのは「PCMAX」「ワクワクメール」「ハッピーメール」の3社である。「ハッピーメール」に問題があった今も、この構図は特に変わっていないようだ。

ところで、この3社の中でも売春をしたい素人の女性たちや、売春ビジネスをしている業者が好んで使っていたのが「ハッピーメール」だったと言われている。

なぜか。ハッピーメールは大手3社の中で、売春ビジネスに対する排除が最も弱かったからという理由があったようだ。

日本では建前ではあったとしても、売春ビジネスを禁止しており、出会い系サイトでも売春のやり取りは認められていない。こうした書き込みがあれば、サイト管理者はただちに削除しなければならないことになっている。

 



2016-05-20

豊胸手術をした胸に強い光を当てるとシリコンが見える

2016年4月頃、タイで豊胸手術をした女性が何気なく自分の胸を懐中電灯の強い光を当てたら、皮膚の中に埋め込んだシリコンが浮かび上がって驚いたという。

シリコンそのものが光を浴びて、ライトのような効果を発するのである。そのため、乳房全体がランプのように輝く。

彼女はそれが美しいと思った。

そこで、彼女は部屋を暗くして自分の乳房に懐中電灯を当てた動画をSNSでアップした。その動画はたちまち話題になって、多くの男たちが自分の彼女の胸に強い光を当てる遊びが広がったという。

タイでは女性が豊胸手術する以外に、レディーボーイたちもまた豊胸手術を行うのが当たり前になっている。

もしかしたら売春地帯でも自分がペイバーしたレディーボーイの胸に強い光を当ててインプラントを「発見」するような遊びが流行するのかもしれない。

それが遊びくらいで済んでいればいいが、豊胸手術をしたことを隠している女性も中にはいるので、そうした女性にとってはこうした流行はあまり好ましいとは思わないだろう。

 



2016-05-19

郷愁を想う。その人に惹かれたという気持ちを忘れたくない

郷愁とはいったい何歳から感じるものなのだろうか。人はいつから想い出を大切にするようになるのだろうか。

「懐かしい……」

そんな気持ちを私が強く感じたのを今でも強いインパクトとして覚えているのは、20歳の頃にタイに初めて足を踏み入れたときのことだった。

バンコクは日本とはまったく違う「異国」だったにも関わらず、街の中でふと見る建物や人々や景色に、私は懐かしいという気持ちが抑えられなかった。

タイの郊外に向かって、その感はますます強くなった。

熱帯の水田の光景や、田舎の食堂や、粗末なホテルの部屋。何気ない光景に、私が子供の頃のかすかにある記憶のようなものがひとつひとつ蘇った。

「日本も昔はこうだったな……」

そう思うと、まるで自分が過去にタイムスリップしたような気持ちになった。





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