注目のトピックス
◆ナイト・オン・ゲイラン。土曜日の夜がゲイランの宴だ ◆あなたは、あの美しく妖艶な動きをする爬虫類は好きですか? ◆ハイチ奴隷児童。見えないところで奴隷化されている子供たち ◆26歳の女性と結婚。プレイボーイ誌のヒュー・ヘフナー86歳
◆ありとあらゆる人種の売春女性がひしめいているブラジル ◆売春地帯に生きる女性の、どこか不器用で不幸な姿に考える ◆強盗、詐欺、恐喝。歓楽街では毎日のように事件が起きる ◆手っ取り早く手に入れたものは、それ自体が自分を裏切る

BLACKASIA - www.bllackz.net


書籍第二弾 ブラックアジア番外編『絶対貧困の光景』発売中です。


2014-10-10 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2014-10-24

ブラックアジアに接続しづらい現在の状況をお詫びします

いつも、ブラックアジアをご愛読頂き、ありがとうございます。ここ最近、ブラックアジアに接続しにくい状態が周期的に現れていることを、深くお詫び致します。

この症状は10月16日から断続的に発生しており、数日すれば収まると思ったのですが、まだ続いていますので、抜本的な対策を検討することにしました。

接続しづらい状態が続いているのは、もちろん理由があります。対処方法はいくつかあるのですが、私自身は安定を何よりも望んでおります。

その方向で、明日〜明後日と、サイトの開発側とも打ち合わせを持って本格的に動くことになります。しばらくご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

(鈴木 傾城)

 



2014-10-24

危険なワナ。天国と地獄は見知らぬ女性と共にやって来る

79歳の日本人男性、島戸義則氏がタイで行方不明になっていた事件は、最悪の展開となっている。

島戸義則氏は2014年9月21日から行方不明になっていたのだが、その容疑者としてポンチャヌック・チャイヤッパという47歳の女性が当初から疑われていた。

このあたりの経緯については、こちらに書いた。(バンコクで日本人男性が行方不明、見知らぬ女が部屋を物色

この女性は最初は窃盗容疑で逮捕されていたが、保釈金33万円を払ったために2日後には保釈されて、そのまま行方をくらました。

しかし、その3日後2014年10月19日、バンコクから100キロ離れた地点で、タクシー運転手をしていた内縁の夫ソムチャイ・ゲオバンヤンと共に身柄を拘束され、バンコクに戻されている。

その後、内縁の夫が「島戸さんの遺体をバラバラにしてタイ中部サムットプラカン県の運河に捨てた」と供述した。




2014-10-24

画一化が推し進められる社会の中で多様性が重要になる理由

人間社会には面白い現象がある。何でもかんでも「統合、集約して、管理しやすいようにしてしまう」という現象だ。

人間が何らかの「対象」を認識すると、どうなるか。最初はバラバラで混沌としているものであっても、やがてはそれが整理されて「統一」や「集約」に向かう。

それは、誰かの意思だとか陰謀だとかではない。恐らく、人間の持っている本能が為せるものなのだろう。自然と、認識したものを整理し、混沌としたものを画一化してしまう。

文化も、宗教も、ビジネスも、すべてがそうだ。混沌として無限にあったバリエーションは、やがてそれぞれが統一され、廃棄され、どれかに集約されていく。

衣服もそうだ。暑い国の人間も、寒い国の人間も、国際社会が「男は背広」と決めたら、みんな背広を着るような驚くべき集約を見せる。

言葉もそうだ。世の中がグローバル化すればするほど、英語や中国語のような覇権を持った国の言葉に弱小国がなびいていき、そうでなくても単語などが統合・集約されていく。




2014-10-23

どんな場末の貧困層相手でも売春ビジネスをする中国女性

中国は、ワイロを掻き集めて超富裕層になった人間と、文化革命以後から何の進歩もしていない超貧困層に分離している。

拝金主義は、猛烈な格差社会をあっと言う間に作り出して、その格差の差はもう埋めがたいまでに広がっていった。

革命が起きて中国共産党が崩壊するまで、この格差は埋まらない。間違えても、社会努力で埋まるものではない。貧困層は、内陸部に閉じ込められ、中国の発展とは何の関係もないところで、ひっそりと生きている。

貧困層には貧困層の人生があり、貧困層の世界がある。貧困層には金がないが、金がなくても男は性欲はある。そういった男たちを相手にする場末の売春宿もある。

また、歳を取っても性欲から逃れられない男もいる。そして同時に、生活はあるのに、やはり歳を取って男に相手にされなくなってしまった中年過ぎの女性もいる。

どちらも金がなく、どちらも若さがなく、どちらも売春宿にさえ居場所がない。他の国では、中年過ぎた女性は性産業から足を洗うことが多いが、中国の女たちはそうしない。とことん、金儲けに邁進する。

 



2014-10-23

低収入の男は、もう恋愛もセックスもできなくなった日本

国が成熟すればするほど結婚率が下がっていき、少子高齢化が進んで行く。欧米ではいち早く少子高齢化に悩んできたし、今では中国でも、韓国でも、日本でも普遍的な問題となった。

理由はひとつではない。

女性の高学歴化がもたらす晩婚や経済的自立が、結婚と出産を遠ざけるということもある。

さらに子供を育てるためのコストが途方もない額になる。「家族を持つよりも、自分の好きに生きたい」という個人主義も増えている。

少子高齢化が進んで行く理由として最も大きいのは、もちろん経済的な理由が最も切実なものだ。成熟した国家では、子供を育てるのにお金がかかるのである。

日本でもそうだが、今や金があるかないかで、恋愛、結婚、家庭が持てるかどうかが決まると言ってもいい。重要なのはセックスですらも、金の有無で格差が出てくるということである。

売春の話ではない。普通の恋愛の話である。

 



2014-10-22

子供の頃に愛された経験がないと、誰も愛せない大人になる

最近はインターネット時代なので、何でもインターネットに流出するが、10月16日には中国で子供を折檻する母親の姿が写真に撮られて流出している。

中国では凄惨な子供の虐待が多く、幼稚園でも預けられた子供が保育士に殴る蹴るの虐待を受けていたり、耳を引っ張られて持ち上げられていたりするような事件がしばしば起きる。

2012年には無免許の保育士が預かっていた子供を床に叩き付けて、瀕死の重傷を負わせるという事件もあった。その子供は脳に傷を負い、半身不随になった。

こういった事件が次から次へと明るみに出たので、幼稚園での虐待は減るのかと思われた。

ところが、2013年も棒を持った女性の先生が子供を激しく殴りつける動画も流出して、また問題になった。虐待は、ずっと裏側で続いていたのである。

子供たちの受難は保育所や幼稚園だけではない。家庭でも、気性の荒い母親に殴られたり、蹴られたりしている。蹴る、というのは言葉のアヤではない。本当に子供を蹴っている。




2014-10-22

今は強大でも、そのうち打倒されていく存在の見抜き方とは

怪しげで、評価が定まっていないものが次世代の覇者になるという現象は、いつの時代でも起きている。あらゆるものは、最初は「わけのわからない存在」だった。

音楽の世界でもそうだ。ロックンロールは、それが生まれた1950年代は怪しげで、胡散臭く、演奏も、歌唱も、何もかもが荒々しく、安っぽかった。

フランク・シナトラや、ドリス・デイのような歌手が当時は正統であると言われていたのである。だからこの当時、ロックンロールというのは、一部の人間だけが聞く、怪しげな音楽であると多くの人々が思っていた。

しかし、エルビス・プレスリーのようなスターが現れ、それが流行するようになると、亜流がたくさん生まれて、多くの人がそれに夢中になるようになっていった。

そうなると猛烈なムーブメントを引き起こして、とうとうロックンロールこそがアメリカ音楽界の主流になっていった。フランク・シナトラは、見るからに古臭い、退屈な過去の音楽になったのである。





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