注目のトピックス
◆コブラと暮らす少女。ヘビと少女の組み合わせの無意識とは? ◆ノック(1)レディーボーイにインタビューしたときの内容 ◆売春女性が誇示するのは肉体。踊りで誇示されるのも肉体。 ◆東南アジアの株式市場で起きていた「はめ込み」と収奪の歴史
◆街でキスして、公序良俗を乱したと逮捕される国カンボジア ◆現地妻。シンガポーリアンの現地妻だったヨシという名の女性 ◆執拗に女性を殴打する動画がアップされ、タイで大騒ぎに ◆快楽だけでは満足できないことに気がついているだろうか?

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書籍第二弾 ブラックアジア番外編『絶対貧困の光景』発売中です。


2014-08-02 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2014-08-20

夜の世界では、2つの消耗品の両方を失えばそれで終わり

世の中には、子供の頃から何か目標を持っていて、一心不乱に努力し、まるでレールの上を走る列車のように、無駄なく一直線に生きる人もいる。

それとはまったく逆に、子供の頃から無軌道で何の目標も持たず、適当にふらふらしながら浮き草のように生きる人もいる。

最初はレールにはまった人生だったのに途中から脱線する人もいれば、最初は脱線状態だったにも関わらず、途中からなぜかレールに乗ったかのように、人生の目的を見付けて一直線に生きる人もいる。

子供の頃から何らかの夢を持っていて一直線に生きるのは、とても効率の良い生き方だ。方向性が決まっているので、何をするにも迷いがなく、人生の無駄がないので成功しやすい。

しかし、世の中はそんな理想通りに生きられる人ばかりではないのも確かだ。

いつまで経ってもふらふらと試行錯誤し、角に頭をぶつけ、行き止まりに呆然とし、落とし穴にはまって抜けられない人間も多い。あなたは、どのタイプだろうか。

 



2014-08-20

心の友。最愛。日本の歌がとても大切に歌い継がれている

あなたは、この日本語の詩を聴いて、何か思うところがあるだろうか。

「あなたから苦しみを奪えたその時。私にも生きてゆく勇気が湧いてくる。あなたと出会うまでは孤独なさすらい人、その手のぬくもりを感じさせて」

あるいは、こちらはどうだろうか。

「メッセージを、お願いします。今出て行くあの船に。二人が乗っています。誇らしそうな貴方と、愛されてもふさわしいと思えるきれいな女が……」

もう、ずいぶん昔のことになるが、上記は、インドネシアの女性に教わった。下記は、中国の女性から教わった。私はこのどちらも知らなかったので、「あなたは日本人でしょ。知らないの? 本当にあなたは日本人?」と馬鹿にされたものだ。

実はこういったことはよくある。海外に出ると現地の人がよくそうやって「日本語の一節」を教えてくれる。そして、私が分からないと大いに失望する。軽蔑される、と言ってもいい。

 



2014-08-19

斬首。レイプ。血と暴力でイラクを制圧する異常な暴力国家

R18
イスラム武装組織が、巨大な勢力を持ってシリアからイラクの一部地域を現地支配をするようになり、彼らは「イスラム国」としてひとつの国家を形成しつつある。

当初、イスラム国はシリアのアサド政権に対する反政府組織であったので、欧米はひそかに彼らを支援していたが、彼らはもう欧米の手先のように動いていない。

シリアからイラクにまたがる広大な地域を急激に押さえて勢力を拡大させ、恐怖政治によって地元を制圧している。

彼らは当初、単なる成り上がりのスンニ派の武装組織であり、チンピラ同様に思われていた。

ところが、今やその「チンピラ武装組織」であったはずの集団が、シリア東部の油田地域を支配し、潤沢な資金で武器弾薬を揃え、イラクのモスルやファルージャを制圧してしまった。

指導者は「アブバクル・バグダディ」と呼ばれる人物だが、この人物は過去に数々のテロに関わったとしてアメリカ政府から指名手配されているような人物だ。




2014-08-19

アメリカ衰退、国際社会は群雄割拠。最後は戦争が勃発する

企業でも、政治でも、犯罪組織でも、国でも、あらゆる組織について、ひとつ言えることがある。

ひとりの力のあるカリスマやリーダーが君臨している間は、その集団は固い結束と信念があって組織として安泰だ。

しかし、リーダーがいなくなったり、リーダーの求心力が低下すると、その途端に組織は方向性を見失い、バラバラになっていく。あらゆる組織について、これは言える。

そんな目で世界を見て欲しい。

今までは、アメリカが「世界の支配者」だった。アメリカがカリスマだった。しかし、そのアメリカが弱体化し、力を行使できないようになってきているのが今の世界状況である。

アメリカの支配が世界に届かなくなるというのはどういうことか。世界のあちこちで、別の勢力が次々と台頭してくるということだ。自然にそうなるのだ。

老いたボスが力がなくなっていくと、若手が次のボスの座を狙って頭角を現す。強大な力がなくなると、すぐに下克上の世界になる。




2014-08-18

今、ユーロ圏の黒人系売春女性が、悪い注目を浴びている

エボラ出血熱はすでに手に負えないほどに拡大してしまっている。死者は1145名を超えており、感染者は2127名と言われているが、それは把握できている数だ。

実際にはリベリア、ギニア、シエラレオネの奥地でどんどん感染が広がっており、実態が把握できていない。もはや現場は戦争状態とも言われて、患者の封鎖にも失敗した。

封鎖どころか、2014年8月17日には、リベリアの首都モンロビアで武装した男たちがエボラ感染者の隔離施設を襲って患者が20名逃げ出すという事件も起きた。混乱が増長している。

この中でエボラ・ウイルスに感染したナイジェリア女性が帰国し、ナイジェリアで倒れて隔離されるという状況になった。

ナイジェリアはアフリカでの売春ビジネスのメッカであり、ナイジェリア国内だけではなく、世界中にナイジェリア女性が散らばっている。

ナイジェリアでのエボラ患者の発生を受けて、激しいショックを受けているのは、当のナイジェリア人売春女性だった。

 



2014-08-16

妊娠線。傷ついた女性たちの身体に、深い愛着すら覚える

東南アジアで売春地帯に堕ちて来る女性は、多くは私生活に問題を抱えているのだが、一番多いのは「夫が出て行って、子供を抱えて生活できなくなった」というものである。

私の人生は、その話を聞くために存在していたと言ってもいいくらい、出会う女性の多くが同じことを言った。

あまりにも同じ話を聞かされ続けてきたので、いつしか私の中では「東南アジアの男は子供を作ったら逃げる」という固定観念が生まれるほどだった。

売春地帯にも20歳前後の女性が働いている。見た目はとても若く、ごく普通の女性に見える。しかし、そういった女性たちであっても、やはり「子供がいる」というのが分かる。

なぜ、それが分かるのか。彼女たちの身体にストレッチ・マーク(妊娠線)が付いているからである。

面白いことに、子供を産んだと言っても、すべての女性に妊娠線ができるわけではない。まったく妊娠線のない母親もいる。しっかりとケアをしていれば妊娠線ができにくいとも言われている。

 



2014-08-15

不眠症の夜。起きている時間は常に眠いのが不眠症の特徴だ

心境・近況
誰でも眠れない夜があると思う。

私の場合は昔から生活が不規則であったので、不眠症が続くことが珍しくない。実は最近、それがここに来てますますひどくなっている。

それで錯乱しそうだとか、入院しそうだという話ではないので、今のところは問題ない。破綻なく暮らしている。しかし、このままでは良くないのも事実なので、治そうとは思っているのだが、これがなかなか難しい。

「不眠症を治すには、規則正しい生活をすべき」と言われるのだが、まずそこからして完敗だ。

今まで何度もその「規則正しい生活」に挑戦してきたのだが、規則正しくできるのは最初の3日だけで、すぐに乱脈な生活に戻ってしまう。

夜型なら夜型で、規則正しい夜型になればいいのだが、夜型と言いながら時間がずれて夜寝るような日も出てくるし、そのまま定着するのかと思えば、また朝寝るような生活になる。





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