BLACK ASIA
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注目のトピックス
◆屋外で売春ビジネスをするジャンキーと客の、赤裸々な光景 ◆大阪。生まれて初めて職業安定所に行き、その周辺を散歩 ◆性奴隷としてイスラエルに送り込まれる旧ソ連女性と啓蒙活動 ◆タイ女性に翻弄され、イギリス最悪の乱射事件を起こした男
◆トルコで26歳の女性が男の首を切断して広場に捨て絶賛される ◆障害者は性的な存在ではないという思い込みは間違いだった ◆2009年のミス・ティファニーだった女性が、男性に戻って出家 ◆バリ島の精神病院の光景。より悪化するような環境の中で

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書籍第三弾『堕ちた女の棲む孤島』書店・アマゾンにて発売中です。


12月15日に、登録して下さったkawamoto様。メール容量がいっぱいであるというエラーが戻ります。ご連絡下さい。

2014-12-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2014-12-21

台湾の「ひまわり女王」は38万円で売春をする女性だった

2014年3月。台湾は「サービス貿易の自由化協定」の反対運動に揺れた。

これは、馬英九政権が中国と勝手に結んだ協定だったのだが、これによって台湾には「中国製の安物」がどっとなだれ込んで台湾企業が根底から破壊される可能性があった。

中国の言いなりの馬政権が台湾を破壊しようとしているとして、多くの台湾人、特に若者や女性もが一緒になって抗議デモを行い、街を占拠し、いつしかこの抗議デモは「ひまわり運動(サンフラワー・ムーブメント)」と呼ばれるようになった。

この運動で、その美貌が注目されて、いつしか「ひまわり女王」と呼ばれるようになった女性がいた。劉喬安(リュー・ジョアン)である。

彼女はタレントでもモデルでもなく、ごく普通の女性だったが、この「ひまわり運動」で女王に祭り上げられたことから一躍時の人になった。

それから彼女しばしばマスコミに追いかけられるようになり、動向や言動が伝えられ、芸能人なみの注目度となった。

 



2014-12-21

一度堕ちてしまったら、もう初々しかった頃には戻れない

「彼女はスレてしまった」という言葉は売春地帯を出入りする男がひとりの女性を評価するのによく使う言葉である。

最初に売春地帯に堕ちた女性は、まだ真夜中の世界やルールに慣れておらず、着ている服も地味で、態度は固く、露骨な誘いには無意識に不快感を隠せない。

売春地帯は新陳代謝の激しい場所なので、実はそういった女性はたくさんいる。ハイエナたちの中には、まだ売春地帯に馴染んでいない女性を「初々しい」と言って好む男もいる。

とことん堕ちて「男慣れ」した女性も好まれるのだが、面白いことに、まったくその真逆の女性もまた好まれるのである。

しかし、そういった女性も、半年もするとすっかり夜の水に馴染んでしまって当初の初々しさを失う。恥じらいを失い、派手は服を着て、厚化粧をして、嬌声を上げ、アルコールを飲み干して、男を誘うように変わっている。

私も、最初の印象と久しぶりに会ったときの印象がまったく違ってしまった女性をたくさん見てきた。その激変ぶりに印象に残った女性も多い。

 



2014-12-19

生徒130人以上を皆殺し。パキスタンで起きた学校襲撃の狂気

2014年12月16日午前10時頃、パキスタン北西部ペシャワールで、国境警備隊の制服を着た7人組の武装集団が公立学校に進入し、無差別に子供たちを殺害するという前代未聞の凶悪事件が発生している。

この7人組は国境警備隊ではなく、イスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」のメンバーだった。

アラビア語を話している男たちもいたということなので、パキスタン人ではなく、戦闘に手慣れた外国人も紛れ込んでいた可能性もある。

彼らは学校の裏に停めてあった車に火をつけて、そこに学校の警備員をおびき寄せた後、次々と学校の校内に侵入した。そして、いきなり警備員を3人撃ち殺し、校舎内になだれ込み、手榴弾を爆発させ、見境なく乱射し始めたという。

この時、学校の講堂には400人の生徒が集まっていたが、テロリストたちはそこに向かって銃を乱射した。




2014-12-19

フラッシュバックの心地良さと陶酔感。私は抜け出せない

いつだったか、タイ・バンコクの歓楽街パッポンで知り合ったある女性に、私は「明日、日本に帰るよ」と何気なく言ったことがあった。すると、彼女はうなずきながら、私にこのように尋ねた。

「今度、いつ戻って来るの?」

それは、とても自然な口調だったので、そのときは何とも思わなかったのだが、ふと考えると、なぜ彼女は私がまたバンコクに戻るはずだと知っているのだろうと不思議になった。

歓楽街に堕ちた男は、そこから抜け出しても、また歓楽街に戻っていくということを、彼女は体験的に知っていたのかもしれない。逆に私もまた彼女が歓楽街パッポンから抜けると言っても、同じように言ったかもしれない。

「今度、いつ歓楽街に戻ってくるの?」

東南アジアの歓楽街は、他の都市のそれとはまったく違う。特にタイの歓楽街はそうだ。一度飲み込まれたら、男は死ぬまでそこを反復しなければならないような、そんな蟻地獄である。私も、そんな世界に堕ちた。今でも、「フラッシュバック」が脳裏で起きる。

 



2014-12-19

なぜナイジェリアで女性の肉体切断事件が多発するのか?

閲覧注意
エボラに、ボコ・ハラムの襲撃やテロに揺れるナイジェリアだが、こういった派手な「事件」の裏側でナイジェリアで延々と続いているのが「奇妙な殺人」である。

ナイジェリアには異常な犯罪が続出していることは、ブラックアジアでもしばしば取り上げた。この「異常な殺人」はナイジェリアの底辺で今もずっと続いており、まだ止まらない。

2014年12月、ナイジェリアの南西部オスン州で、またもや奇妙な殺人事件が起きている。若い女性が半裸にされて、頭部と手首を切断された状態で見つかったのである。

一部ではレイプされたか、レイプ目的であると解説されているが、そうではない。目的はレイプではない。

さらに言えば、彼女の遺体損壊は「まだ途中」だった。

本当は、このあと、遺体は縦に切り裂かれ、乳房が切断されていなければならなかった。何らかの事情で、それは中断されて、ただ頭部と手首だけが持ち去られたのだ。

 



2014-12-18

お知らせ

(この周知は後で消します)

いつも、ブラックアジアをご愛読頂きありがとうございます。いくつか周知させて下さい。

◆12月15日にご登録下さった川元様。メールアドレスが満杯でこちらからお送りしたメールがエラーになって返ってきます。メールが届く状態にしてお返事下さい。

◆12月18日にご登録下さった小川様。ペイパルにご登録のメールアドレスに何らかのミスがあるようです。メール下さい。


上記に心当たりがある方、お手数ですが、よろしくお願いいたします。




2014-12-18

貧しい者は、貧しいまま終わるという身分の固定化が進む

貧しい家庭に生まれるか、豊かな家庭に生まれるか。貧困国で生まれるか、先進国で生まれるか。それだけで人生はまったく違ってしまう。

先進国の富裕層の家庭で生まれれば、経済的な苦労はしない。親の資力や人脈をフルに使って、親と同様に豊かで実りある人生を築き上げることができる確率が高い。

しかし、その逆も然りである。貧困層に生まれれば、親と同様に、貧困の中で喘ぎ、這い上がりたくても這い上がれないことが多い。

これを「貧困の悪循環」というが、国の貧困、親の貧困は、子供にも引き継がれやすい。

もちろん、最初は貧困状態であっても、一生懸命努力し、アイデアと、実行力と、不屈の精神で金持ちに成り上がっていく人も、世の中にはたまにいる。

そういった人の人生は、多くの貧困層を力づけ、大きなモチベーションの元になる。アメリカ人は特にそういった「成り上がり」の物語が大好きだ。





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