注目のトピックス
◆処女。母乳。胎盤。人肉食。若返りの渇望が生み出す狂気 ◆インドでは男も女も路上で立ち小便するのが当たり前の国だ ◆売春地帯に来る男はみんな奥さんがいないの、と皮肉った女性 ◆26歳の女性と結婚。プレイボーイ誌のヒュー・ヘフナー86歳
◆カンボジア女性と結婚するには、月収25万円以上が必要だ ◆貧困層60%超のブラジル。暴力やレイプがこの国の本質だ ◆死にたくなければレディーボーイには二種類あることを覚えよ ◆女性にとって、買い物はポルノ並みに興奮する行為だった

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書籍第三弾インドネシア辺境編『堕ちた女の棲む孤島』発売予定です。


ブラックアジアの書籍応募プレゼントは締め切りました。 この後、集計及び抽選を行いまして、12月中に発送したいと思います。 当選は出版社からの書籍の発送をもってかえさせていただきます。 多数の応募、ありがとうございます。

2014-11-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2014-11-24

ユーロ圏の移民問題。永遠に交わらず、憎悪が募っていく

ユーロ危機は、日本ではあまり報道されなくなっているが、実は不景気が当たり前になって騒がれていないだけで、その構造的な問題は今もまだ続いている。

貧困が深刻化しているのである。

そして、この貧困の深刻化が増すにつれて先鋭化しているのが、移民排斥の問題である。

ユーロ圏の多くは、好景気の時代に労働力不足を移民で埋め合わせてきた歴史的な推移がある。「汚い、キツい、危険」の3K労働を、ユーロ圏の人々はみんな移民に押しつけてきた。

ところが、不景気がやって来ると、こうした3Kの仕事も奪い合いになるばかりか、仕事そのものも減少していくので、移民が邪魔になっていく。

好景気のときは人手不足だったので、合法・違法問わず移民をどんどん受け入れていたのだが、2008年のリーマン・ショック以降から急激に仕事が消えると、移民たちは突如として「厄介者」になったのだ。




2014-11-24

売春地帯に堕ちた女性が決して相手に見せない写真がある

日本でも、人妻が極度の貧困にどうしようもなくなって売春ビジネスに堕ちていくというケースも多くなってきている。

人妻が夫以外の男に抱かれるというのは、一般的なカテゴリーで見ると「浮気」となる。では、「人妻が生活苦で身体を売る」というのは、浮気になるのだろうか。

客観的に見ると、それは「浮気」ではないと判断する人は多いに違いない。浮気というのは、心が夫以外の男に揺れて身体を許すことだ。

しかし、「生活苦で身体を売る」という現象の中には、そんな心の揺れ動きなどまったくない。金で身体を切り売りしているのだから、それは商取引であり、サービス業であり、れっきとしたビジネスである。

では、貧困層の男たちは、生活苦で身体を売る自分の妻の行為を「妻はビジネスをしている」と思うだろうか。恐らくそうは思わない。妻が自分に黙ってそのような行為をしていると、「浮気をしている」と認識するはずだ。

貧困というやむにやまれぬ事情があったとしても、妻が黙って売春ビジネスをしていたら、激怒するはずだ。

 



2014-11-23

「世界最高のメスティーソ」と、フィリピン人の民族意識

女性の美を競う「ミス・コンテスト」は世界各国で山ほど種類があるのだが、その中で世界4大「ミス・コンテスト」と言えば以下のものを指す。

ミス・ワールド。ミス・ユニバース。ミス・インターナショナル。ミス・アース。

この中で、「ミス・アース」は本部がフィリピンにあって、会場も毎回フィリピンが選ばれているのはよく知られている。

フィリピンは、意外にこうした「美の祭典」がとても好きで、若い女性の多くも「ミス・コンテスト」に強い憧れや関心を抱いているのは、フィリピン女性と付き合ったことのある男はみんな知っている。

売春地帯のゴーゴー・バーでも、定期的に「ミス・コンテスト」が行われているくらい、フィリピン人はそれが好きなのである。これは、東南アジアの他の国にはないフィリピン特有の国民感情かもしれない。

そして、面白いことがある。どうにも、フィリピン人と日本人が一致しない「もの」がある。

 



2014-11-23

ナナ・プラザの女性が殺されて、川に捨てられていた事件

タイ・バンコクの歓楽街の中で昔からよく知られているのがパッポン地区である。しかし、パッポンが観光地化するにつれて、男たちはスクンビット通りのナナ地区に移動するようになっていった。

ナナ地区には「ナナ・エンターテーメント・プラザ」、通称「ナナ・プラザ」という場所があって、ここにオープン・バーとゴーゴー・バーが密集している。

また、ここを中心としてその周辺にもオープン・バーが林立している。

今やパッポンよりも、こちらの方が歓楽街として好まれるようになっているのだが、そうなるとやはりこちらにも土産店がたくさん進出するようになって、観光地化していくのだろう。

それでも、今のところは「ナナ・プラザ」の中には土産店が入って来ておらず、まだ観光地ではなく、歓楽街としてそれなりに機能している。

最近、この「ナナ・プラザ」にいた女性がバラバラ殺人に巻き込まれた可能性があるとして、警察が公開捜査に踏み切っている。

 



2014-11-22

イスラム国(IS)が黙示録で預言された存在だと認識する人々

2011年にチュニジアで独裁者打倒の「ジャスミン革命」が起きてから、中東・北アフリカでは次々と独裁者打倒の動きが伝播して、それが現在の超過激派「イスラム国(IS)」の台頭につながった。

このイスラム国(IS)の前身は、アルカイダ系のテロリストである、アブ・ムサブ・ザルカウィがイラクで行っていたテロ組織「タウヒードとジハード集団」だ。

このビデオの前で人質の首を切断するという狂気のテロ集団が、やがて国を作ることになるとは誰も予測していなかったし、アメリカ自身もまたこのようになるとは当然考えていなかった。

2011年から中東で起きている事態は、陰謀ではなかったし、欧米の指導者にも不意打ちだったのである。(リビアの大虐殺の中で、イギリスの石油利権が吹っ飛びそうになっている

アメリカはエジプトのムバラク政権を助けるのかどうかでもオバマ陣営で内輪揉めに近い議論があった。

イギリスに至ってはリビアのカダフィ政権がそのまま続くと見て、トニー・ブレア元首相も、リビアと深く関わっており、2011年の中東での激震に蒼白になっていた。




2014-11-21

性接待。女性の望みと引き替えに身体を要求する極悪社会

アメリカのハリウッド映画と言えば、世界が誇るエンターテインメントだ。現役で活躍している若い映画女優を、あなたは何人知っているだろうか。

10人の名前を言える人はいても、100人の女優を知っている人はあまりいないだろう。

カリフォルニア州のロサンゼルス市にあるハリウッドには、全米はおろか、女優を夢見た美しい女性が世界中から集まって来る。そして、わずかなチャンスをつかもうと多くのオーディションを受け、パーティーに出席して自分を売ろうと躍起になる。

その数は数万人とも十数万人とも言われている。

しかし、どこの世界でも頂点に立てるのはほんの数十人でしかない。その下に数百人の夥しい無名の女優がいて、「大勢の中のひとり」の扱いをされ、あとは夢破れて消えていく。

多くの若く美しい女性が、死にもの狂いでチャンスをつかもうともがくが、それでもあまりにも志願者が多すぎてチャンスがほとんど巡ってこない。

 



2014-11-21

美しい女性が嫉妬された時、破壊されるのは「顔」になる

閲覧注意
2014年10月20日、アルゼンチンのフォルモーサ州で、「ジュリア」という名前の15歳の少女が2人の少女に顔面や背中をズタズタに切りつけられるという事件が起きた。

彼女の少女の傷は顔面に集中しており、そのどれもが「切り傷」であった。

殺意がある場合、ナイフは突き刺される。内臓や血管を損傷させれば人は死ぬことは誰でも知っている。刺し傷がなく、切り傷ばかりだったというのは、殺意はなかった可能性が高い。

つまり、ジュリアを「痛めつける」ためであったことが目的であったことがそれで分かる。彼女を襲った少女はふたりとも、この15歳の少女と面識があり、仲が悪かったという。

このふたりは15歳の少女に容姿を侮辱されていて、それで「少し可愛らしかった」15歳の少女に嫉妬してこのような犯行に及んだ。

15歳の少女は命に別状はなかったが、傷痕はとても深く、傷は新興国の医療技術では一生残るだろう。

 




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