ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆シャフィリア・アハメド。父親に殺された17歳の女性の悲劇 ◆望まない妊娠をするタイ女性と、社会に沈澱する静かな怒り ◆震える女のアンダーグラウンド。堕ちた過去は捨てられない ◆騙されても、壊滅的な打撃を受けないようにするしかない
◆これから何度でも残虐非道なレイプ犯罪がインドで発生する ◆貯金ゼロ、家賃滞納、光熱費も失って餓死した31歳女性 ◆知りたい情報を手に入れるのなら、「買う」ことに躊躇するな ◆世の中の99%の異性に嫌われても、まったく問題がない理由

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2017-01-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-11-12 小説『裸足のシャーミカ』を出しました。
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2017-01-24

アムステルダム赤線地帯はいよいよ閉鎖に向けて動くのか

オランダの首都アムステルダムは、売春とマリファナが合法な街として知られている。

売春ビジネスは「飾り窓」、マリファナは「コーヒーショップ」として名を轟かせており、世界中からセックスとドラッグを求めるハイエナたちで賑わっていた。

しかし、やがてEU(欧州連合)の「ヒト・モノ・カネ」を自由にする政策によってオランダにも大勢の移民・難民がやって来るようになってから、アムステルダムの様相は変わった。

東欧のギャング、ロシアのマフィア、アフリカの移民、中東のテロリスト等の人間たちがアムステルダムの真夜中に棲息するようになり、治安はどんどん悪化していくばかりだった。

特に問題を引き起こしていたのは、アフリカ・中東の移民たちだ。彼らはオランダの底辺でハードドラッグを売買するようになり、「飾り窓」以外の売春をオランダで繰り広げるようになった。

言ってみれば、オランダの定めたルールから逸脱し始めたアンダーグラウンドの世界が、オランダ政府にも国民にも手に負えないものになっていった。

すでに、売春ビジネスとマリファナの合法化は秩序を守らせることよりも問題を拡大させるものとなっていた。そして、どうなったのか……。

 



2017-01-23

貧困と格差が社会から消えない「誰も言わない理由」とは?

私は20歳で東南アジアの貧困街に居つくようになり、そこで人生を破滅させていく男たち、女たち、あるいはずっと貧困で苦しむ人々「だけ」を見つめて過ごしてきた。

私のまわりにいた人たちは、社会の落伍者、失敗者、堕落者、犯罪者でいっぱいだった。

社会的に成功した人たちなど、私が知り合った中でほとんど皆無であったと言っても過言ではない。今では、たまに表社会のまともな人に会うこともあるが、基本的に私は社会の底辺の人たちだけしか知らない。

社会の底辺は、精神的に荒廃した人も多く、堕落と自暴自棄で満ち溢れている。そのため、私の目の前には、常に現在進行形で破滅していく人たちでいっぱいだった。

彼らを見ていて、私は時には「明日は我が身だ」と恐怖でいっぱいになり、時には「何とかならないのだろうか」と涙を流したこともしばしばある。

特に私は貧しい生活の中で売春に明け暮れている女性とばかり付き合ってきたので、彼女たちが毎日毎日、切羽詰まった生活をしているのは知っていた。

自分の知っている女性が、貧困でもがく姿が哀しかった。彼女たちの、地を這ってもがく人生を見つめるだけで、私は数十年を費やしたと言っても過言ではない。




2017-01-22

殺した後に肛門や膣に棒を突き刺して誇示するという心理

閲覧注意
1974年にカンボジアで政権を握ったポル・ポト派は、それ以前に親米派ロン・ノル政権と血みどろの戦いを繰り広げていたのだが、その中で自分たちと敵対する村々で大虐殺を行っていたことが知られている。

その虐殺の方法は凄まじく、女性はレイプした後に殺して膣に木の棒や枝を突き刺し、赤ん坊は木に叩きつけて殺すというような方法を取っていた。

この狂った共産主義のゲリラ軍は、しばしば隣国ベトナムの国境にも出没して、ベトナム人も同じように虐殺していたのだが、あまりの極悪非道な虐殺ぶりにベトコン(南ベトナム解放民族戦線)でさえも、「クメール・ルージュ(ポル・ポト派)だけは許さない」というほどだった。

それにしても、女性をレイプ殺害して肛門や膣に棒を突き刺して誇示するという非道なやり方に何の意味があったのか。

それは、自分たちがどれほど相手を恨んでいるのかを見せつけ、自分たちに逆らうとどんな非道な目に遭うのかを見せつける意味があったのだ。

今でも、犯罪現場には、しばしば膣に何かを突き刺された女性の遺体が見つかる。その心理は似たようなものだ。

 



2017-01-21

豊胸した女性が、シリコンを抜いて普通の乳房に戻すとき

「サラ・X・ミルズ」という名前で活躍している現ロサンゼルス在住の美しいモデルがいる。1987年生まれで、22歳からモデルとしてキャリアを積んでいる女性だ。

非常に美しい女性なのだが、彼女がいるロサンゼルスからラスベガスにかけての「ショータウン」は、彼女と同じくらい美しい女性はどこにでもいて、ただのファッションモデルをしていてはまったく目立たない。

特にロサンゼルスは世界最大の映画産業ハリウッドを抱える地であり、美しい女性はどこにでもいる。

そのため、サラはモデルやショーダンサーとして生き残るためにフィジカル(肉体)を鍛え上げるのとは別に、多くのタトゥーを入れて個性を作り上げてきた。

さらに、彼女はシリコンを入れて豊胸したのだが、これもモデルとして男たちの目を惹くためにしたことだった。

ところが、サラ・X・ミルズはシリコンで豊胸してから、ふと自分が面白い「ショー」ができるようになっていることに気付いたという。

もともと、サラは、肉体美を維持するためにウエイトトレーニングを続けていたのだが、彼女が大胸筋を動かすと、シリコンがそれに反応して跳ねるのである。

それで、どうなったのか。

 



2017-01-20

地獄の入口。経済危機はいったん始まったら逃げる間もない

自分の人生、自分の運命を100%制御できる人はどこにもいない。どんなうまく生きている人間にも、予測もしない災難、失敗、問題、見込み違い、トラブルが降りかかってくる。

家族問題、人間問題、経済問題、病気……。人生は言ってみればトラブルの連続である。積極的に生きている人ほど、次から次へと何かが起きる。

もともと、人生は何が起きるのか分からない上に、毎日のように環境が激変する。十年一日のごとく同じようにやっていても、やがて同じようにすること自体がトラブルを引き寄せることもある。

トラブルには真摯に向き合わなければならないが、トラブルが巨大であればあるほど、自分自身が潰される可能性が出てくる。たとえば、突然のリストラや失職は、今の日本社会では珍しいものではない。

名の知られた一流企業でも、トップが経営判断を間違うと数千人から数万人規模でリストラが発生する事態となる。寄らば大樹の陰と思ったら、大樹が腐って倒れるのである。

では、中小企業は安泰なのかと言えばまったくそうではなく、バタバタ消えてもそれが「当たり前」なので誰も気にしない。中小企業は10年で大半が消える世界なのである。




2017-01-19

これからアメリカで女性が蔑まれ、殺されていく理由とは

閲覧注意
ドナルド・トランプ時代に入ると、アメリカでは白人と黒人の対立、キリスト教徒とイスラム教徒の対立、富裕層と貧困層の対立、保守とリベラルの対立、フェミニストとミソジニストとの対立が激化する可能性が高いと言われている。

ドナルド・トランプは対立を煽る人物である。こうした対立の空気は暴力を先鋭化させるので、トップが対立を好む人物になると時代は荒れる。

アメリカ国内は、今後、治安が悪化していくことになるだろう。

アメリカで警官がいとも簡単に容疑者を射殺している光景や、逆に犯罪者が警察官を撃ち殺す光景が動画で出回っている。アメリカが先進国でも有数の殺人件数の多い国であるのは、紛れもなくその背景に「銃の蔓延」があるからである。

バラック・オバマはこの銃の蔓延に規制をかけようとしたが、失敗した。ドナルド・トランプは規制をかけようなどしない。その上、対立を煽るので時代は暴力に共鳴する。

アメリカがそうなると、世界中が暴力を肯定する流れになっていくはずだ。つまり、「暴力の時代」は、ますます深刻化していくことになる。

こうした中で、女性が銃で殺される場面も増えるだろう。

 



2017-01-18

パタヤの堕落。変わっていない売春地帯と男たちの醜態

私はまだ売春地帯をウロウロして人生を消費するハイエナとしての生き方を捨てていないので、「最後に馴染んだ売春地帯」という言い方をすると、何か変な感じがする。

しかし、敢えて「最後に馴染んで自分の居場所だと思った売春地帯」はどこかと思い描くと、タイのパタヤになるのは間違いない。

バンコクのパッポンで始まった私の売春地帯への没頭は、やがてはタイからカンボジアへ、カンボジアからインドネシアへ、インドネシアからインドへ……と広がっていったのだが、最後はフィリピンのアンヘレスを経て、一周してまたタイに戻ったというのが現実だ。

しかし、観光地と土産店に覆い尽くされたパッポンには、もう足を向けるのも嫌になったので、最後はもっぱらパタヤが渡り鳥のハイエナとしての私の安住地と化した。

パタヤに関する愛は、著書『ブラックアジア・パタヤ編 いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く』にたっぷりと書いた。この書籍は私が一番楽しんで編集できた本だ。

たまに、パタヤのことが懐かしくなったら、私は自分のこの本を開いて、想い出に耽る。そして、今のパタヤはどうなのだろうかと、また想いを馳せる。

 




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