注目のトピックス
◆集団タイプの日本人が、個人タイプに変質しつつある兆し ◆一人っ子政策が、売春女性を大量に生み出すことになる理由 ◆乞食の子。「乞食の子」として生まれるとはどういうことか ◆インド系のミス・アメリカ誕生の裏には、何があったのか?
◆貧困層を多く抱える国に赤ん坊の粉ミルクが危険な理由とは ◆フランスで、売春に関わった男を罰する法案が可決された ◆自分の家族の中に、女装が趣味の男を発見する日が来る? ◆戦争、内乱、地獄からの逃亡。生き延びるには「これ」を持て

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書籍第二弾 ブラックアジア番外編『絶対貧困の光景』発売中です。


2014-08-02 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2014-09-23

プライバシー皆無。地獄のような大量流出の時代に入った

アヴリル・ラヴィーン、キム・カーダシアン、ジェニファー・ローレンス、キルスティン・ダンスト、メリッサ・ブノワ、イヴォンヌ・ストラホフスキー、ヴィクトリア・ジャスティス、ケイト・アプトン、リア・ミシェル、レディー・シビル、アリアナ・グランデ、ブリー・ラーソン、ベッカ・トビン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、アリソン・ブリー、オーブリー・プラザ、ケイリー・クオコ、ヴァネッサ・ハジェンズ、レイク・ベル、ダヴ・キャメロン、セレーナ・ゴメス……。

これらの有名女優のリストは、そのまま「今、欧米で話題の有名女性リスト」と言ってもおかしくない。

しかし、ここに名前のある女性たちは、すべてアップルの「iCloud」に、自分撮りのヌードを保存していて、それが流出してしまった有名女性たちのリストである。

大規模、かつ大量に、アメリカで複数の女優のヌードが漏れ続けている。(セックスの流出がどんどんスケールアップして止まらない

インターネット、自分撮り、クラウド。この3つの現象は、必ず悲惨な流出をもたらすと言われているが、懸念されていることがよりによって、欧米の有名女優に起きた。

 



2014-09-23

経血ヌードで過激暴力集団イスラム国を挑発する過激女性

シリアからイラク一帯を暴力で制圧することに成功した超過激暴力集団であるイスラム国(IS)は、スンニ派のイスラム教徒を中心とした過激な暴力集団であることから、当初からシーア派に激しく嫌悪されていた。

そして、同じスンニ派からも彼らの暴力性と同質に見られたくないとして一線を置いており、「イスラム国(IS)」はイスラム社会の中でも嫌われている。

イスラム国は、シリアやイラクで、同じイスラム教徒であっても自分たちに敵対する者は片っ端から粛正、斬首してきた狂気の集団である。こんな集団を支持するのは致命的な過ちだ。

エジプトもまたスンニ派が大多数の国だが、エジプト人もイスラム国(IS)に嫌悪する人々が多い。しかし、このイスラム国はテロリスト集団であり、表立って批判するには勇気がいる。

そんな中で、ひとりの女性が痛烈に、このテロリスト集団「イスラム国」を批判した。彼女はイスラム国の旗の下で、経血に汚れた股間を見せ、経血でイスラム国の旗を穢すという前代未聞の抗議ヌードを公表した。

 



2014-09-21

セックスのジハード。深く心酔すると、暴走して止まらない

イスラム国(IS)は超暴力集団であり、テロリストであり、殺人集団である。

しかし、イスラム国は世界各国のイスラム教徒に向けて過激思想をアピールし、インターネットや各国のモスクを通じて、ジハード(聖戦)を戦う戦士を募集している。

欧米にはイスラム教を信奉する移民が大量に入り込んでいる。アメリカにも、オーストラリアにも、イギリスにも、フランスにも、ドイツにもいる。

こうした人々がモスクで精神的指導者の煽動によって、過激思想に共鳴し、トルコ経由でイラクやシリアに入り込んでいるという。

ジェームズ・フォーリー氏を公開処刑で斬首した男もイギリス人だったのだが、アンジェム・チョウダリーというイスラム教の精神的指導者によって「イスラム国」の兵士となった。(暴力の時代。イスラム過激派はやがて欧米をテロの渦にする

女性もまた戦闘員の性処理係として募集されており、女性たちも「性のジハードをする」とイスラム国に渡っている。




2014-09-21

世界の大混乱は、間違いなく日本にも押し寄せてくるだろう

スコットランドの独立問題は、2014年9月19日、ギリギリのところで回避された。独立賛成が45%、独立反対が55%だったので、状況によってはそのまま独立してもおかしくなかったとも言える。

もしスコットランドの独立派が勝っていたら、来週の世界情勢は動乱になっていた。何しろ、一国の中で異民族を抱えて問題を内包しているのは、イギリスだけではない。

スペインにはカタルーニャの問題もあり、北イタリアもベルギーも独立問題を抱えている。すでにウクライナは国が割れてしまい、シリア、イラクも、イスラム国によって国内がズタズタになってしまっている。

さらに東アジアで見ると、中国がまさに新疆ウイグル自治区、モンゴル、チベット、台湾、香港問題を抱えているわけで、スコットランドで火が付くと、中国も無事ではなかった。

中国はこのスコットランドの住民投票を激しく批判したが、その背景には、自国の分裂危機が控えているからでもある。火種はむしろ、中国の方が大きい。




2014-09-20

見知らぬ場所にひとりが日常の職業と彼らを狙う売春女性

人は見知らぬ場所にひとりでさまようと人肌が恋しくなる。私たちは意識しないが、共同体から切り離され、独りぼっちになると不安感に支配されるのかもしれない。

そんなときは、見知らぬ人でも声をかけてくれた相手には親近感を覚え、異性であれば「吊り橋効果」ですがりたくなってしまうのかもしれない。

吊り橋効果とは、深い渓谷の上で揺れる不安定な吊り橋で不安を感じているときに助けてくれる異性がいると、その異性に恋をしてしまうという効果だ。

戦場や災害現場で一緒にいた異性、見知らぬ異国で助けてくれた異性は、魅力的に感じるのだ。

だから、男も女もひとり旅をすると現地で誘惑され、一度だけの戯れによろめいてしまうことが多い。

異国の地にひとりというのは、性的な興奮を目覚めさせるシチュエーションなのである。「見知らぬ場所にひとり」は既婚者にとっては危険だ。

 



2014-09-19

あなたも、思い出してはいけない記憶があるかもしれない

2013年12月15日。ノルウェーのオスロ市内で、背の高い20代半ばの不審な男性が警察に保護された。意識不明のまま雪の中で倒れており、ただちに病院に担ぎ込まれたのだが、この男は2日間に渡って昏睡状態が続いた。

病院内では、この不審人物に縛られた痕や、手首に傷があること、複数の薬物が注入された痕、そして性的暴行を受けた痕があることを確認した。

彼の衣服には身元を証明するものは何ひとつなく、行方不明者の照会をしても該当する人物はなかった。

やがて彼は長い昏睡の後に目を覚ました。警察が尋問を開始すると、警察はこの男の精神状態が奇妙な状況になっているのに気が付いた。

彼は自分が誰で、今まで何をしていて、どうして路上に倒れていたのか、まったく覚えていなかったのだ。しかし、彼には恐怖だけは残っていて、「誰かが自分を殺しに来る」という確信を持っているようだった。

ノルウェー人でないのは彼も認めた。しかし、彼は完全にアイデンティティを失っており、本来の国籍すらも不明だった。

 



2014-09-19

豊富にあるモノを使い果たすというのは、快楽に結びつく

社会の動きは非常に複雑だ。そんなに簡単に「次の時代」を読むことなどできない。何が時代を変えるのか、その取っ掛かりすらもつかめないのが普通だ。

しかし、「次の時代を読む」ためのシンプルな考え方があると、科学史家トーマス・クーンは言った。

どうするのか。

人間の行動や考え方、社会の動き、世界の動きは、複雑なようにできていて、実は「たった1つ」の動きを見るだけで分かるとトーマス・クーンは主張する。

個人の行動も、社会の動きも、世界の動きも、すべての大局的な行動は、「たった1つの行動」によって行われている。このシンプルな行動様式とは何か。それは、以下のものだ。

「豊富にあるモノが大量消費を促す」
「それが次の時代の潮流になる」

個人も、社会も、世界も、ありとあらゆるものは、この法則に支配されていることをトーマス・クーンは発見した。ここで重要なのは、「大量消費」の部分である。





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