BLACK ASIA
www.bllackz.net


注目のトピックス
◆人を短期間のうちに激しく劣化させるのがドラッグの特徴だ ◆売春ビジネスを隠そうとする女性が無意識で行う4つの行動 ◆女が歩いてはいけないアジア山岳地帯とミャンマーの刑務所 ◆途上国のバスやタクシーは女性にとって非常に危険な乗り物
◆日本を含め、どんな民族でも歴史から消される可能性がある ◆ジェナ・タラコヴァ。ミス・ユニバースの資格を剥奪される ◆インドの売春地帯で、男が試されるのは「水を飲むとき」だ ◆ベールの下で何があったのか。アラブ女性も堕落してきた

BLACKASIA - www.bllackz.net


書籍第三弾『堕ちた女の棲む孤島』書店・アマゾンにて発売中です。


2015-02-17 【重要】別サイト「ダークネス」のブログが消されました
2015-02-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2015-03-02

与謝野晶子は売春地帯を廃止せよと叫んだが現実に敗北した

日本は明治・大正・昭和初期までは貧困が広く深く蔓延していたので、女性が「身を売る」というのは決して珍しいことではなかった。

現在、東南アジアや南米やアフリカの貧困国に売春地帯や売春女性が溢れているように、日本も昔は売春女性が溢れていた。教育も資産も仕事もない女性ができることと言えば、それしかないのである。

だから、昔の日本は売春女性を表す言葉が、驚くほど豊富に存在した。

売笑婦、売春婦、酌婦、夜鷹、娼婦、娼妓、淫売、淫婦、淫売婦、私窩子、湯女、芸者……。これらの言葉は、すべて同時代に使われていた「身を売る女たち」を指す言葉である。

売春は合法でもあったので、遊郭・赤線地帯の娼婦を「公娼」と呼び、それ以外を「私娼」と区分けする言い方もよく使われていた。

恋する詩人だった与謝野晶子は、公娼と私娼の区分け以外にも、集娼、散娼という区分けも述べていて興味深い。




2015-03-02

2015年3月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

いつもブラックアジアをご愛読下さってありがとうございます。

2月は別サイト「ダークネス」が抹消されてしまいましたが、多くの方のご支援を受けて、やっと重要な大部分の記事を復活させることができました。

まだ足りない機能や復活させていない記事もあるのですが、記事自体は私の手元にあります。改めて、失った記事を手作業で集めて下さった方々に感謝します。

幸いなことに、ダークネスが大変な状態だった時も、ブラックアジアは淡々と続けることができました。ブラックアジアは、すでに2000記事を超えて2100記事に近づきつつあります。

ブラックアジアのその多くの記事は悲劇なのですが、2015年現在、数年前から大きく変わりつつある世界情勢がよりいっそう危険なものになっているのはご承知の通りです。

今後も、より多くのアンダーグラウンドを扱っていきたいと思っております。まだ会員ではない方は、この機会に、どうぞ有料会員をご検討下さい。また、多くの方に継続して頂いておりますが、心より感謝しております。

登録はこちらから ⇒ http://goo.gl/8Z7DN




2015-03-01

(シリーズ)「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

閲覧注意
メキシコが世界最悪のドラッグ汚染国家であることは、もうすでに日本人の間でも広く知られてきた事実ですが、ドラッグを扱う組織の残虐非道さは、人間の想像を超えるものです。

ダークネスとブラックアジアのサイトでは、2010年からメキシコの中で吹き荒れている暴力を取り扱ってきましたが、2015年2月にダークネスのサイトが消されて、この記事も一緒に消えてしまいました。

この記事の全文をブラックアジアに移行し、会員制として復刻します。

メキシコのドラッグ組織は、自分たちの残虐さをアピールするために裏切り者や敵対者の遺体を「さらし者」にすることで市民に対して恐怖を煽っています。

さらに、「いかに無慈悲に殺すか」が彼らのテーマとなっており、その非情さは中東で暴力集団ISISが出現するまで類を見ないものでした。

いったい、メキシコで何が行われているのか、むごたらしい現実がここにあります。そのすべての記事は、閲覧注意です。




2015-02-28

偽造パスポートを、簡単に手に入れている裏側の人間たち

「人の生命は地球より重い」という言葉は、1977年9月28日に、当時の首相である福田赳夫が言った言葉だ。

この時、バングラデシュのダッカ空港で、日航機がハイジャックに遭い、乗客142人を人質に取って日本政府に600万ドル、そして日本で服役している9人の囚人の釈放を要求していた。

もし、回答を拒否したら、人質を順番に射殺するとハイジャック犯は日本政府を恫喝した。この事件を起こしたハイジャック犯は「日本赤軍」の人間たちだった。

結局、その3日後、日本政府はハイジャック犯の要求に屈し、言われるがままに600万ドルを支払い、さらに9人の囚人の釈放を決めた。

そのときに「人の生命は地球より重い」という言葉が発せられ、これが後に大きな悪影響を日本に与えることになる。「日本はテロリストに屈服する弱腰国家である」という悪影響だ。

日本赤軍は、重信房子が中心となって立ち上げられた共産主義者のテロ組織である。




2015-02-27

今、女性の身体をめぐって、2つの大きな問題提起がある

女性の身体は多種多様だ。人種によっても違うし、年齢によっても違う。そして、同じ人種や年齢でも、やはりその女性の生きている環境によって、まったく違っている。

ある女性は痩せた身体を持ち、ある女性は太った身体を持つ。しかし、痩せている、太っていると言っても、やはりその中で多くのグラデーションがあって、ひとりとして同じ身体を持つ女性はいない。

本来であれば、その無限なまでの女性の身体の「違い」こそが、男たちの関心を惹いて然るべきだ。汲んでも汲んでも尽きない泉のように、次から次へと「違う」身体を持った女性が現れる方が男にとって楽しいはずなのだ。

ところが、現実はそうではない。

男はメディアが「これが完璧な女性のカラダ」と言われたものをそのまま受け入れて、それ以外のカラダは価値がないような受け止め方をしている。

多くの若い女性もその「完璧なカラダ」を得るために努力している。しかし今、女性の身体をめぐって、2つの大きな問題提起があった。

 



2015-02-27

今もネパール女性がインド売春地帯に売り飛ばされている

2015年2月13日、「ザ・エコー・オブ・インディア」紙は、インド・ネパールの国境で、相変わらずネパール人の女性が人身売買されてインド側に送り込まれていることに懸念を表明している。

その背景にあるのは貧困、教育の欠如、国内の暴力であると指摘しているが、この記事は目新しいことを指摘していると考える人はひとりもいない。

10年前も、20年前も、30年前も、いやもっと前も、まったく同じ懸念があったはずだ。

ネパール人女性は、人身売買されてインドに送り込まれ、売春地帯で身体を売り続けているのである。

2013年、私は10年ぶりにインドに向かって売春地帯を再訪しているが、そこでもやはりネパールの女性たちが売春宿の戸口に立ってゆきすぎる男たちを見つめていた。

まったく何も変わっていない。まるで10年という年月がまったくなかったように同じ光景がそこにあった。

 



2015-02-27

イースター島の惨劇。人口増加、自然破壊、食人、文明崩壊

ダークネス
現代文明というのは、それぞれの分野で「専門家」がいなくては成り立たないほど複雑化している。

すでに文明の知識のすべてを理解し、ひとりで再現できる知識を持った人はいない。そのため、何らかの原因で、知識集団が欠落したとき、今あるものが二度と作れなくなる可能性も考えられる。

今はまだ文明を維持できているが、複雑なものが一度壊れると修復が難しくなるのは歴史の常である。たとえば、広大な自然破壊が極度に広がったとき、自然は再生できず崩壊に向かい、それが現代社会に悪影響を及ぼすことも考えられる。

「文明は自然破壊を超える知恵を生み出す」「必要に迫られれば人間は何でも開発する。だから大丈夫だ」

今はまだそのように考えられている。しかし、歴史を辿って行って、様々な文明や社会の崩壊劇を調べてみると、どうもそうではないことに気がつく。





お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • コメント欄を承認付きの解放にしておきます。詳しくは、こちらをご覧下さい
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら