ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆リベンジ・ポルノ。別れた恋人が自分のヌードをばらまく ◆インドでは、なぜ障害を持つ人たちが堂々としているのか? ◆注意力散漫の元凶「感覚のポルノ化」とはどういうものか? ◆人々はなぜ路上での性行為を目撃したら衝撃を受けるのか
◆カリマンタンの売春宿にいたのは、オランウータンだった ◆愛する人の身体の匂いを忘れてしまうのは、不幸なことだ ◆10人に1人死亡。出産にあたって、最も危険な国はどこか? ◆歓楽街でも増えた「舌ピアスを入れる女性」の隠していること

BLACKASIA - www.bllackz.net


(画像をクリックすると詳細にアクセスすることができます)


2017-02-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2016-02-08 『タイでは郷愁が壁を這う』を出しました。
2016-11-12 小説『裸足のシャーミカ』を出しました。
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を出しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売

最新のコメントがついた記事









2017-02-27

メキシコは今でもヤバい国だが、今後はもっとヤバくなる

閲覧注意
ドナルド・トランプが大統領になったら、大混乱に落ちる国があると前もって言われていた。

それはメキシコだ。

ドナルド・トランプはアメリカに密入国してくるメキシコ人がドラッグと暴力を持ち込み、仕事を奪い、不当に住み着いてアメリカを蝕んでいると考えている。

それはある意味、正しい認識だ。メキシコは想像を絶する暴力が吹き荒れた国家だったのだ。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

だから、選挙中から一貫して「メキシコ人を追い出す」「メキシコとの国境に壁を作る」と主張してきた。

あまりにも突拍子もない主張なので「こんな男が大統領になるわけがない」と誰もが考えた。しかし、蓋を開けてみればドナルド・トランプが大統領になった。

その後、「選挙中の主張は目立つためのアピールであり、大統領になれば引っ込めるだろう」と誰もが考えた。しかし、ドナルド・トランプは矢継ぎ早に移民制限を行った。

そして、「メキシコ移民はアメリカの底辺にしっかりと定着しているわけで、まさかいくら何でもそんな人たちを強制送還することはないだろう」と誰もが考えた。

しかし、いよいよ始まった。ドナルド・トランプはメキシコ人を叩き出すために動き出している。今、アメリカはどうなっているのか?

 



2017-02-26

最新の日本人の国際結婚の状況はどのようになっているのか

国際結婚に関して、厚生労働省が出している統計データで最新のものは2015年のものだが、これを見ると、2006年から国際結婚はずっと減少したままだ。

日本人の国際結婚は諸外国と比べるともともと数が少なくて、最も国際結婚が多かった2006年でも、全婚姻件数に占める国際結婚の割合は6.1%程度であった。

2006年の全婚姻件数は73万971人で、国際結婚は4万4701人である。2015年になると全婚姻件数は10万人も減って63万5156人になっており、率にして約13%も減少しているのだが、国際結婚も2万976件と約46%も減ってしまっている。

分かりやすく言うと、日本人同士の結婚も減っているのだが、中でも国際結婚は激減したということだ。

その理由は明らかだ。2006年当時の国際結婚は、その多くが日本人の男がフィリピン女性と結婚するものだったからだ。国際結婚で日本人の男が外国人女性と結婚するというのは、以下の順番だった。

1位 フィリピン女性
2位 中国人女性
3位 韓国・朝鮮人女性
4位 タイ人女性




2017-02-25

売春摘発の密着取材で、テレビに写っていたのは妻だった

ごく普通の家庭の主婦に見える女性が秘密を抱えているというのは珍しくない。夫に内緒で売春や風俗で稼ぐ女性もいる。

こうした女性は、夫にバレないために慎重に慎重を期して売春ビジネスをしているという痕跡を隠す。

派手な服装や下着もなるべく控え、どぎつい香水や化粧もせず、過剰な買い物もせず、不審に思われないように普通の女性以上に家事もしっかりする。

夫には普段通りに振る舞い、子供がいれば子供にもたっぷりと愛情をかける。

通常、夫はそうして健気に自分や子供の面倒を見てくれる妻を疑うことなどないので、女性が注意深く痕跡を消せばほとんどバレることはない。

ロシア連邦のひとつ、バシコルトスタン共和国に住むイゴール・アレクセエフもそんなひとりだった。

平凡でごく普通の家庭を築いていたイゴールは、その日も普通に家でくつろいでテレビを見ていた。

その日、テレビ局は売春摘発の密着取材を生放送(ライブ)でやっていたのだが、ぼんやりとテレビを見ていたイゴールは逮捕された売春宿の女性を見て驚愕した。

 



2017-02-24

ダークネスDUAからブラックアジアの方に移行した記事はこちら

ダークネスDUAからほとんどの記事をダークネスTIGAの方に移しましたが、一部はブラックアジアの方が相応しいと判断してこちらに持って来たものがあります。

以下のものが移行した記事です。本来であれば、最初からブラックアジアにあるべきタイプの記事で、もっと早めに移行すべきだったのですが、やっと今回で果たせました。

ダークネスでアクセスが多かった記事もここに含まれております。この中でブラックアジアからリンクで紹介した記事もありますが、ほとんど紹介してこなかったものもあります。

読んだことがない記事もあろうかと思います。ご関心のある記事がありましたら、こちらからアクセスしてみて下さい。




2017-02-24

京本大我という芸能人二世が起こしていた風俗嬢レイプ

2017年3月7日発売号の週刊誌FLASHで、「京本大我」というジャニーズ事務所に所属する芸能人がマッサージ嬢をレイプしたという疑惑で報じられている。

この男は俳優である京本政樹の息子と言われており、いわゆる「芸能人二世」である。

京本大我が暴行を働いたというマッサージ店は通常のマッサージ店ではなく風俗型の派遣マッサージ店だったようだ。業界では「性感マッサージ」と呼ばれるものだったのではないかと言われている。

そのため、レイプされた女性はどちらかと言えば、マッサージ嬢というよりも風俗嬢寄りの立場であり、雑誌でも「風俗嬢」と書かれている。

芸能人が利用するというのだから高級なマッサージ店なのかと言えば、会員制で60分1万6000円なのでそうでもない。相場よりは若干高い程度で高級とまでは言えない。

京本大我という男はこの店をしばしば利用していたのだが、素行不良で問題になっていたという。

そして2016年12月のある日、渋谷のラブホテルに新宿の性感マッサージ店に電話して女性を呼び、そこでマッサージを受けている途中で女性をレイプしたようだ。

 



2017-02-23

売春都市パタヤを粛清(パージ)しろ。プラユット首相の命令

パタヤは観光都市として脱皮しようとしているが、それでもこの都市は今も売春にまみれている。そこは熱帯の気だるい空気と蒼い海とセックスとドラッグが目の前に広がっている。

この堕落の地をどうして忘れることができるだろうか。堕落に育った人間にとっては濁った水の中が過ごしやすい。

このサイト、ブラックアジアは私の愛する堕落がたっぷり含まれており、タイ編の少なからずはパタヤが舞台である。(売春地帯をさまよい歩いた日々:タイ編

私は著書『ブラックアジア第二部(いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く)』を刊行しているが、ここでも売春都市パタヤを取り上げている。(ブラックアジア書籍版第四弾『ブラックアジア・パタヤ編』

パタヤは私にとっては愛すべき場所であり、それ以外の何者でもない。自分を見失うとパタヤに戻れば、本当の自分を見つけることができる。

しかし、それは私個人の実感であり、すべての人がそうであるとは限らない。売春ビジネスは表社会の人々にとっては「不潔で不衛生な場所」であり、それを憎む人も多い。




2017-02-22

障害者専用デリヘル嬢は自分の仕事をどう思っているのか?

ブラックアジア in ジャパン
私の目の前に現れた女性は、30代を少し過ぎた「ごく普通の女性」だった。もっと正確に言うと、限りなく地味に近い普通のタイプというべきだろうか。

中肉中背でベージュを中心にした上着にラフなジーンズ、肩までの黒髪にほとんど素のような化粧。風俗嬢なのに「女」を意識して強調した部分はほとんどなかったと言ってもいい。

ここ1年で私は数十人もの風俗嬢と会い続けたが、もしかしたら彼女が一番「普通の女性」に見えたかもしれない。

話しぶりは落ち着いていて、初対面の私に対してもほとんど物怖じせず、イスにちょこんと座ってこちらを見つめる姿は、まるで会社の面接でも受けようとする女性のようにも見えた。

しばらく「寒いですね」と天気の話をしたが、なまじ普通の話をしたが故に、彼女に「本当に風俗の仕事をしているのか」と尋ねるのがぶしつけのような気がするほどだった。

しかし、彼女は紛れもなく風俗嬢であり、さらに言えば「特殊なタイプ」の風俗嬢だった。

「お客さんは全員、障害者なんですか?」

私は彼女に尋ねると、彼女は「そうですよ。障害を持った人だけですね、お客さんは」と、にっこりと笑いながら答えてくれた。そして、このように付け足した。

「いろんな方、いますよ」

 




お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • コメント欄を承認付きの解放にしておきます。詳しくは、こちらをご覧下さい
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら