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◆台湾金融グループ御曹司のセックス・スキャンダルと流出画像 ◆暴力が満ち溢れる世界で、復讐は正しいのか、赦しなのか? ◆一部の男が、生身の女性よりも下着に強く執着する理由とは ◆危険な依存症に、自分だけが気がつかないだけかもしれない
◆エリー・トラン・ハ。巨乳とメガネでアジアの男を虜に ◆10分間も殴られ続けたロシア美女の凄惨な姿が公開された ◆社会から排除されていく売春女性の姿を見て、感じたこと ◆アナベル・チョン。シンガポールを震撼させたポルノ女優

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書籍第二弾 ブラックアジア番外編『絶対貧困の光景』発売中です。


2014-10-10 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

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2014-11-01

2014年11月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

いつもブラックアジアをお読み頂いて、感謝しております。2014年もいよいよあと2ヶ月となりました。月日が経つのは本当に早いですね。

10月は前半はシンガポールで更新が不規則になり、後半はサーバ攻撃等があって安定化に苦慮しましたが、やっと落ち着きました。いろいろご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。

執筆に集中できる環境になりましたので、ここから年末にかけては余計なことはいっさいせず、他のすべてを切り捨てて「書く」ことに集中したいと思います。気合いを入れて書いて行きますので、今後ともご支援下さい。

ブラックアジアは今月も新規会員を募集しております。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。

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2014-11-01

ストリートを歩いているだけで、次々と声をかけられる女性

若い女性がただ普通に街を歩いているだけで声をかけられる。相手に目配せをしたとか、物憂げに歩いているとか、そういった場面ではなく、ただ「歩いている」だけで次々と男が声をかけてくる。

ニューヨークの街で、ひとりの女性が街を歩いてみて、どれくらいの男が声をかけてくるのかを試した動画が今、ユーチューブで大ヒットしているという。

「10 Hours of Walking in NYC as a Woman」というものだ。

この動画が話題になっているのは、歩いている女性に声をかけるという行為を、男性側がいかに軽く考えていて、女性側がいかに疎ましく思っているのかという浮き彫りにさせているからでもある。

これを制作したのは「ホラバック」と呼ばれる反ハラスメント組織なのだが、その意図は「街を歩くだけで女性はこれだけ、性的ないやがらせを受けている」ことを明確にすることだ。

議論が沸騰したのは、「街を歩いている女性に声をかけるのが、なんで性的いやがらせになるのだ?」という部分だった。




2014-11-01

「自分も甘い汁を吸いたい」という欲望が社会を崩壊させる

2014年10月31日、中国の最高人民検察院がひとりの公務員を収賄の罪で立件しているのだが、この男は2億元(約36億元)あまりの現金を自宅に現金で隠し持っていたという。

中国の「汚職」はこの男に限った話ではなく、検察当局が2014年の1月から9月までに立件した収賄事件は2万7235件もあったという。しかし、それでもこの数字は控えめで氷山の一角にすぎないと言われている。

中国ではワイロで回っていると言われている国であり、すべてのワイロを取り締まれば国が崩壊してしまうとも言われているのである。

拝金主義が中国に蔓延している。そして、その拝金主義によって中国は国家崩壊の危機にある。

社会は、個人ひとりひとりの意識の総意で成り立っていることろがある。だから、利己主義の強欲な人間が増えれば増えるほど、社会は成り立たなくなっていく。

資本主義の現在、社会に最も悪い影響を与えるのは「拝金主義」であることが理解されるようになってきた。




2014-10-31

「ペニスは邪悪」と教えられた男が辿り着いた凄惨な結末

閲覧注意
アルフレッド・ヒッチコックの制作した古いホラー映画『サイコ』は公開されるや否や大反響を巻き起こしたが、この事件にはモデルがいた。「エド・ゲイン」である。

映画『サイコ』を見て、多くの人が、そのモデルとなったエド・ゲインに関心を持った。しかし、彼の「悪魔の所業」を調べると、多くの人がその凄惨さに息を飲んで、「知らなければ良かった」とつぶやいたという。

映画は確かに恐ろしいサスペンスだったが、現実は映画を軽く凌駕していた。人間のおぞましい想像力のあらん限りの悪趣味が、エド・ゲインの事件にあった。

1991年公開の映画『羊たちの沈黙』も大ヒットした映画だが、この映画の殺人者のモデルもまたエド・ゲインである。

この映画には、殺人者が人間の皮をかぶるシーンがある。これこそが、エド・ゲインの「趣味」だった。エド・ゲインは人間の皮を剥ぎ、それをぬいぐるみにして着込んでいた。

女性の皮膚を剥がしてそれを自分が着て、性的興奮を感じていたのだ。何がエド・ゲインをそうさせたのか。それは母親が忌み嫌った「蛇」から始まっていた。

 



2014-10-31

ヘビ・マッサージ。イスラエル女性の身体にヘビが這い回る

動物と触れ合うことは心の癒やしになるという。だから、動物と触れ合うことを主軸にしたヒーリング治療というのも存在する。

自閉症の子供たちと小動物は相性が良いことも分かっているし、心が傷ついた成人も犬のような人を愛する動物と触れ合うことで心が開いてくるという結果もよく知られている。

それはいいのだが、時には思わず後ずさりしてしまうようなヒーリング治療というのもある。

たとえば、イスラエルにある「ワハンダ」という場所では、ヒーリング・セラピストが、マッサージのひとつとして、ヘビを使うのだという。

この「ワハンダ」というのは、2008年にイスラエルで設立された、総合健康施設を持つ企業だ。

スパ・サロン・ヨガ・フィットネスセンターを所有し、「女性の健康」に尽くしているというのだが、その一貫としてヘビ・ヒーリングというのがあるのだという。

 



2014-10-30

レイハネ・ジャバリ。絞首刑にされた彼女の最後の願いとは

2014年10月25日、イランでひとりの女性の絞首刑が執行された。「レイハネ・ジャバリ」という26歳の女性だ。

彼女は2007年、19歳の頃にひとりの男にレイプされそうになった。相手はイラン元情報省職員のモルテザ・アブドラリ・サルバンディという男だった。

現場の状況がどのようなものだったのか、彼女の言い分とイランの裁判所の言い分が違っている。

彼女は襲われている最中に正当防衛で男をナイフで刺したと言った。裁判所は、彼女が2日後にナイフを買って計画的に男を殺したとの見解を支持した。

どのみち、イランでは「男を殺すような女」は、その理由が何であっても許されることはない。正しい裁判、正しい客観的事実の前に、「男を殺した」という事実のみで女性の運命は決まっている。

レイハネ・ジャバリは2009年、計画殺人の罪で有罪判決を受けた。死刑だった。




2014-10-29

生きるのが重要なのではなく、生き延びるのが重要な時代に

2014年現在、世界の総人口は72億人と言われている。中国は13億9000万人なので、もう少しで14億人を突破する。

推移を見ると、インドの伸びが目覚しい。インドは12億7000万人である。10年前は10億人と言われていたが、5年で1億人以上も増えている計算になる。いずれ近いうちにインドが世界最大の人口を抱える国となる。

実はパキスタンやバングラデシュ、スリランカという「インド圏」で見ると、すでに人口は中国を越えている。世界はインド人だらけになる。

ここに、エボラで揺れているアフリカも、また人口爆発の波に乗って人口をどんどん増やしていく。

日本だけを見ると、少子化高齢化で人間のいる風景が縮小しているように見えるかもしれないが世界は逆なのである。

産業革命・石油の世紀に入ってからの人口の伸びを見れば、何が起きているのか分かると思う。人口はどんどん増え続けており、その伸びは「驚異的である」「異常である」と考えてもいい。





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