注目のトピックス
◆次々と起きているレイプ殺人。遠い国の他人事の話ではない ◆人間の排泄物を両手で集めることを強いられた人たちがいる ◆日本を一歩出れば、誘拐やレイプは珍しい事件ではない ◆レイプ殺害の裏にある女性のモノ化と、その奥にある心理
◆自分の部屋で寝ていてもレイプされるのが、外国での現状だ ◆米国の闇。行方不明者67万人、87%が未成年、60%が女の子 ◆22歳の売春女性、路上でめった切りにされ、血まみれで死ぬ ◆インドは、815もの犯罪組織が子供を誘拐して売りさばく国だ



BLACKASIA - www.bllackz.net


2014-04-20 トップ画面のポートレート写真を募集します。
2014-04-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2014-04-25

「女たちの肖像」中国編。中国の売春女性の、あどけなさ

旧ブラックアジアでは「女たちの肖像」として、当時の売春女性たちのポートレートで読者からもらった画像を載せていた。この中で、タイ編はこちらに掲載している。

「女たちの肖像」タイ編(1)50枚。欲望の街に棲息する女
「女たちの肖像」タイ編(2)50枚。欲望の街に棲息する女
「女たちの肖像」タイ編(3)36枚。欲望の街に棲息する女


ブラックアジアは東南アジアの売春地帯を扱っていて、私自身は東アジアの女性はまったく関心がないことから、中国の売春女性については、ほとんど何も知らない。

もともと、私は中国の体制が日本にとって非常に危険な体質であることをずっと懸念していたのだが、2010年の尖閣諸島沖漁船の問題から、その政治的な反日は一気に表面化して、多くの日本人もまたそれに気付くようになった。

現在、ますます中国の反日と日本の反中の衝突と憎悪は増して行くから、多くの人にとって中国女性は付き合いにくい存在になっていくのかもしれない。

しかし、私がそうだからと言って、すべての読者がそうだというわけではない。

 



2014-04-25

売春ビジネスは社会から抹消することができない必要悪だ

この世には、消そうと思っても消えない悪徳はある。たとえば、売春ビジネスはその筆頭に挙げられる。なぜ、売春ビジネスは消せないのか。

言うまでもない。根強く、深く、強烈な「需要」があるからだ。それは求められているのだ。社会がいかにそれを迫害しようとも、敵視しようとも、それを求めている人間がいる。

だから、売春地帯は叩きつぶされても、売春ビジネスが叩きつぶされることはない。欲望ビジネスは、いかなる時代のいかなる政府よりも強い。

この世から売春ビジネスを消し去ることに成功した政府は、今も昔も聞いたことがない。中東イスラム社会の中でさえ売春ビジネスは存在する。

北朝鮮のような独裁主義国家であっても、売春ビジネスは存在している。2013年は、デイリーNKが生計型の売春が北朝鮮で横行していることを報告している。

売春ビジネスは社会の風紀を乱す堕落したビジネスの象徴であるとしても、政府よりも人間の堕落の方が強いのである。

 



2014-04-24

信心も、努力も、知性も、運の良し悪しとは何ら関係がない

韓国で2014年4月16日に沈没した旅客船セウォル号の事故では、数多くの不手際が重なって、本来は助かっていた可能性のある約300名の行方不明者の生命はほぼ絶望視されている。

これで生存者がいればまさに奇跡のドラマではあるが、すでに沈没から一週間も経っている。船に残された生存者が生き残るのは難しいだろう。

この船に乗り合わせた乗客は不運だった。しかし、初動の救出活動で約170名近くの生存者がいるのも事実だ。助かった学生たちは、まさに不幸中の幸いを手に入れたことになる。

生存者は、事故に巻き込まれたという意味では不運だったが、生き残ったという意味では幸運だった。同じ現場にいても、不運と幸運が真っ二つに分かれた。

では、どうして助かったのだろうか?

助かった人と助からなかった人の違いは、助かる準備をしていたとか、身体を鍛えていたとか、理性的に行動したとかではないはずだ。




2014-04-24

シリア難民、福島避難民、ニートが失った共通のものとは?

国内が戦争状態になったとき、自分の住み慣れた場所にいると殺されてしまうような極限状態に陥る。だから、着の身着のままで逃げ出さなければならない。

どうしてもその場所にとどまらなければならない事情がある場合、せめて家族だけでも安全な場所に逃したいと思う。

世界中の多くで、そうやって何も持たずに逃れ、どこかのキャンプに収容されて生きる人たちがたくさんいる。

たとえば、シリアでは国外に逃れた難民がすでに200万人を超えたと言われている。

それだけではない。自分の居場所が危険になって、国内のどこか安全なところに、親戚や友人を頼って身を寄せているような人たちも900万人を超えたという。

これは実にシリアの人口の4割にあたる数字であると国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は述べている。

実にシリア人の2人に1人はもう経済活動どころではない極限状態に巻き込まれてしまったということになる。




2014-04-23

シングルマザーの女性が、絶対に堕ちてはいけない蟻地獄

日本では、すでに成人の単身女性の3人に1人が貧困者だ。これをシングルマザーで見ると、その率はぐっと上がり、2人に1人が貧困者のカテゴリーに入る。

私が日本のシングルマザーの貧困に注目しているのは、今まで私が東南アジアの売春地帯で知り合って来た女性の多くが、シングルマザーだったからだ。

シングルマザーのすべてが売春ビジネスに堕ちるわけではない。当然のことだが、シングルマザーと言ってもその状況はひとりひとり違っている。

中には、高度な要職に就き、夫の庇護がなくてもまわりの協力もあり、きちんと生きていけている女性も多い。そういった女性もたくさん知っている。

しかし、そうでない女性もおびただしい数で存在しているのが、東南アジアの現状だった。

多くの売春女性が、夫の庇護を失うことによって、あっと言う間に貧困に転がり落ちていく。女性が貧困に堕ちると、最後に売るものはひとつだけ残される。それは自分の肉体だ。

 



2014-04-22

精子の数を増やすために、近寄ってはならないものもある

近年に入って、先進国を中心に男性の精子数が激減する現象が生まれているのは以前にも書いた。(現代文明の中で人間も生物も「男の性」が狂ってきている

この原因については、様々な説が流れている。たとえばこのようなものだ。

インスタント食品が悪い。遺伝子操作された食品が悪い。不規則な生活が悪い。人工甘味料が悪い。携帯電話の電磁波が悪い。ストレスそのものが悪い……。

もちろん、それぞれ研究成果の末に導き出されているので、そのすべてに何らかの根拠があるのは間違いない。

しかし、そのどれかひとつが、すべてを説明しているわけではないのも事実だ。複合的なものかもしれないし、実はもっと他に深刻な何かがあるのかもしれない。

たとえば、動物界でも、貝や、魚や、鳥や、ワニに影響が出ていて、端的に言えば生物がメス化しているのを見てもそれが分かる。

 



2014-04-22

売春地帯としてのスワイパーは、死んでから約10年が経った

書籍版の「ブラックアジア第一部 カンボジア・タイ編」で、ひとつの重要なキーワードとなっている売春地帯は、「スワイパー」という場所である。英字で書くと Svaypak となる。

カンボジアは貧しい国だったが、このスワイパーは1990年後期になると、2階建てのしっかりした建物が建ち並び、辺鄙な場所の村にしては金回りの良さが目に付いた。

売春ビジネスがこの村を潤していたのだった。

スワイパーは外国人には「リトル・ベトナム」と言われていたのだが、この村の住民はみんなベトナム人だった。売春女性もまたみんなベトナム国籍か、ベトナムからの移民だった。

この売春地帯はポルポト政権が崩壊した1979年以降、ベトナム移民が集まったところからスタートしている。

なぜ、この頃からなのかというと、カンボジアを支配していた狂気の集団であるポルポト政権が崩壊したのがこの年だからである。





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