ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ベナジール・ブット元大統領が爆死した凄惨な現場の一部始終 ◆日本女性が人身売買で海外に売り飛ばされる日がいずれ来る? ◆人身売買された女の子に待ち受けている4つの苦難とは? ◆その国の売春地帯に一生沈没しても問題ない金額はいくらか
◆カンボジア女性と結婚するには、月収25万円以上が必要だ ◆明治・大正時代の日本の少女は、このような顔や身体だった ◆強い規制が生み出すのは、より深いアンダーグラウンドだ ◆経済格差が固定化していくと生まれる衝撃的な存在とは?
ブラックアジア - フォーカス・トピックス(広がっていく性病)
日本女性の梅毒感染。梅毒をばらまいているのは誰なのか 受刑者、売春女性、黒人が梅毒の人体実験にされていた現実 一心不乱に剥き出しの陰部を触っていた女性の無意識とは? 映画俳優のHIV騒動を見て久々に私もHIV検査をした

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2016-04-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2016-05-02

パネマジの女性は実際にはどんな女性なのか会いに行った

平成24年度版の警察白書を見ると、警察に届け出があった風俗営業の業者は全国合わせて2万9391件近くあり、その総数は増えている。

ソープランド、店舗型ファッションヘルス、ストリップ劇場、アダルト喫茶等は横ばいか、逆に減少傾向にある。しかし、店舗型風俗特殊営業の総数は増えている。

それはラブホテルがこのジャンルに入っているからであり、店舗型風俗店が増えているわけではない。

凄まじい勢いで増えている「風俗」は言うまでもなくデリヘルだ。2007年には1万1236件だった届け出は、2011年に入ると1万8336件になっている。4年間で63%近い増加率である。

この中で東京はデリヘルの激戦区で、最も新しいデータである2013年の警視庁管轄の統計を見ると3421件ほどあると言われている。これに「もぐり」のデリヘル業者もあるわけで、すべて合わせると間違いなく4000件以上になる。

この4000もの業者の中から女性を選ぶというのは、並大抵の作業ではないと思うのだが、実際はそうでもないようだ。

2016年4月のある日、私は新宿で風俗全般を取材対象にしているひとりの雑誌記者に会ったのだが、彼が言うには「風俗総合紹介サイト」のようなものがいくつもあって、それを使うのが一般的だと教えてくれた。

 



2016-05-02

デリヘルというシステムが、日本のセックス産業の中核に

日本のアンダーグラウンドは2004年の前と後でかなり変わったと言われている。

警視庁主導の「繁華街浄化作戦」によって、全国で野放図に広がった性風俗への締め付けが行われて、多くが摘発されていったのだ。(日本女性が貧困に転がり堕ちていく大きな流れを俯瞰する

2004年に徹底的に摘発されたのは、「箱型(店舗型)」の風俗であると言われており、特に大きなダメージを受けたのは、「ファッションヘルス」や「イメクラ」と呼ばれるジャンルだったと言われる。

ファッションヘルスやイメクラとは、いったい何を指しているのか部外者にはまったく分からないが、どちらも風俗店の個室で、本番(性行為)をのぞく性サービスを行うものであると言えば話は早い。

イメクラは「イメージクラブ」の略で、女子高生や看護婦の恰好をした女性が、それらしき雰囲気の中で性サービスをするというものだという。今でいうところのコスプレした女性が役になりきって性サービスをする。

これが2004年以降に摘発を受け続けてダメージを受けた性風俗である。警視庁はこれらの店舗の新規受付をしないので、今の店が老朽化したりして潰れたらジャンルとして消えていく。

その結果、どうなったのか。

 



2016-05-01

2016年5月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

4月に熊本地震が起きて九州の方はGWどころではないという方も多いと思いますが、今もなお余震が続いている様子ですのでどうぞ充分にお気を付け下さい。

ブラックアジアの読者の方々は海外行きの人も多く、4月30日あたりから「タイに行ってきます」「フィリピンに行ってきます」というメールをもらっておりますが、旅先で何か興味深いことでもありましたら、ぜひ教えて下さい。

日本人全体で見ると、相変わらずタイに向かう日本人は多いのですが、それよりも台湾・シンガポールが6%以上の伸びとなって目立つようです。

私自身はこのような時期は特に遠出する予定もなく、ブラックアジアも普段通りに更新する予定です。

いつものブラックアジアの記事と同時に、「ブラックアジア・イン・ジャパン」という新しいシリーズも始めますが、これからも気合いを入れて更新を続けていきたいと思います。

今月も新規会員を募集しております。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。

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2016-04-30

ブラックアジア・イン・ジャパン、5月より正式始動します

1990年代。私はタイに沈没していた。

この頃のタイは高度経済成長が続いていたのだが、豊かになっていくのはバンコクの都市住民だけだった。東北地方(イサーン)や南部の女性たちは取り残されて貧困にあえいでいた。

こうした女性たちが都会に出てきてパッポンのような歓楽街で外国人相手に売春ビジネスをするのはタイの伝統のようになっていた。(パッポン。ベトナム戦争が作り上げたアジア最大の歓楽地

こうした売春ビジネスは1980年代に巨大成長し、1990年代には成熟期を迎えていた。私がタイの歓楽街にいた時期は、まさに売春ビジネスが隆盛を誇っていた凄まじい時代だった。

私はこの世界最大の堕落地帯と呼ばれていたタイ歓楽街にどっぷりと浸り、そこで人生を消耗しながら生きてきた。私の人生には売春ビジネスをする女性たちと共にあったと言っても過言ではない。

2000年代。私は依然として東南アジアにいたのだが、タイを離れてカンボジアやインドネシアやインドやフィリピンに行くようになっていた。これらの国すべてに共通してあったのは何か。それは貧困だった。

そしてこれらの国すべてに共通して貧困女性が就いていたのは売春ビジネスだった。




2016-04-30

「あわよくば女性を妊娠させたい」と考える男もいる現実

性行為をしたら必ず妊娠するわけではない。しかし、防御なしの性行為を続けているといつか妊娠する可能性はある。

世の中にはたった一度の性行為で妊娠する女性もいれば、十年以上も子供が欲しいと願いながらどうしても子供ができない女性もいる。

日本は1999年9月からピルが解禁になったのだが、ピルを使用する日本女性は少ないので、日本は世界でも有数の中絶大国であると言われている。

厚生労働省の2013年のデータでは人工妊娠中絶を行ったのは総数で18万6253人、最も多いのは20歳から24歳までの女性で約4万人であると言われている。

それでも最近は妊娠中絶をする女性が減っているのだが、20万人を切ったのは2001年の話で、そのさらに10年以上も前は30万人近い女性が人工妊娠中絶を行っていた。

中絶をする理由の多くは「予期せぬ妊娠」なので、防御なしの性行為で妊娠をする確率は意外に多いようにみえる。

しかし、実際には妊娠するかしないかは女性の個人差が非常に大きく、妊娠しやすい女性もいればしにくい女性もいて、その状況は一様ではない。

 



2016-04-29

22歳の中国女性が陥った凄まじい覚醒剤中毒とその回復

22歳の中国女性、阿丽(アリー)は遼寧省出身の女性だったが、彼女が中学生を卒業する頃、両親が離婚してどちらの親にも捨てられた。

彼女は家出して、それ以降は一度も家に戻っていない。

彼女はやがてストリートで売春するようになり、享楽的な生活に堕ちた後、売春を取り仕切るボスに「アイス」と呼ばれる薬を教えられた。

「アイス」をするとたちまち身体はエネルギーでみなぎっていき、彼女はこんなに素晴らしい薬が世の中にあるのかと驚嘆して、のめり込んで行った。

どんなに疲れていても、アイスさえ取ればその疲れは急激に消えていった。睡眠時間さえ必要なかった。もうそれは彼女にはなくてはならないものだった。

しかし、アイスとは「冷毒」であった。それはアンフェタミン(覚醒剤)と呼ばれる危険な薬であり、違法であり、深い依存症を引き起こすものだった。

アリーは途中でアイスの危険性に気付いたが、その時はもうすでに遅かった。アイスなしでは生きていけない身体になってしまっていたのである。

 



2016-04-28

これからも災害が起きるが、巻き込まれたときに必要なこと

日本は地震大国なので、いつでもどこでも大きな地震に巻き込まれる可能性がある。

東日本大震災の傷も癒えないうちに、今度は熊本地震で大きな被害が出たが、これで終わりではないのは日本人なら誰でも知っている。

いつ起きるのか、日本のどこで起きるのかは誰も分からないだけで「次」は必ず来る。プレートの境目に国があり、多くの断層が地面に隠されている日本という国は、いつでも大きな地震が起こり得る。

いったん大きな災害が起きれば、一瞬にして生き残れるかどうかのサバイバルの世界になる。

日本で起こる災害は地震だけではない。台風もあれば、大火事もあれば、人災もある。

何に巻き込まれるのかは別にして、私たち日本人は「必ず」生きるか死ぬかの修羅場に巻き込まれてしまう日が来る。それを覚悟しなければならない宿命を負っている。

助かるかどうかは、冷静に行動できるかどうかにかかっている。しかし覚えておかなければならないのは、いざトラブルに直面したら、正常な判断力や能力が失われてしまう可能性があることだ。





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