注目のトピックス
◆次々と起きているレイプ殺人。遠い国の他人事の話ではない ◆とことん嫌われる最底辺のビジネスが、ストリート売春だ ◆レイプされて殺され、ゴミ袋に包まれて捨てられた女性の姿 ◆レイプ殺害の裏にある女性のモノ化と、その奥にある心理
◆自分の部屋で寝ていてもレイプされるのが、外国での現状だ ◆リンチ殺人、処女レイプ。何でもありになっているメキシコ ◆22歳の売春女性、路上でめった切りにされ、血まみれで死ぬ ◆東ティモールの、拷問やレイプで死んだ女性は闇に消された



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2014-04-20 トップ画面のポートレート写真を募集します。
2014-04-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2014-04-20

気質の合わない人とは努力して付き合っても無駄な10の理由

日本人は人に合わせるのがうまいし、協調性を重要視するという特質がある。特に日本女性はそういった気質を持っていて、一緒にいると心地良いことが多い。

インド圏をうろうろしたあとに日本に戻ってくると、ただの店員の態度ですらも感銘する。

おつりはきちんともらえる。待たされることもない。物腰もていねいで、時には笑みまで浮かべてくれる。たかられる心配も、邪険に扱われる心配もない。

逆に言えば、日本人は自分の感情を殺してでも、相手に合わせる癖を持っているということになる。

気質が合わない人とでも、無理して付き合っていこうと努力できるのが日本人なのだ。日本人は、自分の限界まで我慢しても相手を立てる忍耐力を持ち合わせている。

そうは言っても日本人もまた人であって感情を持っていることも事実だから、いつかは爆発したり、心が折れたりする。合わせる努力にも限界はある。




2014-04-20

トップ画面の画像を募集。選ばれた方は会員権を1ヶ月延長

お知らせ
いつもブラックアジアを読んで頂きありがとうございます。

今のところ、このサイトのシステムはとても安定して稼働しておりますが、そろそろ画像等も含めて若干のリニューアルを5月いっぱいかけて行っていきたいと思います。

今回のリニューアルは、システム内部も若干変えますが、基本的にはレイアウトの調整を行うのが主となります。

過去記事もどんどん増えておりますので、トップ画面からさらに過去記事にアクセスしやすいような形にするのがリニューアルの大きな目的です。

5月には他にもイベントがありますが、時期が来ればまた改めてお知らせしたいと思います。

ブラックアジアの記事はすでに1600記事を超えておりますが、もちろんまだまだこれからも膨大に増えていきます。いろいろな話題を取り上げていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

ところで、協力をお願いしたいこともあります。




2014-04-19

日本を一歩出れば、誘拐やレイプは珍しい事件ではない

日本ではほとんど報道されなかったが、2014年4月2日の夜、マレーシア・サバ州のリゾート・ホテル「シンガマタ・リーフ・リゾート」で中国人の若い女性がフィリピンの武装組織であるアブ・サヤフに誘拐されるという事件があった。

アブ・サヤフはフィリピン・マレーシア一帯の海域で、多くの誘拐事件を引き起こしている犯罪組織である。(アブ・サヤフ(1)。誘拐ビジネスに邁進する狂気のテロ組織

今回のこの誘拐事件も身代金目当てのものであり、それから3日後、350万米ドルの要求があった。日本円で言うと約3億5000万円だから決して安い金額ではない。

誘拐と言えば、日本でも少女や女性をレイプのために拉致する事件が相次ぐようになった。たとえば、星島貴徳が引き起こした事件はその異様さでよく知られている。(星島貴徳。女性を性奴隷にしたかった四肢切断女性愛好家

しかし、そうは言っても誘拐はそれほど頻繁に起きる事件ではないという思い込みがある。ところが世界に目を転じると、凄まじいことになっている。誘拐は、日常茶飯事なのである。

 



2014-04-18

現代文明の中で人間も生物も「男の性」が狂ってきている

アメリカのフロリダ半島は沼地と湿地と湖が多いことで知られているが、その中の1つにアポプカ湖がある。ここにはワニが生息しているのだが、このワニが近年になって激減した。

科学者がその原因を調査したところ、卵がなかなか孵化せず、孵化しても多くが生後10日ほどで死んでしまうのだという。生命力が弱っていた。

最初、湖の汚染が疑われて広範囲な水質調査が行われたのだが、特筆すべき異常は発見されなかった。しかし、このアポプカ湖で捕獲されたワニを調べたフロリダ大学の生物学者は驚くべきことを発見した。

ワニの80%が何らかの性器異常を引き起こしていた。特にオスのワニにその特徴が顕著に表れていて、中にはペニスが通常の3分の2から半分しかない個体もあったのだ。

ワニが激減している理由は、言うまでもなかった。性器の異常で生殖行為ができなくなってしまっていたのである。いったいワニに何があったのか……。

単にこれがワニだけの問題であったらいいのだが、実は近年になって、人間の方にもある異常が現れてきている。その原因がワニと同じかもしれないと推測されている。

 



2014-04-18

中央アフリカ。国際社会から見捨てられ暴力地帯と化した国

中央アフリカの惨状はこちらでも書いた。キリスト教徒とイスラム教徒が互いに殺し合っている。(中央アフリカ。虐殺され、民族浄化されていくイスラム教徒

現在、この国はほぼ国家崩壊したと言っても過言ではない状況であり、国内に暴力が満ち溢れている。

大虐殺(ジェノサイド)が懸念されているのだが、局地的にはもう虐殺が次々と起こっていて、これが全土に広がるのも時間の問題であると言われている。

経済はすでに破綻しており、物流も止まっている。内部は暴力が蔓延しているので、救援物質を運ぶことすらできない。

キリスト教徒とイスラム教徒が互いに相手の村を攻撃し、レイプ、皆殺し、拷問、処刑、略奪、放火を行っている。

そのような状態が続いていることから、村人はそこに住むことができず、63万人が難民となり、そのうちの半分は周辺国であるスーダンやコンゴ、カメルーンに逃れている。




2014-04-18

インターネットでいじめられ、自殺に追い込まれる子供たち

アメリカ合衆国保健福祉省によると、ここ十数年でアメリカの10歳から24歳の若者の自殺が増えており、その多くは「いじめ」を苦にしたものであったという。

最近のデータでも、いじめを苦にして自殺した若者は年間平均で49人にもなっている。

アメリカでは、たとえばミシシッピ州では10代の自殺を防止するために「いじめ禁止法」などが制定されているのだが、ほとんど効力を発揮していない。

若者がスマートフォンを持つようになってから、むしろ、いじめはエスカレートする一方になっている。

いじめを受けている10代の被害者の多くは、リアルでもオンラインでも「攻撃」にさらされている状態であり、ひとりでいても心が安まる暇がない。

スマートフォンから、いじめのメッセージが次々に届き、追い詰められていくのである。これは、アメリカだけではなく、世界中で起きている事象でもある。




2014-04-17

次に私を狂喜させてくれる売春地帯は生まれるのだろうか

ハイエナの夜
アジア最大のシン・シティ(堕落した街)だったパッポンは、永遠に売春地帯であると思っていた。

私は頑なにそこが売春地帯であると思い込んでいて、土産屋にゴーゴーバーが霞むようになっても、その思いはなかなか変わらなかった。

しかし、売春地帯に若い観光客や女性がやって来る現象に、いくら売春地帯のパッポンに思い入れがある私も意識を変えざるを得なかった。いつの間にかパッポンは、単なる観光地へと変貌したのだ。

そこには相変わらずゴーゴーバーがある。そして、オープンバーもある。売春女性もいる。レディーボーイもいる。

しかし、もう売春地帯ではなく一見さんを相手にする観光地であり、その傾向は年を追うごとに鮮明になっていった。私が愛していた売春地帯パッポンは、ゆっくりと私にとっては「終わった街」になってしまった。

そして、皮肉にもブラックアジアを書き始めた2000年頃から、私はもうパッポンにほとんど行かなくなっていたのだった。

 




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