BLACK ASIA
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注目のトピックス
◆フィリピンへの道。2005年3月15日、絆が断ち切られていた ◆ルイス&マルティーヌ姉妹。40年、売春していた双子の姉妹 ◆暴力国家の人間はなぜ誰もが享楽的で早熟で魅力的なのか ◆半世紀以上も前から、メンテン近郊は多くの売春女性がいる
◆「同性愛は自然なのか不自然なのか」で揺れ動くインド社会 ◆ボディーパウダー。東南アジアの女性たちの、あの性的な匂い ◆タイで24歳の女性が、麻薬で激高して友人女性をめった刺し ◆今、ヨルダンで生まれている巨大な少女売買マーケット

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2015-05-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2015-05-30

スーツケースの中に、死んだ女性の死体が入っている恐怖

閲覧注意
部屋で誰かを殺し、死体をどこかに捨てようと思ったとき、死体を何かに詰めて運ばなければならない。

車で運ぶにしても、部屋から車まで誰にも怪しまれないように運ぶ必要がある。そのためには何で運ぶか。

もちろん、スーツケースになる。

大型のスーツケースは人間の身体を押し込むにはちょうどいい大きさであり、50キロでも60キロでもキャスター(車輪)が付いているので、引っ張って持ち運ぶことができる。

ひとまず、ひとけのない林や川や沼や原っぱやゴミ捨て場のようなところまで運んだら、そのまま放置してしまえば、それで死体を捨てるという行為は完了する。

だから、ほとんどの国でスーツケースは死体運搬用として犯罪者に重宝されており、スーツケースのまま死体が発見されるケースも多い。

 



2015-05-29

売春地帯にどっぷりハマって抜け出せなくなった男の末路

タイのパタヤで、チェコ生まれのアメリカ人、フランク・ジョセフ・ジャナリクという74歳の男が逮捕されている。北パタヤのショッピングモールで万引きをしていた。

この男は15年間もタイで暮らしているのだが、あまり金銭的には恵まれていなかったようで、怪しいビジネスに手を染めており、2008年2月にはセックス強化剤の違法販売でも逮捕されていた。

セックス強化剤とは、バイアグラやそれに類する「勃起薬」のことだが、売春地帯パタヤではこのバイアグラが欧米の長期滞在者には必須の薬剤となっている。

本来はこうした医薬品は医師の診断書が必要なのだが、パタヤでは、どこのドラッグストアでも「売れ筋」なので、かなり大っぴらに販売されていた。

しかし、アルコール漬けの白人(ファラン)が酒と一緒にこのセックス強化剤を飲んで毎日の荒淫に耽るので、腹上死する事件が多発して、最近では摘発も強化されている。




2015-05-29

弱い民族に襲いかかる弱肉強食の歴史はまだ終わっていない

動物界では弱肉強食の世界だが、人間もまたその弱肉強食のルールに支配されている。人間の歴史を紐解くと、弱い民族は常に侵略され、弱い民族の文化・言語は消し去られている。

弱い民族は、大事に保護されるのではない。侵略され、大虐殺され、結果として淘汰されるのだ。

それを一番よく知っているのは、アメリカ人だ。なぜなら、彼らはネイティブ・アメリカンの土地を侵略して国を作ったという歴史から始まったからだ。

アメリカ大陸は本来はネイティブ・アメリカンのものだったが、白人たちはこの先住民を徹底的に殺し続け、結局は彼らの95%を虐殺したと言われている。

人類史上でも類を見ない「大量虐殺の歴史」がそこにあったと言うしかない。イギリスから移住したアングロサクソンが、先住民族を淘汰して今のアメリカにしたのである。

そして、かろうじて生き残った先住民族(ネイティブ・アメリカン)は、今や天然記念物のように指定地区に押し込まれて貧困の中で細々と生きている。




2015-05-28

メキシコ・ティファナ。ストリート売春に立つ女たちの姿

1995年から数年間、メキシコのティファナに何度か訪れたことがある。(古き良きメキシコの想い出と崩壊国家を狙うハイエナのこと

ティファナはアメリカとメキシコの国境の町で、アメリカからはサンディエゴから入る。

その頃からティファナは売春宿だらけで、アメリカ人の堕ちた男たちが昼間から酒を飲み、売春をする女たちと肩を組んで騒いでいるような場所だった。

ティファナは何度も治安当局から是正勧告を受けたが、メキシコの警察官がアンダーグラウンドの住民に何か言ってもそれでまともになるようならメキシコは無法地帯になっていない。

メキシコは売春は禁止なのだが、ティファナはあまりにも売春地帯が根付いていて、売春ビジネスなしには地元経済が回らなくなってしまったことから、メキシコ政府は特別にこの地だけは売春を合法にしてしまった。

それによってアメリカ人がやってきて大量のドルを落としていく。ティファナはメキシコの「必要悪」だったのである。

 



2015-05-28

売春、性奴隷、転売。ロヒンギャ族の少女が闇に堕ちている

ミャンマーの少数民族ロヒンギャ族は、現在、東南アジアで最も迫害されている民族として知られている。彼らはビルマで殺戮されており、迫害から逃れて多くが国境を越えてミャンマーを去っている。

そのルートは海洋ルートと陸上ルートがある。以前はジャングルを越えてミャンマーからタイに入るルートが強かったが、最近はそのルートが軒並み捕捉されて遮断され、海上ルートが増えてきた。

しかし、この海上ルートも、タイ・マレーシア・インドネシアのすべての国が上陸を拒絶して追い返しているため、海上で数百人ものロヒンギャ族が内ゲバや餓死で死んでいる。

何とか闇に乗じて上陸できたとしても、山奥の難民キャンプで病死したり殺されたりして、適当に埋め捨てられているというのがタイ・マレーシアの両国で発覚している。

そして、ミャンマー北部からバングラデシュに逃れたロヒンギャ族も、逃亡地で犠牲になっていることが分かってきた。ドラッグと売春ビジネスに絡め取られていたのである。

 



2015-05-27

突き進んで行く円安について。ハイエナは国内回帰していく

遊牧民族のように世界をさまよい、売春地帯に巣食ってハイエナのように過ごす男たち。私自身もそのような生き方をしていたし、私以外にもそうやって生きている男も多い。

パタヤもそうやって生きている男たちが山ほどいる。その姿は書籍『ブラックアジア第二部パタヤ編』にも書いた。(ブラックアジア書籍版第四弾、5月23日より発売開始

売春地帯への関心を中心にして、異国をさまよう男たちはどこの国にも存在している。こういった海外をさまよいながら女性たちをハイエナのように追いかける男たちに重要なのは何か。

一にも二にも「金」だ。

金は有効に使う必要があるが、有効に使うというのはどういうことか。それは、持っている金の価値を「徹底的に最大化する」ことである。

それは具体的に言えばどういうことなのか。




2015-05-27

灼熱地獄が襲いかかっているインド。死者はさらに増える

世界中で異常気象が続いていて、もう異常が異常と感じなくなっている。

ネパールでは大地震が起きて8500人以上が死亡するという国家的な危機に陥っているが、その南部のインドでは今、強烈な熱波が全土を襲いかかっている。

熱波がもっとも深刻なアーンドラ・プラデーシュ州は、気温が50度以上に上昇している。50度と言えば尋常な暑さではない。

日本でも気温が39度を超えたら、数千人が熱中症で倒れて運ばれる。(熱中症。日本の夏はもう熱帯と同じような状況になっている

それが50度なのだから、この暑さが「殺人的」であるというのは、少し想像しただけでも分かる。インド全州で、ここ2週間の間に1100人以上が死亡している。

この暑さはさらに続くということなので、熱波による死者は最終的にはさらに増える。





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