BLACK ASIA
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注目のトピックス
◆マレーシアで起きた下着泥棒の制裁は当然だと許容された ◆男が本能的に自分の遺伝子を残したいと感じる環境とは? ◆人身売買は、極貧層の存在と社会の不安定化で生まれて来る ◆何がポルノであるのかポルノでないのかは、時代が決める
◆バングラデシュ(1)「売春地帯に来て幸せ」と言った女性 ◆貧困地区の「麻薬のような中毒性」の正体は何だったのか ◆投獄されたアフガニスタン少女の90%は何の罪だったのか? ◆日本人は、どんな状態のときにドラッグに堕ちていくのか

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2015-04-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2015-04-26

時代が求めれば、あなたも自分の中の暴力性を解放する

マキャベリが理想の君主だと言ったチェーザレ・ボルジアは、謀略と戦争と裏切りの中で生き、敵には容赦しなかった。

戦争捕虜はペニスを切って食わせて口を縫うという残虐なことも行われていた。それによって敵に恐怖心を与え、自分たちに刃向かわないようにしたのである。

ペニスを切って食わせる……。奇しくも、これは現代でもアフリカ一帯で見られる処刑だ。たとえば、2015年現在、中央アフリカではキリスト教徒とイスラム教徒が血で血を洗うような殺戮闘争が起きている。

その中で、彼らは敵対者の男を捕まえて、ペニスを切断して食わせるような「見せしめ」を行っている。アフリカ人はチェーザレ・ボルジアの書籍に親しんでその処刑を再現したのではないはずだ。

本能がそれをさせている。だから、同じような残虐な処刑が出現する。つまるところ、人間はこのような野獣の血を心に秘めた動物なのだろう。

 



2015-04-25

【投稿】絞りすぎて一滴の果汁もでないレモンのようだった

(この記事は読者から頂いた投稿です)

搾取という言葉がある。私は最も堕ちたとき、絞りすぎて一滴の果汁もでないレモンのようだった。

深い深い眠りから覚めると、愛していたはずの男は、ガラスパイプでアイス(覚醒剤)を吸っている。そうしてアダルトビデオを見て自慰している。

そうでなければ延々と音楽を聴かせられる。この男は売れないミュージシャンだった。一回りも年上のこの男にドラッグを教えられ、麻薬中毒になるのに時間はそうかからなかった。21歳のときだった。

日付を携帯で確かめる。2日半、眠りっ放しだった。アイスを吸って3日起き続け、切れると起きていた時間と同じくらい爆睡する。その繰り返しだった。

ドラッグに堕ちた私は大学を中退して、両親が買ってくれたブランド物や貴金属を質屋に売り飛ばしてまで金を作った。




2015-04-25

上にはもっと上が。凄まじく強烈な顔面整形をした中国女性

先日、「あなたはこの顔を受け入れられるか?」として、過剰な整形手術をした女性「李蒽熙」を紹介した。こちらの女性だ。(整形手術でここまで来た。あなたはこの顔を受け入れられるか?

彼女は15歳にして「仮面」のような異様な顔面を手に入れて、それが素晴らしいと自画自賛、インターネットに自分の顔をアップし続けている。

しかし、同じ中国人でも彼女の整形手術の結果を見て、「いったい、これは何だ? バケモノか?」と絶句する事態となっている。

ところが、中国は広かった。

この「モンスターか」と言われている李蒽熙よりも、もっと凄まじい顔で「私は美しい」と喜んでいる女性がいた。

「レオパード」と彼女は自分のことをそう呼んでいる。レオパードは豹(ひょう)という意味だ。




2015-04-25

歓楽地パッポンを巡るドラッグの密売と、汚職警官の事件

最近、パッポンでひとつの事件が起きている。52歳の南アフリカ人の男ローランド・ブロックスが起こした事件だ。

この男は南アフリカの「白人」だったので、ボーア人であると思われる。

ブロックスは5年間、タイで暮らしていた。パッポンにはゲイバーだけが集まった「特殊な小さな通り」があるのだが、彼はそこの常連で、5年間ただれた生活を送っていたようだ。

しかし、長らくタイで暮らしているうちに金が切れた。彼は何とかして金を作るか、もしくは帰国しなければならない時期に来ていた。

彼の選択は「金を作る」というものだった。しかし、タイの売春地帯に堕ちて溺れていた男がまともなビジネスを思いつくはずもなく、またすんなりと金を作れるわけもない。

そこで、ブロックスが考えたのは、自分が溺れているものを転売することだった。ブロックスが溺れていたもの、それはドラッグだった。




2015-04-24

それぞれの国の売春ビジネスの相場はいくらなのか?

売春ビジネスの相場は決まっていない。それぞれの国で物価が違っているし、サービスも違っているし、女性の容姿でもピンからキリまである。

インドでも、路上のストリート売春をする女性が4米ドルや5ドルで売春をしているかと思えば、エスコートサービスで400ドルも500ドルも取る女性もいる。

タイでも40ドル50ドルで売春をする女性もいれば、やはりエスコートサービスで400ドル500ドルの女性もいる。

アメリカではストリート売春で50ドルで売春する女性もいれば、ニューヨークの高級エスコートサービスで一晩1万ドルの女性も珍しくない。

だから、売春ビジネスの相場がそれぞれの国でいくらなのかというのは、実はそれほど意味がないと言える。

しかし、ごく普通に目にする売春ビジネスの平均がどれくらいなのかというのは、それぞれ国によってあるはずだ。だいたいどんな感じなのだろうか。

 



2015-04-24

歩くHIVと呼ばれている過激すぎるイタリアの路上売春

以前、イタリアの路上で昼間から猛烈にエロチックな格好で売春する女性たちの姿があることは紹介した。(イタリアの路上売春する女性たちの、あまりに刺激的な恰好

あるいは、黒人の売春女性が殺伐とした売春ビジネスを草むらで行っているのも紹介した。(イタリア国内で路上売春。ナイジェリア女性の劣悪な売春環境

いずれにしても、女性たちは東欧やアフリカから出稼ぎに来ていて、イタリア国内で違法売春に落ちている。

2015年4月18日、ヨーロッパに潜り込もうと「イタリアの沖合い」で難民を乗せた船が転覆して800人が溺れ死ぬという事件が起きたばかりだが、現在のヨーロッパはアフリカから難民が押し寄せていて収拾がつかない状態となっている。

北アフリカから地中海でヨーロッパに向かう場合、上陸の目標となるのがイタリアである。アルジェリアのマフィアたちが難民を密入国するビジネスをしており、若い女性たちはヨーロッパに上陸後、売春ビジネスに堕とされる。

 



2015-04-23

美しい女性たちの宝庫。誰も知らないカザフスタンという国

日本の約7倍の広大な面積を持ち、世界でも9番目に大きな国であると認定されていながら、それがどこにあるのか誰も知らないという奇妙な国がある。カザフスタンである。

国がどこにあるのか知られていないのだから、いったいそこにどんな人たちが住んでいるのかも知られていない。

なぜこの国が知られていないのか。もちろん、国として大した力がないからである。

この国は、かつてはモンゴルに占領されてモンゴル帝国の一部となっていた。その後はソビエト社会主義共和国の支配下に入って1991年まで「ソ連」の一部だった。

1991年にはやっと独立したものの、貧困が解消できずにいまだに歴史に埋もれている。だから、国境を接している国でもない限り、誰もこの国のことを想うこともないし、恐らく行くこともないはずだ。

首都はアスタナ、言語はカザフ語である。もちろん、それがどんなものか、誰も知らない。





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