BLACK ASIA
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注目のトピックス
◆世界中に散らばっている迷信に隠された「裏の意味」とは ◆イラクで皆殺しされた25人の売春女性と、凄惨な殺人現場 ◆小向美奈子。覚醒剤を切れずどこまでも転落していく女性 ◆先進国の女性は暇つぶし、しかし後進国の女性は必死だった
◆インターネットでいじめられ、自殺に追い込まれる子供たち ◆日本女性が人身売買で海外に売り飛ばされる日がいずれ来る? ◆ディーバ。アプサラ。巫女。神聖なる女性に隠された闇とは? ◆危険なストリート売春をする女性が体験している7つの地獄

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書籍第三弾『堕ちた女の棲む孤島』書店・アマゾンにて発売中です。


2015-03-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2015-03-31

目の前にいる絶世の美女がもし本物の女性でなかったら?

2015年は5月8日にタイの売春地帯パタヤでレディーボーイの祭典「ミス・ティファニー」が開催されることになっている。

この「ミス・ティファニー」は世界中に人気があって、アラブ圏でも放映されている。そして、それを見たアラブ人がマタタビを嗅いだネコのようにメロメロになって、タイに直行するという光景がアンダーグラウンドで起きている。

実は、このレディーボーイの容姿が、アラブ人の好みにぴったりと合致している。同性愛が禁止のはずのアラブ圏だが、タイでは羽目を外してレディーボーイをペイバーしている姿は、当たり前のように見かける。

そのため、バンコクのアラブ人街(グレースホテル界隈)でも、そのまわりはレディーボーイだらけだ。

「ミス・ティファニー」クラスのレディーボーイはタイでは普通にうようよしていて、私たちの目の前に現れる。そして、「彼女」たちがセックスを誘ってくる。

目の前にいるのがレディーボーイだと分かっても、彼女が絶世の美女で、しかも優しく尽くしてくれるとしたら、果たしてあなたはどうするだろうか?

 



2015-03-30

良き市民と思われた男は、22年間に渡って女性を殺し続けた

「樹木は、上に伸びれば伸びるほど、その根は地の深く深く潜っていく」という。これは、人間の二面性を示唆したものである。

犯罪者というのは、見るからに犯罪人のような顔をしている人間ばかりではない。次々と女性を殺していく男が、実は普段は「良き市民」であり「良き夫」であり「良き友人」であったという結末も多い。

奇抜な格好もせず、奇異な言動もせず、ボランティア活動などに精を出して、とても「良い人」を演出しながら、実は恐ろしいほどの冷酷な殺人鬼であったというケースは決して珍しくないのだ。

残虐な犯罪者と言っても、行き当たりばったりに人を殺す犯罪者ばかりではない。

巧妙に、計画的に、そして必要ともあれば長い間「潜伏」できる男もいる。そういった男が犯罪者であった場合、社会の闇の中で、被害がどんどん広がっていく。

こういった二面性を持った犯罪者で、すぐに思い出せるのが、アメリカの「グリム・スリーパー」と呼ばれる連続殺人鬼である。




2015-03-30

「ブラックアジア・ルーツ」というサイトを用意しました

昨日より、ブラックアジア・ルーツというサイトを検証していたのですが、それなりに見られるようになっておりますので、本日よりスモール・スタートします。

http://www.bllackz.net/roots/
(会員の方しか見れません)

「ルーツ(roots)」というのは、要するに植物の「根」の部分を指しますが、「根源的」「大元」「元祖」という意味があります。ブラックアジアは、売春地帯を描写するところから始まったサイトですが、最近はあまりにも記事が膨大になっていて、大元の記事に辿り着けない人も増えてしまいました。

さらに、私の書籍はすべて売春地帯を扱っているのですが、その書籍を読んで下さった方がこのサイトに入ってきても、やはり迷子になってしまうようです。

そこで、このサイトから以前の「売春地帯をさまよい歩いた日々」を抽出して、「それだけ」を見られるようにしました。本当は、もっと早くすべきでしたが、諸般の事情で遅れに遅れてしまいました。




2015-03-28

「生きる場所」が変わったら知らずして人間は変わっていく

新しい環境に移り、そこで長くいると、少しずつ人間の感受性は変わっていく。

たとえば、地方で暮らしていた人が都会で暮らし始めると、そこは同じ国でもまったく違う世界だから感受性が激変する。

考え方も変えれば、ファッションも変われば、食べ物も変われば、話し方も変わる。そういったものが微妙に積み重なっていくと、以前の自分とは違う「新しい自分」ができる。

場所が変わったら、人間は変わっていく。いや、仕事が変わっただけでも人間は変わる。新しい環境に身を置くというのは、「自分が変わる」ということになるのである。

面白いのは、自分では変わった自覚はほとんどないことだ。新しい世界に馴染もうと努力しているうちに、気が付けば以前とは微妙に違う自分になっている。

変わっていないと思っても変わっている。それに気付くのは、たまに「かつていた場所」に戻った時である。




2015-03-28

ムーキー・ザップ。「醜いアヒルの子」から白鳥になった

以前、ベトナムの「エリー・トラン・ハ」という女性を取り上げたことがある。(エリー・トラン・ハ。巨乳とメガネでアジアの男を虜に

彼女は、どこかの芸能プロダクションが売り出したスターではなく、インターネットに自分撮りした写真をアップしているうちに、いつしかファンがフォローするようになり、あれよあれよという間にベトナムで最も名の知られるモデルとなっていった。

今ではインターネットで自分撮りをして写真をアップしているうちに、いつの間にかスターになっていくというのが定番のようになっている。そうやって自分でも知らないうちに火がついてアイドル化していく。

そんな流れで、現在タイでもひとりの女性が、エリー・トラン・ハとまったく同じ流れで人気に火が付き、今や「タイの10大美女」と言われるようになった女性がいる。ムーキー・ザップ(Mookies Zapp)という女性だ。

 



2015-03-27

殺戮大陸メキシコの狂気(11)今も殺され続けている女たち

閲覧注意
メキシコにどんな暴力が吹き荒れているのかは、「殺戮大陸メキシコの狂気」で取り上げた。((シリーズ)「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

メキシコからアメリカに密入国する女性が、その過程で先導役のギャングたちに砂漠でレイプされるという実態は、砂漠の灌木にレイプした女性の下着で飾る「レイプ・ツリー」によって全世界に知られるようになった。

レイプ・ツリーは非常に残虐な犯罪だ。(レイプツリーは、耐えるしかないメキシコ女性の陵辱の痕跡

こうした砂漠でのレイプ事件はとどまることを知らず、2014年になった今も密入国をする女性の80%はレイプの経験をしているとアメリカの女性ジャーナリストは告発している。

問題は、砂漠でのレイプ被害に遭っているのはメキシコ女性だけでなく、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラスと言った国々の女性がみんなまとめて被害に遭っていることだ。

しかもレイプする男たちは、コヨーテ(ガイド役の男)だけでないことが判明している。一緒に密入国しようとしている仲間のはずの男、あるいはいきなりやってきた盗賊、さらにはアメリカ側の政府関係者までが関わっている。

 



2015-03-26

またもや原因不明の墜落。独A320機に何があったのか?

2015年3月24日。またもや大きな飛行機事故が起きている。

ドイツのルフトハンザのLLC(格安航空部門)であるジャーマン・ウィングスのA320機が、スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向かう途中に墜落している。

場所はフランス・アルプスの山岳地帯。事故現場の画像を見ると、機体の残骸はその原型すらもなく、完全にバラバラになっている。損傷を免れた部分は「皆無」だったということで、そのまま落ちるように山岳にぶつかっていったことが分かる。

乗客乗員150人は全員が死亡したと見られている。乗客の中には日本人が2名乗っていたことが分かっている。

当初、テロではないかと疑われたが、今のところ「空中爆発した形跡はない」と言われている。つまり、テロリストが機内で爆発物を使ったという形跡はない。

ではいったい何があったのか。それが詳しく分かっていない。同機は約8分間に渡って「意図的」に高度を下げ続け、そのまま山岳地帯の山肌にぶつかっていった。





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