BLACK ASIA
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注目のトピックス
◆22歳の売春女性、路上でめった切りにされ、血まみれで死ぬ ◆レイプ殺害されたミャンマーの少数民族の女性の裏側の闇 ◆聴覚障害を持った売春女性、視覚障害を持った売春女性 ◆カネがすべてだと言わんばかりの態度を剥き出しにした女性
◆売春ビジネスというのは、女性の肉体労働というのが本質 ◆タイで殺された日本人の、バラバラ遺体が発見された現場 ◆スペインのストリート売春。これこそが、資本主義の原点 ◆貧困層は増えているのにホームレスの姿が減っている理由

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2015-07-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2015-09-01

パタヤ・パタヤ。パタヤに行くなら、この歌を覚えておく

セックスとアルコールが満ち溢れる街。売春と退廃が蠢く真夜中。男たちの天国、女たちの地獄。それがパタヤだ。

私は書籍『ブラックアジア第二部 タイ<パタヤ>編』を出しているが、パタヤという売春地帯は本当に多くの人を虜(とりこ)にする場所である。(ブラックアジア第二部 タイ〈パタヤ〉編

この本は売春地帯の好きな人には、ぜひ読んで欲しい。パタヤだけでなく売春ビジネス全般に関心がある人全員に読んで欲しいと思っている。

売春ビジネスというのは、実は男も追い詰められる場所であることを書いた。

この本の副題は「いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く」となっているが、この文句は私が考えたのではない。

Good guy goes to HEAVEN いいヤツは天国へ逝く。
Bad guy goes to PATTAYA ワルはパタヤへ行く。

パタヤでそのようなセリフのTシャツがどこにでも売っているのである。

この本を上梓した後、読者からメールが来て、このセリフを書いていたTシャツがあったので土産で一枚買ったという。まだ、パタヤのどこかに売っているようだ。

 



2015-08-31

中国の安売春宿の光景。貧困はやはり克服できないのか?

中国では名前の書けない人々が5000万人から1億人以上いると言われている。

どうして、これほど重要なことが5000万人ほども数字の差があるのかというと、中国では未だに戸籍不明者が1億人近くいて、こうした人たちの統計が取れないからだ。

こうした人たちを「文盲」というのだが、文盲になるのは教育を受けていないからであり、教育を受けないのは貧しいからである。中国は沿岸部に富裕層が集まっているが、内陸部では多くの人たちが取り残されている。

特に農村出身の人々の貧しさは50年も60年も前と同じであると言われている。では農村人口はどれくらいか。約9億人である。

豊かさから見放された人たち、戸籍もないような人たち、字も読めない人たちがひしめき、彼らは中国の奥地で見捨てられて貧しさに呻吟している。

こうした極貧の世界で生きる女性たちはまともな仕事がないので、農家の嫁になるか、それとも売春ビジネスに堕ちるかくらいの狭い選択肢しかなく、若い女性の多くが売春ビジネスを選んだり、選ばされたりする。

彼女たちが堕ちる売春宿は、もちろん貧困層向けだ。つまり、売春ビジネスに堕ちても、金持ちになれるわけではない。

 



2015-08-30

アンカーベイビー。赤ん坊をアメリカで出産して在留許可を

アメリカ大統領選に共和党から立候補しているジェフ・ブッシュが、2015年8月24日に、「アメリカで生まれる赤ちゃんに市民権を与える制度をアジア人が悪用している」と指摘して、これが大問題になっている。

アメリカは出生地主義だ。米国内で出産された赤ん坊は、そこで出生証明書が出されると、自動的にそれがアメリカ国籍の証明書になる。

つまり、アメリカで生まれた赤ん坊は、親の国籍がどこであってもアメリカ人になることができる。

たとえ、不法入国をしてアメリカに在住している人たちの子供であっても例外ではない。「アメリカで生まれた」という事実を持って、子供はアメリカ人になれるのだ。

子供がアメリカ人になればどうなるのか。その子供はアメリカ国内で義務教育を受ける権利を持ち、21歳になれば両親の移民申請を行うことも可能になる。

この制度を使うと、親は少なくとも21年後には合法的にアメリカ人になれるのである。




2015-08-29

旅の中で現金をどう隠すか(2)インドではここまでする

旅の中で現金をどう隠すか(1)

真夜中の貧困地区をさまよい歩く旅人にとって、「現金」しか役に立たないのがインド圏である。

貧困地区に銀行など、存在しない。ATMもない。キャッシュカードやクレジットカードなど使えない。仮にどこかに銀行があったとしても、インドの官僚主義と手際の悪い窓口で、何をするにも一日仕事になる。

ごく普通の観光旅行の旅人であれば、観光地でトラベラーズ・チェックを使うこともできるかもしれない。しかし、インド圏の貧困地区では、そんなものはいっさい役に立たない。

現金しか受け付けないのである。

インド圏の安ホテル、中級ホテルは、部屋の鍵をかけてもかけていないのと同然だ。なぜなら、従業員が勝手に鍵を開けて部屋を物色するからである。

セーフティーボックスというものもない。バッグの奥底に厳重に隠しても、インドの従業員はそれを探し当てて盗んでいくのである。

私はインド圏のホテルは一切信用していない。インド圏では先進国の常識が通用しない場所である。だから、現金を隠すというのは死活問題となる。(信用できない宿に泊まる旅人は、現金をどう隠しているのか?

 



2015-08-28

レイプしたあげくに斬首。過激化に向かって暴走する社会

閲覧注意
文明が発達すれば荒廃した暴力も沈静化すると考えられていた時代もあった。

時代は人間を洗練させると無邪気に思われていた。しかし、そういった楽観論は今や完全に否定されている。現実に起きる事件が、それを否定するのだ。

「斬首」というのは、中世や江戸時代の特別な処刑で、こんなものが犯罪の世界で一般化していくなどと想像した人間はいない。しかし、この「斬首」が世界中で広がっている。

レイプした女性を殺して斬首するという事件も、アンダーグラウンドでは普通に見かけるようになった。(「斬首2」女性が残虐に斬首される理由はこの2つが多い

時代は、どんどん暴力を過激化、ショー化する方向に向かっている。

たとえば、映画の表現も、ポルノの表現も、数十年前の人間から見ると、想像もできないほどの過激暴力のシーンで満ち溢れている。少しずつ、少しずつ、しかし確実に暴力の過激さは増している。

この流れは止まることはない。止まるどころか、むしろ加速していくのである。そして、リアルの世界の犯罪もまた、暴力性を増して過激に暴走していく。

 



2015-08-27

これが乾癬にかかって10年間苦しんだ「美しい」少女の身体

ジョルジア・ラヌーザが13歳の頃、彼女の父が急死した。

彼女は激しい悲しみに包まれ、そのストレスが全身を覆っていった。そのあと、ジョルジアは身体に異変を感じた。急に皮膚がかゆくなったという。

彼女の皮膚は斑(まだら)になり、赤みを帯びて膨れあがった。掻きむしると皮膚が傷つき、どんどん悪化した。ストレスがかかると、さらにひどくなっていった。

診察の結果、それは「乾癬(かんせん)」と呼ばれる皮膚病であることが分かった。乾癬は、アレルギー性の皮膚病であると言われている。

なぜ乾癬が起きるのか、原因は明らかではなかったのだが、一種の免疫異常ではないかと言われている。アレルギー反応で、自分の身体が自分で自分を攻撃しているのである。

皮膚の弱い白人にかかりやすい皮膚病であると言われている。10代の彼女は呆然として、為す術がなかった。

 



2015-08-27

性犯罪者の情報公開。日本もミーガン法が議論になるか?

大阪府寝屋川市で、12歳の少年と13歳の少女が揃って遺体となって発見された事件があった。

事件の全貌はまだ詳しく分かっていないが、2015年8月13日に連れ去られて殺されたと見られている。

容疑者と見られるのは「山田浩二」という45歳になる男なのだが、この男は早朝の5時頃に、少年少女を寝屋川市駅前の商店街で拾っている。

この少年少女は夜中から早朝にかけて街をふらふらとさまよい歩いていた。そのため「夜中に子供を家から出して、事件に巻き込まれても仕方がない」と、その両親が親としての責任を問われている。

子供を狙う性犯罪者は「どこにでも」いる。この子供たちの親に隙があったと考える人は多い。

その懸念通りふたりの少年少女は運悪く会ってはいけない男に出会い、そして無残にも殺されてしまった。

問題はこの45歳の男である。この男は、過去にも男子中高生を狙った監禁事件を引き起こしていた。再犯だったのだ。

 



2015-08-27

売春女性が苦しんでいても、誰も助けに来ないという現実

フィリピンのタクロバンは2013年に巨大台風に直撃されて、壊滅的な打撃を受けた地域だ。(フィリピンに襲いかかった超凶悪な台風と、凄惨な現場写真

フィリピンの売春地帯であるアンヘレスでは、そういった場所からたくさんの女性が「出稼ぎ」にやってきていた。(売春地帯アンヘレスで地獄に堕ちていたレイテ島の女たち

彼女たちは貧しい家庭の出身でも、もともと何も持っていないに等しい厳しい環境で生きていた。だから、巨大台風が襲いかかる前から、貧しさの中で売春ビジネスに堕ちる女性は少なくなかった。

それは貧しい社会に生きる女性の残酷な「伝統」であると言ってもいい。

きれい事では生きていけないし、売春を反対するフェミニストが助けてくれるわけでもない。後進国であれば、政府に「何とかしろ」と訴えたところで政府は国民を助ける資金もない。

生活保護もなく、福祉もなく、助けもない。

誰も助けてくれない中で生きていかなければならない。そんな彼女たちの目に前にあるのが売春ビジネスである。結局、今この瞬間を生きるために、彼女たちは身体ひとつで売春地帯に流れるしかない。

「誰も助けに来ない」というのが、現実だった。





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