BLACK ASIA
www.bllackz.net


注目のトピックス
◆なぜ、レディーボーイは性転換手術に踏み切れないのか? ◆最近、HIVが治ったという例が、ポツリポツリと報告されている ◆ミス・ランドマイン。地雷で手足を吹き飛ばされた女性たち ◆1950年代の女性たちの肉体は、今よりもずっと自然に感じる
◆それはドラッグに堕ちた女性の悪趣味な写真集だったのか? ◆老化しないための方法は、たったひとつの生活態度で良かった ◆残念だが、匂いを記録する方法はまだ誰も発見していない ◆信じられないが、世の中には「不食」で生きられる人がいる

BLACKASIA - www.bllackz.net


大滝様、ご登録されたメールが届きませんので至急メールを下さい。

2015-07-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売
2013-06-23 スパム・コメントの対応をしました。
2013-02-19 会員ページに検索機能を追加しました。
2013-02-10 注目のトピックを設置しました。
2012-11-23 ナビ・メニューに「リスト」を加えました。

最新のコメントがついた記事









2015-07-01

2015年7月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

6月26日にブラックアジアにご登録下さった大滝様、メールが届きませんので、お手数ですがメールにてご連絡を下さい。よろしくお願いします。

さて今月ですが、非常に久しぶりなのですが、1週間ほど海外の空気を吸ってきたいと思っております。

その間、ダークネスの更新は有料メルマガ以外はストップしますが、ブラックアジアは不定期に更新したいと強く考えております。ただし、ほぼ会員制のみの記事になりますので、ご了承下さい。

行くのは、久しぶりにブラックアジア向きの国です。かつてさまよった売春地帯がどうなっているのか、また一週間たっぷりと沈没して見てきたいと思います。

どこの国なのかは、当日にでもお知らせしますので、楽しみにお待ち下さい。旅の中で、感じた些細なことも、たくさんアップできると思います。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。

登録はこちらです ⇒ http://goo.gl/8Z7DN




2015-07-01

ジンバブエが崩壊して、空前のインフレが起きた本当の理由

ジンバブエの白人はジンバブエを支配していた。広大な土地を自分たちのものにして、そこで暮らしていた。

この国で圧倒的多数を占めていたはずの黒人は、立場的には奴隷であったとも言える。富のアクセスはすべて白人が掌握していたからだ。

これによってジンバブエの白人は恨まれ、政権を失うことになるのだが、その後2001年以降に起きたのは、ジンバブエの黒人たちが、白人たちの財産を暴力的に奪い取って行く動きだった。

「取られたものは取り返せ」という激しい恨みが黒人たちの中に渦巻いていたのだった。

当初、白人との融和を約束していたはずのロバート・ムガベ大統領も、宥和政策を反故にした。「恨み」に突き動かされた国の暴力は止まらない。行き着くところまで行ってしまう。

そうやって、融和政策を信じた白人は、暴力と殺人で追い立てられた。恨みの中で築き上げた資産をすべて取られてしまったのだ。しかし、この「恨み」によって今度は逆にジンバブエ国家そのものも崩壊していくことになった。




2015-06-30

学費を得るためにポルノに出演した女学生の分かれた命運

アメリカでは大学を卒業しなければ、よい仕事を得ることができない。しかし、その良い仕事を得るための大学は非常に金がかかる。

たとえば、東海岸の名門私立大学であるアイビー・リーグ(名門私立大学8校)では年間400万円程度はかかり、4年間では約1600万円の学費が必要になる。

良い仕事を得るために入る大学も非常に金がかかるので、その時点で貧困層は弾き飛ばされることになる。アメリカの格差社会は、まずは学校のレベルから始まるのである。

中産階級でも年間400万円の学費は預金がないと払えないほどの重い負担だ。だから、奨学金をもらったり、学生ローンを背負ったり、必死でアルバイトして稼ぎながら、何とかもがく学生もいる。

そんな中で、アメリカでは2014年に立て続けに2つの事件が起きている。まったく別々の大学だったが、同時期に女子学生が学費を稼ぐためにポルノに出演していたのである。

そして、この2人の命運はまったく違ったものになった。どうなったのか……。

 



2015-06-30

インドでよく知られた8つの売春地帯(女の地獄)とは?

インドの情報誌『トップ・ヤップス』によると、インドには8つの「よく知られた売春地帯」があるという。この情報誌は、この8つ売春地帯を「女の地獄」であると断言する。

しかし、私に言わせれば、インド売春地帯は男にとっても地獄のような場所だ。

通常、売春地帯は「男の天国、女の地獄」だと言われる。他の国の売春地帯ではそうかもしれないが、ことインドに関しては売春地帯はそうではない。

インド売春地帯は、多くが朝っぱらから女性が道ばたに立っている。そして、やって来る男たちを手荒に歓迎する。腕を引っ張り、服をつかみ、拒めば後ろから蹴り上げてくる。

女たちはなかなかしたたかで、先進国の生ぬるい環境で生きている男や、インドのカタギの男にはとても太刀打ちできない。そのずる賢さや金の執着を見せつけられると、自分が彼女たちのエサにされるような気持ちにもなる。

下手すると、有り金全部を剥ぎ取られる。ポン引きは執拗で、ドラッグも蔓延し、性病もエイズも当たり前に存在する。その8つとは、どこなのか。

 



2015-06-29

台湾で起きた音楽イベントの爆発・炎上と、その悲惨な現場

2015年6月27日、台湾・台北郊外の「八仙水上楽園」で起きた音楽イベントで、500人近い若者が一瞬にして炎に包まれて大火傷するという事件が起きている。

その中で202人が重傷になっている。日本人女性も2人、この事故に巻き込まれていて足や背中に火傷を負い、入院が必要になっているようだ。

この音楽イベントでは、カラーパウダーを使って場を盛り上げる「カラープレイ・アジア」という企画があったのだが、パウダーが噴射されていた最中に爆発・炎上が起きた。

イベントに参加していたのは約1000人だったので、半数が爆発に巻き込まれたということになる。

最近、台湾ではこうしたカラー・パウダーが何かのイベントでよく使われるようになっていて、大会を盛り上げる効果のひとつになっていたようだ。

今回の音楽イベントでも鮮やかな色が付いたパウダーが大量にまかれ、参加者に向かって噴射されていた。このパウダーは可燃性だった。つまり爆発・炎上は、粉塵爆発だった可能性がある。




2015-06-28

アメラジアン。フィリピンに棄てられ、忘れられた子供たち

アメリカのメディア大手ガネット社が手がけている『ザ・スペクトラム紙』で、つい一週間ほど前フィリピンの「忘れられた子供たち」の記事が掲載されていた。

フィリピンには「忘れられた子供たち」がたくさん存在しているが、アメリカはこの子供たちに関心の目を向けたことがないという内容である。

忘れられた子供たちとは、誰を指しているのか。

それは、アメリカ軍兵士が、フィリピンの現地女性に生ませて、そのまま捨ててきた子供たちのことだ。

こういった子供たちは「アメリカ人」と「アジア人」の間にできたので、このふたつの単語を合わせて「アメラジアン」と呼ばれている。

Amer + asians = Amerasians

この「アメラジアン」という言葉は、欧米では前向きに捉えられた言葉ではない。




2015-06-28

たったひとつのタンポンで、彼女の人生はめちゃくちゃに

アメリカ生まれのローレン・ワッサーは青い瞳、挑戦的な視線を持つ白人女性だった。スポーツが好きで、バスケットボールを楽しみ、サイクリングにも熱中した。

しかし、彼女が突出していたのは、スポーツ方面ではなく、そのスラリとした容姿の方だ。彼女の持つ中性的で独特のムードは人目を惹いた。

そしてローレン・ワッサーは天職と思えるものを見付けた。それはモデルの仕事だった。彼女は自分のなりたいものになった。将来を嘱望された。

彼女のキャリアは「これから」のはずだった。しかし、2012年10月3日、彼女は運命の日を迎えることになった。運命を暗転させてしまったものとは何だったのか。

それは「タンポン」だった。

彼女は13歳の頃からタンポンを使っていた。まさかそれが大きなトラブルを引き起こすとは彼女自身も思ってもいなかった。しかし……。

 




お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • コメント欄を承認付きの解放にしておきます。詳しくは、こちらをご覧下さい
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら