バングラデシュ編
バングラデシュはアジアでも有数の最貧国だ。追い詰められた女性も多くいて、国内に多くの売春地帯がある。

首都のダッカの西にも「ファリドプル」という売春地帯があるのだが、イスラム圏の国家のわりには意外に大きな売春地帯となっている。

このファリドプルで2010年頃、少女たちが4人立て続けに死んでいき、パニックに陥ったことがあった。しかし、その原因がやがて判明した。

ステロイドが原因だった。

バンクラデシュで、若い売春女性に危険なドラッグを投与しているというニュースが初めて出たのは、2010年4月8日付けの Asian News であった(Bangladesh sex workers addicted to dangerous drug)。

ファリドプルの売春地帯で客が太った少女を好むので、"Oradexon"(オラデクソン)という依存性のあるドラッグを与えて太らせているという。

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