2013年1月11日。中国でチャン・ユンミンという男が死刑の執行を受けている。

この男は2012年5月に逮捕されていたのだが、事件の異様さで一気に有名になった。食人をしていたのだ。

2008年から2012年までの4年間で、若者11人を次々と殺して、死体を切り刻み、食べ、犬に食わせ、さらに残りを近くの市場で「ダチョウの肉だ」と言って売りさばいていた。

警察がこの男の住処に家宅捜査で踏み込んだとき、被害者の眼球が瓶詰めにされていたという。

殺した人間の肉体を解体して売りさばくという事件は、カナダでもロバート・ピックトン事件があった。(娼婦49人殺しロバート・ピックトン。典型的な死体加虐者

人間を殺して隠蔽しようと思ったら、もちろん死体をどうにかして「処理」しなければならない。肉の扱いに慣れている人間は、死体を解体し、食べる。

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