閲覧注意
自分が幸せだったのか、それとも不幸だったのかは、人生の最期になってみないと分からない。

2013年4月8日、イギリスの「鉄の女」、マーガレット・サッチャーが死去している。

彼女は国を立て直す中で多くの人たちを敵に回して今でも毀誉褒貶の激しい政治家だった。

しかし、常に向上心を持ち、自らの意思と信念を貫き、多くの人たちに影響を与え、死んで惜しまれるのだから、最終的には幸せだったのではないかと思う。

サッチャーとは真逆の人生を歩む女性もいる。

貧しい国に生まれ、教育も向上心もなく、麻薬に溺れ、売春ビジネスに明け暮れ、多くの人に疎まれ、最期にはレイプされて殺されて、ゴミ袋に突っ込まれて捨てられる女性もいる。

殺された翌日には、もう誰も覚えていない。そんな女性も、世の中には多い。

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