閲覧注意
この世の中には信じられないような反社会的な宗教集団がある。通常の宗教が「神」を信じるのに対して、カルトという括りで知られるこれらの宗教集団は、「悪魔」を信仰することが多い。

悪魔は邪悪な存在なので、悪魔を崇拝することによってカルト集団は善悪の常識や社会通念を、そっくり裏返しにすることが可能になる。

カルトの多くは、非常にカリスマを持った教祖が存在する。教祖はしばしば悪魔の化身とされて、組織の中で君臨する。信者はこの教祖に絶対服従し、すべてを教祖に捧げる形となる。

売春女性の子供として生まれ、後に狂信的な集団を率いてシャロン・テートを惨殺したチャールズ・マンソンも、このようなカルトの教祖だった。(チャールズ・マンソンと、ロマン・ポランスキーの共通点

女性を殺してミートパイにして売りさばいていた事件もあった。これもカルト集団の引き起こした事件だった。(ブラジルで、若い女性が殺されて解体され、ミートパイに

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