東南アジアには1980年代から欧米のペドフィリア(幼児性愛者)たちが続々と入り込んできて、現地の少年少女を性的虐待している。

2013年4月にもタイで、39歳のベルギーの男が11歳の少年を性的虐待した罪で逮捕されている。

この男も常習的なロリコンで、被害者は分かっているだけでも5人、実際にはもっと被害者がいる可能性がある。

ロリコン犯罪者の性癖は、人生の長い期間を経て完成されたものなので、一度や二度、トラブルや逮捕されても反省して治るものではない。

治るどころか、人生のすべてをかけて、何が何でもその歪んだ性癖を貫徹しようと画策する。

タイで逮捕されたロリコン犯罪者の中で、最もよく知られている「大物」は、エリック・F・ロッサーだ。

この男は「世界で最も危険なペドフィリア(小児性愛者)」と呼ばれ、FBIの凶悪犯罪者リストの上位10名に名を連ねていた。

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