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2013年12月5日。インドのムンバイで残虐な事件が発生していたことを各紙が一斉に報道している。

36歳になるアルコール中毒の男ギリシュ・コートが、ムンバイのミラ・ロードにある高層マンション、ナクシャトラ・タワーの14階の自室で、自分の妻マドゥマンチを殺害して、ナイフで3つのパーツに分解し、冷蔵庫に保管していた。

頭部が切断され、次に腹部が切断されていた。

それだけでも衝撃的だが、この夫は殺した妻の血を飲み干していて、現場は血が飛び散った痕もなく、きれいなものだったという。妻の首は、ラップできれいに包まれていた。

この2人は2010年に結婚している。殺された妻マドゥマンチは、インド人とフランス人のハーフだった。結婚生活はうまくいかず、最近、彼女は息子を連れてフランスに帰りたいと周囲に漏らしており、それが原因で夫ギリシュは彼女を殺害した疑いがあるという。

それにしても、殺した妻の血をすするとは尋常ではない。

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