私たちは貧困層の人々が恐ろしいほど困難な生活に落ちているのを知っている。そして、育ち盛りの子供たちが空腹に身悶えしていることを知っている。

そして、彼らの一部が物乞いで暮らしていることも知っている。こういった子供たちはインドでも数千万人もいて、路上で、人々にバクシーシ(喜捨)を求めている。

こういった子供たちはひとりに上げたら、どっとやって来て無限に金を要求する。だから、冷たいようだが、心を鬼にしてやり過ごさなければ、持っているお金は一瞬にしてなくなる。

私たちの持っているお金は無限ではないので、かわいそうだが仕方がないと思う。私も長らく東南アジアの貧困地区にいて、そういった規律はずっと持っている。心は痛むが、喜捨はほとんどしない。あなたもそのはずだ。

しかし、あなたは、次のビデオの子供たちを見て、やり過ごすことができるだろうか。

これらは、「ごく普通」の子供たちの物乞いの光景で、インドでは日常だが、はじめてインドでこれを見たら、あなたの決心は揺らぐはずだ。

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