人は14歳、15歳を過ぎたあたりから思春期に入り始め、初潮や精通が始まる。

そうすると、その頃から自然に異性を意識するようになっていく。そして、誰かを思い詰めるほど好きになったり、あるいは実際に性行為をしたりするようになる。

コンドームメーカーの相模ゴム工業が1万4100人に統計を取ったところ、初体験の平均年齢は男女ともに約20歳で、現代の20代のみが18歳〜19歳になっているという。

これだけを見ると20代は早熟化しているということになるのだが、実態はもっと複雑だ。

というのも、童貞や処女も増えているので、一部だけが成熟化して一部が取り残されているという「まだら」になっているからだ。しかし、一般論の話をすると、普通の日本人は18歳から20歳の間に初体験を済ますのが多い。

あなたの初体験は何歳だっただろうか。

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