南アフリカがレイプ大国であるというのは、誰もが知っているが、最近はさらに衝撃的なニュースがインターナショナル・ビジネス・タイムスの国際記事として配信されている。

それは、南アフリカ・ケープタウンの小学校では「レイプ・レイプ」という新しく無邪気なゲームが流行していたのだという。それも90校近くの学校で同時多発的に起きていた。

どんなゲームなのか。ゲームのルールは通常の鬼ごっこと同じだ。男の子と女の子が10人ほど組になり、男の子が鬼になって逃げる女の子を追いかける。

普通の鬼ごっこは捕まったら終わりだが、「レイプ・レイプ」の場合、女の子が捕まると地面に押し倒されて、20秒間ほどレイプの真似事をされるのだという。

実際にレイプはしないのだが、男の子は腰を振ってレイプをシミュレーションする。それが性的な意味であることを男の子も女の子も知っている。

なぜなら、南アフリカではレイプが日常茶飯事だからである。

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