閲覧注意
超過激暴力集団「イスラム国(ISIS)」は、その残虐性をシリア・イラク一帯に広げている。複雑な政治対立が渦巻いているのでアラブ諸国はほとんど動けず、アメリカも空爆をしているだけで本格的な壊滅に動いていない。

さらに、今の国連はまったく仕事をしない無能組織と化しているので、イスラム国の激しい人権侵害も座視しているばかりである。こんな無能管理組織は珍しいというほど、本当に何もしない。

そうやって国際社会がまったくシリア・イラクの暴力を無視している間に、イスラム国は世界中から多くの義勇戦闘員を受け入れて、ますます勢力を拡張している。

その中で、敵対する村、キリスト教徒、さらには少数民族の男たちを皆殺しにして、女性を組織的にレイプしていることを欧米の人権団体が告発している。

そして、2014年10月12日、イスラム国は世界に向けて「奴隷制の復活」を宣言した。

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