2015年1月27日、アメリカのオレゴン州立大学の図書館内で、アダルトサイトに接続して、胸や下半身を露出してライブチャットしていた女子大学生が起訴されている。

19歳の女性で専攻は「人間発達・家族学科」だった。起訴したのは大学で、こともあろうか大学の図書館でこのようなポルノビデオが撮影されたことに憤慨、公然猥褻罪で起訴に至った。

多くの学生が勉学に励む場でポルノサイトにアクセスして、露出行為を撮影しているのだから、大学側が怒っても無理はない。

大学の起訴は、恐らく類似の事件を出さないための一種の制裁の意味もあるはずだ。悪のりして類似事件を起こす学生が出てくるのを恐れたのだろう。

ただし、彼女は現場を取り押さえられたのではなく、動画がインターネットで話題になって大学の知るところとなった。露出行為自体は秘かに行われて成功している。

動画が撮影されたのは2014年の秋ごろだったが、インターネットのポルノ動画サイトに投稿されてから、この動画は人気を取り、事件が発覚する前は25万アクセス、その後は一気にアクセス増大で60万アクセスに達したという。

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