閲覧注意
ブラジルのリオ・デジャネイロは真夜中になるとストリート売春をする女性たちの群れで溢れることでよく知られている。

ブラジルは極度に治安が悪い。銃撃戦が街のいたるところで起きる。ドラッグと暴力が満ち溢れ、ストリート・ギャングは常にカモを探している。

走っているオートバイのドライバーですらも銃で脅して止めさせて金を奪ったり、バイクを奪ったりする。

そんな物騒な国の真夜中に、ストリートを歩きたいと思う人間はひとりもいない。そこで男たちは、誰もが車を流して夜の町をさまよい続けることになる。

夜のリオに何があるのか。そこにストリート売春をする「熱い身体」の女たちがいるのである。治安の悪いストリートこそ彼女たちの棲息する場所である。

男たちはぐるぐると街を車で流し、気に入った女性が見つかったら止まって値段交渉する。そして、条件が折り合えば、車に乗せて安全な場所に移動して車の中で性行為をして終わったら女性を降ろす。

そんな売春ビジネスがリオにある。

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