大阪府寝屋川市で、12歳の少年と13歳の少女が揃って遺体となって発見された事件があった。

事件の全貌はまだ詳しく分かっていないが、2015年8月13日に連れ去られて殺されたと見られている。

容疑者と見られるのは「山田浩二」という45歳になる男なのだが、この男は早朝の5時頃に、少年少女を寝屋川市駅前の商店街で拾っている。

この少年少女は夜中から早朝にかけて街をふらふらとさまよい歩いていた。そのため「夜中に子供を家から出して、事件に巻き込まれても仕方がない」と、その両親が親としての責任を問われている。

子供を狙う性犯罪者は「どこにでも」いる。この子供たちの親に隙があったと考える人は多い。

その懸念通りふたりの少年少女は運悪く会ってはいけない男に出会い、そして無残にも殺されてしまった。

問題はこの45歳の男である。この男は、過去にも男子中高生を狙った監禁事件を引き起こしていた。再犯だったのだ。

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