2016年は今日で終わる。あなたにとって2016年はどんな年だっただろうか。

世界的に見ると、2016年は今まで社会の底辺でくすぶっていた「民族対立」がクローズアップされた年であったと言えるかもしれない。

EUの底辺で起きていた大量の移民・難民による流入で、いよいよ対立と衝突が隠せないものとなっていき、暴行、レイプ、テロ、放火……と無数の事件が広がっていった。

本来、会うことのなかった民族がグローバル化によって大量にぶつかり合い、民族対立は避けられないものとなってしまっのだ。

グローバル化を推し進める為政者と、国民は対立し、イギリスでは国民投票の結果でEU離脱が選択され、アメリカでは移民排斥を訴えるドナルド・トランプが次期大統領に決まった。

これを見ても分かる通り、対立は「始まったばかり」であり、民族が民族に対立し、国が国とぶつかり合うのはこれからが本番だ。

かつてより、暴力は先鋭化する流れが続いているのだが、この流れに私たちは乗っていることに誰もが気付いている。

今ではテロリストが人質を斬首する画像や動画は誰でも見られるようになり、日本でも政治家が「日本死ね」と国会でわめきたてて表彰されるような時代になった。

こうした暴力はアンダーグラウンドをより過激化させていき、過激が日常となる。この状況の中で、2016年の会員制記事はこのような記事が好まれて読まれていました。今年のトップ10、そしてトップ11〜52までを紹介したいと思う。


2016年の最も読まれた記事トップ10


第1位
◆日本女性の梅毒感染。梅毒をばらまいているのは誰なのか

最近、日本で梅毒が急激に増えていると言われている。これは国立感染症研究所が発表しているものだが、2011年からゆっくりと広がりはじめ、ここ3年で2倍以上の広がりになっている。しかも女性の感染者が増えていると言われている。...


第2位
◆レイプされて、生きたまま膣に鍬を押し込まれて内臓破壊

2016年5月14日、インドネシアで凄まじく残虐なレイプ事件が起きている。スマトラ島南部のベンクルという地区で、3人の男が19歳の少女を繰り返し集団レイプした後、1メートルほどある鍬(くわ)の柄の部分を彼女の膣から中に押し込んで内臓破壊して殺したという信じがたい事件だ。...

第3位
◆レイプ殺人の犯人が必ずしも100%逮捕されるわけではない

テレビや映画では、残虐非道な犯罪を犯した者は必ず逮捕されたり、復讐されたり、法の裁きを受けて罪をあがなうことになっている。そうでもしないと、やりきれないし、見ている人は不満で破裂してしまいそうになるだろう。極悪非道なレイプ殺人鬼なら、なおさらそうだ。...

第4位
◆街のど真ん中で脱衣・脱糞・マスターベーションする女性

アフリカでは今も精神的に問題のある人々は「悪魔に取り憑かれた」と考えると言われている。そのため、その体内の悪魔を取り除くために、虐待を加えたり、拷問をしたり、食べ物を与えなかったり、祈祷師に祈らすような民間治療が為されることが多い。...

第5位
◆自分撮りが好きな女性の最期は殺された自分の死体の写真

カーラ・ナディエレ・シウバという女性がいた。SNSでは「ケリー・ハ・サイクロン」という名前で知られていた。素人の女性なのに4万人近いフォローを持っていたという。カーラはとびきり美人というわけでもなく、グラマーというわけでもない。...

第6位
◆イエメン震撼、10歳娘の衝撃の虐待死と残されていた動画

イエメンでは男が妻や子供を殴りつけるというのは、ごく普通に見かける光景であり、しつけであれば許されるという考え方があるという。しかし、そんなイエメンでも「これは悪魔の所業だ」と人々を震撼させた虐待事件があった。...

第7位
◆塚越裕美子。高田馬場駅異臭事件の犯人の正体とその肉体

2016年9月28日、西武新宿線高田馬場駅ホームで見知らぬ男性に催涙スプレーを噴射させて9人を病院送りにした犯人は塚越裕美子という36歳の女性だった。...

第8位
◆1825日の自由を奪われ、480回分のセックスを喪失する結末

高畑裕太という22歳の俳優が強姦致傷の疑いで2016年8月23日に逮捕されている。将来のある俳優の起こした事件だが、この事件でクローズアップされているのは、この男がレイプ事件を引き起こした原因として「女性を見て欲求を抑えきれなかった」と供述していることだ。...

第9位
◆彼女が愛おしいと思えば小さな胸さえも愛おしいと感じる

真夜中の世界は虚飾に満ち溢れているので、女性の胸の大きさも信用できない。女性たちは大きな胸が好まれることを知っているので、ありとあらゆる方法で胸が大きく見えるように画策する。これをブーブ・トリックと言う。...

第10位
◆一家皆殺し。生きてきた証(あかし)を完全に抹消する

中国には「族誅(ぞくちゅう)」と呼ばれる処刑がある。それは重罪を犯した人間を、一族もろとも皆殺しすることである。その人間の家族を皆殺しすることもあれば、その人間の家族と親族をみんな皆殺しすることもあった。...

2016年のよく読まれた記事、第11位から第52位




































































































アンダーグラウンドは、狂気を表社会に露出する


いろいろな記事がトップに上がっておりますが、徐々に日本にもアンダーグラウンドにもフォーカスしておりますので、そういった記事も上位に上がるようになっているようです。

今年は、日本のアンダーグラウンドで身体を売って生きている女性たちにも多く会った年でもあります。(売春地帯をさまよい歩いた日々:ブラックアジア in ジャパン

日本で暮らしていると、直接的な暴力の兆候を感じることがないと思いますが、日本もグローバル化の中で生きている国であるわけで、いつまでも無関係でないというのは、誰もが肌で感じるようになってきているはずです。

経済格差・貧困・移民問題・テロリズムの問題は、遅かれ早かれ日本でも「暴力と憎悪」を生み出すことになるのは明白であり、この流れは2017年に引き継がれていきます。

ブラックアジアで取り上げ続けているアンダーグラウンドは、縮小されているのではありません。むしろ拡大しつつあって、その狂気を表社会に露出していこうとしています。

暴力と憎悪、貧困と格差は、まるで伝染病のように全世界を覆い尽くします。ブラックアジアの世界が、珍しいものでも何でもなくなっていることに気付いて下さい。

こうした記事を振り返りながら、来年もさらにアンダーグラウンドの中を踏み込んでいきたいと思います。今年はありがとうございました。また来年もブラックアジアをよろしくお願いします。

なお、上記の記事は会員制ですが、関心を持たれた方はどうぞ会員登録をご検討下さい。

ここで紹介していない多くの記事が背後にあり、そのアンダーグラウンドの記事の膨大さは他にどこを探しても見つからないものです。さらに、来年もまた記事が大量に増えていく予定です。お待ちしております。

鈴木 傾城



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