ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆人々はなぜ路上での性行為を目撃したら衝撃を受けるのか ◆スカートの中をのぞくため、何時間も側溝に潜んでいた男 ◆学費を得るためにポルノに出演した女学生の分かれた命運 ◆男から数千万円のカネをむしり取るための「5段階の手口」
◆阿部定(さだ)事件。彼女は、どこから来た女だったのか? ◆モルドバから来た娼婦。雨が降ったら、それはお母さんの涙 ◆日本人は、どんな状態のときにドラッグに堕ちていくのか ◆悪魔主義、反キリスト、反貞操、反家族を促したものとは?

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2016-07-01

インドネシアで、夫にめった切りにされて殺された美人妻

閲覧注意
殺人大国ブラジルで、3歳の子供の目の前でその母親を惨殺する事件が起きたのは以前にも取り上げた。(めった刺しの血の海で死んだ母親と3歳の息子のトラウマ

これとほぼ同じ事件がインドネシアでも起きている。

タバコの産地で有名なジャワ島東部ジェンベル県で、28歳の美しい妻を、酒乱の夫がカマでめった切りにして殺したのだが、目の前には6歳の息子がいた。

事件が起きたのは夜の10時15分頃だったのだが、すでに妻マイムナと6歳の息子は就寝していた。

そこに1ヶ月前に別居したばかりの酒乱の夫が押しかけてきて「俺もお前たちの家族の一員だ」と叫びながら、彼女をめった切りにした。

彼女は寝室から台所に逃げたのだが、男はカマを振り乱しながら追いかけて、必死で抵抗する彼女をテーブルに押し倒してめった切りにした。

彼女は血まみれになって身動きしなくなったので、男は逃げて行ったが、実は彼女はまだその時点では生きていたという。



 


2016-05-25

プレデター(捕食者)と呼ばれたロリコン男の捕食の手口

オーストラリア人のペドフィリア(児童性愛者)は、法律の緩いインドネシア、フィリピン、カンボジアの3国を中心に少女を漁っていると言われている。

その中でも過去オーストラリアで逮捕されたペドフィリアの18%が向かうと言われているのがインドネシアである。理由は簡単だ。オーストラリアから距離的に近く、しかもインドネシアには毒牙にかける少年少女がいくらでもいる。

ロバート・エリスという70歳になる男も、東南アジア一帯を回って少年少女を次々に自分の性の対象にしていた。

この男は2014年にインドネシアに入って、2016年1月にバリ島で逮捕されているのだが、性的虐待の容疑に上がっているのは8件。しかし、犠牲になった少女は分かっているだけで32人もいた。

オーストラリア本国の過去の疑惑も含めると、100人以上もの少女がこの男の犠牲になったとも言われている。

この男は逮捕されるまでバリ西部のタバナン県にいた。タバナンも観光地のひとつで外国人は珍しくなく、ロバート・エリスのように高齢の白人オーストラリア人の姿もしばしば見かけるという。

ロバート・エリスはここで家を借りて暮らしていたのだが、そこが性的虐待の舞台となった。そして、少女を捕食する手口は用意周到なものだった。それはいったい、どのような手口だったのか。



 


2016-05-21

レイプされて、生きたまま膣に鍬を押し込まれて内臓破壊

閲覧注意
2016年5月14日、インドネシアで凄まじく残虐なレイプ事件が起きている。

スマトラ島南部のベンクルという地区で、3人の男が19歳の少女を繰り返し集団レイプした後、1メートルほどある鍬(くわ)の柄の部分を彼女の膣から中に押し込んで内臓破壊して殺したという信じがたい事件だ。

鍬の柄は彼女の子宮を貫いたというレベルではない。

子宮を突き抜け、内臓を破壊し、柄の尖端の部分は肺にまで達していた。彼女を殺してからそのような「串刺し」の行為を行ったのではなく、これを彼女が生きた状態でやったのだ。

こんな凄まじい事件はインドネシアでも「今までなかったのではないか」とも言われるほど残虐だ。

これだけでも充分にショックな事件だが、さらにインドネシア人にショックを与えたのは、犯人のひとりが15歳の中学生だったことだ。

折しもインドネシア・スマトラ西部では2016年4月に、ひとりの少女が学校から帰宅途中、11人の少年に襲われて集団レイプされて殺されるという事件が起きたばかりだった。



 


2016-03-30

貧困の女たちの泥の匂い、汗の匂い、メスの匂いを感じよ

カンボジアの70ストリートで女たちと一緒にいたとき、彼女たちから強い香料の匂いが漂う。しかし、この香料が取れた彼女たちの身体はどんな匂いがするのだろうか。

それはかすかな泥の匂いであり、かすかな汗の匂いである。

かつてのカンボジアは首都プノンペンも紅土(ラテライト)の土が剥き出しになっていて、細かい土煙がいつも舞っているようなところだった。

その土煙は女たちの服に染みつき、身体に染みつき、髪に染みついていく。その上、彼女たちが浴びる水は、雨水を溜めた瓶(かめ)や大バケツの水である。その水もまた初めから泥の匂いがした。

彼女たちのつける香料は強いものが多くて、普段は分からないのだが、朝起きると彼女の香料もすっかり取れて、彼女の身体の本来の匂いがする。

泥と汗の匂い。それからベビーパウダーの匂い。あるいは部屋で焚いた線香の匂い。カンボジアの70ストリートの女たちは大好きだったが、こうした泥の匂いが彼女たちの本来の匂いであり、ひとつひとつが私に強烈な印象を残した。

泥の匂いがする女たちは、カンボジアだけではない。インドネシアでも、インドでも、そんな女たちがいた。



 


2016-02-15

「女になりたい」インドネシアの性同一性障害たちの光景

東南アジアのみならず、全世界の売春地帯には女装した男たちがいる。タイのレディーボーイは非常に有名だが、タイだけではない。

全世界の売春地帯で、多いか少ないかは別にして女装した男たちは絶対にいるのである。

シリアでもISISが同性愛者や女装者を建物の屋上から突き落として処刑していたが、逆に言えばイスラム圏ですらもそういった男たちは存在するのである。

もちろん、インドでもいる。ヒジュラはソナガチの売春地帯の入口にたむろしているのだが、化粧をして、サリーを着て、女性のように腰をくねらせて歩き、やって来る男たちに鋭い視線を浴びせている。

インドネシアにもそんな男たちがいる。この国ではレディーボーイたちのことを「バンチ」と言っていたが、真夜中のストリートや路上の街灯の下にはいつも彼らがたむろしていて、異様な雰囲気を漂わせていた。

化粧をしっかりして、女性のような恰好をしている。ハイヒールすら履いている。しかし、遠目で見てもその体型や化粧の感じで男であることが分かる。

真夜中の静寂の中、街灯の下で亡霊のように立つ彼らの姿は、時に鬼気迫るものすらもある。



 


2016-02-09

イスラム女性はもうエロスを隠すことができない(1)

イスラム圏の男たちは今も自分たちが「管理」するイスラム女性は、貞淑で、保守的で、恥を知り、夫以外に裸をさらすようなことは絶対にないと思っている。

もし、そうでない女がいるのであれば、それは「忌まわしい売春婦」であり、罰したり、処刑したり、吊したりして懲らしめないといけないと信じている。

実際、アフガニスタン・イラン・サウジアラビアでは女性の貞操を極度なまでに守らせて、それを破った女は死を持って償わせるようなことをしている。

イスラム国家が自分たちの国の女性をイスラムという戒律で激しく押さえ付け、黒いベールの中に押し込めて隠しているのは、イスラムの戒律がそうだからだ。

しかし、実際には、その前に、彼女たちが実は淫蕩であるというのを知っているからだとも言われている。宗教がどんなに押させ付けても、女性の身体はエロスを隠せない。

その身体は悩ましく、そして生々しく、表側に出てくる。スマートフォンとインターネットによって、イスラムの女性の剥き出しの身体が現れるようになっている。

インドネシアもまた同じく、次から次へと女性たちが自ら自分の身体をさらすようになった。もう、それは奔流のように噴き出し、止まらない。



 


2016-01-19

ポンティアナでは妖怪より売春女性たちしか見えなかった

ハイエナの夜
人は強く関心があるものが見えるという。そして関心がないものは見えないという。同じものを見ても、感覚が違うと見えてくるものが違う。

カップルが街を歩いても、男は美しい女性しか見えて来ないかもしれないが、女性は他人の持っているバッグしか見えないかもしれない。

世の中の影を見たい人は、街の片隅のホームレスが見えるが、光を見たい人はホームレスが目に入らない。あたかもそれは存在しなかったかのように無視される。

私は売春女性を愛している。そのため、夜になって街を歩くと売春女性が見える。自分が意識していなくても、まるで嗅覚で誘われるように彼女たちを見つける。

街にはいろんなものが猥雑に存在しているが、売春女性が見えると、逆に他には何も見えなくなる。真夜中の街で、私は他に何か見たいものがあるかと言われれば何もない。

だから、それしか見えない。それが私の関心であり、すべてだからだろう。強い関心が見えるものを決定する。

果たして、あなたは何が見えるだろうか。



 



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