ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆男が本能的に自分の遺伝子を残したいと感じる環境とは? ◆狼少女カマラは悪魔が創造したのか、私たちが悪魔なのか? ◆処女のロシア女性の「身体」以外に高値で売れるものとは ◆白人が好きだと言って、やがてドイツ人と結婚したディラン
◆快楽を目の前にして自制できる人は、生き残れる人である ◆タイ歓楽街の偽バイアグラは、どこで製造され誰が元締めか ◆イラクで皆殺しされた25人の売春女性と、凄惨な殺人現場 ◆街のど真ん中で脱衣・脱糞・マスターベーションする女性

BLACKASIA - www.bllackz.net

2016-09-15

いよいよスリランカ女性たちのベールも剥がれていく時代

私が初めて好きになったインド圏の女性は、スリランカ出身の女性だった。このスリランカ女性には、シンガポールの売春地帯である「ゲイラン」地区で出会った。

私が最後にゲイランを訪れたのは2014年だが、もうこのエリア一帯は再開発の波に飲まれて路上に立つセックスワーカーたちは激減していた。

インドネシア女性もスリランカ女性も見えなくなって、中国大陸から来た女性ばかりになってしまった。(ゲイランがどこに向かっているのかを昼間の光景で察した

私自身は、このゲイランで出会ったスリランカ女性が忘れられなくてスリランカにも訪れてみたりしたのだが、スリランカは売春地帯がない。

そのため、私の沈没する先は巨大売春地帯が存在するインドのコルカタやムンバイになっていったのだが、やはりスリランカ女性もずっと気になっていた。

2010年も過ぎる頃になると、インドでスマートフォンやインターネットが爆発的に流行するようになっていき、保守的なベールに包まれていたインド女性のヌードはインターネットで大拡散する時代になった。

そして、いよいよスリランカにもその波がやってきている。



 


2015-09-11

未亡人。保守的な国で未亡人になるというのは大変なこと

2015年7月にフィリピン・アンヘレスにいたとき、ウォーキング・ストリートとは反対側(西側)にずっと向かって行ったところにあるとてつもない場末のバーで時間をつぶしていたことがある。

客はほとんど来ない。女性はまったくやる気がない。カウンターに座って、ただ突っ立っているだけの女性を見ていると隣に30代過ぎのウエイトレスがやって来て私の隣に座って話しかけてきた。

「どこから来たの? 日本から? ここは日本人はあまり来ないので、あなたは珍しいわ。フィリピンは楽しい? 友達と一緒じゃないの?」

ジョアンという名のこのウエイトレスとしばらく話しているうちに、彼女は夫が死んだのでこの仕事に入ったというようなことを言った。未亡人だったのだ。

夫と別れて売春地帯に来たという女性は多いが、夫に死なれて売春地帯に来たという女性はフィリピンではあまり聞かない。

なぜ夫は死んだのか聞くと、アクシデント(交通事故)だと言った。子供がふたりもいるのに、彼女は夫を失ってどうしても金が必要になった。それで彼女はここに来ていたのだった。

このバーを出て、ひとりで雨交じりの中を歩いていたとき、私はかつてひとりの未亡人を好きになったことがあることを久しぶりに思い出していた。

彼女が好きだった……。



 


2013-06-02

母子家庭に堕ちるのは多くの女性にとって非常に危険なこと

グローバル化がいち早く進行したアメリカは、日本よりも先に母子家庭の女性が追い込まれて絶望的な状況になっていく姿があった。

1990年代の後半には、それが社会問題と化していた。

捨てられた子供、麻薬に堕ちた女性の子供、劣悪な環境で育てられて保護される子供、あるいは最初から貧困でどうしようもない移民の母子がアメリカ中に溢れていた。

保護が必要な子供たちは40万人以上にのぼり、政府としても放置できない問題となっていた。

そこで、当時のクリントン大統領が推し進めたのが"adoption"(養子縁組)だった。複雑な家庭にあった貧しい子供たちを人種に関係なく引き取り、育て上げる。

豊かな家庭はそうやって子供たちを助けようとクリントン大統領は提唱し、それはアメリカではひとつの大きな流れになっている。セレブもそうやって子供たちを引き取る。

保護を必要としている子供たちの中には、売春女性が産み落とした子供たちも多いことはよく知られている。



 


2013-05-07

全世界が無関心。スリランカで起きた女性兵士皆殺しの現場

閲覧注意
スリランカの内戦が終わったのは2009年5月18日のことだった。

政府軍はこの時、決死の覚悟で北部から東部にかけてゲリラ地区を持つ少数派タミル人の武装勢力「タミル・イーラム解放の虎(タミル・タイガー)」を攻略した。

そして、ついにその最高司令官だったヴェルピライ・プラバカラン議長を射殺することに成功した。

この時、ゲリラ地区の事実上の首都となっていたキノリッチでは激しい銃撃戦が行われていた。

タミル・タイガーのゲリラ軍は数十万人のタミル人を人間の盾にして逃亡していたが、政府側は犠牲を厭わず銃撃戦を展開し、勝利宣言の裏には夥しい死体の群れが積み上がっていた。

このときの状況については、こちらに書いた。(戦争とレイプ(4)スリランカ軍がゲリラ女性兵に行ったこと

上記の記事でもゲリラ女性に対して政府軍がレイプ制裁していることを書いたが、ここではさらに明らかになっている凄惨な画像を付け加えたい。



 


2013-01-29

セイロン茶葉の紅茶を飲みながら、イギリスの分割統治を思う

あなたは紅茶が好きだろうか? 日本人はどちらかと言えばコーヒー党が多く、紅茶はどちらかと言えば少数派だ。

しかし、インドに行けば今でも紅茶(チャーイ)が多く、普段はコーヒーを飲んでいても、時々あの味が忘れられなくてミルク・ティーが飲みたくなる。

ミルク・ティーと言っても、日本で飲まれているミルク・ティーとインドのチャーイはまったく味が違う。日本のミルク・ティーはどちらかと言えばイギリス紅茶から来ているものだ。

インドのチャーイは、シナモンやジンジャーと砂糖がたっぷり混ぜられていて、味は濃厚でとても素晴らしい。紅茶はミルクで煮出して、注がれる。



 


2012-01-07

リシータ。ゲイランに立っていた魅惑的なスリランカの女性

シンガポール編
ゲイラン・ストリートのLor20を入ると、すぐに右側に折れる小路がある。

食堂「三友斉」の裏に当たり、夜中に行くと外灯のない小路は闇に吸い込まれるように暗い。

小路に入る入口も奥もインド系の男たちで溢れ、人種の違うアジア系が入って行くと全員がよそ者を見るような目つきでこちらを注視する。



 


2011-08-15

ゲイラン殺人事件。女を殺し、すぐに別の女を抱いていた男

事件
2010年1月14日、シンガポールのゲイランでスリランカ人娼婦を殺して逮捕されていた21歳のインド国籍の男、チャンドラ・レッディが17年の実刑判決を受けている。

異様な事件だった。金で揉めた女性を殴り殺し、そのあとすぐに別の女性を部屋に連れ込んで抱いていた。

シンガポールのゲイランと言えば、知る人ぞ知るシンガポールの売春地帯である。

この地区のスリランカ街娼は娼婦の中でも最も低い位置に置かれていている。殺されたのは、そんなスリランカの女性だった。



 



お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • コメント欄を承認付きの解放にしておきます。詳しくは、こちらをご覧下さい
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら