ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆アービンド・ケジリワル。「売春婦を即時逮捕しろ」と叫ぶ男 ◆売春地帯の闇の闇。悪質で狡猾な彼らは、敢えて子供を選ぶ ◆日本女性の梅毒感染。梅毒をばらまいているのは誰なのか ◆児童労働。アジアで知り合った子供たちの顔を何人も思い出す
◆なぜ売春地帯にいる男は、売春する女性を口汚く罵るのか? ◆レイプされることに気付いても、誰も助けないという心理 ◆真夜中のムンバイ。路上生活者が静かに行う性行為の哀しさ ◆売春ビジネスの進化は、売春地帯を縮小させる方向に向かう

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2017-02-18

5ドルの狂気。次々と亜種を生み出す危険ドラッグの地獄

2012年5月26日、ドラッグで気の狂った男がホームレスの顔面の75%を食べているところを射殺されるという信じがたい事件が起きたことがあった。(ゾンビ事件。錯乱した男がホームレスの顔面75%を食いちぎる

普段は平穏で優しかったと言われた容疑者が全裸になってゾンビのように人を食うようになったのは、この男が合成ドラッグと呼ばれるものを試した時だった。

そのドラッグの名前は「入浴塩(バスソルト)」と呼ばれるものだった。

それまでアンダーグラウンドで秘かに流行していた合成ドラッグの危険性が欧米でクローズアップされるようになったのは、まさにこのゾンビ事件からだったと言える。

人間を狂気のようにしてしまう危険ドラッグの事件を見て、多くの人は「こんなドラッグだけは手にしたくない」と思うはずだった。

ところが、逆にこの事件から合成ドラッグはより欧米に蔓延していくことになった。

それには、大きな理由がある。誰がこんな危険なドラッグを求めていたのか?



 


2017-02-07

ドラッグ・マネーを巡るメキシコの闇は叩き壊されるのか?

ドナルド・トランプ大統領はメキシコを「敵」と呼び、メキシコ人たちを「犯罪者や強姦犯」と呼んだ。そして、大統領に就任したら「国境に壁を作れ」と命令し、さらに移民取り締まりを強化せよと命令した。

その上に、ペニャニエト大統領との電話会談では「薬物取り締まりが不十分である」と不満をぶちまけ、メキシコ側がこの問題に対処できないのであれば、アメリカは軍を派遣するとも言った。

メキシコは残虐極まりない麻薬組織(ドラッグ・カルテル)が強大な力を持つ。そして、自国メキシコのみならずアメリカにも進出してドラッグと暴力をまき散らしている。

トランプ大統領が標的としているのは、言うまでもなくこのドラッグ組織である。「お前たちは出ていけ」というのがトランプ大統領のスタンスだ。

彼らは「移民」や「密入国者」として他のメキシコ人労働者と一緒に紛れ込んでくるので区分けが付かない。だからトランプ大統領は、「みんなまとめて出ていけ」とういスタンスでメキシコに接しているのである。

こうした動きの中で、メキシコと経済が分断されるアメリカを中心とした欧米の多国籍企業は激しく反発してトランプ大統領を批判している。






2016-11-21

地獄に堕ちた女の肉体を、あなたは抱くことができるか?

グローバル化が進むにつれて、すべての先進国で貧困が深刻な問題になっている。すでに世界中で経済格差が広がって、埋めがたい差となって出現している。

社会は一握りの富裕層と莫大な数の貧困層に分かれていき、貧困層の中でもさらにレベル分けが為されてどん底の人々は荒廃した地区で暮らすようになっていく。

そして、荒廃した区域は人々から希望を奪い、自暴自棄と絶望によって、ひどく荒廃した世界を生み出し始めている。

荒廃した世界に堕とされた人は絶望して向上心を失い、先のことはまったく何も考えず、アルコールとドラッグとセックスにあえて突き進み、自滅していく。

堕ちてしまった彼らは、自分が更生できるチャンスなど皆無であることを知っている。世間からは「負け犬」と罵られ、抜け出すチャンスは奪われている。

だから、もう堅実な生活など求めない。どのみち、将来は絶望しかないのだから、行き当たりばったりの快楽に溺れるしかやることがない。

金がなくなれば、男はドラッグを売り女は売春をする。そんな地獄に堕ちた女の肉体とはどんなものなのか。あなたは彼女たちを抱くことができるだろうか?



 


2016-09-11

覚醒剤は、アンダーグラウンドの人間と共にやって来る

日本の女性はどんな罪で逮捕され、受刑者となるのか。日本の女性が犯す犯罪は、80%が2つの犯罪が占めていると言われている。

「窃盗」と「覚醒剤取締法」である。平成27年版の「犯罪白書」では、42.1%が窃盗、38.2%が覚醒剤取締法であったと記録している。この2つで80.3%である。

このうちの窃盗は、高齢の女性がしばしばスーパー等で万引きするものが含まれている。貧困で食べていけなくなった高齢女性は、何度も万引きを繰り返して最後に警察に突き出される。

そうした女性たちが増えており、刑務所は高齢化している。この窃盗が女性の受刑者の42.1%を占めているのだから、尋常ではない。

そして、ほぼそれと近い数字にあるのが覚醒剤取締法で逮捕された女性である。

彼女たちは出所したらまた覚醒剤に手を出して戻って来る。覚醒剤は再犯率が高く、これまた女性の受刑者の高齢化を加速させている元凶でもある。

ところで、女性が覚醒剤にハマっていくのは、女性自身が自らそこに飛び込んだというよりも、最初は男がそれを教えたケースが多い。



 


2016-08-31

フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ

閲覧注意
フィリピンの大統領に就任したロドリゴ・ドゥテルテ氏は、かねてから自分が大統領に就任したら「麻薬密売人を皆殺しにしてやる」と豪語していた。

そして、2016年7月1日に新大統領になった瞬間、「皆殺し」はスタートした。(ドゥテルテ大統領の犯罪者皆殺し作戦はもう始まっている

すでにフィリピンでは麻薬関連で警察や自警団に殺された人間は2000名近くに上がっている。

警察官による「処刑」が起きているとして国連がドゥテルテ大統領を批判すると、ドゥテルテ大統領は「内政干渉をするな」と激しく反発し、あげくの果てに「国連を脱退することも検討する」と言った。

アメリカの国務省も、「人権を尊重するように」と懸念を表明したが、ドゥテルテ大統領はまったく歯牙にもかけていない。

フィリピンでは今、ドゥテルテ大統領が開始した「麻薬戦争」を止める者は誰もいない。そして、死体が積み上がる現場はどうなっているのか。こうなっていた。



 


2016-07-26

ドゥテルテ大統領の犯罪者皆殺し作戦はもう始まっている

フィリピンの歓楽街「アンヘレス」は、フィリピンが誇る売春地帯である。

私はちょうど一年前の2015年7月にこの売春地帯を久しぶりに訪ねている。(アンヘレス再訪。現地のバスを使ってアンヘレスに行く

この歓楽街は売春地帯であることには変わっていないが、以前と違ってオーナーが様変わりして「金、金、金」の世界となっており、質が落ちた歓楽街となってしまっていた。

相変わらずフィリピン女性はホスタビリティ溢れて可愛らしいのだが、オーナーの質はかなり落ちた。

そのため、かつての売春地帯の雰囲気を楽しみたい人間は、中心地を避けてアメリカホテルよりも西側の場末のバーの方に移動していた。

あれから一年。このアンヘレスも徐々に「締め付け」が厳しくなって、今後は営業時間が短縮されて午前1時になると言われている。

何があったのか。言うまでもない。ロドリゴ・ドゥテルテが2016年7月1日から新大統領となり、いよいよ過激政治が始まったのだ。(ロドリゴ・ドゥテルテ。フィリピンで誕生した暴言の大統領






2016-06-27

ドラッグ、貧困、売春の吹き溜まり。ヘイスティングス通り

カナダのバンクーバーと言えば、「安全で、風光媚美で、とても過ごしやすい都市」として知られている。

長期留学でカナダを選ぶ日本人も多いのだが、その理由はバンクーバーが非常に過ごしやすいからだと言われている。

しかし、そのバンクーバーにも闇がある。それは「イーストサイド地区」である。

この地区の「ヘイスティングス通り」は普通の人は足を踏み入れない危険地区であると言われる。ここはホームレスやドラッグ依存者やセックスワーカーと言った「社会の底辺」の吹き溜まりと化していることで有名だ。

無差別銃撃や強盗事件もしばしば起きている。未解決事件も多い。まさか、バンクーバーでそのような危険地区があるとは部外者には意外だが実際そうなのだ。

あまり知られていないが、カナダでもドラッグも蔓延しており、ドラッグ依存者は幽鬼のようになってストリートをさまよい歩いている。

そういった危険な人間がどんどん転がり落ちて行く先がヘイスティングス・ストリート界隈だったのである。







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