ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆わずか6歳の少女をレイプ殺害していたロヒンギャ族の若者 ◆性犯罪者の情報公開。日本もミーガン法が議論になるか? ◆私が好きだった堕ちた女は、みんな「それ」を愛していた ◆世の中は一瞬にして変わる。ポル・ポト政権は、1日で変えた
◆未亡人。保守的な国で未亡人になるというのは大変なこと ◆タイの若い女性の間で、爆発的に流行している美白と美容整形 ◆レイプ殺人の現場では2つの類型パターンが浮かび上がる ◆あいりん地区の男たちの戸籍を買い取る闇業者の所業とは

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2016-11-21

地獄に堕ちた女の肉体を、あなたは抱くことができるか?

グローバル化が進むにつれて、すべての先進国で貧困が深刻な問題になっている。すでに世界中で経済格差が広がって、埋めがたい差となって出現している。

社会は一握りの富裕層と莫大な数の貧困層に分かれていき、貧困層の中でもさらにレベル分けが為されてどん底の人々は荒廃した地区で暮らすようになっていく。

そして、荒廃した区域は人々から希望を奪い、自暴自棄と絶望によって、ひどく荒廃した世界を生み出し始めている。

荒廃した世界に堕とされた人は絶望して向上心を失い、先のことはまったく何も考えず、アルコールとドラッグとセックスにあえて突き進み、自滅していく。

堕ちてしまった彼らは、自分が更生できるチャンスなど皆無であることを知っている。世間からは「負け犬」と罵られ、抜け出すチャンスは奪われている。

だから、もう堅実な生活など求めない。どのみち、将来は絶望しかないのだから、行き当たりばったりの快楽に溺れるしかやることがない。

金がなくなれば、男はドラッグを売り女は売春をする。そんな地獄に堕ちた女の肉体とはどんなものなのか。あなたは彼女たちを抱くことができるだろうか?



 


2016-09-11

覚醒剤は、アンダーグラウンドの人間と共にやって来る

日本の女性はどんな罪で逮捕され、受刑者となるのか。日本の女性が犯す犯罪は、80%が2つの犯罪が占めていると言われている。

「窃盗」と「覚醒剤取締法」である。平成27年版の「犯罪白書」では、42.1%が窃盗、38.2%が覚醒剤取締法であったと記録している。この2つで80.3%である。

このうちの窃盗は、高齢の女性がしばしばスーパー等で万引きするものが含まれている。貧困で食べていけなくなった高齢女性は、何度も万引きを繰り返して最後に警察に突き出される。

そうした女性たちが増えており、刑務所は高齢化している。この窃盗が女性の受刑者の42.1%を占めているのだから、尋常ではない。

そして、ほぼそれと近い数字にあるのが覚醒剤取締法で逮捕された女性である。

彼女たちは出所したらまた覚醒剤に手を出して戻って来る。覚醒剤は再犯率が高く、これまた女性の受刑者の高齢化を加速させている元凶でもある。

ところで、女性が覚醒剤にハマっていくのは、女性自身が自らそこに飛び込んだというよりも、最初は男がそれを教えたケースが多い。



 


2016-08-31

フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ

閲覧注意
フィリピンの大統領に就任したロドリゴ・ドゥテルテ氏は、かねてから自分が大統領に就任したら「麻薬密売人を皆殺しにしてやる」と豪語していた。

そして、2016年7月1日に新大統領になった瞬間、「皆殺し」はスタートした。(ドゥテルテ大統領の犯罪者皆殺し作戦はもう始まっている

すでにフィリピンでは麻薬関連で警察や自警団に殺された人間は2000名近くに上がっている。

警察官による「処刑」が起きているとして国連がドゥテルテ大統領を批判すると、ドゥテルテ大統領は「内政干渉をするな」と激しく反発し、あげくの果てに「国連を脱退することも検討する」と言った。

アメリカの国務省も、「人権を尊重するように」と懸念を表明したが、ドゥテルテ大統領はまったく歯牙にもかけていない。

フィリピンでは今、ドゥテルテ大統領が開始した「麻薬戦争」を止める者は誰もいない。そして、死体が積み上がる現場はどうなっているのか。こうなっていた。



 


2016-07-26

ドゥテルテ大統領の犯罪者皆殺し作戦はもう始まっている

フィリピンの歓楽街「アンヘレス」は、フィリピンが誇る売春地帯である。

私はちょうど一年前の2015年7月にこの売春地帯を久しぶりに訪ねている。(アンヘレス再訪。現地のバスを使ってアンヘレスに行く

この歓楽街は売春地帯であることには変わっていないが、以前と違ってオーナーが様変わりして「金、金、金」の世界となっており、質が落ちた歓楽街となってしまっていた。

相変わらずフィリピン女性はホスタビリティ溢れて可愛らしいのだが、オーナーの質はかなり落ちた。

そのため、かつての売春地帯の雰囲気を楽しみたい人間は、中心地を避けてアメリカホテルよりも西側の場末のバーの方に移動していた。

あれから一年。このアンヘレスも徐々に「締め付け」が厳しくなって、今後は営業時間が短縮されて午前1時になると言われている。

何があったのか。言うまでもない。ロドリゴ・ドゥテルテが2016年7月1日から新大統領となり、いよいよ過激政治が始まったのだ。(ロドリゴ・ドゥテルテ。フィリピンで誕生した暴言の大統領






2016-06-27

ドラッグ、貧困、売春の吹き溜まり。ヘイスティングス通り

カナダのバンクーバーと言えば、「安全で、風光媚美で、とても過ごしやすい都市」として知られている。

長期留学でカナダを選ぶ日本人も多いのだが、その理由はバンクーバーが非常に過ごしやすいからだと言われている。

しかし、そのバンクーバーにも闇がある。それは「イーストサイド地区」である。

この地区の「ヘイスティングス通り」は普通の人は足を踏み入れない危険地区であると言われる。ここはホームレスやドラッグ依存者やセックスワーカーと言った「社会の底辺」の吹き溜まりと化していることで有名だ。

無差別銃撃や強盗事件もしばしば起きている。未解決事件も多い。まさか、バンクーバーでそのような危険地区があるとは部外者には意外だが実際そうなのだ。

あまり知られていないが、カナダでもドラッグも蔓延しており、ドラッグ依存者は幽鬼のようになってストリートをさまよい歩いている。

そういった危険な人間がどんどん転がり落ちて行く先がヘイスティングス・ストリート界隈だったのである。






2016-05-23

覚醒剤が引き起こす「見張られている」という不安感の果て

覚醒剤は言うまでもなくアップ系(興奮系)のものだから、依存症になると、極端な興奮や錯乱を引き起こして「理解不能」な事件を起こす。

たとえば、バスにガソリンを撒いて火を付けたり、自分の妻の首にナイフを突き立てて数時間も籠城したり、通り魔事件を起こしたりする。

「ドラッグは恐ろしい」というのは、大抵はこのアップ系の人たちの錯乱を見せられて人々が持つ感想である。

普通の人は「錯乱してバスを放火する」と聞いても、そこまで至る心理状態はよく分からない。なぜ錯乱したら、バスを放火しなければならないのか、普通では理解しがたい。

理解不能だからこそ、こうした錯乱した人たちの起こす行動を見ると「錯乱している」と捉えるのだが、実は錯乱している本人は自分が錯乱しているとは思っていない。

それどころか、自分のやっていることは「意味がある」と思ってやっている。

覚醒剤で心理状態が異様になっている人たちには、実は妄想ながら、それなりにバスを放火しなければならない理由があるのである。「見張られている」という極度の不安感がキーワードである。






2016-05-14

貧困層が増えたら、その次に増えるのはドラッグ依存者だ

全世界がグローバル化を受け入れた結果、流通網が全世界を結びつけるようになり、企業の多くが全世界相手に価格競争をしなければならなくなった。

その結果、先進国の企業もコスト削減のために賃金の安い国に製造を移動させるようになり、先進国の賃金の高い労働者を雇わなくなった。

そうなると先進国の人々はもはや自分の努力ではどうしようもないくらい仕事を探すのが難しくなり、非正規労働で妥協するしかなくなった。

先進国でも「働いても働いても楽にならない」というワーキングプア層が出現した背景がここにある。ここからさらに、病気や不運で仕事すらもできなくなって失業・極貧へと堕ちていく層も拡大した。

今やもう先進国で生まれたからと言って豊かな暮らしができるとは限らない社会構造と化している。先進国の中でも、途上国の人たちと同じ生活レベルに堕ちる人が激増した。

貧困は絶望を生み、絶望は自暴自棄を生む。貧困は暴力を生み出し、刹那的な快楽を志向する。

そのために売春ビジネスも拡大していくが、それと共に増えていく深刻な問題が出てくる。



 



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