ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆「同性愛は自然なのか不自然なのか」で揺れ動くインド社会 ◆中国でドラッグ依存者に殺された女性が持っていた秘密とは ◆カンボジアで、心優しいシンガポールの女性が殺されたこと ◆3歳の子供は、まだ「死」を理解することができなかった
◆「レイプが風土病」だと言われる国、パプア・ニューギニア ◆セックス依存症かどうかは、このチェックリストで分かる ◆実際にネットカフェに泊まって、私が自問自答したこと ◆売春で逮捕された女性たちの逮捕写真220枚を見て思うこと

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2016-06-11

赤ん坊をレイプする趣味を持った男たちが徘徊する世の中

2016年3月22日の夜、インディアナ州である母親が自分の家で14ヶ月の赤ん坊をベッドで寝かせて眠りに就いた。赤ん坊の名前はシェイリンと言った。青い目の人懐っこく可愛らしい赤ん坊だったという。

翌日、信じられないことが起きていた。

ベッドに寝かせていた赤ん坊が忽然と消えていた。母親ジェシカは何が起きたのかまったく分からなかった。半狂乱になった彼女は夫ジャスティンと共に家の中を必死に探したが、どこにも子供の姿はなかった。

まだ1歳を過ぎたばかりの赤ん坊がひとりで家の外に出ていくはずがない。誰かが赤ん坊を連れ去ったのは間違いなかった。

子供を寝かせていた部屋は窓枠もしっかり閉じられていて外から侵入した形跡はなかった。警察が呼ばれ、すぐに捜索がなされたが赤ん坊は見つからなかった。

当初、警察は外部からの侵入跡がないために、この両親は何らかの事情を隠しているのではないかと疑った。特に疑われたのは夫ジャスティンである。

しかし、夫ではなかった。



 


2016-05-26

松原輝明。タイ・チェンマイで少年に猥褻行為をして逮捕

2016年5月25日、タイのチェンマイで49歳の日本人がDSI(タイ法務省特別犯罪捜査局)に逮捕されている。

パスポートからの情報では、この男は北海道出で名前は「松原輝明」という。

15歳未満の少年たちに猥褻な行為をしたり、少年たちの裸の写真をパソコンに保管したりしていたという。松原輝明は何度もタイに入出国を繰り返してチェンマイのゲストハウスに滞在し、そこで少年たちと一緒にいたようだ。

彼の泊まったゲストハウスは、チェンマイ南部のハイヤ(Hai Ya)通りに面したところにあり、そのゲストハウスの1階103号室に潜んでいた。

逮捕されたのは25日の早朝だったが、松原輝明のアパートには2人の少年がいて彼らも一緒に保護されている。

逮捕に動いたのは現地警察ではなく、DSIと呼ばれる「特別」犯罪捜査局だが、DSIが動いていたということは、松原輝明の正体はすでに割れており、監視されていたということだ。

内偵の中で確実に逮捕に踏み切れると分かった段階で「現行犯逮捕」され、パソコンもスマートフォンも押収されて証拠を押さえられているのでもう逃げられない。



 


2016-05-25

プレデター(捕食者)と呼ばれたロリコン男の捕食の手口

オーストラリア人のペドフィリア(児童性愛者)は、法律の緩いインドネシア、フィリピン、カンボジアの3国を中心に少女を漁っていると言われている。

その中でも過去オーストラリアで逮捕されたペドフィリアの18%が向かうと言われているのがインドネシアである。理由は簡単だ。オーストラリアから距離的に近く、しかもインドネシアには毒牙にかける少年少女がいくらでもいる。

ロバート・エリスという70歳になる男も、東南アジア一帯を回って少年少女を次々に自分の性の対象にしていた。

この男は2014年にインドネシアに入って、2016年1月にバリ島で逮捕されているのだが、性的虐待の容疑に上がっているのは8件。しかし、犠牲になった少女は分かっているだけで32人もいた。

オーストラリア本国の過去の疑惑も含めると、100人以上もの少女がこの男の犠牲になったとも言われている。

この男は逮捕されるまでバリ西部のタバナン県にいた。タバナンも観光地のひとつで外国人は珍しくなく、ロバート・エリスのように高齢の白人オーストラリア人の姿もしばしば見かけるという。

ロバート・エリスはここで家を借りて暮らしていたのだが、そこが性的虐待の舞台となった。そして、少女を捕食する手口は用意周到なものだった。それはいったい、どのような手口だったのか。



 


2016-03-05

少女をレイプ、用済みになったら殺して捨てるという行為

閲覧注意
シリア・イラク一帯で超暴力に明け暮れているISIS(イスラム国)では兵士による少女婚が当たり前になっている。暴力が渦巻く殺戮の大地で、少女はモノのように売り買いされているのだが、若ければ若いほど少女の値段が高くなる。

若いというのは17歳だとか18歳ではなく、12歳だとか13歳の話である。

アフガニスタンでもインドでも今も児童婚が残っているのだが、それとは別に身分の低い少女(ダリット)に対するレイプも多い。ダリットの少女は、生け贄のようになっている。(ダリットの女たち(1)いまだレイプされ続ける女性のこと

そして、少女に対するレイプと言えば、ブラジルも負けていない。ブラジルは早熟な少女が多いのだが、それでも9歳で売春ビジネスをするような状況は異常過ぎる。(9歳の少女が売春する、ブラジルの「地獄のハイウェイ」

こうした状況もあって、見かけた少女を拉致して、森や草むらや廃屋でレイプして、そのまま殺してしまうような悲惨な事件もまた次から次へと起きている。

しかも、レイプの痕跡を消そうとして、殺した少女の死体を焼いたりすることもある。



 


2015-12-30

レイプ殺害、ガムテープで手足を縛られて捨てられた少女

閲覧注意
インドネシアではここ数年、児童性愛者(ペドフィリア)による事件が相次いでいる。

少女が大人の男に性的虐待されるのが主なケースなのだが、男の子も片っ端から狙われており、2014年には24歳の男が8歳から10歳の少年を百人以上性的虐待していた事件も発覚した。

犯罪者は地元インドネシア人だけではなく、外国人の男もインドネシアで少年少女を狙っている。東南アジアの子供たちは、世界中のペドフィリアの犠牲になっているのだ。

最近ではニュージーランドとオーストラリアの2つの国籍を持つピーダー・ワルブランという59歳の男が逮捕されている。この男は意図的に東南アジアの子供たちを狙っていた。

タイの東北地方やインドネシア・ジャカルタで事件を起こして逮捕されていたのだが、二重国籍のためにパスポートを巧みに使い分けながら4ヶ国を転々として次々と子供を毒牙にかけていたのである。

こうした男が東南アジアの子供たちをターゲットにするのは理由がある。警察が不甲斐なく、法がしっかりと執行されていないことや、治安が緩く犯罪が発覚しにくい。

さらに、貧困で子供たちもセックス産業に取り込まれているような現状があるからだ。



 


2015-12-16

自分の友人の娘、まだ8歳の少女にも欲情してレイプ殺害

閲覧注意
あなたは、13歳以下の少女に欲情できるだろうか。

13歳以下の少女との性行為を妄想したり、性的興奮を抱いたり、写真を集めたり、街で欲情を持って見つめたりすることがあるだろうか。大人の女性よりも、13歳以下の少女の方が性的関心が強かったりするだろうか。

これはアメリカの規準だが、13歳以下の少女に性的な関心を持つ人間を「ペドフィリア」と呼ぶ。

男は成熟した女性よりも若い女性を好むことはよく知られているが、「若い女性」ではなくて「性的に未発達な少女」を好む男が存在する。

それは社会的に見ると一種の異常性癖なのだが、困ったことに本人だけは異常だとは思っていない。だから、それは決して治らない。

しかも、そのような男は「少女であれば誰でもいい」という厄介な性質を持つ。誰でもいいというのは本当だ。自分の娘でも、親友の娘でも、「少女」であればそれだけで関心を持つ。

そして、気持ちが高じたとき事件を起こすのである。スリランカでも、このような事件が起きたことがあった。自分の友人の娘、まだ8歳の少女に欲情してレイプ殺害してしまった。



 


2015-11-07

未成年の少女を売買する事件が、再び世界中で増えている

2015年6月18日、タイ・バンコクの売春地帯ソイ・カウボーイのバーで、16歳と17歳の少女を働かせて売春させていたとして警察に摘発されて店長が逮捕されている。

ソイ・カウボーイでは2年前に11歳の少女を売春させていたカンボジア女性が逮捕されていたが、スクンビット通りではたまに路上でどう見ても未成年にしか見えない少女が立っていたりするのは誰でも知っている。

2015年8月には、22歳の女性が未成年少女を集めて売春させていたとして摘発され、2015年9月にはサムイ島のマッサージ店で未成年(16歳)に売春の仕事をさせていたとして42歳の経営者が逮捕されている。

現在のタイで、売春ビジネスの中心地となりつつあるパタヤも、2015年10月にビーチロードで売春ビジネスをしていた未成年の少女が摘発されたばかりだ。

こうした事件を見ても分かる通り、売春ビジネスと未成年の悪しき関係は、ずいぶん厳しくなったタイでも根絶できていないことが分かる。

タイだけではない。世界中の売春地帯で未成年の少女たちが、まるで当たり前のように売春ビジネスをしている。日本でも、出会い系で未成年少女が身体を売っているが、アメリカでもカナダでも未成年の売春は常に社会問題の種だ。

最近ではアメリカのノースカロライナ州に住んでいた75歳の白人の男が、未成年の売春に手を出したとして逮捕状が出されているのだが、この男はパナマからコスタリカ、韓国からタイへと世界中を逃げ回ってFBIに追いかけられている。現在、この75歳の男はタイに潜伏しており、タイ警察が調査に入っているところだ。



 



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