ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆祖国を裏切った女たちの末路。女性も暴力に巻き込まれる ◆次々と起きているレイプ殺人。遠い国の他人事の話ではない ◆露出狂。逮捕されるリスクを冒しても街の中で完全全裸に ◆いまだに東南アジアでは汚職警官の不祥事が続いているようだ
◆各地で行われる全裸イベント。人が全裸をさらけ出したい理由 ◆白塗りの顔がゾンビの如く襲いかかって来た日々を懐かしむ ◆16歳だった彼女の人生は、殺される前からすでに終わっていた ◆ベナジール・ブット元大統領が爆死した凄惨な現場の一部始終

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2017-01-02

女性に「男を見る目」が必要である本当の理由とは何か?

閲覧注意
女性が苦難の人生を歩んだり、貧困に堕ちたりする理由の大半は男が原因なのではないかと言われている。つまり、付き合ってはいけない男と関わってしまったというわけだ。

確かに、世の中には関わっては不幸しかもたらさない男が存在し、女性をことごとく破滅させている。(この10項目を持った男とは付き合うな。不幸になるか、殺される

不幸になるどころか、殺される女性すらもいる。

特にアンダーグラウンド(裏社会)に沈んでいる男が危険なのは、性格的にどこか問題があるがゆえに表社会から弾き飛ばされた人間が集まっているからだ。

しかし、虚飾と騙しとはったりと大言壮語は時として表社会の男にはない危険な魅力を醸し出すので、こうした魅力に惹かれて深みにハマる女性もいる。

悪い男にいったん関わると、用済みになって捨てられるまで身も心もしゃぶり尽くされる。用済みになる時というのは、女性が妊娠したり、子供ができたり、貢ぐ金がなくなったりする時である。

女性がすべてを失い、一番捨てられたくない時に捨てられる。



 


2016-12-24

自分が隠していたはずの大きな心の闇をのぞくべきなのか?

多くの人は「今の生活」を持っており、日々を食べていくためにその生活を続けざるを得ない。そのため、無意識にある防衛本能が心理的に働くようになる。

その防衛本能とは「本当にやりたいことを忘れる」というものだ。たとえば、サラリーマンは時間的に拘束された生活を一生続けることになるので、半年や1年の旅行に出るというのは夢のまた夢だ。

そのため、サラリーマンになるまでは旅行が好きで仕方がなかった人も、「長期で旅行に行く」というささやかな夢を捨て去るしかない。

そうすると、やがて「旅行に行く」という本当の自分の「やりたいこと」が意識にのぼらなくなり、やがて脳裏から消えていくことになる。そして、いつしかそれは「忘れる」のだ。

サラリーマンという仕事を持ち、妻子をあり、車や家のローンを組ながら生きるようになると、「長期の旅行に行く」という夢はよほどのことでもない限り実現することは難しい。

しかし、日本人の8割はサラリーマンか、サラリーマン志向である。組織に縛られ、家庭に縛られているのだから、「長期旅行に行く」というのは今の生活を破壊する危険な夢になってしまう。

だから人は、無意識に「それを忘れる」のだ。






2016-12-12

自分優先の利己主義が、何も得られない結果を生み出す理由

精神医学者のヴィクトール・フランクルは、ユダヤ人だったので、アウシュビッツ含むユダヤ人強制収容所に送られ、そこで九死に一生を得ることになる。

生きるか死ぬかの極限状態の中で、氏は精神医学者らしく人間観察を怠らず、やがて人間には二つの「種族」しか存在しないということを学んだという。

それは「善良な人間」と「悪い人間」である。

地獄のような極限状態に置かれたとき、人間の本性は剥き出しになる。

その時、自分が生き延びるために他人を裏切り、虐待し、自分を優先し、強い者に媚び、弱い者に残虐な仕打ちをする人間が囚人側にも生まれた。

逆に囚人の置かれた状況に涙し、囚人をかばい、食料をさりげなく渡し、自らの給料の中からこっそりと治療薬を与えるような善良な看守も存在した。

どちらの集団にも「善良な人」と「悪い人」が混在しており、両者は切り離せないままどちらにも混じって生きているというのがヴィクトール・フランクルが死の淵で学んだシンプルな事実だった。






2016-12-08

エクストリーム。刺激の強さを追求すると問題が発生する

セックスの快楽は本能だ。それは非常に強い「心地良さ」を生み出すので、のめり込む人は必ず出てくる。それこそ、朝から晩までセックスに溺れ、相手を求めて世界中の売春地帯をさまよい歩くハイエナのようになった男たちもいる。

そのために人生を捧げ、全財産を投げ打つ人すらもいる。

最近ではインターネットでポルノが氾濫しているので、ポルノ中毒になってしまった男女も珍しくなくなっており、狂ったようにマスターベーションに溺れ、そのための器具を大量に揃える人すらもいる。

性の快楽は誰もが持つものだ。そこから逃れられない。「もっと快楽を、もっと刺激を」と叫びながら、のめり込んで溺れていく人の姿を私たちは誰もが身のまわりにひとりかふたりは知っているはずだ。

快楽にのめり込む人は最後には「エクストリーム」に到達する。エクストリームとは「極限、過激、極端」を意味する言葉だが、快楽を追求するあまり、普通には飽き足らず強い刺激に突き進んでいくのである。

SM、露出、変態プレイ、ドラッグ・セックス……。エクストリームに向かえば向かうほど快楽は強度となり、刺激の強さは度を越える。しかし、ここで問題が発生する。



 


2016-11-28

本当の自分を知る方法。自分探しをするなら「ここ」に行け

「虐待された子供は大人になると虐待をする親になる」とよく言われる。虐待は「世代間連鎖」しやすい傾向があるのは、児童福祉に関わったケースワーカーの多くが指摘する。

親に罵られて生きてきた子供、あるいは親に殴られて育って来た子供は、自分が親になるとやはり気が付けば子供を罵ったり殴ったりするケースが多いのだ。

これを指して「虐待は遺伝する」という人もいる。しかし、虐待された子供たちは絶対に虐待する親になるわけではない。遺伝するというのは言い過ぎだ。

むしろ、自分が虐待されて育ってきたので、親を反面教師に自分の子供には大きな愛情をかけて育てている人もいる。

こちらは目立たないので、虐待されていた子供が虐待する親になるケースだけが浮き彫りになって、「虐待は遺伝する」ように思われているケースもあるのだろう。

しかし、虐待された子供が虐待する親になるケースというのは、何が原因なのだろうか。

それは、子供の頃に学習したものが「自分」という存在を形成し、たとえそれが自分の欠点であったとしても、もう変えることができなくなっていることに起因している。






2016-09-27

知能を追い求める人は多いが誠実さを追い求める人は減った

知能が高くても、行動力がなければ何の役にも立たない。知能と行動力があっても、そこに誠実さがなければ最後にすべてが破綻してしまう。

知能と、行動力と、誠実さは、その3点が備わって初めて継続した成功を人生に生み出すと言える。

皮肉なことに、これは表社会だけでなく、アンダーグラウンドのギャング集団の中でも、マフィアの世界でも、どこの世界でも等しく言えることだ。

一見すると、ギャングやマフィアの世界には、知能や行動力が必要であったとしても、「誠実さ」が必要ないもののように見える。

しかし、成功した非合法組織の構成員というのは、法に敵対する代わりに、組織や仲間や取引に対しては誰よりも誠実である。誠実であることに対して厳粛である人間に人が付いて、裏のビジネスが成り立つ。

組織や仲間や取引に誠実でないものは血の制裁で裁かれていく。逆に言えばアンダーグラウンドの方が表社会よりも、より誠実さを求めているとも言える。






2016-09-23

褒められると不安になって自分から成功をぶち壊す心理とは

両親が間違った教育や愛情や環境で子供に接し続けた場合、子供はその親から大きな精神的ダメージを受け続け、そのダメージを大人になるまで引きずることがある。

たとえば、親が子供に「お前は何をやっても駄目だな」とか「お前はクラスの中で、兄弟の中で、一番駄目な子だ」と他人と比較して駄目だと言い続ける親は決して珍しくない。

そういった言葉を子供は真に受けて育つとどうなるのか。

「自分は何をやっても駄目だ」という暗示が強烈にかかる。大人になるとそれが自分の思考の中に組み込まれて外れなくなる。そして、本当に駄目になっていくのだ。

肉体や心に障害があるわけでもなく、知能もそれなりに備わっているにも関わらず、自己評価がかなり低い女性を時々アンダーグラウンドで見かける。

話をよく聞くと、その女性よりも、むしろ親に問題があったのではないかと思わせるケースは多い。いったん、子供の頃に間違った暗示を親から受けると、それが子供の一生を貫く暗示となっていくのだ。

「暗示をかけられる」というのは、本人が気付いていない分だけ危険だ。







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