ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ストリート売春を行っている女性が、犯罪者を招き寄せる ◆女子高生とのセックスを巡る規制と需要で社会が揺れている ◆タイの睡眠薬強盗。すべてのハイエナはターゲットになる ◆「メールで注文する花嫁」が当たり前になってきた現実世界
◆児童ポルノ単純所持禁止法はペドの摘発に最も効果がある ◆日本でもいずれ「セックスは恐怖だ」と考える時代になる ◆2009年のミス・ティファニーだった女性が、男性に戻って出家 ◆リンチ、リンチ。インドでレイプ犯が集団制裁されて死亡

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2016-12-03

3つのものを奪い、3つのものを与えて女性を奴隷にする

人間は誰でも平等であり、自立して自分の望む人生を生きる権利がある。当たり前だが、女性もまた自分の人生を生きる権利を持っている。

しかし一部の不幸な女性は、知らない間に社会の暗部に取り込まれ、組織や男の「奴隷」となり、自分の肉体を搾取されながら生きる人生に堕ちる。

世界の売春地帯を見ると、人身売買されて強制的に劣悪なセックスワークに追い立てられて性奴隷にされている女性がたくさんいる。

性奴隷と化して社会の裏側で消耗しながら生きている女性は、別に途上国の売春地帯だけに存在するわけではない。先進国でも、もちろん日本でも、夜の世界には性奴隷さながらの生き方を強いられている女性がいる。

最近、アダルトビデオに出演する女性たちが、強制や洗脳によって堕とされて性奴隷のように業者に飼われている姿が明らかになりつつある。(真面目な女性をカメラの前でセックスさせる手口が蔓延?

この現代社会で、理性ある普通の女性を「性奴隷」にしてしまう手口などあるのかと普通の人生を生きる私たちはいぶかってしまう。しかし、実際に多くの女性が性奴隷のような世界に堕とされているのだから、それはあるということだ。

3つのものを奪い、3つのものを与える。そうやって女性を社会の暗部に転がり堕としていく。



 


2012-12-20

性奴隷にされていく少女たち。それは「過去の話」ではない

かつて日本では、貧困故に親が娘を売り飛ばすという闇の歴史があった。日本が豊かになった今、この悪習は消えた。しかし、親が「娘を売り飛ばす」というのは、東南アジアや南アジアでは未だに続いている悪習だ。

1980年代まではタイでも当たり前のように起きていたし、1990年代でもカンボジアで起きていた。

そして、2000年に入ってもインドネシアで起きているし、現代の「ベトナム人花嫁」もまた、現代版の「娘を売り飛ばす」形態のひとつであると言うことができる。

過去に、こういった話をたくさん見聞きしたし、実際にそうやって売り飛ばされた女性たちもたくさん見てきた。いくつかはブラックアジアにも書いた。(会員制)


フィリピンでも、未だそういった事件が起きているようだ。



 


2012-10-21

まるで人身売買のような、ベトナム女性の「お見合い結婚」

貧しい国家の女性が、貧困から逃れるために外国人男性と結婚して生きていく。そんな哀しい姿は、世界のどこでも見ることができる。

1945年、敗戦してすべてを失った日本でも、戦勝国アメリカの兵士に群がって生きていこうとしていた女性をまだ覚えている日本人もいるかもしれない。

1990年代、経済破綻したロシアでは、多くの女性が世界中の外国人男性に嫁いでいった姿を知っている人もいるかもしれない。

現在のヨーロッパでは、東欧の女性たち、主にモルドヴァやルーマニアの女性が、そういう目に遭っていることを知っている人もいるかもしれない。

国が破綻すれば、あるいは国が貧困に転がり落ちたら、どこの国でも女性は「国際結婚」するのである。



 


2012-05-30

8年も虐待されていた少女。村の誰もが知っていて黙っていた

ドイツの少女の不幸が明るみに出て来ている。

この少女は、11歳のときに、母親からボスニア・ヘルツェゴビナの村に連れてこられて、以来ずっとそこにいたらしいのだが、8年間ボロボロになるまで労働させられ、殴られ、性的虐待されていたのだという。

発見されたときは全身に傷を負っており、家畜小屋に寝かされて、豚の餌を与えられて飢えをしのいでいた。もちろん、学校にも行かされていなかった。

結局、見るに見かねた隣人が警察に通報して事件は発覚しているのだが、それにしても8年もの間、村人はそこで少女が連れてこられて虐待されているのをみんな知っていて黙っていたのだった。



 


2012-01-14

ホームシック。狭い部屋の中で母親に手紙を書くベトナム娘

カンボジア編
カンボジアの首都プノンペンにはあちこちに置屋が点在している。

隆盛を誇った70ストリートが徐々に縮小するのと対照的に、市内の置屋は数も勢力も増しているようだ。勢い、夜になったら男たちは市内の置屋をふらふらと夢遊病者のように巡ることになる。

プノンペンの夜は人の姿が極端に減る。治安は悪く、銃を持った強盗が横行するので、人々は巻き添えを恐れて家から出てこない。



 


2012-01-14

冷気茶室。男の天国、女の地獄と呼ばれた、バンコクの魔窟

タイ編
タイ・バンコクの中華街ヤワラーは「魔窟」と呼ばれるに相応しい場所だ。

迷路のように入り組んだ道にひしめく細々とした店、古ぼけて骨董品のようになった建物。金行・食堂・ペット屋・雑貨屋・米屋・葬儀屋が乱雑に、脈絡無く店を開いており、それぞれが強烈な臭いを発している場所。

ここには旅社と呼ばれる安宿も多く、昔は場末の売春宿も林立していたものだった。冷気茶室と呼ばれるものも、典型的な売春宿であった。



 


2011-12-13

ベトナムから来た娘。カンボジアの売春地帯で地獄にあえぐ

カンボジア編
カンボジアの売春地帯にはベトナム女性が入り込んでいる。

カンボジアで売春地帯をさまようといえば、必ずしもクメール(カンボジア)に出会うということにはならない。むしろ、ベトナム女性に出会うことが多い。

70ストリートでも多数のベトナムから来た女性が売春業に携わっていた。

主流になっている首都プノンペンの売春地帯と言えば63ストリートだが、ここでも多数の女性がベトナムから来ていた。



 



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