ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ペド、レイプ、拷問、死姦。闇が渦巻く「ディープ・ウェブ」 ◆一般的ではない乳房も多い。普通とは微妙に違う乳房6種類 ◆日本女性が忘れた女工哀史は、途上国ではリアルタイムだ ◆エチオピア売春女性にとって、それが高額な売春料だった
◆「自分が好かれているかどうか」を一発で知るFBI捜査官の方法 ◆めった刺しやバラバラ殺人の裏には意外な犯人像がある? ◆ヒラリーが憎む「外国に行っては女性と不純接触をする男」 ◆「私の子供、買ってくれない?」と私に言った母親たち

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2017-01-19

これからアメリカで女性が蔑まれ、殺されていく理由とは

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ドナルド・トランプ時代に入ると、アメリカでは白人と黒人の対立、キリスト教徒とイスラム教徒の対立、富裕層と貧困層の対立、保守とリベラルの対立、フェミニストとミソジニストとの対立が激化する可能性が高いと言われている。

ドナルド・トランプは対立を煽る人物である。こうした対立の空気は暴力を先鋭化させるので、トップが対立を好む人物になると時代は荒れる。

アメリカ国内は、今後、治安が悪化していくことになるだろう。

アメリカで警官がいとも簡単に容疑者を射殺している光景や、逆に犯罪者が警察官を撃ち殺す光景が動画で出回っている。アメリカが先進国でも有数の殺人件数の多い国であるのは、紛れもなくその背景に「銃の蔓延」があるからである。

バラック・オバマはこの銃の蔓延に規制をかけようとしたが、失敗した。ドナルド・トランプは規制をかけようなどしない。その上、対立を煽るので時代は暴力に共鳴する。

アメリカがそうなると、世界中が暴力を肯定する流れになっていくはずだ。つまり、「暴力の時代」は、ますます深刻化していくことになる。

こうした中で、女性が銃で殺される場面も増えるだろう。



 


2016-11-10

トランプ大統領で超過激かつ暴力的にヤバいことになる国

閲覧注意
2016年11月9日、アメリカの大統領戦を制したのはドナルド・トランプだった。

多くのグローバル系マスメディアは「アメリカ第一」を叫ぶトランプを嫌って、激しい反キャンペーンを繰り広げて来て、当日までヒラリー・クリントンが優勢というストーリーを描いて来たが、蓋を開けてみればトランプの圧勝だった。

「想定外」「大きな番狂わせが起きた」とマスコミは茫然自失となってこの結果を報じたが、逆に「番狂わせではない」と主張する人も多かった。

アメリカは富裕層と貧困層が分離する壮絶な経済格差となっており、アメリカ国内のフラストレーションは極限に達していたのである。

アメリカ人はエスタブリッシュメント(支配層)を信用しなくなり、このアメリカの既得権益をがっしりと握っているエスタブリッシュメントを破壊してくれる人間を欲していた。

そこにアウトサイダーであるドナルド・トランプが登場し、人々は熱狂したのである。こうした熱狂は最後の最後まで持続して、トランプはいよいよ大統領に担ぎ上げられた。

そして今、ドナルド・トランプ大統領の登場で「超過激かつ暴力的にヤバいことになるのではないか?」と噂されている国がある。それは、どこか?






2016-10-17

「目に見えない家庭内暴力」とは、何を指しているのか?

オーストラリア・メルボルンで暮らしていたインド人夫婦がいた。夫はパリミンデル・シン、妻はニキータ・チャウラと言った。

ニキータはボリウッド式のダンスをオーストラリアで教える仕事をしているダンサーで、夫のシンはそんな彼女に一目惚れして交際10ヶ月で結婚した。

結婚してもニキータ・チャウラはダンサーの仕事を辞めなかった。彼女はボリウッドでダンスの振付師になるという夢を持っており、自分のダンス・スタジオで生徒たちにボリウッド・ダンスを教えながら有意義な時間を過ごしていた。

しかし、夫のシンは次第に働かなくなり、酒浸りになり、妻ニキータに家庭内暴力を振るうようになった。

シンはアルコールの依存を断ち切るために、いったんインドに帰ったのだが、しばらくしてメルボルンに戻ったとき、妻が浮気していたのではないかという「根拠のない疑念」から逃れられなくなった。

その妄想が止められなくなったシンは妻に暴言を吐いたり、殴ったりするだけで収まらず、やがて妻が出かけるのを止めるべく、究極の実力行使に出た。

妻ニキータ・チャウラを肉切り包丁で刺し、遺体の一部を微塵切りにしたのだった。



 


2015-07-03

微笑みの国であるはずのタイでも家庭内暴力は蔓延していた

タイでは家庭内暴力が深刻化している。2015年4月14日、タイ当局はいくつかの財団と共に啓発キャンペーンを開始して、家庭内暴力の阻止につとめている。

家庭内暴力の5件に1件はアルコールの影響下にあるときに行われていることから、特にアルコール依存の防止にも力を入れている。

タイでは離婚率が30%を超えると言われているが、離婚の原因の多くは家庭内暴力である。

こういった家庭内暴力を受けた女性たちを保護する特別な財団もある。運営者のジャディッド・ショウワライ氏は、離婚に至るまでに女性は虐待に長く耐え、まわりにも相談せず、ひとりで抱え込むことが多いことを指摘する。

「女性は、最初に家庭内暴力に直面したとき、恐怖からそれを誰かに相談することはない。自分の子供たちが犠牲になるかもしれないと思うと、自分が暴力に耐える方を選ぶ」

多くの場合、その家庭内暴力は、平手で殴るとか、蹴るとか、そんなレベルではない。壁に頭を打ちつけたり、白目を剥いて痙攣するまで殴るような激烈な暴力である。






2015-07-02

殺人とレイプが吹き荒れる世の中に、どんどんなっていく

閲覧注意
南アフリカの殺人発生率は日本の50倍であると言われている。ジャマイカは日本の120倍であると言われている。ホンジュラスは日本の400倍であると言われている。

南アフリカ、ジャマイカ、ホンジュラスと言った国は、別に戦争しているわけではない。平時でこの有様だ。

この他にも、メキシコやブラジルと言った国々でも、暴力とレイプで満ち溢れているのはブラックアジアでも多くを取り上げている。その凄まじい暴力は息を飲む。

現在、中東のイラク・シリア一帯のISISが支配する場所、あるいはアフリカのコンゴ、南スーダン、中央アフリカと言った国々は戦乱の最中であり、こういった国々はもはや普通に生活することすらできない状態となっている。

戦乱にまみれればまみれるほど、女性に対する暴力も凄惨を極め、レイプから殺人まで日常茶飯事となっている。レイプは、兵士の特権となってしまっている。

この世には、「暴力」が満ち溢れている。暴力が蔓延したら、必ず女性にその暴力の矛先が向かう。



 


2015-06-19

ありえないほど残虐に殺された少女と、ねじ曲がった情報

閲覧注意
少女が殺されるというだけでも、それは非常に残酷な話だが、その少女の遺体があり得ないほど残虐な状況で残されていたら、誰でも息を飲む。

この少女は斬首されて身体がバラバラにされていた。それだけでも衝撃的な事件である。しかし、この事件の衝撃はそこではない。

彼女の胴体は生皮を剥がれ、内臓が取り出され、ほとんど骨だけになって発見されていた。さらに、バラバラにされた手足の骨も、肉がまるごと剥がされて並べられていた。

足首も見つかっているのだが、その足首からは指がすべて切断されていた。それが丁寧に現場に残されていた。バラバラに殺害されているのに、そのバラバラにした仕事の几帳面さが恐ろしい。

彼女が来ていたTシャツや下着は床にきれいに残されていて、この少女が殺される前はこの服を着ていたということが分かるようになっていた。



 


2015-04-26

時代が求めれば、あなたも自分の中の暴力性を解放する

マキャベリが理想の君主だと言ったチェーザレ・ボルジアは、謀略と戦争と裏切りの中で生き、敵には容赦しなかった。

戦争捕虜はペニスを切って食わせて口を縫うという残虐なことも行われていた。それによって敵に恐怖心を与え、自分たちに刃向かわないようにしたのである。

ペニスを切って食わせる……。奇しくも、これは現代でもアフリカ一帯で見られる処刑だ。たとえば、2015年現在、中央アフリカではキリスト教徒とイスラム教徒が血で血を洗うような殺戮闘争が起きている。

その中で、彼らは敵対者の男を捕まえて、ペニスを切断して食わせるような「見せしめ」を行っている。アフリカ人はチェーザレ・ボルジアの書籍に親しんでその処刑を再現したのではないはずだ。

本能がそれをさせている。だから、同じような残虐な処刑が出現する。つまるところ、人間はこのような野獣の血を心に秘めた動物なのだろう。



 



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