ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆エクストリーム。刺激の強さを追求すると問題が発生する ◆小人症だったロシア人女性の売春ビジネスは大繁盛だった ◆高血圧や心臓に問題があっても使えるED薬が誕生している ◆金銭感覚。それは簡単に狂って元に戻らなくなる厄介なもの
◆子供4人を次々に産み捨て。日本の底辺で、起きていること ◆セックス、乱交、虐待。カルトと迷信が生み出す地獄絵図 ◆「本物の別次元」に到達するものを、あなたは試したか? ◆裏切り者を処刑するのは、一種の正当防衛であるという事実

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2017-08-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2017-06-15 『デリヘル嬢と会う』を刊行しました。
2017-04-05 『バンコク売春地帯』を刊行しました。
2017-03-13 小説『真夜中のカリマンタン島』を刊行しました。
2017-02-08 『タイでは郷愁が壁を這う』を刊行しました。
2016-11-12 小説『裸足のシャーミカ』を刊行しました。
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を刊行しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売

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2017-08-19

法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りる

閲覧注意
外国からの侵略を受けた国・民族・組織の女性は、常にレイプされているのはよく知られている。

ヒトラー率いるドイツ軍がロシアで何をしたか。アウシュビッツのユダヤ女性に何をしたか。敗戦したナチスドイツになだれ込んだロシア兵がドイツ女性に何をしたか。

独立運動を戦っていた東ティモールでインドネシア軍が民兵と共に何をしたか。

そこではレイプの嵐だった。

ルワンダでツチ族、フツ族の女性たちがそれぞれどうなったか。セルビアでの民族浄化とは何だったのか。 コンゴの女性たちはどうなっているのか。

シリア・イラク一帯を暴力の渦に巻き込んだISIS(イスラム国)は暴力の中で何をしていたのか。彼らは女性を犯し、クルド人のような異民族や異宗教の女性を性奴隷にして売ったり買ったりしているのではないか。

これを見ても分かる通り、戦争が起きたり国が無法地帯になったとき、もっとも弱い存在になるのが女性たちだ。

法の庇護がなくなれば、あとは肉食獣のような男たちが、暴力で女性たちを貪り尽くしていく。侵略・内戦・戦争が始まると、女性へのレイプ・肉体破壊が同時並行で起きる。

 



2017-08-18

不安定化する社会の中でも普通に生き残れるライフスタイル

世の中が安定しているとき、あるいは景気がどんどん良くなって人々が幸せな状態にいるとき、最も強いのは資産を持つ人である。

なぜなら、世の中が安定すると資産は配当を生み出し、あるいは投資が利益を生み出すからだ。資産があれば贅沢もできるし、良い環境で暮らすこともできるし、良い教育も医療も受けることができる。

安定した国で資産を持つ人間は最強だ。

しかし、自国の経済情勢が悪化し、自分を取り巻く社会が混乱し、愛する祖国が衰退や破綻に向かうようになると、持っている資産は見る見る減少していく。

資産は何も生み出さなくなり、今の生活水準も維持できなくなる。混乱が続くと、失意の中でダウングレードを強いられ、自信も喪失していく。

戦争や、突発的な金融危機や、国家の債務不履行や、強度の不景気(大恐慌)が起きて社会が崩壊したとき、ビルから飛び降りたり首を括ったりする人は「資産を失った人」である。

多くの人にとって地道にコツコツと築き上げた資産は命の次に大切なものなのだが、それを失うというのは強烈なショックであり、深い絶望である。だから、すべてを失った人は生きる希望も失い、自ら死を選ぶようなことになる。




2017-08-17

イギリスの社会荒廃が生んだパンクな女たちを愛せるか?

1945年に第二次世界大戦が終結した後、イギリスは勝戦国の側にあったが、国土は荒廃し国力はズタズタになっていた。

ナチス・ドイツは1940年9月から8ヶ月に渡ってロンドンを激しく空爆し、4万3000人が死亡、100万人以上が家を失うという凄まじい被害が発生していたのだ。

戦後、イギリスは労働党によって再建がなされるのだが、ここで取られた政策が、「ゆりかごから墓場」までの安定を約束する福祉充実と、石炭・石油・通信・鉄道・鉄鋼等の産業の国有化だった。

戦争によって壊滅した国土を復興させるためには、国が強い指導力と産業保護をしなければイギリスは立ち直れなかったはずであり、この政策は当初は正しいものであった。

しかし、やがて10年経ち20年経つとこの「ゆりかごから墓場」までの福祉政策が国を停滞させるようになっていった。

国営企業は非効率で保守的な運営をし、人々もまた厚い福祉政策にどっぷりと浸って新しい時代を切り拓く能力を失った。人々はこれを「英国病」と呼んだ。

さらに1970年代の石油ショックは停滞していたイギリス経済を直撃し、急激に社会が疲弊して活力が失われ、底知れぬ貧困と閉塞感が次第に強まっていった。そして、アンダーグラウンドで何が生まれたのか?

 



2017-08-15

日本のアンダーグラウンドにも流れ者の女たちが潜んでいる

アンダーグラウンドに堕ちて、身体を売りながら底辺を転々とする根なし草の女性は今でも日本にいる。最近そんな女性を横浜で知ることになった。(出稼ぎ風俗嬢(1)東京から神戸まで転々と身体を売り歩く

流れ者の女性。人生の旅人。

すべての女性に当てはまるかどうかは別にして、一般的な話をすれば、女性は自分の慣れた場所に定住する生き方を好み、そこで自分の居場所を作り上げて生きる。

しかし、中には自分の住所すらも持たず、どこかの性風俗店の用意した寮に転がり込み、仕事に飽きたら寮を出てまた見知らぬ土地に向かっていく女性がいる。

日本には地方にも多くの温泉街や歓楽街があって、その裏側には置屋やソープランドのような性風俗の店が静かに隠されている。

そうした場所を転々としていけば、10年でも20年でも日本のアンダーグラウンドをさまよい歩いて生きることができる。

そうした日本女性が本当にいることを知って、私は深い感銘を受けた。また、根なし草の人生を送っている女性の孤独にも関心が向いた。




2017-08-14

変態たちの女神(2)「お客さんの身体は私のおもちゃ」

ブラックアジア in ジャパン
変態たちの女神は無邪気だった。そして、天真爛漫だった。話し方も、態度も、おてんばな少女が仔犬をいたぶって遊んでいるかのような雰囲気があった。

「わたし、人間の身体の限界が分からないから」

それで、SMを止めてフェチ的な性風俗に流れて、そちらに居ついた彼女は、SM店でお客さんを殺さなくて良かったと明るく笑うのだった。

「ムチとかも使っていたの?」と尋ねると、彼女は当然という表情でうなずく。

「うん! あまり好きじゃないんだけど使ったよ。お客さん、血だらけになっちゃうの!」

あまりに、あっけらかんと言うので彼女と一緒に笑うしかなかった。確かに言っていることは異常な世界の話なのだが、あまりに無邪気なので、私は妙な好感すら彼女に感じていた。

私はSMをする女性というのは、心の底に男に対する怒りや氷のように冷めた感情があって、一片の親しさも見せないまま男をムチで打ちすえるようなタイプだと思っていた。

恐らく、そのような冷酷タイプの「女王様」はいるのだろう。しかし、彼女はまったくそれに当てはまらなかった。男に悪意がなく、それでいて男をいたぶるのが好きという女性だったのだ。

 



2017-08-13

変態たちの女神(1)「このままじゃお客さん殺しちゃう」

ブラックアジア in ジャパン
日本の性風俗の世界は、通常の性サービスを行う以外に奇妙な性癖を持った男のための特殊な性風俗も存在する。SMだとかフェチというのはそのようなジャンルのひとつだ。

フェチと言えば何か聞こえが良いが、日本語で言えば「変態」という言い方になる。

通常、こうした店は数が限られているし、そこで働こうと思う女性もまた限られている。そして、普通の感覚を持った女性がそこで働いても本気になれないし、やってくる男の異常性に圧倒されて長く持たない。

もし、この限られたジャンル、SMやフェチの世界に心地良いという女性がいたら、それは「その手の男たち」にとっては垂涎の的になる。

さらにその女性が若くてスタイルが良かったりしたものなら、まさに「女神」「カリスマ嬢」の扱いだ。

そんな女性がいるのか。変態的な性癖を持った男を嬉々として受け入れ、演技ではなく、本気で「男をいたぶる仕事が好きで好きでたまらない」という女神は存在するのか。

この世界で「女神」と呼ばれてるある女性に会ってきた。彼女はどんな女性だったのか。はっきり言おう。彼女は、いろんな意味で私の想像を超えていた。

 



2017-08-12

オピオイドを規制したら今度はヘロイン依存者が増える地獄

2017年8月10日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は国家非常事態宣言を出している。戦争の話ではない。鎮痛剤の話である。

アメリカでは近年、鎮痛剤の一種である「オピオイド」による乱用と死者が増大しており、これが社会問題化している。

2015年には3万3000人以上がオピオイドの過剰摂取で死亡、1999年から2014年の長期で見ると、死者は約16万5000人になっている。

現在のオピオイド依存者は、薬物乱用・精神衛生管理庁によると1150万人ではないかと推定値を出している。これが推定になるのは、オピオイドの密売や闇ルートの売買が蔓延していて、実態がよくつかめないからである。

「オピオイド・クライシスは国家非常事態だ」

トランプ大統領はこのように述べて、この対策については「政府は多くの時間、努力、資金を投入する」と約束した。

しかし、この問題は通常のドラッグ規制と違って、複雑な問題を引き起こす可能性が指摘されている。何が問題なのか。それは、オピオイドが「鎮痛剤」だという問題だ。




2017-08-11

「身体を売る女たち」と無理して関わる必要があるのか?

この世は表社会と裏社会があるのだが、その割合は半々ではない。それはどこの国でも表社会のエリアが圧倒的多数を占めていて、裏社会のエリアは「点在」という形でしか存在していないのを見ても分かる。

国や時代によって、裏社会の規模が大きくなったり小さくなったりすることがあるのだが、表社会が50%、裏社会が50%のような比率になることはほとんどない。

経験則から言えば、裏社会の規模はどんなに大きくなったとしても20%程度ではないだろうか。日本は社会全体で見ると、裏社会の人間が棲息するエリアはせいぜい5%以下だ。

また正確な統計はないのだが、売春する女性や風俗嬢と関わったことのある男も、全体的にみると10%程度の数値を出している統計が多い。

売春する女性と関わる男は主流派ではない。少数派だ。

それもかなりの少数派だ。世の中を見回すと、多くの男たちは「身体を売る女たちと付き合ったことがない」ということになる。

では、彼らは無理して「身体を売る女たち」と付き合う必要があるのだろうか。社会勉強のために、「身体を売る女たち」と関わる必要があるのだろうか。

 




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