ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ロシアで捨てられていた248体の胎児は単純な不法投棄なのか? ◆13歳の少女をレイプしてマチェーテで斬り殺した男の狂気 ◆行方不明になった女性は、山に捨てられたのかもしれない ◆妻の浮気を知り激怒、妻と共に息子も斬首したラオスの男
◆シリコン・バッグに見る、女性の尋常ではない肉体への執念 ◆その国の売春地帯に一生沈没しても問題ない金額はいくらか ◆なぜ、富裕層は貧困層が本当に見えなくなってしまうのか ◆現代文明の中で人間も生物も「男の性」が狂ってきている

BLACKASIA - www.bllackz.net


2017-06-01 ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ
2017-06-15 『デリヘル嬢と会う』を刊行しました。
2017-04-05 『バンコク売春地帯』を刊行しました。
2017-03-13 小説『真夜中のカリマンタン島』を刊行しました。
2017-02-08 『タイでは郷愁が壁を這う』を刊行しました。
2016-11-12 小説『裸足のシャーミカ』を刊行しました。
2016-06-15 小説『コルカタ売春地帯』を刊行しました。
2015-04-29 『ブラックアジア・パタヤ編』5月下旬発売です
2014-11-07 『堕ちた女の棲む孤島』12月3日出版です
2014-05-28 『絶対貧困の光景』6月10日出版です
2013-10-28 ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売

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2017-06-26

コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿

メキシコは狂気のドラッグ大国だ。このメキシコの凄まじい現状についてはこちらで取り上げた。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

このドラッグ大国であるメキシコから流れ込んでくるドラッグは、アメリカの隅々にまで蔓延して止まらない。2012年に入ってからアメリカ人の死亡原因は薬物使用が飲酒を超えたとハフィントン・ポストは伝えている。

オバマ元大統領が密入国者に寛大でアメリカにやってくるメキシカン・ギャングの取り締まりもおざなりだったせいで、喫煙や飲酒や交通事故よりも、ドラッグの方が底辺で広がった。

ヘロインやコカインや覚醒剤は日本では「一度も見たことがない」「中毒者も見たことがない」という若者の方が多いが、アメリカは逆で「どこでもやっている人を見る」「中毒者もストリートで至るところにいる」のである。

以前、最悪のストリート売春婦と言われた女性がフィラデルフィアで見かけられたことがあった。(フィラデルフィアのあまりにもひどすぎる老いた売春女性

彼女だけではない。他にも若くして依存症になった少女が、ボロボロの顔で身体を売っている姿も至るところで見る。1ドルでブロージョブする少女や顔がボロボロになった少女の姿を見ていると、背筋が寒くなるものを感じるはずだ。

 



2017-06-25

地獄から這い上がれない人間にも捨て身の夢の叶え方がある

「面白おかしく好きに楽しく生きたい」と誰もが考える。しかし、それでも私たちは自分自身にブレーキをかける。

朝は眠いのに早く起きて、面白くも楽しくもない仕事をして、本当に食べたいものも食べず、アルコールもちまちまとセーブし、まわりに気兼ねしてタバコも吸わず、健康を害すると言って暴飲暴食もしない。

欲しいものがあっても我慢し、借金をしたら後で首が絞まると言われるので我慢に我慢を重ねる。どこか旅行でもして、リゾート地で開放的に遊びたいと思っても有休も取れず、ひたすら我慢するだけで生きる。

責任、節約、自制、継続を強いられて、ただの一度もやりたいことをしないで日々、流されていく。

「好き放題して生きたい」と思っても、自分に課せられた責任はたくさんあって、自堕落に無軌道に乱脈に生きられない。ずっと耐えて、耐えて、耐えながら生きていく。

「この地獄から抜け出すにはどうすればいいのか」と真剣に悩みながら考える人もいる。やりたいこともできずに耐えて生きる人生を終わらせて「面白おかしく好きに楽しく生きたい」と夢想する人がいる。

非常に逆説的なのだが、たった「1つのもの」をあきらめれば、それは実現できる。




2017-06-24

スキンヘッドの女性に、あなたは魅力を感じるだろうか?

私は髪の長い女性に惹かれるが、だからと言って髪の短い女性が嫌いなわけではない。髪の長さも女性の個性なので、その女性に合っていると思えば受け入れる。

また私は髪の黒い女性に惹かれるが、だからと言って茶髪や金髪が嫌なわけではない。彼女が自分の信念で赤や青や緑にしていたとしても、私はそれを受け入れる。ドレッドヘアでもパンクヘアでも私は特に何とも思わない。

では、スキンヘッドの女性はどうなのだろうか。

スキンヘッドと言えば、癌の化学療法で髪が抜けてしまってやむなくそうなってしまったという女性もいる。あるいは、激しいストレスによる脱毛で、髪をすべて剃らざるを得なくなった女性もいる。本人の意志に関係なく髪を失ってしまった女性は悲劇である。

しかし、それとは別に自らの意志でスキンヘッドにする女性も非常に少数だがいなくもない。こうした女性は強い意志を持っており、そのスキンヘッドをことさら強調するので強いインパクトを残す。

こうした女性がセックス産業にいれば、私は間違いなく関わっていたはずだ。しかし、スキンヘッドの女性はなかなかセックス産業にいない。とは言いつつ「もしかしたら」と思うこともある。

 



2017-06-22

インドで止まらないレイプと、頭を割られて殺された少女

閲覧注意
インドではレイプが多発する危険な国なのだが、2012年12月16日にバスの中で女性がレイプされて膣内を破壊されて殺された事件は国際的にも大きく取り上げられた。(インドで起きている残虐なレイプは増える可能性もある理由

それ以後、インドでは多くの女性が立ち上がって、「レイプ犯は死刑にしろ」というデモや抗議運動を起こしてインドの現状を変えようと試みてきた。

しかし、インドが変わった兆候はあまりない。

相変わらずインドでは激しいレイプが行われ、しかも女性はレイプの後に残虐な殺され方をする。

最近も、インドの首都デリーの近郊にあるグルガオン(現グルグラム)で、仕事帰りの35歳の女性が3人の男に車で拉致されて8時間にも及ぶレイプを受けていた。最後は路上にゴミのように捨てられた。

このグルガオンという都市はレイプ多発地帯として知られており、インド人も呆れて「グルガオンはレイプガオンという都市名に変更すべきだ」と言うようになっている。

 



2017-06-21

「死にたい」というのは理想。「死ねない」というのが現実

イギリスのロック・グループである「The Who」のピート・タウンゼントは、大ヒットした曲「マイ・ジェネレーション」の作詞作曲を行った人物だ。

ピート・タウンゼントが二十歳の頃に作詞したこの「マイ・ジェネレーション」の歌詞の中には、以下のものがある。

I hope I die before I get old.
(歳を取る前に死にたいぜ)

この短いセンテンスは以後、大人に反撥する若者たちの合い言葉となって、その後のロックやそれ以後に生まれるパンクに大きな影響を与えるものとなった。

実際、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソンなどが全員大人になる前の27歳で死んでいった。他にも27歳で死ぬロック歌手は大勢いて彼らは「27クラブ」と呼ばれている。

27歳でなくても、セックス・ピストルズのシド・ビシャスのように21歳で死んだロッカーもいる。

「歳を取る前に死にたい」というピート・タウンゼントが書いた歌詞は、反体制のシンガーたちの「死に急ぎ」を象徴するものとなった。ところが困ったことがあった。




2017-06-20

ホリデー・ホラー。ファランが次々と死ぬパタヤのホテル

2016年5月、パタヤでひとりの男が姿を消した。スコット・バルフォーという元兵士で35歳のスコットランド人だった。

イラクで任務に就いていたが、最近は兵士をやめてバーの用心棒になっていた。

この男はタイ人妻と離婚したばかりだったが、彼自身はこのタイ人妻とふたりの間に生まれた子供が忘れられず、相変わらずタイで妻の居場所をうろうろしていた。

その最中に失踪したので、彼の親友は「絶対にタイ人妻が何かしたに違いない」とフェイスブックで訴えていた。

しかし、2週間近く経ってからバンコクの病院の死体安置所に、身元不明で保管されていた遺体のタトゥーが彼のものと一致した。

この男はパタヤのホテルで死んでいたことが判明した。

妻は関係なかった。彼はパタヤの「あるホテル」でひとりのレディーボーイと過ごしていたのだった。パスポートと財布は見つからなかった。

しかし、争った跡も遺体の外傷もなかったので、詳しい死因は分からないまま遺体はバンコクに運ばれ、死体安置所に保管されたままになっていたのだった。

 



2017-06-18

電子書籍『デリヘル嬢と会う』アマゾン・キンドルにて発売

ブラックアジアでは2015年から「ブラックアジア・イン・ジャパン」として、日本の風俗の中心となっているデリヘルを取り巻く状況や、デリヘル嬢と実際に会って話を聞いたり関わったりした記事をたくさん書いてきました。

この中から、実際にデリヘル嬢が自らを語っている内容の部分を抽出して一冊の電子書籍としてまとめ、『デリヘル嬢と会う 〜彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない〜』と題してアマゾン・キンドルにて刊行しました。

アマゾンのページはこちらです。
http://amzn.to/2tB969I

日本の風俗に関しては、私自身はこの「ブラックアジア・イン・ジャパン」を始めるまでまったく何も知らなかったので、実際に彼女たちと関わるまでどんな世界が待っているのかまったく分かりませんでした。

私自身は自分の好みや関心が東南アジアの女性たちに偏っているので、日本の女性たちとはうまく関わりを持てないのではないかと恐れている面もありました。

日本の真夜中の世界がどうなっているのか、デリヘルというのはどんな世界なのか、そもそもどうやって女性を呼べばいいのか、それすらも分かりませんでした。

そんな中から現在までに手さぐりで30人以上の日本女性に会ってきたのですが、そこから22名の女性を取り上げたのが本書です。かなり濃い内容に仕上がっていると思います。




2017-06-18

この動画の老人が若い女性と性行為して手に入れたいもの

インドネシアで高齢の華僑の老人がビデオをセットして若いインドネシア女性の愛人との性行為を撮った粗い動画がインターネットに流出している。

当然だが、この高齢層は大批判にされている。

インドネシアは文化的にセックス産業に対しては大目に見ている国なのだが、それでもイスラムを国教に採用しているのを見ても分かる通り、比較的保守的な風土がある。

そんな中で、華僑の高齢の男が若い女性を囲って性行為を記録するのだから、普通の人たちにとってはかなりの衝撃だ。

「そんな歳になって自分と若い女性との性行為を動画に撮ってどうするのか」という批判もあれば、「そんな歳になってもまだ若い女性を抱きたいのか?」という批判もある。

ほとんどが、若い女性の身体を貪る高齢の男の姿に嫌悪感を持っているのがその批判を見て分かる。

ところで、この華僑の老人が快楽を求めるために若い女性と性行為をしているのは間違いない事実なのだが、実はこの老人が求めていたのは快楽だけではなかったかもしれない。

この動画の老人が、若い女性と性行為して手に入ると思っているものは何だったのか。

 




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