ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆バングラデシュの、ゼロメートル地帯で沈みゆく売春島 ◆フロリカ・レオニダ。ルーマニアの妖精が売春婦に転落した ◆アナル・セックス。あなたのアナルが欲しいと言われた日 ◆カンボジアで、心優しいシンガポールの女性が殺されたこと
◆夜歩いただけで喉を掻ききられて殺されるブラジルの治安 ◆レイプ殺人の現場では2つの類型パターンが浮かび上がる ◆半世紀以上も前から、メンテン近郊は多くの売春女性がいる ◆二股をかけていた女性の殺害と、浮気していた妻の殺害

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2015-09-06

顔面破壊されてしまった女性が教える「美容のヒント」の真意

閲覧注意
インドではアシッド・アタックの事件が今も多発している。女性に恨みを抱く男たちの一部が、その報復に強酸(アシッド)を女性の顔面にぶちまけるのである。

女性の顔面はそれによって激しく損傷し、生き残っても恐ろしいほどの傷痕が残る。

こうした硫酸は、インドでは750ミリリットルのボトルがわずか30ルピー(約60円)程度で買えるのだという。

トイレの清掃用としても売っているし、車のバッテリー用としても売っている。こんな危険物がごく普通に売っていて、恨みを持った男が女性を傷つけるために手に入れる。

レシュマという18歳の少女がいた。彼女はムンバイに住むとても陽気な少女だったという。彼女は地元の学校に通っていて、卒業すると良い仕事を得たいと考えていたという。

彼女の夢はファッション・デザインを勉強し、将来はデザイナーになることだった。

しかし、彼女の夢は彼女は2014年5月19日に打ち砕かれた。






2013-06-23

女性に酸を投げつける酸攻撃が日本に上陸する日はあるのか?

私がはじめて「他人に酸を投げつける事件」というものがあると知ったのはカンボジアのタット・マリナ事件だった。(バイオレンス。カンボジアに渦巻く暴力の裏に何があるのか

こんな残虐な事件が世の中にあるのかと衝撃を受けたし、こんなことが許されるのかと怒りで震え上がったものだった。

しかし、酸を投げつけるという事件、それも女性の顔面に酸を浴びせる事件というのは、実はそれほど珍しい事件ではなく、インド圏や中東圏では当たり前にあるのだと知った。

信じられなかったし、今も信じたくない。

しかし、それはまだ現代でも続いているし、遠くアフリカでもそういった事件が見られるようになってきている。

こういった事件は「アシッド・アタック」という名前で呼ばれるようになっている。最近、このアシッド・アタックが女性に大きなダメージを与える攻撃だと、少しずつ知られて、拡散しているように見受けられる。



 


2012-12-25

酸攻撃された女性、手術費のためにテレビのクイズ番組に出演

閲覧注意
2003年のインド・ニューデリー。18歳の女性ソナリ・ムカルジーが寝ているときに、突如として3人の男が家に押し入って来た。男子学生だった。彼らはソナリに性行為を迫ったが、彼女はそれを断って、必死に抵抗を試みた。

そうすると、男たちは彼女の顔に酸を浴びせて彼女の顔を破壊した。アシッド・アタックだった。彼女の顔面は一面焼けただれ、失明し、聴力も失いかけている。

それから9年。彼女はいまだに顔面の整形手術を受け続けており、すでにその手術は22回目に入っている。

しかし、彼女にアシッド・アタックした男たち3人は誰も有罪判決を受けておらず、自由に街を歩き回っている。必ずしも犯罪者が処罰されないのがインドの司法制度である。

もちろん彼女には何の補償もなく、彼女の両親は顔面を焼かれて苦悶する自分の娘のために、家も農地もすべて売り渡して治療費に充てた。






2012-09-26

ストーキングされ続け、最後に酸を投げつけられたインド女性

閲覧注意
インド圏では自分の言うがままにならない女性をアシッド・アタック(酸攻撃)するという卑劣な犯罪が、何十年も前から延々と続いている。

バングラデシュでも、パキスタンでも、アフガンでも、イランでも、そしてインドでも、莫大な女性が酸を浴びせられ、顔面を破壊されているのである。

卑劣で、卑怯で、残虐で、おおよそ人間が考える犯罪ではない。

女性の容姿を完全に破壊し、その後の人生に激しい苦痛と恐怖を与えるこの犯罪が「珍しくない」とは、いったいどのような世の中なのだろうか。






2012-08-13

ジーンズの女性には硫酸テロをすると宣言するインド民族主義者

インド圏では女性に硫酸をかけるという事件が多発する場所であることはもうよく知られるようになってきているが、信じがたいニュースを"The times of India"紙が伝えている。

それは、「ジーンズをはいた女性には硫酸を浴びせるテロを行う」というものだ。

他国では単なるいたずらや脅迫で終わるかもしれないが、インドでは女性に硫酸を浴びせるアシッド・アタックが各所で起きて女性が犠牲になっているので、本気でやりかねない、という心配がある。

伝統を守りたい、という気持ちを持つのは自由だが、伝統を守らない女性に硫酸を浴びせるというのは常軌を逸している。






2012-05-23

ケイティ・パイパー。アシッド・アタックから立ち直った女性

閲覧注意
アシッド・アタックとは、人間の身体をドロドロに溶かす強酸を相手にぶちまけて苦しませるという卑劣で恐ろしい犯罪だ。主に女性が被害者になることが多い。

このアシッド・アタックの事件はブラックアジアでもシリーズとして、数多く取り上げている。(アシッド・アタックされた女性たち

インド圏、特にイスラム圏のパキスタンやバングラデシュではとても残酷なアシッド・アタックの事件が続いており、どんなに刑を厳しくしてもそれが減らない。

そればかりか、ファクラ・ヨーヌス事件のように加害者が無罪になってしまうような例もあった。状況は絶望的だ。(パキスタンでアシッド・アタックした男が無罪放免になった

アシッド・アタックは女性の顔面が狙われる。強酸によって、女性の顔面をドロドロに溶かして、女性の容姿を完全に崩壊させるのが目的である。加害者の男たちはこのように考えるのである。

「俺の言うことを聞かない女なんか、一生をめちゃくちゃにしてやる」






2012-04-01

パキスタンでアシッド・アタックした男が無罪放免になった

閲覧注意
ここ数日、パキスタンのニュースの一面を飾っているのは、ファクラ・ヨーヌスという女性の自殺の記事である。彼女はパキスタンの女性で、自分の夫にアシッド・アタック(酸攻撃)された。

顔面は破壊された。鼻も口も、すべてが完全に溶解して呼吸ができないので攻撃を受けたその日のうちにも死亡すると思われた。

それほどの損傷だったにも関わらず、彼女は奇跡的に生き延びた。それから10年。彼女は36回にも及ぶ整形手術を耐えてきた。






2012-01-25

バイオレンス。カンボジアに渦巻く暴力の裏に何があるのか

閲覧注意
夜の売春地帯に行けば、カンボジアには暴力が剥き出しのまま転がっていることがよく分かる。

たとえば、70ストリートで、銃を持った兵士複数が酔っ払って若いベトナム女性を取り囲み、小突いているのを見たことがある。

誰が彼女を助けられるというのだろう。仲裁に入ろうと思っても、酔っ払った兵士たちは銃を持っている。その銃はこけおどしではなく、本物だ。兵士は気が向くままそれを連射することができる。







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