ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆女性の性的ポイントで重要なのは顔かバストかヒップか? ◆シングルマザーはいかにして追い詰められ堕ちていくのか ◆ドラッグ。堕ちていった人たちの末期はこのような状態になる ◆気質の合わない人とは努力して付き合っても無駄な10の理由
◆イタリア国内で路上売春。ナイジェリア女性の劣悪な売春環境 ◆売春する女性が淫乱だと思い込んでいるのは表社会の人だけ ◆ナイジェリアの自爆テロ、4分の3は少女がさせられている ◆自分の部屋で寝ていてもレイプされるのが、外国での現状だ

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2017-03-27

自分の脳と人生を利用して人為的に深い陶酔を引き出す方法

ドラッグの引きずり込まれるような陶酔とは違うが、自然で心地良い、そして甘酸っぱい気分になるような陶酔を味わう方法がある。

何十分も、そして場合によっては数時間も、夢うつつのような陶酔感に浸れるような時間を持てる。

殺伐とした今の時間を忘れ、どうなるのか分からずに不安にまみれている将来のことを忘れ、寒い日に温かい飲み物を飲んだときのように小さな感激と幸せを感じることができる。

甘美な陶酔を得るために、アルコールやマリファナに頼る必要もない。余計なものは何も要らない。

やり方は簡単だ。まずはセッティングを行う。ひとりになれる時間を作り、誰にも邪魔されない静かな環境に身を置く。そして、身体を横たわらせて目を閉じる。

それから呼吸を整え、リラックスして、深く深く「昔の想い出」に潜り込んでいく。

子供の頃をできるだけ仔細に想い出す。あの頃の楽しかったこと、嬉しかったこと、好きだったこと、懐かしい街並み、懐かしい人、懐かしい時代……。想い出を次々と開く。

その先に陶酔感が待っている。






2017-03-23

人間の心を破壊する危険な社会は、とっくに到来していた

世界中でワーキングプアが広がっている。この流れは日本にも浸透しており、今や若年層だけではなく中高年の非正規雇用も当たり前になった。

非正規雇用はバブルが崩壊した直前の1990年は約881万人だったのだが、これが2014年になると約1962万人になっていた。2倍強だ。いかにバブル崩壊以後に日本の社会環境が変わったのかが分かるはずだ。

労働者は完全に「使い捨て」の時代になった。その非正規雇用の約7割は女性であるわけで、今や単身女性の3人に1人は貧困状態である。

働いても働いても豊かになれない、そして明日がどうなるのか分からない現状は人々を不安にさせる。

明日は給料が減らされるかもしれない。明日はリストラされるかもしれない。明日は仕事がなくなるかもしれない。明日は金が尽きるかもしれない……。

すでに金が尽きて、銀行のカードローンや消費者金融で生活費を借りるようになった人たちもいる。

消費者金融と言えば、ギャンブルや遊びで蕩尽した人が使うようなイメージもあるが、今では「食費や光熱費が払えない」から借りている人の方が多い時代になっているのである。






2017-03-13

下手にアンダーグラウンドに飛び込むと人格崩壊も起きる

女性が売春ビジネスや風俗の仕事を決意するには、「罪悪感」を乗り越える必要がある。その罪悪感は、アンダーグラウンドをまったく何も経験していない人間にとっては、思っただけでも震え上がるものだ。

これまで、日本でも多くの風俗嬢に話を聞いているのだが、その中で何人もの女性が初めて風俗の仕事をしようと決意したときの逡巡と罪悪感の克服を話してくれる。

昨今は、女性が風俗の仕事を探すのはほとんどがスマートフォンで見る風俗サイトの募集であると言われている。こうしたサイトは電話番号のところがリンクやボタンになっていて、それをそっと触れれば電話がかかる。

ある女性は「その電話のボタンを30分も見つめて、気が付いたら身体が汗まみれになっていた」と私に告白してくれた。

あるいは、「何とか電話をしたものの、相手が出たら急に恐ろしくなって電話を急いで切ったりして、それを何度も繰り返した」と話してくれた女性もいた。

何も知らない普通の女性が風俗の仕事に初めて飛び込むというのは凄まじい恐怖と葛藤があったのだ。

見知らぬ男に自分の裸を見せる。見知らぬ男に自分の乳房から性器まですべてをさらけ出し、自由に触らせる。そこに恐怖と葛藤を感じない女性はひとりもいない。



 


2017-01-02

女性に「男を見る目」が必要である本当の理由とは何か?

閲覧注意
女性が苦難の人生を歩んだり、貧困に堕ちたりする理由の大半は男が原因なのではないかと言われている。つまり、付き合ってはいけない男と関わってしまったというわけだ。

確かに、世の中には関わっては不幸しかもたらさない男が存在し、女性をことごとく破滅させている。(この10項目を持った男とは付き合うな。不幸になるか、殺される

不幸になるどころか、殺される女性すらもいる。

特にアンダーグラウンド(裏社会)に沈んでいる男が危険なのは、性格的にどこか問題があるがゆえに表社会から弾き飛ばされた人間が集まっているからだ。

しかし、虚飾と騙しとはったりと大言壮語は時として表社会の男にはない危険な魅力を醸し出すので、こうした魅力に惹かれて深みにハマる女性もいる。

悪い男にいったん関わると、用済みになって捨てられるまで身も心もしゃぶり尽くされる。用済みになる時というのは、女性が妊娠したり、子供ができたり、貢ぐ金がなくなったりする時である。

女性がすべてを失い、一番捨てられたくない時に捨てられる。



 


2016-12-24

自分が隠していたはずの大きな心の闇をのぞくべきなのか?

多くの人は「今の生活」を持っており、日々を食べていくためにその生活を続けざるを得ない。そのため、無意識にある防衛本能が心理的に働くようになる。

その防衛本能とは「本当にやりたいことを忘れる」というものだ。たとえば、サラリーマンは時間的に拘束された生活を一生続けることになるので、半年や1年の旅行に出るというのは夢のまた夢だ。

そのため、サラリーマンになるまでは旅行が好きで仕方がなかった人も、「長期で旅行に行く」というささやかな夢を捨て去るしかない。

そうすると、やがて「旅行に行く」という本当の自分の「やりたいこと」が意識にのぼらなくなり、やがて脳裏から消えていくことになる。そして、いつしかそれは「忘れる」のだ。

サラリーマンという仕事を持ち、妻子をあり、車や家のローンを組ながら生きるようになると、「長期の旅行に行く」という夢はよほどのことでもない限り実現することは難しい。

しかし、日本人の8割はサラリーマンか、サラリーマン志向である。組織に縛られ、家庭に縛られているのだから、「長期旅行に行く」というのは今の生活を破壊する危険な夢になってしまう。

だから人は、無意識に「それを忘れる」のだ。






2016-12-12

自分優先の利己主義が、何も得られない結果を生み出す理由

精神医学者のヴィクトール・フランクルは、ユダヤ人だったので、アウシュビッツ含むユダヤ人強制収容所に送られ、そこで九死に一生を得ることになる。

生きるか死ぬかの極限状態の中で、氏は精神医学者らしく人間観察を怠らず、やがて人間には二つの「種族」しか存在しないということを学んだという。

それは「善良な人間」と「悪い人間」である。

地獄のような極限状態に置かれたとき、人間の本性は剥き出しになる。

その時、自分が生き延びるために他人を裏切り、虐待し、自分を優先し、強い者に媚び、弱い者に残虐な仕打ちをする人間が囚人側にも生まれた。

逆に囚人の置かれた状況に涙し、囚人をかばい、食料をさりげなく渡し、自らの給料の中からこっそりと治療薬を与えるような善良な看守も存在した。

どちらの集団にも「善良な人」と「悪い人」が混在しており、両者は切り離せないままどちらにも混じって生きているというのがヴィクトール・フランクルが死の淵で学んだシンプルな事実だった。






2016-12-08

エクストリーム。刺激の強さを追求すると問題が発生する

セックスの快楽は本能だ。それは非常に強い「心地良さ」を生み出すので、のめり込む人は必ず出てくる。それこそ、朝から晩までセックスに溺れ、相手を求めて世界中の売春地帯をさまよい歩くハイエナのようになった男たちもいる。

そのために人生を捧げ、全財産を投げ打つ人すらもいる。

最近ではインターネットでポルノが氾濫しているので、ポルノ中毒になってしまった男女も珍しくなくなっており、狂ったようにマスターベーションに溺れ、そのための器具を大量に揃える人すらもいる。

性の快楽は誰もが持つものだ。そこから逃れられない。「もっと快楽を、もっと刺激を」と叫びながら、のめり込んで溺れていく人の姿を私たちは誰もが身のまわりにひとりかふたりは知っているはずだ。

快楽にのめり込む人は最後には「エクストリーム」に到達する。エクストリームとは「極限、過激、極端」を意味する言葉だが、快楽を追求するあまり、普通には飽き足らず強い刺激に突き進んでいくのである。

SM、露出、変態プレイ、ドラッグ・セックス……。エクストリームに向かえば向かうほど快楽は強度となり、刺激の強さは度を越える。しかし、ここで問題が発生する。



 


2016-09-27

知能を追い求める人は多いが誠実さを追い求める人は減った

知能が高くても、行動力がなければ何の役にも立たない。知能と行動力があっても、そこに誠実さがなければ最後にすべてが破綻してしまう。

知能と、行動力と、誠実さは、その3点が備わって初めて継続した成功を人生に生み出すと言える。

皮肉なことに、これは表社会だけでなく、アンダーグラウンドのギャング集団の中でも、マフィアの世界でも、どこの世界でも等しく言えることだ。

一見すると、ギャングやマフィアの世界には、知能や行動力が必要であったとしても、「誠実さ」が必要ないもののように見える。

しかし、成功した非合法組織の構成員というのは、法に敵対する代わりに、組織や仲間や取引に対しては誰よりも誠実である。誠実であることに対して厳粛である人間に人が付いて、裏のビジネスが成り立つ。

組織や仲間や取引に誠実でないものは血の制裁で裁かれていく。逆に言えばアンダーグラウンドの方が表社会よりも、より誠実さを求めているとも言える。







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