ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆カネがすべてだと言わんばかりの態度を剥き出しにした女性 ◆会ったことのない異性に恋し、破れ、自殺するということ ◆ミンドロ島プエルトガレラには、「裏の顔」が存在している ◆中国でドラッグ依存者に殺された女性が持っていた秘密とは
◆「女たちの肖像」タイ編(3)36枚。欲望の街に棲息する女 ◆何も知らない素人女性を、誰が売春ビジネスに堕とすのか ◆成長する中国が生み出した出稼ぎ労働者の「性処理」の闇 ◆シングルマザーの女性が、絶対に堕ちてはいけない蟻地獄

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-06-13

結合双生児。まったく同じ環境で生きていても気質は違う

もし、ここに2人の人間がいたとする。同じ環境で育ち、同じ家庭で暮らし、同じ学校に行き、同じ友達を持つ。そうすると、この2人は同じ気質なのだろうか。

たとえば、一卵性双生児はそのような環境になりやすいのだが、それでは一卵性双生児は気質は同じだろうか。

興味深いことに、一卵性双生児でも「気質が違う」ことが分かっている。それは多くの研究で証明されている。同じ日に生まれ、同じ環境で育ち、同じ大学に行っても、気質は違い、考え方も違っている。

これは、2人以上の子供を持つ親、あるいは母猫や母犬が同じ日に生んだ仔猫や仔犬を育てたことのある人は、深く納得できる事象であるはずだ。

同じ親に育てられた兄弟でも、明らかに気質が違っている。兄弟は、ほぼ同じような環境に育ち、同じ親を持ち、同じものを見て食べて育って来た。

しかし、やはり気質は違っているのだ。

これを知る最も極端な例は「結合双生児」である。結合双生児とは身体のどこかが結合して、切り離せなくなっている双子を指す。

臓器は共有していない双子もいれば、ある臓器は別々、ある臓器は共有という複雑な双子もいる。






2017-06-04

あなたも、その世界で覚えた生き方や考え方から逃れられない

人はその世界に長く居すぎると、そこに自分の考え方や生活のリズムや習慣が積み重なって、徐々にそれを変えることができなくなる。

そして、気が付けばそれが人生を貫く生き方になる。

たとえば、サラリーマンを10年も続けた人は、その生き方に最適化した人ほどサラリーマンという仕事を止めることができなくなる。

真面目に、そして律儀に、サラリーマンという生き方に馴染む努力をした人は、そうすることで厳しい世の中で生きていくことができた。そのため、いくら「違う生き方もある」と言われても変えられない。

どこの世界でもルールがある。そのルールが無意識にまで染み込んで自分の習性になり、その習性が自分の行動ばかりか無意識の考え方にまで影響を及ぼすのである。

サラリーマンの世界でも、上司にはどのように従うのかとか、どのような挨拶をするとか、顧客対応はどのようにするのかとか、服装はどうするとか、言葉遣いはどうするとか、そういった暗黙知に近いルールが存在する。

それに馴染まないとサラリーマンとして生きていけないというルールが夥しくあって、それに自分を最適化すればするほど生き方や考え方が固定化されて変えられなくなる。






2017-05-28

「年上の女」は10代の男の子にとってはセックスの案内者

フランスで若くして大統領になったエマニュエル・マクロンは、その妻がブリジット・トロニューと言って24歳も年上の女性であったことが世界中で話題になった。

彼女とは高校教師と学生の関係で、マクロンが15歳の時に当時40歳だった高校教師のブリジットに惹かれていったという。この時、ブリジットはもちろん夫もいて3人の子供たちもいた。

40歳の女性と15歳の少年の恋……。この2年後、ふたりは実際に付き合いはじめた。燃え上がっていたのはマクロンの方だ。17歳の時にマクロンは42歳の女性に「あなたと結婚する」と宣言していたのだった。

フランスは昔から恋愛至上主義の国だが、そのフランスでもこれほどの年齢差と結婚はほとんどない。映画や小説でも、このような設定をしたら「あり得ない」「現実的ではない」と批判される組み合わせだ。

しかし、「事実は小説よりも奇なり」だ。17歳の少年は42歳の女性と結婚したばかりか、若くしてフランス大統領にまで上り詰めたのだった。

面白いことに世界中で男たちの中から「理解できる」「17歳だった頃のマクロンが羨ましい」という声が続出している。「年上の女との恋愛」というのは、実は男にとっては至福の恋でもある。特に10代の男の子たちにとっては……。



 


2017-05-03

怒りを消すことが危険な理由と、暴力の時代が到来する理由

国と国の対立。民族と民族の対立。人種と人種の対立。個人と個人の対立……。

人間社会には争いと対立と衝突と不寛容と暴力と破壊に満ちているのは、まわりを少し見回しても、歴史を少し辿っても、テレビを見ても、映画を観てもすぐに気付くはずだ。

宗教が平和を呼びかけるのは、逆説的に言うと世の中は平和ではないからでもある。社会に法律があるのも、対立と衝突があるからである。

そして、国連のような組織が存在するのも、国と国の暴力が止まらないからである。人間社会から対立と暴力が消えないというのは、誰も否定できないことでもある。

では、この対立と暴力を生み出す根源的なものは何か。

それは「怒り」である。人間には様々な感情があるのだが、その感情の中には「怒り」という原始的かつ本能的なものがあり、人はそれを消すことができない。

対立や衝突や暴力は誰にとっても悲しい事態だ。だから、誰もが「怒りという感情はない方がいい」と単純に思う。

しかし、人間を含め、すべての動物に「怒り」という感情が組み込まれているということは、それ自体が重要なものであると気付かなければならない。






2017-04-27

目先の快楽に溺れなくなるような方法などあるのだろうか?

人は生きていく上で、常に2つの決断を迫られる。その2つは相反するもので、対立するものである。

「目先の快楽を優先するか」
「将来の幸せを優先するか」

イソップ寓話では、これを「アリとキリギリス」の生き方に例えたが、これが単なる寓話ではないのは多くの人が自分の人生で常に「アリになるのか、キリギリスになるのか」を迫られているからであるとも言える。

若いうちに遊び回って勉強も就職もせず好き放題に生きていると、生活の基盤も安定しない。収入がないので経済苦に追いやられやすい。そのために結婚もできないし、30代や40代に入って真面目になろうと思ってもきちんとした仕事が見付からないことも多い。

若いうちは楽しかったかもしれないが、歳を取ったら遊んでいたツケを払うことになる。

一方で、若いうちに自制心を持って勉強に励み、どこかに就職して真面目に働いている人は、やがて生活が落ち着いて貯金も貯まり、幸せな人生を送れるようになる。結婚して、子供もできて、マイカーもマイホームも所有して、老後は悠々自適に生活できる。

若いうちは苦しかったかもしれないが、歳を取ったら楽しく幸せに生きられる。






2017-04-10

レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去る心理の裏側

閲覧注意
ジェフリー・ダーマーは、自分が殺した相手の首や上腕二頭筋を保存する癖があった。逮捕されたとき、ジェフリー・ダーマーの部屋からは死臭が漂っていたが、ここでこの男は平然と暮らしていたのだった。

映画『IT(イット)』のピエロ殺人鬼のモデルであるジョン・ウェイン・ゲイシーという男も、殺した32人の死体のうち、29体の死体を保存していた。

デニス・ニルセンという男も片っ端から人を殺して、それを床下に保管していた。

リチャード・レイバ・ラミレスという男も、数十件もの殺人事件を引き起こして死体を自分の部屋に保管していた。死体の血を飲まないと自分の血が薄まるという強迫観念にとらわれていたのだが、やはり部屋は血と腐臭にまみれていた。

連続殺人鬼にしてレイプ魔たちは、意外に死体の一部を持ち帰るのが好きだ。それは記念品でもあり、勝利品でもあり、強迫観念を満たすものでもある。

中には、レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去るような異常な人格者も存在するが、こうした奇妙で理解の範疇を超える行動の裏側に何があるのか。



 


2017-03-29

時代に潰されていく者は藁でも成功哲学でもすがりつきたい

私たちは、何をしても昔よりも成功しにくい時代になって来ている。目的は果たすことができず、夢は実現できず、夢の実現どころか通常の生活すらもどんどん苦しくなってきている人の方が多い。

これは総務省の出している消費支出を見ても分かる。日本人の消費支出は、弱肉強食の資本主義を取り入れた小泉政権以後から着実に落ち込んでいるのである。

この流れは今も続いている。その年によって前年度比での上昇はあるのだが、この15年間を俯瞰して見ると一貫して右肩下がりになっている。

2001年以後の小泉政権の頃から社会保障の削減が行われるようになり、非正規雇用も拡大し、若年層の格差・貧困が急激に広がっていく時代に入った。

2008年のリーマン・ショックによる全世界を覆った不景気、そして2009年から2012年までの無能な民主党政権の時代を経て消費支出は急激に落ち込んだ。

2013年に入ってから安倍政権が樹立してやっと右肩上がりになった。ところが、安倍政権は民主党政権が決めた消費税8%を実行せざるを得なかったので、2015年から再び消費支出は落ち込んだ。






2017-03-27

自分の脳と人生を利用して人為的に深い陶酔を引き出す方法

ドラッグの引きずり込まれるような陶酔とは違うが、自然で心地良い、そして甘酸っぱい気分になるような陶酔を味わう方法がある。

何十分も、そして場合によっては数時間も、夢うつつのような陶酔感に浸れるような時間を持てる。

殺伐とした今の時間を忘れ、どうなるのか分からずに不安にまみれている将来のことを忘れ、寒い日に温かい飲み物を飲んだときのように小さな感激と幸せを感じることができる。

甘美な陶酔を得るために、アルコールやマリファナに頼る必要もない。余計なものは何も要らない。

やり方は簡単だ。まずはセッティングを行う。ひとりになれる時間を作り、誰にも邪魔されない静かな環境に身を置く。そして、身体を横たわらせて目を閉じる。

それから呼吸を整え、リラックスして、深く深く「昔の想い出」に潜り込んでいく。

子供の頃をできるだけ仔細に想い出す。あの頃の楽しかったこと、嬉しかったこと、好きだったこと、懐かしい街並み、懐かしい人、懐かしい時代……。想い出を次々と開く。

その先に陶酔感が待っている。







お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら