ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆貧困層は這い上がることができない。深刻なアメリカの現状 ◆シングルマザーの女性が、絶対に堕ちてはいけない蟻地獄 ◆清潔な水を手に入れるために、重労働を課せられる女性のこと ◆アナル・セックス。あなたのアナルが欲しいと言われた日
◆「女になりたい」インドネシアの性同一性障害たちの光景 ◆援助交際から風俗。変態客とホストの裏切りで自滅寸前に ◆アメリカ軍兵士に殺されたフィリピンのレディーボーイ ◆高血圧や心臓に問題があっても使えるED薬が誕生している

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2017-10-09

安全が担保されない限りブラジルの経済発展は本格化しない

AFP通信は、2017年10月7日に公表されたブラジルの世論調査で、リオデジャネイロの住民の72%が「可能ならば治安の悪い同市から出たい」と答えていると報道している。

リオデジャネイロはブラジルを代表するメガシティで、人口は600万人を超え、巨大なキリスト像があることで有名な観光都市なのだが、この内情はめちゃくちゃだ。

治安の悪化は今に始まったことではないのだが、ブラジルの治安は日本に比べてどれくらい悪いのか。

在ブラジル日本大使館のホームページが日本との犯罪発生率の比較をしているのだが、それによると、このようになっていると記している。

殺人:約28倍
強姦:約25倍
歩行者強盗:約1500倍
自動車強盗:約1700倍
住宅強盗:約120倍

リオデジャネイロの住民は「夜になったら出歩けない」と言うのだが、これは昼間でも危険なレベルである。

ブラジルでは山沿いに沿ってファベーラと呼ばれるスラムが広がっているのだが、部外者がそんなところに入ろうものなら100%の確率で強盗に遭うとブラジル住民は言う。




2017-10-08

なぜレディーボーイと一線を越えなかったのか今でも考える

タイにはレディーボーイが珍しくなく、バンコクやパタヤの売春地帯の30%くらいはレディーボーイではないかという状況になっている。

レディーボーイだけのバーですらも存在していて、それが嫌われるのかと思ったらまったくの逆で、普通の女性だけの場末のバーよりも男たちが群がっていたりする。

なぜか。レディーボーイは女たちよりもセクシーで派手にキメており、色っぽさを全開にして男に迫るからである。

ストリート売春をしているレディーボーイもたくさんいるのだが、こうしたレディーボーイたちは単なる「女装したマネーボーイ」が大勢含まれている。

一方でレディーボーイ・バーに勤めるタイプは、シリコンで豊胸し、女性ホルモンを飲み、髪の毛もウィッグではなく自毛の「本格派レディーボーイ」であることが多い。

そうでないことも多いので、絶対にそうだと断言はできないのだが、得てして本当に「女性になりたい」タイプのレディーボーイがいると言って過言ではない。

こうした「女性になろうとしているレディーボーイ」を見て、私は機会は山ほどあったのに、なぜ自分が彼女たちと関わらなかったのか、しみじみと考えることもあった。

別に関わっても良かったのではないか。いや、やっぱり関わらなくても良かったのか……。

 



2017-10-07

心が壊れていくのを「甘え」だと捉える風潮から自分を守れ

現代の複雑化した社会では、心を壊す多くの要因がまるで地雷原のように潜んでいる。

第三者にはとても些細に見えるものから、誰が見ても重いものまで、「心が壊れる」という結果は1つでも、そこに至る原因と経路はひとりひとり違っている。

倒産、リストラ、失職、多重債務、住宅ローン、借金の取り立て、連帯保証、生活苦、家庭崩壊、家族の死別、離婚、いじめ、性的虐待、家庭内暴力……。

失恋、アルコール依存、ギャンブル依存、人間関係、詐欺被害、犯罪被害、就職失敗、将来への絶望、病苦、仕事の失敗、ひきこもり、不倫、性同一性障害、災害、事故、定年退職、老衰、認知症……。

ありとあらゆるものが、心の破壊に結びつく。

人生は人それぞれ完全に違っており、考え方も感受性も価値感も同じ人はひとりもいない。だから、何に耐えられて何に耐えられないのかは人によって違う。

それなのに、本来の自分を殺しながら無防備に社会や会社や他人の価値感や生き方や規則に合わせていると、他人のために自分が壊されることもあり得る。




2017-10-06

人身売買から性奴隷にされた女性と死ぬ一歩手前の虐待痕

閲覧注意
ブルガリア出身の20歳の女性が、2016年にひとりの青年と知り合って彼を熱烈に愛するようになった。彼を愛し、彼を信じ、彼にすべてを捧げてもいいと彼女は思った。

ある日、彼は「オランダに旅行に行こう」と彼女に持ちかけた。彼女はロマンチックな提案を喜び、彼の提案を受けた。

ところが、オランダのスキポール空港に着くと、なぜか見知らぬブルガリア人と2人の黒人が待っていて、彼女をオランダに連れて来た男は消えた。

彼女は自分が愛する男に騙されて人身売買されたことを悟ったが、その時はもう遅かった。見知らぬ外国で現地のギャング集団の男たちにとらわれた。

彼女はオランダの見知らぬ場所に連れて行かれたが、そこはハーグという海岸都市だった。ここで彼女は殴る蹴るの暴行と凄惨なレイプを受けた。

そして、以後はハーグでギャング組織の管理下の中で売春をすることを余儀なくされた。8ヶ月間、彼女は性奴隷のように扱われて地獄のような環境で生きていた。

ある日、彼女は意を決して脱走した。しかし、彼女は組織一味に見つかって連れ戻された。そして、どうなったのか。彼女の身に降りかかったのは、凄まじい暴力だった……。

 



2017-10-04

スティーブン・パドックの大量殺人と、銀行強盗だった父親

2017年10月1日、アメリカ史上最悪の銃乱射事件を引き起こしたのは、テロリストでも軍人上がりの男でも何でもなかった。裕福な64歳の白人男性だった。(ラスベガスの史上最悪の銃乱射事件。しかし、次も必ずある

スティーブン・パドックは元会計士であり、不動産投資で儲けて悠々自適の生活をしていたと報道されている。すでに64歳なのだから、あとは趣味に没頭してラスベガスで慎ましく生きていけばいいはずだった。

自分の人生をいきなり終わらせる理由はどこにもない。

スティーブン・パドックはすでに死んでしまっているので、この大量殺戮の動機はまだつかめていない。

しかし、スティーブン・パドックの起こした大量殺戮は「計画殺人」であり、決して思いつきで行ったものではないのも確かだ。

大量の銃、爆薬の原料、改造銃、選び抜かれた現場、大量の人が集まる日時……。「大量殺戮をする」と強い決意と意思と実行力が備わっており、入念に準備されていた。

軍用の自動小銃で10分に渡って乱射するその狂気は、凄まじい殺意に満ち溢れていたと言っても過言ではない。




2017-10-03

ジャカルタにある「線路沿い売春宿」は生き残っていた2

【ブラックアジア投稿:ガウ氏】

ブラックアジアで最初に線路沿いの売春地帯を紹介したのは2013年だった。(ジャカルタの線路沿いの売春宿がこんな風になっていたとは

この翌年からインドネシアではジョコ・ウィドド氏が大統領に就任したのだが、この大統領は潔白なところがあって、風紀を糺すために有名な売春地帯のあちこちをシャットダウン(強制閉鎖)させるようになっていた。

歴史的に有名な売春地帯も閉鎖の憂き目に遭っている。(ドリー。「売春婦は出て行け」と叫ぶ人々の抗議デモの姿

そのため、ジョコ大統領のお膝元ジャカルタの「線路沿いの売春地帯」も閉鎖は時間の問題だと思われた。ところが……。意に反して今のところ、この売春地帯は閉鎖されていない。

さらに、もうひとつ別の売春地帯もジャカルタに存在するのだが、こちらも生き残っている。

私が取り憑かれていたリアウ諸島の売春地帯が次々と閉鎖されてしまったのに、ジャカルタの売春地帯が生き残ったというのが腑に落ちないのだが、多くのハイエナが感じているように閉鎖は時間の問題のような予感もある。

この売春地帯に、読者のガウさんが再び突入しているので、頂いた写真を掲載したい。

 



2017-10-03

ラスベガスの史上最悪の銃乱射事件。しかし、次も必ずある

2017年10月1日、アメリカのラスベガスで史上最悪の銃乱射事件が発生している。64歳のラスベガス在住のスティーブン・パドックという白人の男が10分以上に渡って銃を乱射した。

スティーブン・パドックは年金生活者用住宅地で暮らしていた、ごく普通の白人男性であったと言われていたが、ここ数日は普通の男ではなかった。

スティーブン・パドックはマンダレイ・ベイ・ホテルの32階に9月28日から部屋を取っており、その数日の間にホテルの部屋にマシンガンを含む10丁近い銃を揃えて大量殺戮の準備をしていたのだった。

折しもこのホテルの道を挟んだ向こう側の屋外のコンサート会場では、「ルート91ハーベスト」というカントリー・ミュージックの3日間のコンサートが開かれていた。

10月1日の午後10時過ぎ、スティーブン・パドックは32階の自室から、銃口をこのフェスティバルの参加者約2万2000人に向けて銃を乱射した。

乾いた銃声が轟いたのだが、フェスティバルの観客たちは当初、それが花火の音だったと思ったという。音楽も続けられており、音楽と銃声がずっと混じり合っていた。




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