ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆穢れた女性が助けられても助かったことにならない理由とは ◆殺戮大陸メキシコの狂気(11)今も殺され続けている女たち ◆ガールフレンドを絞殺した男が、現場写真を掲示板に投稿 ◆バルカン・トレイユ。若い女性が売られて通る欧州闇ルート
◆米国の闇。行方不明者67万人、87%が未成年、60%が女の子 ◆史上最悪の売春地帯。ソナガシは誰にとって最悪なのか? ◆イタリアの国家崩壊が近づくにつれて売春が増えている現状 ◆貧困放置、ドラッグ蔓延、治安悪化。正念場に立つブラジル

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2018-01-07

危険で残酷な事実。人間は味わってもいけない本能がある

閲覧注意
哲学者デカルトは「我思う、故に我あり」と表現した。

「肉体が自分ではなくて、考えることができる意識が自分である」とデカルトは気付いたのだ。人間は知性があるから人間であり、知性がなくなればジャングルの野獣とまったく同じ存在になる。

動物は知性を持たない。だから、本能のままに生きる。人間は知性を持つ。だから、本能のまま生きるようなことをせず、道徳を守り、規律を守り、秩序を守って社会を構築する。

この道徳・規律・秩序というのは、人間が生まれながらに持っているものではない。それは高度に発展した人間社会で生き残れるために、後天的に学んで身につけているものである。

どのように身につけるのか。教育によって身につける。

1歳の頃に猩紅熱で「見えない、聞こえない、話せない」という三重苦の中に落ちたヘレン・ケラーはしつけを受けることもなく育ち、感情の赴くがまま行動し、野獣のように振る舞って「怪物」と言われて恐れられた少女に育った。

彼女を怪物から人間に戻したのは、アン・サリヴァンの施した「教育」であった。教育がヘレン・ケラーを人間にした。

ところで、この美しい実話に、教育が持つ重大な秘密を読み取れる人は少ない。つまり、人間社会で教育が徹底される「本当の秘密」を知っている人はあまりいない。それは、いったい何だったのか?

 



2018-01-06

貧困層も富裕層もみんなジャンクフードの虜になる現代社会

ドナルド・トランプ大統領は、典型的なアメリカ人で食生活はマクドナルドやステーキが主になっている。アメリカのメディアが「あまりにも身体に悪いのではないか」と特集を組むほどマクドナルド一辺倒だ。

資産家にして大統領の男がマクドナルドのようなジャンクフードを食べてコカコーラをガブ飲みするのだから、典型的なエスタブリッシュメントとはいささか雰囲気が違う。ワインを嗜み、フランス料理を食すわけではないのだ。

実は、マクドナルドとコカコーラが食生活の主軸になっている資産家はトランプ大統領だけでない。

典型的なアメリカ人は金持ちだろうが貧困層だろうがジャンクフード中毒と化している。

たとえば、ヒラリー・クリントンの夫、ビル・クリントン元大統領もまたジャンクフード中毒で、ジョギングに行くとヒラリーに嘘をついてマクドナルドに行っていた。

大統領候補だったミット・ロムニーもマクドナルド好きだが、その父親ジョージ・ロムニー元ミシガン州知事もマクドナルドが好きで、マクドナルドから特別なカードをもらってどこに行ってもマクドナルドを食べていた。




2018-01-05

ネットカフェの女(2)22歳なのに、その人生はもう袋小路

ブラックアジア in ジャパン
「それにしても、ネットカフェで暮らすって大変だよね」

私が同情気味にそう言うと、「狭いし、臭いしね」と彼女はうなずいていたのだが、突如として「でも楽しいこともあるよ」と逆のことを言い出した。

「ネカフェにゃ女の子けっこういるからね。一緒にくっちゃべったりすることもあるよ」

「仲間がいるんだね」

「いる、いる、いる。それで、仕事の情報交換とかね。風(ふう)の仕事も私ができるなんて思わなかったけど、前にネカフェいた子が風俗やってて、その子がすっごい不細工なの。でも風やってんのね。あの子ができるんなら私もできるんじゃないとか思って激安を受けたら受かっちゃったから」

受かったと言っても、フリーのショートだと1回で2000円程度しか入らないような最底辺なのだが、彼女は気にもしていないようだった。

「デブは水は無理でも風はできるんだよね。分かってたら3年前にやってりゃ良かったな、とか思ったり。私さぁ、3年前は結構痩せてたんだよ、マジで……」

彼女はそう言って、自分の安物のスマートフォンで3年前に撮ったという写真を見せてくれたのだが、そこには今と比べると、ややマシな程度の彼女が写っていた。

 



2018-01-04

ネットカフェの女(1)彼女は鶯谷の激安デリヘルにいた

ブラックアジア in ジャパン
凄まじく激安のデリヘルが密集しているのは鶯谷が多いのだが、鶯谷は「安かろう悪かろう」の密集地でもある。

それでも30分で4000円もしないデリヘルもあったりするので、金はないが女を求めている男たちには一定の需要があって店はそれなりにやっていけている。

それにしても日本で約4000円で性サービスをする女性がいるというのは尋常ではない。これはタイの通貨で言うと1150バーツである。ゴーゴーバーのタイ女性は、もはやこの値段でペイバーを受ける女性はほとんどいない。

ストリート売春をする女性がこの値段で身体を売るが、タイの路上の女性たちと同じ値段で日本で性サービスをする女性たちが出てきているのだから、これはまぎれもなく価格破壊である。

彼女たちがいかに安い価格で身体を売っているのか分かる。ただし、こうしたデリヘルに「普通の女性」はほとんどいないというのは考えただけでも分かる。

30分で4000円だとすれば、これを店で折半したら女性に入るのは2000円でしかない。2000円で身体を売るというのは日本の物価で考えると絶対に割りが合わないというのが誰が考えても分かるはずだ。

しかし、2000円を手に入れるために身体を売る女性がいるのである。なぜか。

 



2018-01-03

ISISが消えても暴力は沈静化せず次の暴力が世界を襲来する

2001年9月11日、アメリカで同時多発テロ事件が起きた。

その後、すぐにウサマ・ビンラディンがテロの首謀者と断定され、アメリカはアフガニスタンを攻撃、それ以来この国は「暴力の地」となった。

さらに、当時のブッシュ米大統領は2003年に大量破壊兵器を所持していると断定してサダム・フセインのイラクをも攻撃する。以来、この国も「暴力地帯」と化した。

中東イスラム諸国は以後、暴力に次ぐ暴力に揺れてきた。私たちがもはや中東地区の暴力に関心を失った後も、この地では暴力が吹き荒れていたのである。

この暴力の波は中東全域に向かっていき、イスラム世界では恒常的な暴力が社会に深く根ざしていった。

暴力は際限のないテロを生み出し、イラクに踏み込んでいったアメリカは泥沼に陥った。

厭戦ムードが高まり、やがてオバマ大統領が2009年からアメリカの新しい指導者となって、アメリカの戦争狂いは収まったかのように見えた。

しかし、この黒人大統領が何もしないまま8年の任期を終えると、今度は「何をするのか分からない大統領」が誕生し、イスラエルや中東で対立の芽をせっせと植え付けている。




2018-01-02

モルドバ女性はこれからも悲惨な売春地獄から逃れられない

欧州の聞いたこともないような見知らぬ辺鄙な国や地方で、売春ビジネスをする女性が次々と逮捕されている。

イングランドの小さな工場町スウィンドンで2017年3月18日に、2人の女性が逮捕されていた。彼女たちは地元の人間ではなく外国から来た女性たちだった。路上で工員を誘って売春ビジネスをしていた。

彼女たちはどこから来たのか。モルドバだった。

別に珍しい話ではない。ロンドンでもバーミンガムでも売春する外国人女性はいつも逮捕されている。日常茶飯事で報道もされない。ただ、こんな小さな街にまで外国人女性が売春ビジネスをしていたのは、イングランドの人々を驚かせた。

2017年12月3日、マルタ共和国のスウィーティーという場所でも6人の女性が逮捕されている。マルタ島はイタリア南部に浮かぶ歴史ある島だが、女性たちはここで観光客相手に売春ビジネスをしていた。

いずれも10代後半から20代の女性で、外国人だった。彼女たちはブルガリア人の男が匿う売春宿で働いていたのだが、ブルガリア女性は1人だけで残りの5人は違う国の女性だった。

その女性たちはどこから来たのか。モルドバだった。彼女たちは法律違反で9ヶ月投獄されることになった。モルドバの女性が相変わらず欧州のアンダーグラウンドで身体を売っているのが様々な報道で見て取れる。

 



2018-01-01

2018年1月ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

新年、あけましておめでとうございます。いつもブラックアジアをご愛読下さって感謝致します。今年も変わらずご愛顧の程よろしくお願い致します。

いよいよ2018年が始動しました。

2017年はアメリカのトランプ政権が本格的に始動して、大きな衝突をまき散らしながら対立の芽をあちこちにばらまいていた年でした。

今まで平和ボケを享受していた日本も、東アジア諸国の激しい反日と歴史プロパガンダによって、時代が変わろうとしています。2018年はこうした動きがより鮮明化し、激動の時代に入っていくのではないでしょうか。

激動が生まれれば、当然のことながら闇も広がっていきます。その闇は、憎悪であったり、暴力であったり、貧困であったりするのですが、いずれも社会の裏側にも大きな影響を与えるのは間違いありません。ここ数年来ずっと起きている社会の混乱や亀裂はますます深まるのは確実です。

ブラックアジアではそういった世の中のハードな動きをダークサイドの側から、あるいは女性たちの置かれている環境から、その都度切り取って考えていく予定です。

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