ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆途上国特有のトラブル満載のバングラデシュに戻りたい理由 ◆日本で起きているタトゥーの摘発の裏側に何があるのか? ◆家族の絆と貧困がかけ合わされて生まれる最悪の結果とは ◆私たちは誰でも、一歩でも間違えるとホームレスに転落する
◆バイアグラで勃起しても射精ができない苦しみを抱える男 ◆ドミニカ共和国のソスアはカリブ海のパタヤのような場所 ◆「メールで注文する花嫁」が当たり前になってきた現実世界 ◆ジェナ・タラコヴァ。ミス・ユニバースの資格を剥奪される

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2018-04-11

年齢がいけばいくほど格好をつけた方が健康に良い理由とは

私のまわりは3種類の男に分かれていた。1つはまったく格好に頓着せずボロを着て平然としている男。別の1つはやたらと格好にこだわって派手も奇抜も厭わない男。

そしてもう1つはそのどちらにも属さず、ごく普通の格好をしている男だ。

私は今までまったく自分の格好にこだわったことがなかったのだが、あまりにも格好が惨めだとまわりが相手にしてくれないので避けた。逆にあまりにも格好を飾るのも金がかかる上に金目当ての人間が寄りつくので避けた。

つまり、私は「普通の格好」を意図的に選択した。今でもその傾向は変わっていない。

私にとって服装とはサイズが合って常識的なものであればそれで充分だった。それ以外のものを着ようと思ったことは一度もない。

ブランドにこだわったこともなければ、奇抜な格好、派手な格好、目立つ格好をしたいと思ったこともない。客観的に見ると、私は自分の外観には関心がないタイプであると言える。

私の長年に渡る傾向は恐らくこれからも変わらないし、無理しても必ず元の「普通」に戻ってしまうだろう。(鈴木傾城)




2018-04-10

血も涙もない男が「7つの問題」を持つ女性を好む理由とは

この世には光があれば闇もある。表もあれば裏もある。社会の表と裏の境界線は「昼」に生きているのか「夜」に生きているのかで分けられる。この相反する2つの世界はまるっきり違っている。

生き方も、考え方も、儲け方もまったく違う。

表では正しく生き、堅実に暮らし、人々に感謝されるような仕事をして儲ける。それが「真っ当な生き方」だ。しかし、アンダーグラウンドはおおよそ逆であると考えてもいい。

アンダーグラウンドの悪人たちは、ずる賢く生き、派手に暮らし、誰かを搾取するような仕事をして儲ける。

たとえばセックス産業だとかホストのようなビジネスは、「女性に稼がせてその上がりを毟り取る」というやり方で稼ぐ。つまりピンハネのビジネスである。

だから、アンダーグラウンドは「うまく搾取できる女はどこかにいないか、自分が支配できる女はどこかにいないか?」と血まなこになって探している。

血も涙もない悪人たちが求めるこうした女性は存在するのだろうか。もちろん存在する。「7つの問題」を持つ女性がアンダーグラウンドでは好まれている。それはどんな女性なのか。(鈴木傾城)

 



2018-04-09

多文化押し付けに対する抵抗は、大きなうねりとなっている

2017年10月、英国家統計局はイングランドおよびウェールズ地域を対象とした最新の犯罪統計を発表した。それによるとロンドンの治安はどんどん悪化していることが判明した。

犯罪率は13%増。女性への暴行事件は22%増。ナイフを使った犯罪は26%増。銃を使った犯罪は27%増。イギリスは、もはやニューヨーク以上に危険な都市になっていたのである。

移民出身のサディク・カーン氏がロンドン市長になってから事態がより悪化してしまったのは皮肉なことだ。

移民政策に疑問を抱くアメリカのドナルド・トランプ大統領はこの情報を得て、このようにツイートしている。

『ちょうどレポートが提出された。イスラム過激派が勢力を広げる中、イギリスの犯罪率は13%増を記録した。まずい状況だ。私たちはアメリカの安全を守るべきだ!』

イギリスはEU(欧州連合)の移民政策に共鳴して大量の移民を受け入れたのだが、その結果犯罪率はうなぎ上りに上がっており、それが今も止まっていないのが見て取れる。

イギリスはユーロ圏と共に「多文化共生」を追求してきた国であり、首都ロンドンもインド系、アフリカ系の移民、そして世界各国のイスラム系移民でごった返している。(鈴木傾城)




2018-04-08

現代のセックス動画流出は半永久的に続く無間地獄と化す

ツイッター、SNS、インスタグラム、ピンタレスト等で、女性たちは際どい写真をアップするようになっている。もう誰も驚かない。それが普通の時代になった。

しかし、本当のことを言えば彼女たちのスマートフォンの中には、高確率で剥き出しの写真が保存されている。

彼女たちは「自分の一番美しい姿」「自分の性的な身体」を記録したいという欲求がある。だから、自分だけが見る秘密の写真をスマートフォンのカメラで撮ってそこに保存する。

それは漏れないはずだが、しばしば流出する。

スマートフォンは格好のハッキング対象であり、ありとあらゆるハッカーがマルウェアを女性たちのスマートフォンに送り込み、そして写真を根こそぎ奪っていくからだ。

ベトナム系シンガポール人女性、メアリーことリン・ドゥイ・グェット・リーも、スマートフォンをハッキングされて、根こそぎプライベートの写真を盗まれていた。

彼女は恋人とのセックス動画までスマートフォンに保存していたのだが、それも含めてすべてが流出した。彼女は積極的にフェイスブックやインスタグラムで自分をアピールしていたが、すべてのアカウントを閉じるしかなかった。

普通の女性がヌードから性器からセックスまですべてが漏れたのだから、もう表に出てくることはできないはずだ。(鈴木傾城)

 



2018-04-07

知的能力が求められる時代が終わっても驚くに値しない理由

人間の能力を構成する要素はいくつもあるのだが、時代によって「望まれている能力」は違っている。

たとえば石器時代は、誰よりも早く野を駆けて獲物を獲る能力に優れた人間が、最も求められる人間となる。たくさんの獲物を持ち帰る人間で共同体が潤うのだから当然だ。狩猟能力は重要だった。

農耕時代に入ったら、求められた能力は微妙に違っていったはずだ。狩猟能力よりも、長く地道に働ける体力を持った人間の方が農耕に向いている。

田植えを延々と続けられる体力、雑草を延々と抜くことができる体力、収穫する体力、脱穀する体力、重いものを運ぶ体力が求められる。

それに応えられた人間が「素晴らしい」と思われ、尊敬され、たくさんの異性を惹きつけたはずだ。

農耕社会からさらに人類の文化が発達し、村から町へ、町から市に拡大し、社会がどんどん複雑化していくと、今度は体力と共に複雑な社会を理解する知能を持った人間が徐々に重要になっていく。

コミュニケーション能力、計算能力、知的能力が必要になっていく。そこで、子供たちの知的レベルを引き上げるために学校が必要になり、能力を測るために成績を見て「優れているかどうか」を測るようになる。

つまり、体力が求められる時代が終わり、今度は知能が求められる時代に入った。(鈴木傾城)




2018-04-06

泣き崩れる女性。売春の現場を踏み込まれ全裸で事情聴取

売春宿やホテルの部屋で、女性が最も怯える瞬間がある。それは部屋のドアがノックされる時だ。売春ビジネスをしているという「後ろめたい気持ち」がある中で、ドアの向こうに誰かが何かの用で立っている。

それはもしかしたら警察かもしれない。あるいは自分のボーイフレンドや夫かもしれない。あるいは、武装した強盗やギャングかもしれない。

相手が何者か分からない中で、ドアがノックされる。女性は本当に怯える。仮にその時間が真夜中であればなおさらだ。ノックでさえ女性には恐怖なのに、鍵が閉められたドアがいきなり開けられて大勢の男がなだれ込んできたらどうだろう。

そして、それが警察なら……。

人間が最も無防備な時、そして最も言い訳が立たない時というのはどのような時か。それは部屋で裸になって誰かと性行為をしている時だ。

「何もしていない。売春していない」とは言えない。全裸でいることが決定的な証拠だ。

だからどこの国の警察も売春ビジネスの摘発を行う時、しばしば容疑者が「性行為をしていると思われる最中」を狙って部屋に踏み込んでいく。(鈴木傾城)

 



2018-04-05

産み捨ては、少子高齢化に苦しむ日本社会の暗い闇の側面だ

2017年11月20日。大阪府寝屋川市高柳7丁目に住む斉藤真由美という53歳の女性が交番を訪れて、「子供4人を産み落とした。バケツにコンクリートで埋めて家に置いている」と警察官に伝えた。

寝屋川警察署がこの女性のマンションを調べると、証言通り部屋の押し入れの中には段ボールが4つ置いてあり、それぞれにコンクリートで詰められたバケツが入っていた。このバケツ1つに乳児1人分の白骨死体があった。

この女性は、26歳から32歳までの間に生まれた子供5人を生んでいた。

しかし、「金銭的余裕がなく育てられないと思った」ので産み落とした赤ん坊の4人は口にティッシュを詰めて窒息死させ、遺体をバケツに入れて、上からセメントを流し込んで「処分」していた。

ひとりは育てており、彼女は現在20代になるその息子とふたりで暮らしていた。

子供の父親となる男性とはすでに別れており、彼女はアルバイト等で生活を成り立たせていたが、家賃は遅れがちで生活は経済的に楽ではなかったとされる。

ところで、彼女は最初の「我が子殺害」から20年以上も経っているのに、彼女はずっとそのバケツを捨てなかった。(鈴木傾城)




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