ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆優しい売春女性が、実は男の人生には一番優しくない存在だ ◆メルボルン最高のレディーボーイが調理されたという事件 ◆5ドルの狂気。次々と亜種を生み出す危険ドラッグの地獄 ◆街のど真ん中で脱衣・脱糞・マスターベーションする女性

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2017-11-16

社会底辺の貧困層を統計として捕捉するのが難しい理由とは

日本はホームレスが少ない国であると言われている。国が把握しているホームレスは約5000人から6000人程度しかない。

昔はホームレスすれすれの労働者が大量に集まっていたドヤ街である東京の山谷も、大阪あいりん地区も、同時に寂れてしまっている。

どちらの街も、もはや暴動が起きるほど労働者とホームレスでむせ返っていた時代を想像することすらできない。歩いているのは年金と生活保護費を搾取されている老いた高齢者ばかりなのだ。(山谷。かつてのドヤ街の光景から少子高齢化の未来が見える

もちろん、日雇い労働者が消えたわけでもないし、ホームレスがいなくなったわけではない。要塞のようになっている「あいりん労働公共職業安定所」は、早朝になると大量の労働者が集まってくる。

それが過ぎると、職業安定所の二階では仕事にあぶれた人たちが、それぞれシートを敷いて寝ている姿を見ることができる。

それでも、そこは中高年が多く、無職ホームレスの若者が溢れかえっているわけではない。日雇いで生きる若年層は、こうした環境を嫌って寄りつかない。

統計としてホームレスは減っている。しかし、本当に「路頭に迷っている人」は減ったのか?




2017-11-14

鈴木傾城、ダウン。風邪だと思ったがそうではなかった?

先週あたりから風邪をこじらせて、状況を悪化させていた。確かに最初は風邪だった。(風邪をこじらせて朦朧としながら、夜の世界の賃金を考える

すぐに病院に行かなかったのは、「インフルエンザにかかった時ですらも病院に行かずにそのまま治したのに、なぜ風邪ごときで病院にいかないといけないのか」と、自分を過信していたのもある。

そもそも私は、どこかに勤めているわけでも他人に雇われているわけでもないので、誰とも会わないと自分が決めれば1ヶ月でも2ヶ月でも誰とも会わないでも生きていける環境にある。

昔から、半年や1年単位で旅に出ていた時期から、病気になったら数日はじっとホテルの一室で動かないで自己治癒力で治すようなことをしていた。

風邪をひけば誰にも会わないで何日でも住処に潜んで治すというのをやっていたので、自然と今回もそんな選択をした。

しかし、激しい咳があまりにも止まらないので、仕方なく病院に行ったら「これは風邪ではない」と言われた。風邪だとしか思っていなかった私にとっては青天の霹靂である。

 



2017-11-13

競争しても勝てないのに、ずっと競争させられる時代になった

現代社会で必須の飲料はエナジードリンクになりつつある。

現代人は喉が渇いたから何かを飲むのではなく、カフェインや興奮剤が混ぜ込まれた飲料で疲れた身体をさらに酷使するためにそれを飲む。

一方で、現代人の必須の錠剤は精神安定剤であったり睡眠剤であったりする。眠れないと不眠を訴え、無理やり寝るために人々は切にそれを求める。

激しく興奮させる薬効を求め、死んだように眠る薬効を求め、それを交互に使い分けてボロボロになっていくのが現代人の姿である。

今、私たちの社会は激しい競争社会となった。子供の頃は学業で、大人になれば年収で、同級生や同僚と激しく競い合って、蹴落とし合う。

負ければ大きな差をつけられる。だから、何としてでも勝ちたいという心理に追いやられ、社会全体がどんどん非情になっていき、殺伐としていく。

かつての日本企業は年功序列の終身雇用だったから、同僚はみんな仲間だった。今は実力主義社会なので同僚は敵だ。同僚を蹴落とさないと、自分が蹴落とされる。

このような方向に社会全体が向かっていて、止まらない。




2017-11-12

奇妙な殺され方をした女性と、ロシア犯罪者の醜悪な暗部

閲覧注意
2017年9月5日。ロシア中部スヴェルドロフスク州の田舎町アラミリの家具工場の近くの川べりで、30代の女性が全裸で捨てられているのが発見された。

どこか他で殺されて捨てられたというのは、現場に彼女の身分を証明する衣服がなく、まったく血痕が残っていないことでも明らかだった。

しかし、奇妙な殺人事件だった。

彼女は頭部に深刻な裂傷を負っており、左胸も深く抉られていた。頭部の裂傷が致命傷になったと思われるが、奇妙だったのは彼女の両足だ。

彼女は、両足の脛(すね)の部分の肉がきれいに削ぎ落とされて骨だけになっていたのである。

まるで彼女を殺したのは、この両足の脛の部分の肉が欲しいからだと言わんばかりに、その部分だけが完全に削ぎ落とされて喪失していた。

写真を見てもらえば分かるが、これは偶然そうなったというのではなく、意図的に「削り取った」のである。いったい、何が起きたのだろうか?

 



2017-11-11

風邪をこじらせて朦朧としながら、夜の世界の賃金を考える

数日前から風邪をひいた。こじらせないように注意していたのだが、意に反して症状は悪化してしまい、悪寒と頭痛と激しい咳が止まらない状態が今も続いている。

10ヶ月ほど前にインフルエンザにかかっているので、インフルエンザと普通の風邪を比較できる立場にある。インフルエンザの症状は急激かつ強烈なのに比べて、重い風邪の方は身体の奥底から疲労感が湧き上がる感じだ。

どちらにしても普通の能力が発揮できないのは間違いないのだが、風邪は誰でもいつでもかかるものなので、めったにかからないインフルエンザよりも、むしろ風邪の方が深刻度が高いのではないかと考えた。

こんな時にも、ふと夜に生きている女たちのことを思う。

昼職と夜職の大きな違いは、昼職は「月給」が基本であり夜職は「日給」が基本であることだ。また昼職は有休なども整備されていて一定時間働けば賃金が保障される「固定給」なのだが、夜職の多くは「歩合給」である。

業種によって、固定給と歩合給を組み合わせたものや、本人が月給か日給かを選択できる形態のものがあるのだが、基本的に夜職は「日給、歩合制」が普通である。




2017-11-10

制限すればするほど社会の暗黒面が育っていく理由とは?

水商売の女性と風俗の女性は「売れ筋」がまったく違うというのは、その業界の人々の一致した意見である。デリヘルのオーナーや女性と話していても、それがしばしば話題になる。

信じられないかもしれないが、風俗で一番人気のあるのは、どの年代を扱った風俗でも「普通っぽく清楚な女性」、ひとことで言えば「清楚系」と言われている女性たちだった。

キャバクラ風の頭の先からつま先まで着飾った女性でも、クラブで見かける見るからに淫らそうな女性でも、盛んに性的なモーションをかけてくる熱い女性でもない。風俗では「清楚系」が売れ筋なのである。

そのため、吉原や福原のソープランドでも高級や超高級は「清楚系」でがっちり固めて売上を上げている。

清楚系でないとウケないということで、下着まで清楚なもので統一するように指導している店もあるほどだ。デリヘルも似たような傾向にある。

明るい金髪に派手すぎるメイクをして毒々しいまでの色使いの服とミニスカートをはいた女性は、それはそれでニッチとして一部の男には人気がある。しかし、なかなか主流になることはない。それは、キワモノ扱いになってしまう。

店が決めたのではない。清楚系を求める客があまりにも多いので、自然とそうなった。それにしても、なぜ男たちは清楚系を求めるのだろうか。

 



2017-11-09

飢餓で助かっても、再び飢餓に陥るしかないイエメンの地獄

中東では、イスラムのスンニ派とシーア派が骨肉の争いを繰り広げている。スンニ派がイスラムの主流であり、その最大勢力はサウジアラビアである。

一方、シーア派はイランで強固に根付いており、その勢力をじわじわと広げていこうとしてスンニ派と激しい衝突を繰り広げている。

どちらもイスラム社会の中で支配権を獲得しようとしており、暴力で相手をねじ伏せようとしている。

中東が結束できないのは、このスンニ派とシーア派の衝突が解消できないからである。一方が主導権を主張すると、もう一方が必ず反発する。だから、中東は常に波乱含みと化す。

こうした二大勢力の争いは、中東の各地域にしばしば代理戦争を引き起こす。現在、悲惨な状況になっているのは、アラビア半島の南端に位置するイエメンである。

イエメンは34年にも渡ってアリー・アブドッラー・サーレハが独裁していた国だが、2011年のアラブの春の中でアブド・ラッボ・マンスール・ハーディーに大統領権を委譲した。

ところが、サーレハは突如として大統領権委譲の交渉を打ち切って、自分が継続して権力を掌握することを宣言した。その背景にはシーア派イランの支援があったと言われている。




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