ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆47歳デリヘル嬢が死んだ大阪のラブホテルの一室を訪れた ◆狼少女カマラは悪魔が創造したのか、私たちが悪魔なのか? ◆なぜ、身体は許してもキスは許さない売春女性がいるのか ◆売春地帯で買えないものを買えたと勘違いした日本人の死
◆「他人の妻」と「自分の妻」では快楽のレベルは違うのか? ◆ソマリア内戦。まるで、永遠に続く地獄を見ているかのようだ ◆2015年アンヘレス。変わった街の光景を見てのんびり過ごす ◆ドラッグ依存の売春女性が路上で男に使い捨てされる現場

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2017-07-18

「一家を皆殺しにするのは良いこと」と思う心理状態とは

閲覧注意
アメリカで、ある強盗が押し入った家で、一家を皆殺しにしたという事件があった。最初は父親だけを撃ち殺したのだが、その後で無抵抗の妻や幼児や赤ん坊も次々と殺していった。

彼は死体だらけになった居間で一家全員の死体を見ながら「今日はとても良いことをした」と感じたという。あなたはその理由が分かるだろうか。

ところで、人はいろいろな境遇で幼児期を過ごすので、その幼児期での体験によって心理が人によってまったく違う。

たとえば、親に捨てられたり虐待されたりした子供たちの心理が、親に愛されて育った子供の心理とまったく違ってしまうのは、考えてみれば当然のことなのだ。

私たちは、いつも他人の心理が読めなかったり、他人と行き違いが生じたり、常に人間関係でトラブルが生まれたりするのは、相手と生きている世界が根本的に違うからである。

たとえば、ある少年が取り返しのつかない間違いを犯してあなたに迷惑をかけたとする。全面的に彼が悪い。しかし、あなたは彼を責めることなく許した。

普通の少年であれば自分の行いを反省し、許してくれたあなたに感謝するはずだ。しかし、許されると相手に殺意を抱く少年が存在する。なぜ許してくれた相手に殺意を抱くのか、あなたには分かるだろうか……。

 



2017-07-17

時代は個人の人生を破壊する凶暴なエネルギーを持っている

未来という言葉の中には明るい雰囲気が含まれている。しかし、未来が常に明るいと考えるのは現実的ではない。

私たちの人生は、否が応でも時代に翻弄されてしまう。生まれた場所、生まれた時代が良ければ、自分の好きなことを追求して、自分の好きなように生きる人生もある。

逆に生まれた時代が悪ければ、生き延びることだけでも精一杯で、ときには個人の力ではどうにもならなくなって力尽きることもある。

恐ろしいのは、今がいくら輝いていても、それが最後まで続いていくとは限らないことだ。未来は必ずしも、良くなるとは誰も約束してくれていない。

たとえば、1920年代に生きていた人たちは稀に見る好景気の中で暮らし、「未来は夢がある」「未来には可能性がある」と考えていた。

ところが、1930年代に入ると、彼らの思いとは裏腹に、時代は一転して史上最悪の世界恐慌に突入していった。

この1920年代当時の人たちが味わった未来とは、失業と自殺の嵐だった。それが第二次世界大戦をも引き起こすことになった。当時、未来に輝きがあると考えていた人たちは、深い絶望の中に放り込まれたのだ。




2017-07-16

ストレスと孤独を抱えた人がゆきずりセックスを好む理由

人は誰でも過大なストレスを抱えて、精神が破壊されそうな瞬間がある。逃れられないストレスに激しい精神的苦痛を感じて、自分で自分が制御できなくなる。

本来であれば自分にできることがないかを冷静に考え、合理的に行動し、ストレスからうまく逃れる方法を考える。ストレスに向き合って生きるとはそういうことだ。

しかし、終わりのないストレスにさいなまれ、もはや解決することも立ち向かうこともできなくなり、堂々巡りの中で自分が壊れそうなときもある。

自分が努力したからと言って、必ずしも状況を変えることができない場面は必ずある。

こうした激しいストレスから「逃れる」ために、アルコールやドラッグに向かう人もいる。しかし、もう1つストレスから来る重圧から逃れるための後ろ向きの方法がある。

自暴自棄なセックスだ。

愛している相手と愛の確認のためにするセックスは美しい。しかし、自分が抱えている苦痛を忘れるために快楽で上書きしようとするセックスは美しいとは言い難い。

しかし、こうした切羽詰まったセックスは、セックス産業の中では珍しいものではない。

 



2017-07-15

ネットから繊細な人の生きる場所が消えて荒廃が幅を利かす

ドナルド・トランプが大統領に立候補してから、トランプのまわりは罵詈雑言と中傷と口論の嵐となっている。

マスコミとトランプ、トランプ支持者と民主党支持者、あるいは反トランプ主義者とトランプ自身が激しく互いを罵りあっている。

「無能、間抜け、低能、軽率、大統領の器ではない、まったく何も考えていない、外交を知らない、政治を知らない、品位がない、嘘つき、差別主義者、女性蔑視……」

これらはすべてドナルド・トランプに連日のように向けられている攻撃の言葉である。これほどマスコミに集中砲火を浴びながら実務を行う大統領も珍しい。

また、何か言われたら激しい言葉で罵り返す大統領も今までにないタイプだ。

こうした状況の中で、インターネット内では急激に言葉による暴力が過激化し、殺伐とした空間になっている。

2017年7月12日、CNNは、アメリカの成人4248人を対象にした調査で41%が誹謗中傷を受けた経験があり、66%が他人が誹謗中傷されているのを目撃し、そのほとんどがSNSで発生していると報道した。




2017-07-14

鈴木傾城は表社会の女性の99%に嫌われ避けられて当然だ

ハイエナの夜
私は数十年、数え切れないほど多くの東南アジアの女性たちの肉体に溺れてきた。

「もう駄目だ、これで終わりだ、今回で最後だ」と言いながら、それでも真夜中のストリートで見知らぬ女性にしがみつかれると、最後が最後でなくなった。

私をつかまえた女性の獲物を離さないと言いたげな強い視線、仕方なく浮かべている愛想笑い、彼女の髪から匂う安いボディーパウダーの香りが私を捉えて放さない。

"Pai duai"(一緒に行きたいわ)

東南アジアの褐色の肌がまとわりつき、無邪気にホテルに一緒に行くと言い張ると、彼女が何者かも知らないのに30分後にはもうベッドの中にいた。

それを1000回も2000回も3000回も、もはや記憶することが不可能なくらい何度も反復した。それでも私は足りなかった。

理論的に言えば、金を失い続けると最後にはゼロになる。

そのような理由から、自分の人生が長く持たないだろうという諦観のようなものを私は常に持っていた。このままでは40代には飢えた野良犬のようになって死ぬと覚悟した。

 



2017-07-13

大勢の女性に子供を生ませても批判されない合法的な手段

現在は超格差の時代であり、経営者や企業のオーナーや大株主は1000億円、2000億円、あるいは1兆円、10兆円と、想像すらできない巨額の資産を保有するようになっている。

欧米ではこうした金持ちが上流階級を形成して、地中海をヨットで航海し、イビサ島の高級ホテルで過ごしていたりする。

しかし、こうした超富裕層がハーレムを持っているとか、妾を大勢抱えているという話は聞かなくなった。

なぜか。もちろん、そんなことをしていたら、たちどころにマスコミに嗅ぎつけられ、フェミニストに糾弾され、世間の袋叩きにされるからである。

かつてはハーレムを持っていた王もいれば、妾という存在が合法的に認められていた時代もあった。しかし現在は「女性の人権」意識が高まってきて、そんなことをしていたらフェミニストが絶対に許さない。

しかし、富裕層の男は複数の女性に自分の子供を生ませて「生めよ、増やせよ」という本能を満たしたい。それは資産的に可能だが、社会が認めない。

では、どうするのか。実はもうとっくの昔に、合法的で誰からも批判されない方法を使って、大勢の女性に自分の子供を生ませる手段が実行されている。

 



2017-07-12

母子家庭。ひとつ踏み外すと、いつでも地獄が待っている

母子家庭は日本ではどれくらい存在するのか。

厚生労働省の「平成27年・国民生活基礎調査の概況」を確認すると、2015年は全世帯の中で母子家庭が占める割合は1.6%でしかない。

とても少ないように見える。ところが、これを世帯数で見るとそう少なくはない人数であることに気付く。

日本は母子家庭が79万3000世帯となっている。

この母子家庭の相対的貧困率は54.6%で、分かりやすく言えば約半数が貧困にあえいでいる。

母子家庭の19.4%、つまり約20%の母親は仕事を持っていない。そして、仕事を持っている母子の57%は非正規である。シングルマザーは無職と非正規で76.4%を占めているということになる。

この非正規で働いているシングルマザーの平均年間就労収入は「125万円」であると厚生労働省の資料「ひとり親家庭等の現状について(平成27年4月20日)」は述べている。

125万円と言えば、月換算で計算すると約10万4200円ほどである。ざっくり言えば月10万円がシングルマザーの収入であると言える。10万円で母親は自分と子供の生活を成り立たせなければならないのである。




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