ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆長谷川華という女性(2)彼女が大切にしているものとは ◆表社会と売春にかかわる女性の分かり合えない深い溝とは ◆レイプ殺害、ガムテープで手足を縛られて捨てられた少女 ◆安い薬品でタトゥーを消したタイ女性の皮膚はこうなった
◆「自分が好かれているかどうか」を一発で知るFBI捜査官の方法 ◆ドラッグ依存の売春女性が路上で男に使い捨てされる現場 ◆レイプ=性暴力を生み出す危険なアドレナリン・セックス ◆四肢を完全に失った女性が売春地帯にいることはあるのか?

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2018-02-14

顔面を完全破壊するアシッド・アタックは日本でも広がる?

閲覧注意
私たちはインドやパキスタンで、女性たちがアシッド・アタックを受けていることを知っている。(酸攻撃。被害報道が女性をさらに危険に落とす地獄の悪循環

パキスタンのイスラム原理主義者は、イスラムの法を守らない女性や、自分の言うことを聞かない「生意気な女」には、アシッド・アタックでモノを分からせるという残虐な方法を取ってきた。

強酸で顔を焼かれた女性の顔は、もう二度と元に戻らない。

女性は、一生、顔面の損傷と、苦痛と、精神的なダメージに苦しみながら生きていかなければならない。だから、それは「見せしめ」として強い効果を得ることができる。

こうした犯罪は、インド圏だけでなく、イラン等の中東圏でも起きている。東南アジアではカンボジアでしばしば起きるので有名だ。

私、鈴木傾城がカンボジアに沈没していた2000年前後、タット・マリナ事件が起きていた。

私が「アシッド・アタック」という犯罪を知ったのは、これが最初だったので、大きな衝撃を受けたものだった。(バイオレンス。カンボジアに渦巻く暴力の裏に何があるのか




2018-02-14

人種まで変わったのか? これが今の美しすぎるタイ女性

私にとって東南アジアの女性は永遠だ。タイ女性もカンボジア女性もベトナム女性もインドネシア女性も、今でも私の心を鷲づかみにしたまま離してくれない。

その中でもタイ女性は特別な地位を占めている。本当に好きだ。

私が人生で初めて心から好きになったのはタイ女性だった。私が虜(とりこ)になって離れられないと思ったのもタイ女性だし、私に人生の深淵を見せてくれたのもタイ女性だ。

私の人生はスタート時点から売春地帯に転がり堕ちることで躓いてしまったが、それなのにまったく後悔がないのも、あまりにもタイ女性が好き過ぎて、自分がドロップアウトしたことさえ気付かなかったからだ。

夢から醒めなかった。

そして、時代は変わり、国の置かれている状況も変わった。最近は数年ごとにタイに訪れるのだが、訪れるたびにタイ女性が「進化している」ように感じることがある。

昔ながらの古き良きタイ女性の雰囲気を持った女性も残っているのだが、まったくそうでない女性も増えた。若い女性たちは総じて垢抜けていて、「人種まで変わってしまったのか?」と思ってしまうほどの変わり様だ。

 



2018-02-13

反対者をいちいち説得するより、賛同者を増やす方が効率的

ドナルド・トランプ大統領は、激しい言動に対する反撥に見舞われており、2017年7月には支持率が過去最低の36.9%を記録していた。しかし、最新のデータでは40%に上昇している。

トランプ大統領自身は特に何が変わったというわけではないのだが、賛同や批判は交互に揺れ動いてさまよっていく。相変わらずマスコミは総攻撃だが、トランプ大統領はまったく心が折れていない。まさに「我が道を往く」タイプである。

ところで、エイブラハム・リンカーンは、アメリカで最も偉大な大統領であると現在は言われている。

しかし、南北戦争での妥協を拒む姿勢や、強引な奴隷解放運動まで、存命中はありとあらゆる批判と中傷に巻き込まれて多くの人々から「憎悪されていた存在」であった。しかし、リンカーン大統領も我が道を往った。

ウィンストン・チャーチルも、イギリスをヒトラーから救った大政治家として名を残しているが、当時は毀誉褒貶の激しい人物で、任期中は凄まじいまでの批判が渦巻いていた。それでも自分の信じる道を突き進んだ。

マザー・テレサは、ヒンドゥー教の国であるインドでキリスト教の修道女として活動を初めた。ところが、最初は誤解されて「貧しい人たちを助けてキリスト教に洗脳している」として大批判されて警戒されていた。しかし、やはり自分を貫き、死去した時はインドで国葬になった。

この記事は本来は表記事なのですが、ブラックアジアの文章を他サイトへ転載する行為が止まらないので会員制の記事にします。

 



2018-02-12

2015年以後「児童ポルノ」に関わっていた男は震えて眠れ

2017年2月8日。タイでひとりの日本人が逮捕されている。小川友宏という43歳の男だ。この男はバンコクに住居を構えて不動産会社で常務執行役員をやっていた。

常務執行役員で実際に顧客を案内しながら仕事をしていたわけで、ビジネスの現場では有能な男であったのは間違いない。妻も子供もいた。

しかし、この男には裏の顔があった。

男児を好むロリコンで、自宅のパソコンに男の子の裸画像や動画が1テラバイト近くも保管し、こうした動画を愛好家たちと積極的にやりとりしていたのだった。

逮捕のきっかけは、2017年に神奈川県警が摘発した児童ポルノ事件である。

いくつかのブログ、動画サイト経由で販売されていた児童ポルノ販売サイトの関係者は、約7200人分の購入者リストを作っていたのだが、このリストが警察に押収されている。

このリストには検事や警察官、医師、地方議員、人気漫画家らの名前があって、『るろうに剣心』というマンガを書いていた和月伸宏という男も書類送検されている。

7200人分だから、今年は大量の児童性愛者(ペドフィリア)が逮捕されることになる。名簿はすでに警察が握っている。児童ポルノに関わっていた男たちは震えて眠るしかない。

 



2018-02-11

なぜ「自分の過去を知る奴は死ね」と思う人間がいるのか?

恩を仇で返す人間が世の中にはいる。普通は、自分を助けてくれた人、優しくしてくれた人、不遇を救ってくれた人がいたら、大切にしようと思うはずだ。

あるいは、間違った生き方をしていた自分を更生してくれて、正しい道に引き戻してくれた人がいたら、大きな感謝を感じるはずだ。

ところが、恩を仇で返す人間は、自分を助けてくれた人間を破滅させたり、叩き落としたり、殺したりする。普通の人は理解不能だ。いったい、なぜこんなことになるのか。

その心理は難しくない。自己中心的で虚栄心の塊の人間は、苦境から脱すると、過去の自分の惨めな姿を知っている人間が邪魔に感じるのである。そして、このように思うのだ。

「自分の過去を知る奴は……、死ね」

自分の過去を知っている人間がいなくなったら、いくらでも過去を「脚色」できる。自分の都合の良いように自分の半生を書き換えることができる。

 



2018-02-10

アボットさん(2)彼女の歯がないことにある裏側の事情

ブラックアジア in ジャパン
一般的な話をすると、デリヘル店に勤める女性は身なりに気をつけて「女性としての商品価値」を落とさないように気をつけている。

この「身なり」というのは、もちろん歯の清潔さも含まれている。女性が微笑んだ時の白く輝く歯はとても魅力的だ。だから、毎年ホワイトニングで10万円以上もかける女性もいる。

ホワイトニングにもいろんな種類がある。私が知り合った日本人の風俗嬢の中には漂白したかのように白い歯の女性がいたのだが、彼女は奥歯も含めて30万近くを歯のホワイトニングにかけていた。気にする人はそこまでしている。

しかし、アボットさんは豪快だ。

上の前歯はほとんどなくなっていて、残った歯もあちこちに虫歯がで変色している。そして、それを隠すこともない。

「顔出し」について何の躊躇もないのと同じく、虫歯でなくなってしまった歯についても、そのままさらけ出す。

彼女の外観のインパクトは、デリヘル嬢にも関わらずまったく見栄えに頓着していないばかりか「歯がない」まま放置していることもある。

「どうして歯を入れないの?」と彼女に聞いてみた。すると彼女はこのように答えた。

 



2018-02-09

アボットさん(1)地雷専門デリヘル店「デッドボール」

ブラックアジア in ジャパン
日本の風俗では普通では食べていけない多くの女性が流れ着くのだが、女性であれば誰でも風俗に面接すれば食べていけるわけではないのは確かだ。

見るからに容姿が劣ったり、太っていたり、老け込んでいたりすると、どれだけ面接に行っても受からない。門前払いだ。店も稼げない女性を置いておく余裕はない。

男たちが求めているのは「容姿が標準以上」の女性である。もし、仮にパネマジで騙して客を釣ったとしても、クレームがきて面倒な上にリピートもなくビジネスが続かない。

ところが、奇妙なデリヘルもある。

「デッドボール」という店はそんな奇妙な店の筆頭で、風俗業界ではカルト的な人気があるデリヘルである。何が奇妙なのかというと、この店は最初から「地雷専門店」と謳っており、自ら「レベルの低さ日本一」と堂々と告知している。

それは嘘でも偽りでもなく、本当に他店では絶対に受からない女性でも断らずに入店させており、容姿でどうしても受からない女性たちの「最後の砦」となっているのである。

デリヘルのメッカである鶯谷と池袋で営業しているのだが、このデリヘル店の看板になっている女性が「アボット」という源氏名の女性だ。

 



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