とても信じられないことなのだが、世の中には不思議な人たちがいる。まったく食べなくても生き続けることができる「不食」の人の存在だ。

ネパールでは2005年に仏陀の生まれ変わりだと現地で崇められていた瞑想少年がいた。ラム・バハドゥル・ボムジャンという少年である。

この少年は人々の衆人環視の元、ずっと瞑想を続けていたのだが、そのとき、水をときどき飲むだけでほとんど食事を取らなかったと言われている。

今も彼は瞑想を続けており、森の中で静かに暮らしているようだ。

真夜中に彼が何をしているのかは誰も知らないので何とも言えないが、数年にも渡る瞑想と修行については超人的な何かがあるのは誰もが認めている。

そして、多くの人たちがこの少年の「不食」は間違いないと証言している。

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