閲覧注意
カンボジアのポル・ポト軍がまだ山に潜むゲリラ部隊だった頃、彼らは隣国ベトナムに侵入しては村に襲いかかり、女性を輪姦し、赤ん坊を木に叩きつけて殺していた。

輪姦されたベトナム女性の亡骸は下腹部が剥き出しのまま放置されていたのだが、そこにはわざわざ膣に木の枝を突き刺しているのだった。

レイプ犯罪者が殺した女性の膣部に何かを突き刺して、死者の冒涜をアピールするケースは多い。

ポル・ポト軍の場合は、カンボジアとベトナムの歴史的な隣国憎悪が、殺したベトナム女性の死体冒涜へと結びついていた可能性がある。

死体が見せしめに切り刻まれていたり、殺された姿が装飾されていたり、死者を侮辱するような格好になっていたりするのは、大抵はその裏に「憎悪」がある。

メキシコでも最近22歳の女性が森でレイプされたあとに殺されているのだが、膣部には木の枝が突き刺さっていた。

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