ウクライナという国が、貧困から這い上がれない貧困国家として絶望に喘いでいる状況になっているのは、ブラックアジアでも取り上げた。

子供たちは捨てられてストリート・チルドレンとなり、マンホールの地下で暮らしている。ドラッグが満ち溢れて若年層がどんどん堕ちている。

そして、女性は人身売買されて、ヨーロッパ中の売春ビジネスの中に放り込まれていく。さらには赤ん坊の売買まで起きている。

こういった背景の中で映画『題名のない子守唄』も作られたことは紹介した。(映画『題名のない子守唄』の背景にあるアンダーグラウンド

ウクライナは、私たち日本人が知らないだけで、非常に劣悪な崩壊国家となってしまっているのである。

そのウクライナの国家崩壊と社会の劣化を如実に示しているのが、最近起きている2つの集団レイプ事件である。2つとも凄絶なレイプだった。

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