閲覧注意
アメリカの「疾病管理予防センター」が2014年9月5日に発表した報告書では、アメリカ人女性の5人に1人がレイプ被害者であるという衝撃的なデータが出ている。

そして、そのうちの約80%近くが25歳までにそのような経験をしており、18歳前の未成年のときに被害を受けたのは40%であったという。しかも、その相手の多くは「自分が親しいと思っていた男性」から受けたものである。

もうひとつ、WHO(世界保健機関)が2013年6月20日に報告したデータでは、世界を対象にすると、3人に1人が生涯のうちに少なくとも1度は性的な暴力、肉体的な暴力を受けたことがあるという。

やはり、彼女たちは配偶者や恋人等の「自分が親しいと思っていた男性」から暴力を受けている。

レイプ事件と言うと、まったく見も知らぬ男が真夜中にいきなり襲ってくるというイメージがあるが、顔見知りの男が襲いかかるケースの方が実は多いということだ。

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