戦争が起きると、必ずレイプが付いて回るというのは、多くの人々が知るところでもある。戦争とは通常の社会にあった秩序や道徳がすべて反転する場所なのだ。

道徳を無視し、秩序を崩壊させ、モノも破壊し、人は殺して回るのが戦争だ。民間人は巻き込まないという不文律はあるが、往々にしてそれは守られない。

むしろ、戦争が拘泥化すればするほど、民間人が巻き込まれていき、被害が拡大していく。

その巨大な破壊と暴力の中で起きるのがレイプである。法もなく、道徳もなく、暴力だけが吹き荒れる世界で、女性を守るものは何もない。

暴力が女性を飲み込み、そして存在を消し去っていく。大きな暴力の前では、こうした女性への暴力は、闇から闇へと消され、多くの場合は道義的な面から明らかにされることはない。

しかし、それは起きているのも事実でもある。


「戦争とレイプ」戦争の狂気が女性を破壊する



(1)アブグレイブ刑務所で起きていた惨劇




(2)戦略的レイプ。史上最悪の国家コンゴ




(3)コンゴのレイプ地獄から逃げても地獄




(4)戦争とレイプ(4)スリランカ軍がゲリラ女性兵に行ったこと




女性記者がリビアでレイプ死したときの映像が出回り始めた




「見えない戦争」女性兵士はレイプされるためにいるのか?




全世界が無関心。スリランカで起きた女性兵士皆殺しの現場




東ティモールの、拷問やレイプで死んだ女性は闇に消された




戦争の現状は、日本の大学教授の無邪気な見解を粉砕する




イスラム国。13歳の少女を性奴隷。奴隷市場で10ドルから




レイプ殺害されたミャンマーの少数民族の女性の裏側の闇



被害者の肉体損壊に着目すると、レイプは戦争兵器となる




戦場で殺戮とレイプが密接に結びつくのは深い理由がある