2016年10月10日、EU(欧州連合)はギリシャに1300億円の追加融資を行っているのだが、ギリシャ経済は相変わらず脆弱で低迷している。

しかし、皮肉なことにあまりにもどん底に堕ちすぎたギリシャは来年は財政再建の効果が出て2%を超える経済成長が予測できるようになっているという。

ギリシャ経済を信用していない投資家は「死んだ猫でも床に叩き付ければ一度は跳ねる」という意味の「デッド・キャット・バウンス効果だ」と冷笑しているくらいだから楽観視できるものではないが、ひとまずはギリシャ問題は落ち着いた。

しかし、市場から見るとそうなのだが、ギリシャ国内でいったん貧困に堕ちた人は少しくらい経済が上向きになったくらいでは這い上がれない。

2015年はこのギリシャにも中東やアフリカから大量の難民が入り込んできた。

そして、その難民もまた経済苦にさいなまされて身体を売るようになっており、イランから来た10代の少年が公園でフェラチオして200円を稼いだりしているのだった。

売春宿にも外国人のセックスワーカーで溢れている。彼女たちを売春ビジネスの世界に引きずり込んでいるのは、例によってアルバニア・ギャングである。

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