閲覧注意
外国からの侵略を受けた国・民族・組織の女性は、常にレイプされているのはよく知られている。

ヒトラー率いるドイツ軍がロシアで何をしたか。アウシュビッツのユダヤ女性に何をしたか。敗戦したナチスドイツになだれ込んだロシア兵がドイツ女性に何をしたか。

独立運動を戦っていた東ティモールでインドネシア軍が民兵と共に何をしたか。

そこではレイプの嵐だった。

ルワンダでツチ族、フツ族の女性たちがそれぞれどうなったか。セルビアでの民族浄化とは何だったのか。 コンゴの女性たちはどうなっているのか。

シリア・イラク一帯を暴力の渦に巻き込んだISIS(イスラム国)は暴力の中で何をしていたのか。彼らは女性を犯し、クルド人のような異民族や異宗教の女性を性奴隷にして売ったり買ったりしているのではないか。

これを見ても分かる通り、戦争が起きたり国が無法地帯になったとき、もっとも弱い存在になるのが女性たちだ。

法の庇護がなくなれば、あとは肉食獣のような男たちが、暴力で女性たちを貪り尽くしていく。侵略・内戦・戦争が始まると、女性へのレイプ・肉体破壊が同時並行で起きる。

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