風俗嬢が出入りするサイト、ブログ、SNS等を片っ端からスクレイピングして大量に読んでいると、彼女たちを病ませる存在が「男」そのものであることがリアルに分かる。

彼女たちは客である「男」に収入を依存しているのだが、その男がまた超強度なストレスの元になっている。

「病む」と彼女たちは言う。「この仕事をすると病むから」と彼女たちはインターネットに本音を綴る。なぜ、彼女たちが「病む」のかというと、すべては「やってくる男が選択できない」というところにある。

彼女たちにも、男の好み、理想型があるのだが、仕事だからすべての男を受け入れる。それは彼女たちも覚悟している。それができなければ、風俗の仕事など到底できない。

問題は、彼女たちが覚悟する以上に許容しがたい客がやってきて、そんな客とも濃密な肉体接触をしなければならないことである。

「許容しがたい客」というのは本当に多岐に渡っているのだが、分類すると男の3つの「性」にまとめられるのではないか。それは、男の「性格・性器・性病」である。

風俗の女たちの心を破壊する「性格・性器・性病」とは何だったのか?

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