ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆タイのレイプ殺人の現場。草むらや池に無造作に捨てられる ◆気の弱い男を萎えさせて意欲を失わせる女性の下着とは? ◆ドミニカ共和国のソスアはカリブ海のパタヤのような場所 ◆売春地帯アンヘレスで地獄に堕ちていたレイテ島の女たち
◆なぜ、鞭打ちのような処刑は公開される必要があるのか? ◆なぜ身体を売る夜の女たちは自ら孤独になっていくのか? ◆売春地帯に生きる女性の、どこか不器用で不幸な姿に考える ◆エイズ大国ナイジェリア。エイズにまみれながら売春ビジネス

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2018-04-12

【投稿】レディーボーイ・マニア。タイはLB好きの天国


(久しぶりに投稿を掲載します。もう投稿は募集していないのですが、なりゆきで書いてもらうことになりました。レディーボーイについては、私自身は関わってきませんでした。そのため、こうした投稿もひとつの世界を知る上で参考になるのではないかと思って掲載することにしました)


はじめまして。LBマニアです。僕は30代会社員で1年に1回〜2回訪泰してパタヤで遊んでいます。今回、傾城さんにお許しをいただいたので自分の体験記を書こうと思います。

僕はずばりLB(レディーボーイ)しか興味ありません。タイは5年前くらいから通うようになってますが、その前は日本でニューハーフのデリ嬢と店外で付き合ってましたが、いろいろあって切れました。(僕の浮気が原因です)

それで以前から興味があったタイのLBとセックスをしたいと思いまして行ったのですが直球でハマりました。

最初は驚きでいっぱいでした。レディーボーイだらけと言うのはYouTubeで知ってました。が、本当にこんなにいっぱいレディーボーイがいるとは思いませんでしたが夢でありません。(LBマニア)



 


2017-07-25

【投稿】日本人が知らない雲南省河口・ラオカイ売春地帯

(読者ガウ氏より、投稿を頂いております)

ガウ氏には、以前にもこの地区のレポートを頂いております。河口(ハーコウ)の人肉市場の記事です。(河口『人肉市場』。知られざる売春地帯を読者が写真に

今回、河口(ハーコウ)と共に国境を接するベトナム側のラオカイの方の写真も頂きました。

河口(ハーコウ)=中国雲南省。
ラオカイ=ベトナム・ラオカイ省。

(場所を確認する)

私自身は諸般の事情で、中国共産党が政権を執っている間は中国には訪れる予定はいっさいありませんが、しがらみのない男たちにとってはこの河口は旬の人肉市場=売春地帯であると言えます。

日本人が訪れるにはなかなか根性がいるこの秘された売春地帯をレポートして下さったガウ氏に感謝します。



 


2016-04-21

【投稿】私をダーリンと呼ぶようになった娘との熱いひと時

昨年の2015年5月31日に読者からの投稿として「タイ・バンコク売春地帯の、価格と内情を考察」と題し掲載されました。(タイ・バンコク売春地帯の、価格と内情を考察

後段は安上がりに楽しく過ごす為には、相手と擬似恋愛になる事だと書きました。私をダーリンと呼ぶようになった娘について知り合ったきっかけとその後を書きます。

最初に彼女に出会ったのは2014年5月24日ですからもう2年近く付き合っています。出会った場所はナナプラザにあるゴーゴーバーで、現地で知り合った日本人と一緒に行った際にドリンクを奢って横に座って貰ったのが最初です。

ただその時は店に入る前に既に相当酔っていたので、ペイバー(店の外に連れ出す事)は無理でしたから明日また来ると約束したつもりでした。

しかしその時英語で「翌日から3日間シンガポール人にペイバーされる。」と彼女が言ったようですが、周囲の音楽がうるさくて聞き取れませんでした。

そのシンガポール人は彼女の太客で、3日間で2万B(≒6万6000円)払っていると後で知ります(よほど彼女が気に入っているようで、この後も度々彼女をペイバーしますが面白みのない男のようで、彼女は太客と割り切っているようです)。



 


2016-03-30

【投稿】絞りすぎて一滴の果汁もでないレモン(4)

(この記事は読者から頂いた投稿です)

「おはよ~」

モード系のファッションに身を包んだすらりとした体の杏奈が両手にいっぱいのスーパーの袋を抱えて、控え室に出勤してきました。袋の中身はお菓子、お弁当、パン、惣菜 などなど。四人家族の三日分の買い物かと思うくらいの量です。

杏奈の声に、既に出勤して待機している私を含めた三人が「おはよ~」を返します。

杏奈は両手にいっぱいの袋の中身を次々に口に運びます。そしてトイレで嘔吐。それを店にいる間、待機中は延々続けます。杏奈の指には黒ずんだ吐きダコがあります。

杏奈以外のメンバーも負けてはいません。

カズキは隣の県から通っていますが、出版社勤務の彼氏が毎日送迎してくれるのだと自慢していました。

ところがその彼氏はサラリーマンのふりをして空き巣を繰り返す窃盗団の一員で、真冬の早朝に警察に捕まったばかりです。 泣きながら、私に電話してきましたが、いかんせんパネルでなかなか選ばれず、ちょいちょいお茶もひくので、滞納した家賃を払えず、夜逃げする算段をしています。



 


2015-09-06

【投稿】子供を連れてやってきたアンヘレスのバー・ガール

(この記事は読者から頂いた投稿です)

今回の話もフィリピンはアンヘレスでの話なのですが、今まで様々な東南アジアに訪れましたが、印象に残っているのはアンヘレスの思い出が多いです。

タイも私が大好きな国なのですが、最近はどうもシステマチックな感じがしてしまい足が遠のいています。

ブラックアジアでもその辺の事は何度か記事にありましたが、もはやタイはバンコクでもパタヤでも売春地帯から歓楽街へと変化しており、ここ数年では一種の『テーマパーク』と化している気がしてなりません。

バンコクのパッポン、ソイカウボーイ、ナナ、いずれも欧米人や韓国人カップルが闊歩しており、パタヤのウォーキングストリートは言うまでもありません。

ウォーキングストリートでは、中国人の団体客がガイドの旗の元にぞろぞろと闊歩している有様です。団体客が興味深々で伺っているのを目の当たりにしながら、バーの女性と交渉なんてやりたくないのですよね。

そんな事もあったのでフィリピンに流れて行ったのですが、マニラは一見の旅行者には中々厳しいものがあります。



 


2015-07-31

「同性愛者は死ね」ブラジルの同性愛者を襲う暴力の光景

閲覧注意
タイのレディーボーイ、フィリピンのバクラ、アメリカのシーメール、ブラジルのベアード。売春地帯には必ず女装した性転換者・同性愛者がいる。

大半の男は「女」を求めて売春地帯にやって来ているので、目の前に女装した男がいたら戸惑う。

女装者の中には、女性顔負けの美人もいたりするわけで、暗がりで美しい容姿の人を見たら「もう性別はどうでもいい」と思う男がいても不思議ではない。

女装者が売春地帯に立つのは、同じ性癖の男を捜しているというよりも、「性別はどちらでもいい」と思ってくれる寛大な男を求めているからでもある。

何しろ「性転換者・同性愛者の市場」は極端に小さいので、「異性愛者の市場」を狙うしかないのである。しかし、そこに悲劇が生まれる。何が起きるのか……。



 


2015-05-31

【投稿】タイ・バンコク売春地帯の、価格と内情を考察


売春地帯にいるには金がかかるというのは、当たり前のことです。東南アジアは日本よりも安いというイメージが先行しているのですが、最近はもうそれほどの費用対効果はなくなってきております。

その理由は、日本の「円安」と東南アジアの「インフレ」です。日本の国力が落ち、東南アジアの国力が上がっていくと、物価の差が徐々に消えていくのは当然のことです。

経済的な環境を変えるこの2つ、「円安」と「インフレ」については今後も大きな注意が必要です。

そういった中で、現在のタイ・バンコクの売春地帯を、「価格」の観点から考察して頂いた文章がありますので、これを投稿として掲載したいと思います。

これは、当初コメントとして頂いたものを再編集・追加してもらったものです。

(鈴木傾城)




 


2015-05-10

【投稿】絞りすぎて一滴の果汁もでないレモン(3)

(この記事は読者から頂いた投稿です)

初めて働いたソープで忘れられない女の子がいます。源氏名はエリ。ポッチャリした体で、小柄で、特別可愛くもなければスタイルも良くありませんでした。

しいて彼女が他の嬢より上回っていることといえば、一番年齢が若かったことくらいです。彼女は私が入店するまでは一番新人で、在籍の長い嬢からあからさまに辛くあたられていました。

私が入店したことで、最後尾から脱出できたのが余程嬉しかったのか、私の方が年上なのに『○○ちゃん、○○ちゃん』と親しげに話しかけてきたのが印象的でした。

彼女は付き合っていた男にソープに沈められていました。

その男はオーナーに『あいつが働いた額から天引きしてくれればいいから200万都合してくれないか?』というようなクズでした。



 



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