ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆インドは、815もの犯罪組織が子供を誘拐して売りさばく国だ ◆市街戦。物陰に隠れて生き残れると思っていないだろうか? ◆日本でも家庭が荒み、家庭内暴力がここ10年うなぎ登りに ◆ビニール袋ひとつで、人間があっけなく死んでしまう恐怖
◆性病の症状を発する女性を見たら、それは幸運だったのだ ◆金持ちの男と結婚せよ。途上国の女たちの成り上がり方法 ◆アナベル・チョン。シンガポールを震撼させたポルノ女優 ◆夜の世界では、2つの消耗品の両方を失えばそれで終わり

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2017-03-20

スマートドラッグ。うまくやれば天才、下手をすれば廃人

眠気を吹き飛ばし、気分を高揚させ、覚醒を保ち、バリバリと仕事や勉強がこなせる。尋常でない集中力が得られるので、暗記すべきものを次々と覚えていくことが可能。

効き目はまるで覚醒剤だが、もちろん覚醒剤ではない。医師から正規のルートで手に入れる限りは合法だ。そんな魔法のような薬があったら誰でも欲しいと思う。

それは存在する。スマートドラッグである。

スマートドラッグのスマートというのは体型の話をしているのではなくて、頭脳の話をしている。日本語で言えば「頭の良くなるクスリ」である。

スマートドラッグは20年も30年も前から「嘘でも偽りでもなく、本当に頭が良くなるクスリ」として使われてきた。

それが効くのが分かっているので、ある女医は自分の息子に受験勉強用として、スマートドラッグを500錠も不正に渡していたという事件が1998年に発覚したこともあった。

「一日一錠を服用して3ヶ月ほどで止める」という使い方であれば、依存症に陥る前に抜けられるという実践者の証言もあったりする。実際、そのように使って知的能力を上げている人間もいた。



 


2017-02-05

プノンペンで全盲の井上氏を追い詰めた極貧の世界の醜悪

2000年前後、ブラックアジアを書き始めた同時期、多くの日本人のハイエナたちのアクセスを集めていた東南アジアの売春地帯紹介サイトが、『外道の細道』と『プノンペン怪しい掲示板』だった。

どちらもカルト的な人気を誇っていたと言っても過言ではない。多くの日本人のハイエナを東南アジアの売春地帯に呼び寄せていたのは、この2つのサイトの存在が大きかったというのは誰しもが認めるところだろう。

売春地帯は金がかかり、多くの男はスレた女性に振り回されて金を無駄にしたくないという切迫した気持ちを持っているので、「どこの店が良い、あの女性はどうだった」という情報が載っているサイトは多くの人を惹きつける。

この2つのサイトは、一方はタイの、一方はカンボジアの売春地帯の場所や女性たちを赤裸々に紹介していたサイトであり、それがゆえにハイエナに大人気だった。

しかし17年経った今、時代は変わり、この2つのサイトはどちらもアンダーグラウンドの闇に消えて人々の記憶から消え去ろうとしている。

もちろん、復活もない。『外道の細道』の外道紘こと新井知宏氏は2012年3月15日、『プノンペン怪しい掲示板』の井上一世こと大鋸力也氏は2016年9月26日に亡くなった。



 


2017-02-02

アメリカの絶望。ホームレス女性の隠し撮りされた性行為

日本ではあまり中年女性のホームレスを見かけないが、いないわけではない。

あいりん地区では女性のホームレスが道ばたに座って男と酒盛りをしている姿もあるし、東京でも池袋や新宿で女性ホームレスの目撃がある。

数が少ないというのは、女性が貧困に堕ちていないという意味ではない。極貧の中で何とか住処だけは確保して、生きているというのが現状だ。

しかし、アメリカはもはや5000万人以上もの人々が「貧困層」になっており、「負け犬」として見捨てられ、女性のホームレスもまったく珍しいものではない。

隣国のメキシコからもドラッグがなだれ込んで底辺に蔓延しており、自暴自棄になった人たちの多くはドラッグの依存にも堕ちるという世界になっている。

そんな中で最近、中年の白人のホームレス女性が、同じホームレス仲間の男たちと路上で次々とセックスしている姿が動画に撮られて出回っている。

彼女もドラッグ依存ではないかと言われているのだが、動画を見てもらえば分かる通り、そんな中でホームレスの男たちと延々と屋外で性行為をしているのは異様な姿ではある。



 


2017-01-17

貧困層の救済が時間切れになり、スラムが必要になってくる

2017年1月に入って、厚生労働省がデータを出してきているのだが、生活保護受給者は現時点でもますます増える一方となっていることが報告されている。

生活保護に対する不正受給事件もあって、世間の目がとても厳しいものになっているのは事実だ。現場でも受給者の締め付けが厳しくなっているという声が多くなっている。

しかし、それでも生活保護受給者はどんどん増え続けており、今後も「減ることは考えられない」という状況になってしまっている。

2016年10月に生活保護を受けた世帯は163万7866世帯なのだが、これは3ヶ月連続の「過去最多」であると言われている。高齢層が生活破綻していき、生活保護を受けるしか生きていく手段がないところにまで追い込まれているのだ。

世の中が二極分化しており、富裕層が億単位で収入を増やしているのと並行して、貧困層は半年で約2万人単位で極貧に落ちている。

これは外国の話をしているのではない。日本の話をしている。株式資産を持っている人間は、2013年からの数年間でどんどん資産を膨らませた。

しかし、日本人で株式を資産として持つ人はほとんどいないので、むしろ時代に取り残されている人の方が多い。






2016-12-30

貧困は、社会の責任とはまた別の次元で発生することもある

2014年、米ミシガン州立大学の研究グループは、長年の研究の結果として以下のような事実を発表した。

「人は努力しないと天才的な技能は習得できない。しかし、努力も遺伝の影響だった」(努力できるかどうかすらも遺伝で決められていたという事実

これは表立って誰も指摘しない事実だが、多くの人は経験則としてそれを知っている。特に大勢の子供たちと接する教師は、それを実感するという。

世の中は、努力ができるかどうかで「より良い生活」ができるかどうかにつながるのだが、遺伝的に、性格的に、気質的に、どうしても努力できない人がいるのである。

努力すれば何とかなる局面でも、努力しないのでなし崩しに落ちぶれていく。そして、必然的に社会の底辺にまで行き着く。

つまり貧困に転がり堕ちたのは、社会が悪いのではなく、出自が悪いのではなく、親が悪いのではなく、環境が悪いのでもなく、病気のせいでもなく、ただただ「本人が悪い」と言うしかない人が存在する。

運の良し悪し以前に、やるべきことを何一つしないで困窮するタイプの人が世の中にはいるのである。救済の手を差し伸べても絶望的なまでに浮上できない人であると言える。






2016-12-22

傾城フォト 一覧(ブラックアジア高解像度ストリート写真)

ブラックアジアのために、あちこちでストリートの写真を撮っています。

ブログとは別にこうした高解像度の写真を見せるうまい方法がないか、ずっといろいろ模索していたのですが、なかなかうまい方法が見つからずに今日まで来ました。

一時期、「Frikr」というサービスを考えていたのですが、米ヤフーが買収した上にサービスを放置・停滞させておりますので、最近は「Google Photos」のサービスを使って会員の皆様に見てもらおうと考え、試行錯誤しながらやっております。

将来はまた見せ方を変更するかもしれませんが、しばらくはここで高解像度の写真を見てもらえるようにしたいと思います。

折りに触れて、見せられる写真を増やしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



 


2016-11-05

自分の人生に奇跡を起こすには、絶対この道を行くしかない

多くの人が「合わない仕事」で悩んでいる。もしかしたら、あなたもそうかもしれない。自分に合わない仕事は、どんなに時間をかけても決してそれが生き甲斐になることはない。

慣れることはあるかもしれないが、慣れても仕事に熱中しているわけではないので、その仕事をする理由よりも、しない理由を探すようになる。

そのため、やること為すことがおざなりになり、トラブルや失敗や問題が増えて、それがよけいに仕事に対する意欲を奪っていく。

自分に合っていない仕事というのは、どんなに肉体的に楽であっても精神的にキツいので長く続かないし、楽だから好きになれるというものでもないのである。

多くのストレスは「合わない仕事」が引き起こしている。

そして、そのストレスは集中力を削ぎ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、頭痛、虚脱感、倦怠感、摂食障害などの病気を発病させ、さらに長引けば統合失調症や鬱病といった深刻な精神の病で人生を破壊してしまう。

「合わない仕事」が何をもたらすのかは誰もが知っている。ただ、誰もそれを直視しないで日々をやり過ごしているだけだ。なぜなら、辞めたら路頭に迷うと考えるからだ。






2016-11-01

OLデリヘル嬢(2)彼女が求めている男は誰だったか?

ブラックアジア in ジャパン
「普通の女性」とひとことで言っても、それぞれが違う人生を持ち、違う性格を持ち、違う生活をしているように、「夜の女」というのもまた、一括りにできないバックグラウンドがある。

日本では貧困が蔓延して「独身女性の3人に1人が貧困」であり、それが強調されるあまりに「風俗に堕ちた女性はみんな貧困に押しつぶされた女性」という目で一括りしがちだ。

ところが、実際に風俗で働いている女性に会い続けると、そうでない女性も山ほどいることに気付く。貧困でもないし、知的障害があるわけでもない。

本当に、ごく普通すぎるほど普通の女性が、まるでコンビニでアルバイトでもするような感覚で夜の風俗で仕事をして、しかもそれが「慣れちゃって辞められない」というほど合っていたりする。

しかし、別に「夜の仕事」に完全にシフトするわけでもなく、昼間の仕事を辞めずに表と裏を行き来して生きる。

「夜の仕事を続ければ精神を病む」とも言われるのだが、私の目の前の彼女にはそんな気配もない。とても明るくて、素直で、健康的で、爽やかで、どちらかと言えば私がまったく関心のないタイプである。

「独身女性の3人に1人が貧困」ということは、逆に言えば、「3人に2人は貧困ではない」ということだ。彼女は「3分の2」の側だったのだ。

しかし、裸になった彼女の乳首に私は気付くことがあった。



 



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