ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆カンボジアの売春地帯が長続きしないと思った理由がある ◆ヨーロッパ人はヌーディスト・ビーチで何を求めているのか ◆売春を否定する7つの論理と、肯定する7つの論理とは? ◆ミス・ユニバースは、欧米人のパターン化された様式美だ
◆オーストラリアで売春ビジネスに就く女性たちの実情とは ◆殺した後に肛門や膣に棒を突き刺して誇示するという心理 ◆過去にセックスした男の遺伝子を女性は身体に保管する? ◆阪本更紗。詐欺に加担した歌舞伎町の偽デリヘル嬢の末路

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2017-09-18

清潔な水がいつでも使える。それは日本人が気付かない幸せ

2015年からイエメンでは大統領戦を巡って、暫定大統領と前大統領が凄まじい殺し合いを繰り広げている。

互いに外国勢力を味方に付けて相手を支持する国民を殺し合っているのだが、このために国内の建物、道路、家屋、インフラのすべてが破壊されてしまい、文字通り瓦礫の山がイエメンに広がっている。

この中で12万4000人以上もの人々がコレラに感染し、ここ数ヶ月で1000人以上が死んでいく悲惨な有様となっている。死んでいく人たちの多くは子供たちである。

ところで、なぜこれほどまでコレラが蔓延することになったのか。それは「清潔な水が手に入らなくなった」からである。

コレラ菌は激しい下痢や嘔吐によって外部に排出されるのだが、このコレラ菌が汚水に混じって再び別の人に感染し、それが繰り返されて爆発的な蔓延となる。

汚水が飲料水に混じるというのは、要するにイエメンで危機的な水不足になった人たちが汚水をも飲んでいるということになる。

水道をひねったら清潔な水が出てくるわけではない。水が手に入らなければ汚水を飲んででも生き延びるしかない。しかし、それによってコレラの蔓延が止まらなくなっている。






2017-05-12

ナイジェリア。レイプされた赤ん坊の残虐に破壊された性器

閲覧注意
西アフリカ・ナイジェリアは北部にイスラムの過激テロ組織である「ボコ・ハラム」が拠点を作って隣国チャドに出入りしながらテロ活動を行っている。

ボコ・ハラムはISIS(イスラム国)にも感化されて、捕虜を公開斬首したり、自爆テロをさせたりしている凶悪な組織なのだが、政府は今もこのテロ組織を掃討できていない。

ここ数年、ボコ・ハラムは自国内の女子生徒を集団拉致して自爆テロに使ったり性奴隷にしたりしていた。

2017年5月8日には収容者との身柄交換で女子生徒を解放して、戦闘員を取り戻したので、今後のボコ・ハラムは再び凶悪化すると政府高官のひとりは懸念を語っている。

このテロに揺れるナイジェリアは、テロ以外にも暴力でまみれた国ではある。しばしば奇怪な猟奇事件が起きる。バラバラにされた遺体、心臓が抜き取られた遺体、人肉食、神棚の奧で飾られる子供の生首……。

治安も悪く、強盗殺人事件も首都ラゴスで続出している。ラゴスの治安はアフリカでも最悪級である。レイプ事件も多い。レイプと言えば、最近も信じがたいレイプ事件が起きている。

11ヶ月の赤ん坊がレイプされた。



 


2016-12-21

世界の無関心の中で再び南スーダンで大虐殺が起きるのか?

国連事務総長、潘基文は2016年12月19日、「南スーダンでジェノサイド(民族大量虐殺)が始まる可能性がある」と分析し、「対策を取る必要がある」と訴えた。

南スーダンは2013年からキール大統領と副大統領が政治的に対立して、互いに支持者を煽り立てて相手側を殺戮するように煽り立て、激しい内戦が勃発して現在に至っている。

副大統領側はこれによって明確な「反政府組織」と化して、他の反政府組織と連携し、政府側を指示する軍隊や村に襲いかかって「皆殺し」をしている。

他の多くのアフリカ諸国と同じように、南スーダンも国家よりも部族に帰属する人々が多く、国内は群雄割拠と化して互いに勢力争いに明け暮れるばかりの国と化した。

すべての部族、すべての村人が互いによそ者を信用しなくなり、対立、衝突、殺し合いという最悪の事態を招いている。

「まったく何もしない、何もできない、どこにいるのか分からない」と言われる潘基文は、こうした状況を国際世論に訴えて和平に尽力するという行動力を欠いていたので、南スーダンの暴力はエスカレートしていく一方である。

そして、潘基文は他人事のように言っているが、いよいよ南スーダンではジェノサイド(民族大量虐殺)が始まる一歩手前まで来ているのだった。






2016-10-29

まったく減らない違法な象牙売買。その裏で起きていること

閲覧注意
2016年10月24日、警視庁生活環境課は象牙加工品販売業の男を逮捕している。象牙は今でも「高級品」でこの男はアフリカ象とアジア象の象牙を2本14万4000円で販売していた。

その象牙は長さ60センチのもので、アフリカ象の象牙はマルミミゾウという稀少な象のものだったと言われている。アフリカで密猟された象の牙である確率が高まった。

象牙はワシントン条約において、今では売買や流通が禁止されており、例外的に条約が結ばれる前の象牙のみ売買が認められている。

ところが、日本では無登録の象牙売買がインターネットで行われている。その最大のマーケットは「ヤクオク!」である。

ヤクオクは詐欺や偽ブランド品や違法売買の温床になっていると言われているのだが、禁止されているはずの象牙もまたここで出回っており、この15年で7億円規模の取引(落札)が行われた可能性があるという。

ところで、日本では象牙を何に使っているのか。

象牙そのものに彫刻を施した「象牙の芸術品」もあるのだが、それよりも何よりも誰もが最初に思い付くのが「象牙の印鑑」である。






2016-10-21

危険すぎる。売春女性のHIV陽性率の高い国ワースト10

私は2015年12月にHIV検査を受けている。(映画俳優のHIV騒動を見て久々に私もHIV検査をした

すでに私は売春地帯にどっぷり入り浸るようなハイエナ生活は送っていないが、以前は半年に1度はHIV検査を受けるようにしていた。

東南アジアは今でもHIVやエイズの患者が多い国であり、特にタイは世界中のハイエナを吸収する国なので、20年前と比べるとかなりHIVに対する啓蒙と知識が広がったにも関わらず、HIV感染者は今も約100万人もいる。

しかし、それでも私が一時期沈没していたインドの売春地帯に比べればまだマシだ。(小説『コルカタ売春地帯』。インドの最底辺とその時代背景

インドではタイの約5倍である510万人がHIVに感染したり、エイズを発症したりしていると言われている。

特にムンバイの売春地帯カマティプラやコルカタの売春地帯ソナガチでは2人に1人のセックスワーカーがHIV感染者であるというデータもある。凄まじい現実である。

では、インドは最悪なのだろうか。いや、そうではない。もっと最悪な国はどこにでもある。そもそも、売春女性のHIV陽性率の高い国とはどこなのだろうか。

危険すぎて、絶対に関わってはいけない国ワースト10は、これらの国である。



 


2016-09-27

打ち、投石し、焼く。これが魔女にされた女性の殺害現場

閲覧注意
パプアニューギニアや、ブラジルや、アフリカのような場所で魔女と認定されたら死ぬ。(海外で「魔女だ」と思われたら、もう命がないものと思え

魔術(ソーサリー)を使う女性は人間社会に不幸をもたらす危険極まりない存在であり、だからそんな女は殺してしまわなければならないと思われている。

「魔女」など、先進国ではオカルト映画か何かのファンタジーかもしれないが、パプアニューギニアやアフリカの一部の国では今も「魔女」は現実である。

村に不可解な不幸が起きれば、それは魔女のせいなのだ。子供が朝起きて死んでいたら魔女のせいであり、妊婦が流産したら魔女のせいであり、家畜が落雷で死んだら魔女のせいなのだ。

そして、こうした不幸をもたらす魔女を放置していたら、より悪いことが起きると考える。だから「魔女狩り」が起きる。

魔女狩りは依然として行われており、魔女に認定した人間は村人たちに引き回され、裸に剥かれ、棒で打たれ、石を投げつけられ、最後に生きたまま焼かれる。それが魔女に対する扱いである。

その魔女を殺害する現場がある。見て欲しい。



 


2016-08-21

ケニア・ナイロビで、売春する女に辿り着けない理由とは

ケニアが白人たちの売春観光の目的国になっていることは以前にも取り上げた。(ケニア「モンバサ」が抱える少女売春とは別の闇とは何か?

ヨーロッパのハイエナにとって、東南アジアは地理的に遠いところだが、ケニアは東南アジアに行くよりも近い。

東南アジアのビーチとセックスワーカーを目的とするヨーロッパの男たちにとっては、距離的に言えばケニアもまた選択肢に入る。だから、モンバサにセックスに関する闇が生まれたのである。

もっとも、ケニアの売春ビジネスはモンバサだけにあるのではない。ケニアの首都であるナイロビは人口約336万人の都市だが、ここでも夜になるとセックスワーカーたちが出現する。

ケニアでは売春ビジネスは違法ということになっているが、もちろんそんな法律はまったく機能していない。そもそも、警察がセックスワーカーを利用している。

そのため、真夜中のナイロビのダウンタウンはストリートにセックスワーカーが立ち尽くしていると言われている。

ただし、外国から来たハイエナたちが、彼女たちにアクセスするのは限りなく難しいと言われている。それはなぜか。




 


2016-07-24

12歳の我が娘とセックスをしてくれと親たちに頼まれる男

アフリカのマラウイはあまり目立たないアフリカの小国だ。タンザニア、ザンビア、モザンビークに囲まれ、今にも消え入りそうな国である。

アフリカの大自然に囲まれたこの国は例によって貧困が蔓延し、平均寿命は54.72歳。この平均寿命の短さを見ても、いかにこの国で生きることが厳しいかが分かるはずだ。

それもそうだ。この国は世界どころかアフリカ諸国から見ても、最底辺をさまよう貧困国である。観光資源もない、天然資源もない、汚職も蔓延し、満足な仕事もない。エイズもあれば、様々な風土病もある。

そして、人々は部族間、村間の小さな共同体の中で暮らし、その共同体には独自の因習や風習がそっくりそのまま21世紀の現代に受け継がれている。

この貧しい国の南部ブランタイヤ県ンサンジェ地区に、人々から「ハイエナ」と呼ばれている奇妙な男がいる。特に裕福でもなく、ニワトリやヤギを放牧してホコリだらけの薄汚れた家に暮らす男だ。

しかし、人々から「ハイエナ」と呼ばれるこの男は普通の男ではない。この男は村の12歳の少女の処女をすべて奪ってきた男だった。親がこの男に「我が娘とセックスをしてくれ」と頼んでいたのである。なぜか。



 



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