ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆真面目な女性をカメラの前でセックスさせる手口が蔓延? ◆投獄されたアフガニスタン少女の90%は何の罪だったのか? ◆これが乾癬にかかって10年間苦しんだ「美しい」少女の身体 ◆チェチェン。一般女性を拘束、全裸にして虐待する治安部隊
◆少女だけではない。少年もまた闇でレイプされ続けている ◆臨死体験を語る人が共通して体験する現象は2つあるという ◆家族の絆と貧困がかけ合わされて生まれる最悪の結果とは ◆貧困層が金持ちに売りまくることが可能な、割りの良い商品

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-07-17

時代は個人の人生を破壊する凶暴なエネルギーを持っている

未来という言葉の中には明るい雰囲気が含まれている。しかし、未来が常に明るいと考えるのは現実的ではない。

私たちの人生は、否が応でも時代に翻弄されてしまう。生まれた場所、生まれた時代が良ければ、自分の好きなことを追求して、自分の好きなように生きる人生もある。

逆に生まれた時代が悪ければ、生き延びることだけでも精一杯で、ときには個人の力ではどうにもならなくなって力尽きることもある。

恐ろしいのは、今がいくら輝いていても、それが最後まで続いていくとは限らないことだ。未来は必ずしも、良くなるとは誰も約束してくれていない。

たとえば、1920年代に生きていた人たちは稀に見る好景気の中で暮らし、「未来は夢がある」「未来には可能性がある」と考えていた。

ところが、1930年代に入ると、彼らの思いとは裏腹に、時代は一転して史上最悪の世界恐慌に突入していった。

この1920年代当時の人たちが味わった未来とは、失業と自殺の嵐だった。それが第二次世界大戦をも引き起こすことになった。当時、未来に輝きがあると考えていた人たちは、深い絶望の中に放り込まれたのだ。






2017-07-07

現代の女性の異様な巨大ヒップは何を意味しているのか?

SNSとユーチューブの時代になり、誰もがインターネットに「自分自身」をアップできるようになった今、女性に顕著な変化が生まれている。

過剰なまでの化粧による変身や、整形手術による肉体改造をする女性がどんどん増えているのだ。それも、世界的に同時並行で起きている現象でもある。

もはや「整形手術に罪悪感がある」と言っているような女性はほとんどいなくなった。

若い女性の多くはSNSに写真をアップして、いかに自分を見てもらって「いいね」をしてもらうかに人生を賭けており、そのためには過剰な化粧も、コスプレも、ギリギリのヌードも、タトゥーも、整形手術も、人体改造も、何でもするようになっている。

もはやそれが「時代」なのだ。

日本はコスプレや化粧で普通ではない雰囲気を演出するのだが、海外では人体そのものを整形手術で「改造」してしまう人も多い。

人体改造と言えば、多くの女性は今でも胸を巨大化させるのだが、それが当たり前のものになっていくと今度はヒップを巨大化させる動きの方に向かった。現代の女性のヒップの大きさは何を意味しているのか?



 


2017-06-05

最底辺の売春(中国編)。男の性欲を次々と処理する女性

1980年代から90年代、タイのバンコクには「冷気茶室」という売春宿があった。(冷気茶室。男の天国、女の地獄と呼ばれた、バンコクの魔窟

冷気というのはクーラーの効いた部屋を指し、茶室というのは茶を飲む部屋なので、「冷気茶室」というのは「クーラーの効いた喫茶店」みたいな意味となる。

この当時は、クーラーの効いた部屋でお茶を飲む場所というのは充分に贅沢な場所だったわけで、当時のバンコク・ヤワラー(中華街)には、この冷気茶室が林立していた。

しかし、ここは別にお茶を売っていたわけではない。売っていたのはタイ女性だった。本当にお茶が飲みたいだけの男は1階に、裏のビジネスを知っていた男は2階に行く。

2階に行くと従業員が女性を連れて来たり、自ら雛壇で選んだりして、女性と一緒に部屋に行く。その部屋は3階にあることが多かったが、上の階に行けば行くほど雰囲気が異様なものになっていき、そこはただの売春宿となる。

板やカーテンで仕切り、軋むベッドを置いただけの、かなり殺伐とした売春宿だった。そういった最底辺は今のバンコクから消えたが、中国本土ではまだ残っているようで、いくつもの隠し撮りされた動画も存在する。

それを見ていると、「冷気茶室」の、あの精液と汗とカビの匂いが充満した空間を思い出さずにはおられない。



 


2017-05-12

ナイジェリア。レイプされた赤ん坊の残虐に破壊された性器

閲覧注意
西アフリカ・ナイジェリアは北部にイスラムの過激テロ組織である「ボコ・ハラム」が拠点を作って隣国チャドに出入りしながらテロ活動を行っている。

ボコ・ハラムはISIS(イスラム国)にも感化されて、捕虜を公開斬首したり、自爆テロをさせたりしている凶悪な組織なのだが、政府は今もこのテロ組織を掃討できていない。

ここ数年、ボコ・ハラムは自国内の女子生徒を集団拉致して自爆テロに使ったり性奴隷にしたりしていた。

2017年5月8日には収容者との身柄交換で女子生徒を解放して、戦闘員を取り戻したので、今後のボコ・ハラムは再び凶悪化すると政府高官のひとりは懸念を語っている。

このテロに揺れるナイジェリアは、テロ以外にも暴力でまみれた国ではある。しばしば奇怪な猟奇事件が起きる。バラバラにされた遺体、心臓が抜き取られた遺体、人肉食、神棚の奧で飾られる子供の生首……。

治安も悪く、強盗殺人事件も首都ラゴスで続出している。ラゴスの治安はアフリカでも最悪級である。レイプ事件も多い。レイプと言えば、最近も信じがたいレイプ事件が起きている。

11ヶ月の赤ん坊がレイプされた。



 


2017-05-10

ベンジャミン・ホルスト。物乞いで稼いで酒と女の世界旅

物乞いしながら世界旅行をして自国に帰らない旅行者が増えてきて、彼らを「バックパッカー」ではなく「ベッグパッカー」と呼ぶようになってきている。

先進国の男が途上国で物乞い(ベッグ)して物珍しさで金を集めて、それを旅行代金に充てたり遊びに使ったりする姿をイギリスのタブロイド紙や現地の新聞が批判している。

ところで「ベッグパッカー」なのだが、東南アジアではこの「ベッグパッカー」で最も知られているのが、ベンジャミン・ホルストという男だ。

ドイツ人で、先天的な病気で足が通常の人の2倍の大きさになっている男なのだが、この男は2014年から東南アジアで物乞いをしながら旅をしている。

この男のことが最初に報道されたのは2014年9月のタイのローカル新聞だった。

ベンジャミン・ホルストは2014年9月2日に中国東方航空のフライトで片道切符でタイに入り、それからバンコクの有名な安宿街であるカオサンのゲストハウスに泊まっていた。

ところが「自分のパスポート、財布、その他の文書をみんな盗まれてしまった」と彼は警察に述べた。

普通であれば金もパスポートも盗まれたのなら自国の大使館に行って救済を求めるのだが、ベンジャミン・ホルストはそうしなかった。どうしたのか。



 


2017-05-02

社会的に弱いこの3つの立場の女性がレイプと殺戮の標的

閲覧注意
ISIS(イスラム国)が多くの女性を性奴隷にし、小児性愛者(ペドフィリア)が少女を求めてうろつき回る。この両方に共通しているのは「圧倒的に弱い者をターゲットにしている」ということだ。

強い、弱いというのは、肉体的な部分だけを指しているわけではない。身分でも、地位でも、経済力でも、人種でも、年齢でも、いろんなところに強い立場と弱い立場ができる。そして、強い者が弱い者を食い散らかす。

社会的にも肉体的にも経済的にも弱い立場に押し込められているのは女性であることが多い。

基本的に男女平等や均等雇用法は「弱い立場の女性を守る」ためのものであり、それ自体が女性が弱い存在であることを社会が認めているということでもある。

ひとことで女性と言っても、その女性の中でさらに弱い存在がある。

いつの時代でも、どこの社会でも、虐げられ、レイプされたり殺戮されたりされやすい本当に弱い女性というのは、実はとてもありきたりな存在でもある。

どんな女性が恐ろしいことになるのか。



 


2017-04-12

なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか

男たちの強烈なまでの性欲は様々な形がある。中には犯罪的な性的世界を志向することも珍しくない。

たとえば、少年や少女を狙う男たちだ。16歳だとか17歳ではなく、ほんの10歳前後の少年少女に性的な関心を持つペドフィリア(児童性愛者)もいる。

なぜそんな幼い少年少女に性欲が持てるのか、普通の人間には理解し難いことだ。しかし、世界中にこういった男たちが夥しい数で存在する。

もちろん、売春地帯にもそうした男たちがいる。これだけ未成年との性行為が厳格に禁止される世の中になったのだから、供給は減ったと思ったら大間違いだ。

少年少女は「行くべきところ」に行けば簡単に手に入る。ロリコンたちのメッカになっている場所が現代も存在する。

しかし、先進国ならともかく、途上国でそんな男を発見したからと言って警察に密告したらマズいことになる可能性もある。ロリコンではなく、自分の方が逮捕されるかもしれない。

なぜ、途上国の売春地帯でロリコンを密告したら自分の身が危ないのか……。それには、もちろんアンダーグラウンドなりの理由がある。



 


2017-04-08

美しい女性でもストリート売春の価格が安いのはなぜか?

世の中は生まれながらに底辺で生きている女性がいる。仕事もない。ツテもコネもない。頼りになる人も、助けてくれる人もいない。両親とも、友人ともうまくいかない。

自分を大事にして、庇ってくれる人もいない。庇ってくれるどころか、虐待の対象になっていることも多い。親に性的虐待されている女性すらもいる。

そのような最底辺の生活をしている女性が、手っ取り早く金を手に入れるのは、自分が唯一「売れるもの」である肉体を売るしかない。

方法は簡単だ。露出の高い格好をして、街に立つだけだ。コネもいらないし、仕事のスキルもいらないし、他人に雇われる必要もない。その手軽さは他に比類がない。

すぐに金を作りたいほど切羽詰まっていたら、これほど分かりやすくシンプルなビジネスは他にないと言える。

「ストリートに立つ」というのは、本当にまったく何も持たない女性でもできるビジネスなのである。

しかし、どんなに美しい女性でもストリート売春の価格は安いことが多い。実はここに社会の残酷さが潜んでいる。ストリート売春が安い理由が分かるだろうか。



 



お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら