ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆日本で起きているタトゥーの摘発の裏側に何があるのか? ◆中国の貧困層の若者たちの売春ビジネスとはどんなものか? ◆ミス・ユニバースは、欧米人のパターン化された様式美だ ◆痴漢をする人間は、一番最初に誰をターゲットに選ぶのか
◆バリ島の精神病院の光景。より悪化するような環境の中で ◆「東南アジアの女って汚くないですか?」と彼女は尋ねた ◆とことん嫌われる最底辺のビジネスが、ストリート売春だ ◆毎年約1万4000人以上の女性が、夫に殺される異様な国がある

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2017-10-03

ラスベガスの史上最悪の銃乱射事件。しかし、次も必ずある

2017年10月1日、アメリカのラスベガスで史上最悪の銃乱射事件が発生している。64歳のラスベガス在住のスティーブン・パドックという白人の男が10分以上に渡って銃を乱射した。

スティーブン・パドックは年金生活者用住宅地で暮らしていた、ごく普通の白人男性であったと言われていたが、ここ数日は普通の男ではなかった。

スティーブン・パドックはマンダレイ・ベイ・ホテルの32階に9月28日から部屋を取っており、その数日の間にホテルの部屋にマシンガンを含む10丁近い銃を揃えて大量殺戮の準備をしていたのだった。

折しもこのホテルの道を挟んだ向こう側の屋外のコンサート会場では、「ルート91ハーベスト」というカントリー・ミュージックの3日間のコンサートが開かれていた。

10月1日の午後10時過ぎ、スティーブン・パドックは32階の自室から、銃口をこのフェスティバルの参加者約2万2000人に向けて銃を乱射した。

乾いた銃声が轟いたのだが、フェスティバルの観客たちは当初、それが花火の音だったと思ったという。音楽も続けられており、音楽と銃声がずっと混じり合っていた。






2017-09-16

暴力に怯えるアメリカ人と策略に怯える中国人は因果応報か?

アメリカ本土では戦争はない。内戦もない。しかし、アメリカ人の22%は銃を所持している。この22%の4分の1の人は5丁以上を所持している。

銃で死傷した人は2015年の「ガン・バイオレンス・アーカイブ」のデータでは4万105人となっている。学校でも職場でもしばしば銃の乱射事件が起きており、無差別テロで銃が使われるケースも後を絶たない。

しかし、それでもアメリカ人は銃規制に反対する。

なぜ、アメリカ人は銃を手放さないのか。それは、アメリカが「銃」で先住民族を大虐殺しながら開拓してきた歴史を持っており、さらに長らく続いた西部の無法地帯も銃で凌いできたからだと誰もが知っている。

もともとアメリカ人は銃の暴力で他人の土地を無理やり手に入れたのだ。だから、自分たちもいつ銃で殺されるか分からないという無意識がある。

大虐殺をしてきた民族は、それで民族が滅ぶのを目の前で見てきているのだから、自分たちがいつそうなるのかという危機感は半端なものではない。

だから暴力を振るった人間は、自分も暴力を振るわれることに怯えることになる。それで、戦争もないのに銃が手放せない。






2017-05-27

アメリカの「H-1Bビザ」の裏側に潜む多国籍企業の本音とは

アメリカ人ではない人間がアメリカで働くためには、ビザが必要だ。

アメリカでは10種類以上ものビザの種類があるのだが、その中で一般的なものと言えば「H-1Bビザ」である。日本語で言うところの「就労ビザ」は、だいたいこのビザを指している。

このビザはアメリカで「特殊技能職」に就くために必要とされているのだが、これはたとえばプログラマーやシステム・エンジニアやネットワーク管理者などを指す。

このビザは、シリコンバレーのハイテク企業で働くためには必須のものだ。マイクロソフトもアップルもグーグルもフェイスブックも、「H-1Bビザ」を持った多くの外国人プログラマーやSEに依存している。

このビザを取得するためには、「特定分野での学士が必要」であり、なおかつ「雇用主が必要」なので、申請すれば誰でも取れるものではない。

しかし、このビザで大量にアメリカに潜り込んでいる人種がいる。それがインド圏の人々である。インド人やパキスタン人が大量に「H-1Bビザ」を持ってシリコンバレーに潜り込んでいくのである。実は、ここに「裏」がある。






2017-03-31

分離と対立が先鋭化していくトランプ時代のアメリカの光景

ドナルド・トランプが大統領に就任してから、アメリカの分断はより加速されている。

アメリカは移民の国であり、人種の坩堝であり、世界で最も人種の融合に成功してきたと言われていた国家だった。ところが、このアメリカでも今はトランプ大統領が登場し、人種間・宗教観・価値感の対立がどんどん先鋭化している。

トランプ大統領はイスラム教徒やメキシコ移民を激しく嫌っていて、彼らこそがアメリカの治安悪化の元凶としてアメリカから取り除こうとしている。

それが今まで沈静化していたはずの人種問題を刺激することになって、再び白人と黒人の対立と分離が目立つようになってきているようだ。

アメリカでは今でも黒人団体が差別撤廃で活動しているのだが、裏を返せばアメリカ国内で白人と黒人の分断が今も消えていないということだ。

スポーツや音楽や映画の世界でセレブと化した黒人を見ていると気付かないが、アメリカ底辺では黒人とヒスパニックの貧困層で満ち溢れているのだ。

就職で、グループで、コミュニティで、賃金で、待遇で、人種の分断が依然として残っており、そうした分断がトランプ大統領の登場で亀裂が深まり対立が刺激されている。






2017-02-02

アメリカの絶望。ホームレス女性の隠し撮りされた性行為

日本ではあまり中年女性のホームレスを見かけないが、いないわけではない。

あいりん地区では女性のホームレスが道ばたに座って男と酒盛りをしている姿もあるし、東京でも池袋や新宿で女性ホームレスの目撃がある。

数が少ないというのは、女性が貧困に堕ちていないという意味ではない。極貧の中で何とか住処だけは確保して、生きているというのが現状だ。

しかし、アメリカはもはや5000万人以上もの人々が「貧困層」になっており、「負け犬」として見捨てられ、女性のホームレスもまったく珍しいものではない。

隣国のメキシコからもドラッグがなだれ込んで底辺に蔓延しており、自暴自棄になった人たちの多くはドラッグの依存にも堕ちるという世界になっている。

そんな中で最近、中年の白人のホームレス女性が、同じホームレス仲間の男たちと路上で次々とセックスしている姿が動画に撮られて出回っている。

彼女もドラッグ依存ではないかと言われているのだが、動画を見てもらえば分かる通り、そんな中でホームレスの男たちと延々と屋外で性行為をしているのは異様な姿ではある。



 


2016-12-14

片目の白人セックスワーカーがアメリカで逮捕されていた

米国勢調査局が2012年に出しているレポートによると、アメリカ合衆国の50州と首都ワシントンD.C.の中で、住民1人あたりの可処分個人所得が、最も低いのはミシシッピ州であったと言われている。

ミシシッピ州はジャズの本場として知られているが、黒人が多く住んでいて、さしたる産業もなく貧困層が多い。2005年のハリケーン・カトリーナ以後10年経っても復興ができておらず、貧困と過疎が進んで見捨てられた南部の州でもある。

この州と共に貧困が蔓延している南部の州がサウスカロライナ州である。可処分個人所得で言うと、アメリカで3番目に貧しい地区である。

失業率はアメリカ全州で5位。繊維工場、廃棄物処理、家政婦といった職業に就く人たちの割合は全米で最も多い州で、州民はあまり稼げていないのが職業で分かる。

そのせいか、人口10万人あたりの殺人暴行件数と襲撃事件は4位、窃盗事件発生件数は全米で2位、銃による殺人事件の件数も全米で3位と、治安もまた悲惨なことになっている。

サウスカロライナ州に住んでいる貧困層は、何もしない大統領バラック・オバマの8年でますます困窮化し、道路沿いでストリート売春をする女性たちも増えた。

そして、悲惨な白人セックスワーカーも発見された。彼女には片目がなかった。



 


2016-09-24

エイジア・キャレラ。日系アメリカ人ポルノ女優の秘密

かつてアメリカにエイジア・キャレラという女性がいた。1973年にニューヨークで生まれた女性だが、父親はドイツ人、母親は日本人で、顔はアジア系なのだが体躯は白人で、独特の雰囲気を持ったポルノ女優だった。

彼女がポルノ女優になったのは19歳の時だ。デビュー30歳で引退するまでの11年間で400本のポルノ映画に出演した。エイジア・キャレラというのは、その11年間で彼女が使った芸名だ。

エイジアというのは「ASIA」であり、彼女が東洋系の顔立ちをしているところから来ている。

彼女が撮っていたポルノは、本格的なハードコアであり、ありとあらゆるキンキー(変態的行為)が含まれていた。イラマチオからアナル・セックスから聖水プレイからギャングバング(乱交)まで、彼女はすべて問題なくこなした。

引退した後、彼女はポルノ監督と結婚して離婚した。その後、テレビで活躍していたドン・レモンという栄養士と結婚して死別したりして、生活に困窮し自分のウェブサイトでファンに寄付を募ったりして生活していた。

しかし、彼女は典型的な「無教養で無学で知的レベルが低いポルノ女優」ではなかった。彼女には大きな秘密があった。人類のうち2%の「選ばれた人間」しか所属できない特別な団体に所属していた。



 


2016-09-19

イスラム恐怖症(イスラモフォビア)が蔓延していく世の中

2016年9月17日夜8時半頃、ニューヨーク市マンハッタンで爆発事件が起きた。

情報は錯綜しているのだが、道路わきのゴミ箱に仕掛けられたとも、男が身体に巻き付けた爆発物を起動させたのではないかとも言われているがはっきりしない。

ただ、この爆発によって29人が負傷して、そのうちのひとりは重症であると言われている。

さらにそこから300メートルほど離れた場所でも爆弾が見つかっている。こちらの方は爆発する前に押収されている。

手紙が添えられていたということだが、アメリカの警察当局はまだこの手紙を公開していない。

しかし、このテロについては、ISIS(イスラム国)が犯行を示唆する声明を出していると言われており、事件発生後1日経った時点で、「イスラム過激派の犯行ではないか」と、ほぼ断定的に言われるようになっている。

さらに同じ日、ミネソタ州セントクラウドのショッピング・モールで、刃物を持った男が次々と買い物客に襲いかかり、非番の警察官に射殺されるという事件が起きている。







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