ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆1970年代以降にアジア歓楽街にいた男だけが知っている未来 ◆スマートドラッグ。うまくやれば天才、下手をすれば廃人 ◆女性が違う人種の男の遺伝子を求める心理の奥にあるもの ◆女性に酸を投げつける酸攻撃が日本に上陸する日はあるのか?
◆美少女アニメで見た「炎の妖精」になりたかった少女ソーニャ ◆性病地獄に堕ちていく日本の風俗と助からない風俗嬢たち ◆巨大な暴力の予感でどうなるのか分からない時の選択肢は ◆裸になった女性の下半部に、何かが蠢(うごめ)いている

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2018-04-26

乱交パーティー。タイ・パタヤで起きていた25人の逮捕劇

「スウィンガーズ・パーティー」というものがある。日本語で言えば「乱交パーティー」となる。

インターネットや口コミで連絡を取り合い、カップルでとある部屋に集結し、そこで男性も女性も相手を取っ替え引っ替えしながらセックスに狂う。

タイやフィリピンの歓楽地では、しばしばこうしたスウィンガーズ・パーティーが秘密裏に行われていて特定の欧米人がそれに参加している。

時おりこうした乱交パーティーが催されていることは売春地帯の男たちはみんな知っている。バーファインした女性が時々こうしたパーティーが開かれていると教えてくれるからだ。

フィリピン・アンヘレスは、こうしたパーティーが定期的に行われていることで有名だ。私の知っているゴーゴーバーの女性はそこに参加して金をもらっていた。

タイではバンコクのMP(マッサージパーラー)の『アレキサンダー』が男性数人で入って女性を何人か選んで酒池肉林の時間を過ごすことができるので有名だ。現地の日本人たちはこれを「アレキ遊び」と言っている。

ところで最近、タイ・パタヤで男女25人が一斉に捕まるという逮捕劇があった。彼らは乱交パーティーを行っていた。



 


2018-04-22

不法滞在していた男を見聞きして、自分だったらと考える日

ドナルド・トランプが大統領に就任してから、メキシコ人の密入国者が次々と摘発されて強制送還されている流れがある。

実はこの「不法滞在者の摘発」はメキシコ人に限って行われているわけではなく、すべての人種が標的だ。

まさか日本人は不法滞在での強制送還は関係ないだろうと思っていると、実は日本人の不法滞在者はアメリカがダントツに多く、約3万人近くの日本人が強制送還されるのではないかと怯えている。

また学生ビザで入っているのにアルバイトなどをしていると、それも即アウトになってしまうような厳しい取り締まりが行われている。

ところで、他国に不法滞在している日本人と言えば、誰もが脳裏に浮かべるのは東南アジアである。最近も元ヤクザの男がタイの田舎で堂々と暮らしていたのが発覚したばかりだ。(ブラックアジア:白井繁治が13年も堂々とタイで逃亡生活ができた理由とは?

この男は13年もタイにいたのだが、東南アジアの不法滞在者は1年2年どころか5年、10年と結構な長期で不法滞在しているケースが多い。まさに「土着」である。

すこし古いのだが、インターネットで興味深い投稿があったのを最近になって目にした。以下のものである。(鈴木傾城)






2018-04-15

シリア内戦で米英仏が攻撃に参加。世界が激しく燃え始めた

シリアを巡って危機が広がっている。シリアは2011年からアサド政権と反政府組織の間で激しい内戦が勃発するようになっており、その内戦は今も終わっていない。

アメリカの前オバマ政権はロシアが支援するアサド政権を激しく嫌っており、反政府武力組織に大量の武器を流し込んだのだが、それが裏目に出て2014年のISIS(イスラム国)のような狂気の超暴力集団を生み出した。

この暴力組織は2017年には急激に勢力を喪失していったのだが、その裏にはやはりアサド大統領を支援するロシアの影がある。ロシアがシリアを支援するのは、別にアサド大統領が好きだからではない。

ロシアはシリアに重要な軍事港「タルトゥース」を持っており、これを死守したいからでもある。逆にアメリカがシリア政権を倒したいのは、アサド政権を崩壊させてロシアの影響力を中東から一掃したいからでもある。

アサド大統領を巡って、シリアは泥沼の戦乱地区と化しており、もはや国土は崩壊して地球上で最も危険な地区と化した。超暴力集団であるISISの影に隠れて目立たなかったが、凶暴さで言えばアサド大統領も負けていない。

アサド大統領は自分に刃向かう反政府組織が潜む街を、丸ごと砲撃して破壊する人間でもある。(鈴木傾城)






2018-04-14

ロジー・オリベイラ。ブラジルを熱狂させた最強のヒップ

若い頃、何かの週刊紙で書いていた内容を覚えている。「アジア人は女の顔に夢中になり、アメリカ人は女の乳房に夢中になり、アフリカ人は女の尻に夢中になる」

この文章を読んだ当時、あまりにも人種をパターン化しすぎているので当たっていないと考えていた。アメリカ人も相当「面食い」だし、アフリカ人も胸ここだわる男も大勢いる。だから、それはステレオタイプだと思った。

しかし今になって、大きな傾向で見るとやはり民族や人種で女性にセックスアピールを感じる部位は違うのだろうと思うようになっていった。個別で見ると多種多様なのだが、大きく俯瞰すると確かに傾向がある。

一番分かりやすい例はブラジルだ。この国は本当にヒップが好きだ。女性の顔や乳房よりも圧倒的にヒップが強調される。

Tバックもブラジル発祥で、ビーチやリオのカーニバルではTバックだらけだ。ブンブン・ダンスもブラジルから来ている。最も美しいヒップを選ぶ「ブンブン・コンテスト」もこの国ならではのものである。

現在、ブラジルで最も美しいヒップを持つと言われ、2017年のブンブン・コンテストの優勝者となってブラジルを熱狂させているのはロジー・オリベイラという女性だ。28歳の女性なのだが、1700万人が彼女のヒップが最も美しいと評価した。(鈴木傾城)



 


2018-04-13

ここでは生き残れない。世界で最も生存率の低い10都市は?

私たち日本人は清潔で安全な国に暮らしている。どこの都市も夜になっても歩けるし、強盗や殺人に怯えながら過ごす必要もない。

行政もしっかりしており、生ゴミが捨てられたままになっていることもない。交通機関も時間通り運行している。多くの日本人はこれが当たり前のように思っているのだが、世界は「当たり前」が通用しない国が多い。

国外の多くの都市は「あそこには行くな」と言われる危険地区があちこちに存在する。それは欧米先進国でも同じだ。ニューヨークでもパリでもロンドンでも「迂闊に入ってはいけない犯罪多発地帯」がある。

そこに入ると「脅され、盗まれ、レイプされ、殺されても仕方がない」と思われるような場所がある。

また都市全体が危険になって、「こんなところでは暮らせない」と言われる場所もある。

治安が著しく悪かったり、行政が麻痺していたり、インフラが破壊されていたり、医療が遅れていたり、教育が行き届いていなかったり、文化・環境が非近代的だったりすると、「ここでは暮らせない」ということになる。

世界的な分析機関である『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット』は、そうした劣悪な都市をランク付けしたデータを出している。これをいくつかのメディアが取り上げているので、ここで紹介したい。「ここでは生き残れない」と言われる世界で最も生存率の低い10都市はどこだったのか?(鈴木傾城)






2018-04-09

多文化押し付けに対する抵抗は、大きなうねりとなっている

2017年10月、英国家統計局はイングランドおよびウェールズ地域を対象とした最新の犯罪統計を発表した。それによるとロンドンの治安はどんどん悪化していることが判明した。

犯罪率は13%増。女性への暴行事件は22%増。ナイフを使った犯罪は26%増。銃を使った犯罪は27%増。イギリスは、もはやニューヨーク以上に危険な都市になっていたのである。

移民出身のサディク・カーン氏がロンドン市長になってから事態がより悪化してしまったのは皮肉なことだ。

移民政策に疑問を抱くアメリカのドナルド・トランプ大統領はこの情報を得て、このようにツイートしている。

『ちょうどレポートが提出された。イスラム過激派が勢力を広げる中、イギリスの犯罪率は13%増を記録した。まずい状況だ。私たちはアメリカの安全を守るべきだ!』

イギリスはEU(欧州連合)の移民政策に共鳴して大量の移民を受け入れたのだが、その結果犯罪率はうなぎ上りに上がっており、それが今も止まっていないのが見て取れる。

イギリスはユーロ圏と共に「多文化共生」を追求してきた国であり、首都ロンドンもインド系、アフリカ系の移民、そして世界各国のイスラム系移民でごった返している。(鈴木傾城)






2018-04-07

知的能力が求められる時代が終わっても驚くに値しない理由

人間の能力を構成する要素はいくつもあるのだが、時代によって「望まれている能力」は違っている。

たとえば石器時代は、誰よりも早く野を駆けて獲物を獲る能力に優れた人間が、最も求められる人間となる。たくさんの獲物を持ち帰る人間で共同体が潤うのだから当然だ。狩猟能力は重要だった。

農耕時代に入ったら、求められた能力は微妙に違っていったはずだ。狩猟能力よりも、長く地道に働ける体力を持った人間の方が農耕に向いている。

田植えを延々と続けられる体力、雑草を延々と抜くことができる体力、収穫する体力、脱穀する体力、重いものを運ぶ体力が求められる。

それに応えられた人間が「素晴らしい」と思われ、尊敬され、たくさんの異性を惹きつけたはずだ。

農耕社会からさらに人類の文化が発達し、村から町へ、町から市に拡大し、社会がどんどん複雑化していくと、今度は体力と共に複雑な社会を理解する知能を持った人間が徐々に重要になっていく。

コミュニケーション能力、計算能力、知的能力が必要になっていく。そこで、子供たちの知的レベルを引き上げるために学校が必要になり、能力を測るために成績を見て「優れているかどうか」を測るようになる。

つまり、体力が求められる時代が終わり、今度は知能が求められる時代に入った。(鈴木傾城)






2018-04-06

泣き崩れる女性。売春の現場を踏み込まれ全裸で事情聴取

売春宿やホテルの部屋で、女性が最も怯える瞬間がある。それは部屋のドアがノックされる時だ。売春ビジネスをしているという「後ろめたい気持ち」がある中で、ドアの向こうに誰かが何かの用で立っている。

それはもしかしたら警察かもしれない。あるいは自分のボーイフレンドや夫かもしれない。あるいは、武装した強盗やギャングかもしれない。

相手が何者か分からない中で、ドアがノックされる。女性は本当に怯える。仮にその時間が真夜中であればなおさらだ。ノックでさえ女性には恐怖なのに、鍵が閉められたドアがいきなり開けられて大勢の男がなだれ込んできたらどうだろう。

そして、それが警察なら……。

人間が最も無防備な時、そして最も言い訳が立たない時というのはどのような時か。それは部屋で裸になって誰かと性行為をしている時だ。

「何もしていない。売春していない」とは言えない。全裸でいることが決定的な証拠だ。

だからどこの国の警察も売春ビジネスの摘発を行う時、しばしば容疑者が「性行為をしていると思われる最中」を狙って部屋に踏み込んでいく。(鈴木傾城)



 



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