ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆コーランを焼いて撲殺された女性の裏側にある衝撃の事実 ◆1日100回オーガズムに達する永続的性器覚醒障害の女性とは? ◆ジャネット・エンジェル。博士号を持つ教授が夜は売春女性 ◆グアテマラの売春女性。ラ・リネア(線路)の売春地帯
◆次に私を狂喜させてくれる売春地帯は生まれるのだろうか ◆経済成長しても、インドでは相変わらず貧困と売春が残る ◆これが一斉逮捕されたアメリカ売春女性たちの「顔写真」だ ◆絞殺され、全裸で沼に捨てられていたタイの売春女性の姿

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-04-24

セックス・ドールの女性器は驚愕するほど本物そっくりに

すでに「セックスをするための凄まじくリアルな人形」は出回っている。

こうしたものは、最初は人型の浮き輪のようなものや、ぬいぐるみのようなものから生まれた。今でも昔の「原始的」なものは残っているようで、中国ではたまに草むらに捨てられたりして普通の人を不気味がらせている。

こうしたものの何が不気味なのかというと、あまりにもチャチな外観だけでなく、口と性器にあたる部分に穴が開いていて、その様態が「人であって人でない」ものだからだ。

こうしたものに発情できるということに驚くが、世の中にはいろんな性癖の人がいるので、これはこれで長い伝統を育んできた。こうしたものは「ダッチワイフ」と呼ばれてきた。

このチャチさは現代の技術でどんどん改良されていき、そこにも惜しげもなく最先端技術が投入されている。

現在、欧米ではリアルドール社、日本ではオリエント工業がこうした技術の最先端を行っている。これらの企業の作り出している人形を見ると、まだ何か違和感はあるものの、かつての安物の不気味さは完全に消えている。

また最近のセックス・ドールの作り込まれた性器も、驚嘆するほどの出来映えになっている。

「これなら、数十万をかけて買う人がいても不思議ではない」と思わせる完成度にまで近づいている。そして、ついに日本でも、こうした人形と暮らす男が出現するようになった。



 


2017-04-16

何を見て「日本女性の貧困がどん底に達した」と知るか?

日本でも女性の貧困がどんどん広がっており、今や単身女性の3人に1人は貧困だとか、シングルマザーの2人に1人は貧困だという現実はよく知られるようになっている。

さらに貧困女性があまりにも増えたために「普通の女性」が風俗に流れるようになり、容姿や精神的な問題で普通に劣る女性が風俗でも食べていけなくなっている。

日本だけに限らないのだが、もともと女性の貧困は先進国でも途上国でも深刻になりやすい傾向がある。

女性は、今の社会ではもともと不利にできている。ビジネスの社会は依然として男性優位の社会であり、女性は給料や待遇の面で差別を受けている。

スタート地点から女性は、弱い立場にある。結婚したら、出産・子育てに入るが、その間、女性は給料がゼロになるか、激減する。育児休暇は給料満額ではないのだ。

子育てが終わったらブランクを吸収できずに、またもや給料が下がる。歳を取ったらパートくらいしか働き口がなく、そこでも必要最小限の給料しかもらえない。

日本の女性もまた「女性の貧困」を生み出す社会システムから逃れることができなくなっていった。しかし、勘違いしてはいけない。まだ日本女性は貧困のどん底に堕ちていない。



 


2017-04-12

なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか

男たちの強烈なまでの性欲は様々な形がある。中には犯罪的な性的世界を志向することも珍しくない。

たとえば、少年や少女を狙う男たちだ。16歳だとか17歳ではなく、ほんの10歳前後の少年少女に性的な関心を持つペドフィリア(児童性愛者)もいる。

なぜそんな幼い少年少女に性欲が持てるのか、普通の人間には理解し難いことだ。しかし、世界中にこういった男たちが夥しい数で存在する。

もちろん、売春地帯にもそうした男たちがいる。これだけ未成年との性行為が厳格に禁止される世の中になったのだから、供給は減ったと思ったら大間違いだ。

少年少女は「行くべきところ」に行けば簡単に手に入る。ロリコンたちのメッカになっている場所が現代も存在する。

しかし、先進国ならともかく、途上国でそんな男を発見したからと言って警察に密告したらマズいことになる可能性もある。ロリコンではなく、自分の方が逮捕されるかもしれない。

なぜ、途上国の売春地帯でロリコンを密告したら自分の身が危ないのか……。それには、もちろんアンダーグラウンドなりの理由がある。



 


2017-03-03

インド女性は世界一美しいのだが太りやすいと言われている

インド女性は若い頃は非常に美しいのだが、それが三十路に入る頃になると一変していることが多い。突如として、もはや救いようがないほどに太ってしまう。

全員がそうではないのは当然なのだが、悲しいことにかなりの確率で別人のようになっていく。

今ではグローバル化の風潮が入ってきて、太った女性よりも痩せた女性の方が魅力的だという意識が若者たちの間から定着してきている。そのため、インドの中産階級より上の女性たちからダイエットに励むようになったと言われている。

しかし、かつてのインドは「太った女性の方が魅力的だ」という文化があった。

インドは圧倒的に貧困層が多い国で、貧困層は必然的に痩せていく。太った女性というのは夫や家族が裕福であるという証拠であり、だから太った女性は魅力的だと思われるようになった。

そうなると「豊かで魅力的に見られたい」という見栄のようなものが生まれるようになり、貧困層でも女性が必死で太るように努力するようになる。

また夫も妻が痩せていると「お前は妻に食わせることもできないのか」と言われるわけで、貧困状態であっても夫もまた妻を太らせようと何とかする。






2017-02-23

売春都市パタヤを粛清(パージ)しろ。プラユット首相の命令

パタヤは観光都市として脱皮しようとしているが、それでもこの都市は今も売春にまみれている。そこは熱帯の気だるい空気と蒼い海とセックスとドラッグが目の前に広がっている。

この堕落の地をどうして忘れることができるだろうか。堕落に育った人間にとっては濁った水の中が過ごしやすい。

このサイト、ブラックアジアは私の愛する堕落がたっぷり含まれており、タイ編の少なからずはパタヤが舞台である。(売春地帯をさまよい歩いた日々:タイ編

私は著書『ブラックアジア第二部(いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く)』を刊行しているが、ここでも売春都市パタヤを取り上げている。(ブラックアジア書籍版第四弾『ブラックアジア・パタヤ編』

パタヤは私にとっては愛すべき場所であり、それ以外の何者でもない。自分を見失うとパタヤに戻れば、本当の自分を見つけることができる。

しかし、それは私個人の実感であり、すべての人がそうであるとは限らない。売春ビジネスは表社会の人々にとっては「不潔で不衛生な場所」であり、それを憎む人も多い。






2017-02-16

毒殺の季節。プーチン大統領も政敵を毒殺で葬ろうとする

北朝鮮の金正恩が、異母兄である金正男をマレーシアで女性工作員を使って暗殺した事件が大きくクローズアップされている。衆人環視の中、空港で暗殺事件が発生するのだから、まるで映画のような事件だ。

しかし、2017年2月2日に起きたウラジーミル・カラムルザ氏の事件はほとんど報じられていない。

カラムルザ氏はプーチン大統領を批判する政治団体「開かれたロシア」の幹部だったのだが、この日、突如として体調を崩して倒れ、モスクワの病院に救急搬送されていた。

3日後、採取された検体をフランスの専門家が分析した結果、水銀を含む重金属が検出され、何者かに毒殺を謀られたことが明らかになっている。

助かる可能性は高いと言われているが、今も病院で絶対安静の状態が続いている。

この反プーチン派の政治団体「開かれたロシア」は、元石油王ミハイル・ホドルコフスキーが創設した団体なのだが、この男は10年近くプーチンにロシアの刑務所に放り込まれていた男だった。

復讐に燃えているが、プーチン大統領の方が組織的にも能力的にも一枚上手だ。






2017-02-10

人間を果てしのない暴力と戦争に向かわせる5つの要因とは

日本人はすでに70年以上も戦争から離れているので、現在生きている日本人のほとんどは、人が殺し合うという姿を見たことがない。

だから、内戦や戦争がどこか遠い世界の話のように思っていて、あまり暴力に対して実感はない。自分たち日本人は生まれつき平和主義者だと思い込んでいる人すらもいる。

しかし、そうではない。人間の歴史は戦争と暴力の歴史だ。人間は平和よりも暴力の中で生きている。人間の歴史は血みどろなのである。果てしない殺し合いで歴史が動いている。

日本の歴史ですら、暴力の歴史だ。日本人は平和主義者の集まりではなく、たまたま1945年から70年以上も戦争をしなかっただけなのである。

人間には生まれつき闘争心が動物の本能としてある。その闘争心が、人間社会の暴力を生み出している。

人間が太古から現在までまったく平和になれないのは、平和になる素質よりも、争いになる素質の方が強いからだ。人間は暴力に至る5つの心理を持ち合わせている。






2017-02-07

ドラッグ・マネーを巡るメキシコの闇は叩き壊されるのか?

ドナルド・トランプ大統領はメキシコを「敵」と呼び、メキシコ人たちを「犯罪者や強姦犯」と呼んだ。そして、大統領に就任したら「国境に壁を作れ」と命令し、さらに移民取り締まりを強化せよと命令した。

その上に、ペニャニエト大統領との電話会談では「薬物取り締まりが不十分である」と不満をぶちまけ、メキシコ側がこの問題に対処できないのであれば、アメリカは軍を派遣するとも言った。

メキシコは残虐極まりない麻薬組織(ドラッグ・カルテル)が強大な力を持つ。そして、自国メキシコのみならずアメリカにも進出してドラッグと暴力をまき散らしている。

トランプ大統領が標的としているのは、言うまでもなくこのドラッグ組織である。「お前たちは出ていけ」というのがトランプ大統領のスタンスだ。

彼らは「移民」や「密入国者」として他のメキシコ人労働者と一緒に紛れ込んでくるので区分けが付かない。だからトランプ大統領は、「みんなまとめて出ていけ」とういスタンスでメキシコに接しているのである。

こうした動きの中で、メキシコと経済が分断されるアメリカを中心とした欧米の多国籍企業は激しく反発してトランプ大統領を批判している。







お願い

  • ブラックアジア本文の全面転載は、いかなる理由があってもお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら