ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆人が行方不明になる。この世から掻き消されるように消える ◆「竹の塚」のリトル・マニラ。フィリピン女性は今もいる ◆アレックス。ヘロイン依存の売春ストリッパーの転落人生 ◆すべて暴露されてしまった悲惨なAV女優と消せない過去
◆ロシアの性心理学者エカテリーナ・リュビーモフのセックス教室 ◆溜め息をつくしかない。あまりにも美しすぎる黒人女性 ◆オランダ・ブレダの街に、世界中から赤毛の人が集まるイベント ◆知られざるレイプ大国インドを女性は甘く見ない方がいい

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2018-01-02

モルドバ女性はこれからも悲惨な売春地獄から逃れられない

欧州の聞いたこともないような見知らぬ辺鄙な国や地方で、売春ビジネスをする女性が次々と逮捕されている。

イングランドの小さな工場町スウィンドンで2017年3月18日に、2人の女性が逮捕されていた。彼女たちは地元の人間ではなく外国から来た女性たちだった。路上で工員を誘って売春ビジネスをしていた。

彼女たちはどこから来たのか。モルドバだった。

別に珍しい話ではない。ロンドンでもバーミンガムでも売春する外国人女性はいつも逮捕されている。日常茶飯事で報道もされない。ただ、こんな小さな街にまで外国人女性が売春ビジネスをしていたのは、イングランドの人々を驚かせた。

2017年12月3日、マルタ共和国のスウィーティーという場所でも6人の女性が逮捕されている。マルタ島はイタリア南部に浮かぶ歴史ある島だが、女性たちはここで観光客相手に売春ビジネスをしていた。

いずれも10代後半から20代の女性で、外国人だった。彼女たちはブルガリア人の男が匿う売春宿で働いていたのだが、ブルガリア女性は1人だけで残りの5人は違う国の女性だった。

その女性たちはどこから来たのか。モルドバだった。彼女たちは法律違反で9ヶ月投獄されることになった。モルドバの女性が相変わらず欧州のアンダーグラウンドで身体を売っているのが様々な報道で見て取れる。



 


2017-09-30

未来を知るために、アフリカの暴力を見るべき理由とは?

閲覧注意
日本の安全性を示す言葉でよく言われるのは「女性が夜でも安心して歩ける」というものだ。これは日本人にとっては当たり前の話なのだが、国外ではそれほど当たり前ではない。

他国では女性どころか、男ですらも夜になれば安心して歩けないような治安であることが多い。これがアフリカになると「男が昼間でも安心して歩けない」ようなことになる。

南アフリカのヨハネスブルグは世界で最も治安の悪い犯罪都市として知られている。旅行者が歩けないどころか、現地の人でもうっかり「間違った場所」に入り込むとただで済まないような状況だ。

ヨハネスブルグではタクシーは使えない。なぜか。「タクシーの運転手は強盗と同じ」だからである。知らずに乗れば人の気配のないところに連れて行かれてすべてを奪われるか、もしくはスラムに連れて行かれて放り出される。

自分の車でも危険だ。赤信号で止まれば銃を突きつけられてホールドアップされる。だから誰も赤信号を守らない。「止まれば終わり」だからである。

警官も危険だ。警官は助けてくれる存在ではなく、ワイロを要求して弱者の身ぐるみを剥ぐ存在である。つまり、誰も安心して暮らせないのがヨハネスブルグである。

もっと悪い話がある。ヨハネスブルグだけが問題ではないということだ。



 


2017-08-20

世界を揺るがす移民問題とは、つまり形を変えた貧困問題だ

かつて、ユダヤ人や、中国人や、インド人は、世界中あちこちを流浪する民族だと言われた。実際、これらの国民は、今でもあちこちの国を流浪し、居住している。

流浪と言えば、ヨーロッパで大きな問題になっているのがロマだが、かつてジプシーと呼ばれたこの民族も国境を無視してあちこち流浪して生きている。

大勢でやってきて勝手に適当な広場に居ついて、泥棒、売春、物乞いをビジネスとして行ったりするので地域社会からもひどく嫌われている。

現在、国をまたがった人の移動が大規模に起きている地域はEU(欧州連合)なのだが、EUは「ヒト・モノ・カネ」を自由にする実験的試みだった。

その結果、EUの中で比較的貧しい東欧の若者たちが自国を捨ててイギリスやドイツに住み着いたり、逆にリタイアした高齢者がフランスやギリシャの景勝地に移動したりする動きが普通になった。

それだけでなく、アフリカや中東からも大量に異民族が移民・難民として流れ込むようになっており、それが治安の悪化、文化的な軋轢、テロの増加と、大きな悪影響を及ぼすようになってきている。






2017-05-28

「年上の女」は10代の男の子にとってはセックスの案内者

フランスで若くして大統領になったエマニュエル・マクロンは、その妻がブリジット・トロニューと言って24歳も年上の女性であったことが世界中で話題になった。

彼女とは高校教師と学生の関係で、マクロンが15歳の時に当時40歳だった高校教師のブリジットに惹かれていったという。この時、ブリジットはもちろん夫もいて3人の子供たちもいた。

40歳の女性と15歳の少年の恋……。この2年後、ふたりは実際に付き合いはじめた。燃え上がっていたのはマクロンの方だ。17歳の時にマクロンは42歳の女性に「あなたと結婚する」と宣言していたのだった。

フランスは昔から恋愛至上主義の国だが、そのフランスでもこれほどの年齢差と結婚はほとんどない。映画や小説でも、このような設定をしたら「あり得ない」「現実的ではない」と批判される組み合わせだ。

しかし、「事実は小説よりも奇なり」だ。17歳の少年は42歳の女性と結婚したばかりか、若くしてフランス大統領にまで上り詰めたのだった。

面白いことに世界中で男たちの中から「理解できる」「17歳だった頃のマクロンが羨ましい」という声が続出している。「年上の女との恋愛」というのは、実は男にとっては至福の恋でもある。特に10代の男の子たちにとっては……。



 


2017-03-09

美少女アニメで見た「炎の妖精」になりたかった少女ソーニャ

閲覧注意

(一部から、子供に関わる内容を扱っているのに記事内容と写真が強すぎて間違えて見た子供に大きなトラウマを与えるとの抗議が来ました。会員制に変更します)

欧米で大人気の美少女アニメ『ウィンクス・クラブ』は、イタリアで製作されたものだが、イタリア国内だけでなくヨーロッパ各国、そしてロシア圏でも放映された。

ロシアの少女たちにもこの『ウィンクス・クラブ』は大人気で、ちょっとしたブームになっており、少女はみんなこの妖精たちに夢中になっているのだという。

もうすでに7シーズン目に入っているので、すっかり子供たちの間には定着したアニメであると言っても過言ではない。つまり、ロシアの少女で、『ウィンクス・クラブ』を知らない子はひとりもいないということだ。

登場人物は6人から7人ほどの少女なのだが、それぞれが個性を持った「妖精」で、「アルフィア妖精学校」に所属するこれらの妖精たちが悪の集団「トリックス」と戦うという物語になっている。

その中で中心になっているのが、「ブルーム」と呼ばれる女の子で彼女が妖精学校で作ったのが「ウィンクス・クラブ」という正義の集団なのだという。

美少女アニメ『ウィンクス・クラブ』で、最も人気のある妖精が、このブルームという女の子だ。



 


2017-01-24

アムステルダム赤線地帯はいよいよ閉鎖に向けて動くのか

オランダの首都アムステルダムは、売春とマリファナが合法な街として知られている。

売春ビジネスは「飾り窓」、マリファナは「コーヒーショップ」として名を轟かせており、世界中からセックスとドラッグを求めるハイエナたちで賑わっていた。

しかし、やがてEU(欧州連合)の「ヒト・モノ・カネ」を自由にする政策によってオランダにも大勢の移民・難民がやって来るようになってから、アムステルダムの様相は変わった。

東欧のギャング、ロシアのマフィア、アフリカの移民、中東のテロリスト等の人間たちがアムステルダムの真夜中に棲息するようになり、治安はどんどん悪化していくばかりだった。

特に問題を引き起こしていたのは、アフリカ・中東の移民たちだ。彼らはオランダの底辺でハードドラッグを売買するようになり、「飾り窓」以外の売春をオランダで繰り広げるようになった。

言ってみれば、オランダの定めたルールから逸脱し始めたアンダーグラウンドの世界が、オランダ政府にも国民にも手に負えないものになっていった。

すでに、売春ビジネスとマリファナの合法化は秩序を守らせることよりも問題を拡大させるものとなっていた。そして、どうなったのか……。



 


2016-10-25

約200円で身体を売るギリシャのストリート売春と性奴隷

2016年10月10日、EU(欧州連合)はギリシャに1300億円の追加融資を行っているのだが、ギリシャ経済は相変わらず脆弱で低迷している。

しかし、皮肉なことにあまりにもどん底に堕ちすぎたギリシャは来年は財政再建の効果が出て2%を超える経済成長が予測できるようになっているという。

ギリシャ経済を信用していない投資家は「死んだ猫でも床に叩き付ければ一度は跳ねる」という意味の「デッド・キャット・バウンス効果だ」と冷笑しているくらいだから楽観視できるものではないが、ひとまずはギリシャ問題は落ち着いた。

しかし、市場から見るとそうなのだが、ギリシャ国内でいったん貧困に堕ちた人は少しくらい経済が上向きになったくらいでは這い上がれない。

2015年はこのギリシャにも中東やアフリカから大量の難民が入り込んできた。

そして、その難民もまた経済苦にさいなまされて身体を売るようになっており、イランから来た10代の少年が公園でフェラチオして200円を稼いだりしているのだった。

売春宿にも外国人のセックスワーカーで溢れている。彼女たちを売春ビジネスの世界に引きずり込んでいるのは、例によってアルバニア・ギャングである。



 


2016-10-08

鶯谷(うぐいすだに)。山手線内で最も嫌われている場所

傾城フォト
鶯谷は山手線内で最もイメージが悪い街だ。上野の次の駅というのに降りる人はあまりおらず、「山手線の中で一番乗降客数が少ない駅」としても知られている。

駅自体が何となく再開発から放置されており、誰もこの駅を気にもしない。そのため、この駅を降りると時代が急に20年も30年も逆戻りしたような感覚になる。

なぜ、この街は放置され、東京の人間もこの街を話題にするのを避けようとするのか。

その理由は簡単だ。鶯谷は「ラブホテル街」だからである。駅を降りて北口に出たら、右側に細い路地がある。その路地を行くと、見渡す限りのラブホテルが軒を並べている。

そのため、「鶯谷を好きだ」「鶯谷によく降りる」と言えば、「ラブホテルが好きだ、ラブホテルによく行く」と誤解されてしまう恐れがある。

だから、普通の人は、鶯谷の話題を大っぴらに上げることができないし、女性なら特にこの駅周辺をよく知っているなんて絶対に言わない。

そんなことを言うと、風俗の女性だと思われてしまう。実際、この街をテリトリーにする風俗嬢は多い。今どき見なくなった「たちんぼ」すらもいる。

ただし、この街の「たちんぼ」は問題がある。



 



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