ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆大阪。生まれて初めて職業安定所に行き、その周辺を散歩 ◆未亡人。保守的な国で未亡人になるというのは大変なこと ◆セックスで性器を破壊された女性の語る恐怖の出来事とは ◆「裸の写真を送れ。それで金を貸す」という中国高利貸し
◆浮気した夫を責めるのか、それとも相手の女を責めるのか ◆アグバニ・ダレゴ。ナイジェリアで最も美しい黒人モデル ◆なぜ、わき毛がない方がセクシーだと思うようになったのか ◆地獄を見るならインド売春地帯に行け。ただし問題がある

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2018-03-25

ルーマニアの経済苦の中、裸を見せて稼ぐ女たちの群れ?

私は基本的に寒い国には行きたくないので東欧に行くことはないが、それでも私は東欧の女性を知っている。彼女たちと関わったことがある。

彼女たちは流れ流れてタイ・パタヤにたどり着き、ウォーキング・ストリートで身体を売っていたからだ。

東南アジアにも貧しい東欧の女性が流れて来ている。バンコクではスクンビット界隈でストリート売春をしていたし、コールガールとして登録している女性も多い。私がパタヤで関わった白人女性は、大半がルーマニアの女性たちだった。

東欧だとかルーマニアだとか言うと、何かロマンチックなイメージがあるが、実際の東欧はロマンチックどころではない。ヨーロッパでもすっかり見捨てられた貧困国である。(ブラックアジア:ルーマニア。見捨てられた東欧の貧困国に住む最底辺の人々

彼女たちがなぜ東南アジアにまで売春ビジネスのために来ているのかは、ひとえに「貧困」に喘いでいるからである。彼女たちは地獄の中で生きていたのだ。

そんな彼女たちは今、大金をつかむビジネスを見つけた。もちろん、今でもルーマニア女性は売春ビジネスで生きているのだが、新しい形態が大流行している。裸を見せて稼ぐのだ。(鈴木傾城)



 


2018-02-27

公園売春。社会の底辺で広がっている売春の光景を見よ

アメリカはコールガールやマッサージパーラーのような室内(インドア)売春以外にストリート売春が非常に盛んで、底辺層の多くは車で売春する女性を拾って、車の中や近くの広場やモーテルで性サービスを受ける形になる。

ロサンゼルスのような大都会ではシングルバーやポルノ映画館やその近辺にも売春する女たちが立っていて、客がつくと路地裏で売春する女性もいた。

私が真夜中にロサンゼルスをうろついていた時、ポルノ映画館の近くでたむろしていたのは黒人の女性たちで、中には明らかに未成年だとおぼしき少女も立っていて、アメリカの闇を垣間見たような気持ちにもなった。

ニューヨークではロングアイランド島だけを見てもいくつか公園があるが、真夜中の公園はストリート売春をする女性たちが何人も立つような場所と化す。

日本では「公園」と言えば子供の遊び場くらいなイメージしかない。しかし、アメリカで公園と言えば売春する女たちやドラッグ依存者やディーラーや犯罪者がたむろする危険極まりない場所であり、夜になると普通の人は近寄らない。

公園と売春は縁が切れない場所なのである。なぜか。(鈴木傾城)



 


2018-02-25

世の中には「男」に怯える女性が存在するのは間違いない

性的で猥褻な話をしたり、セックスを想像させるような仕草や行動を露骨にする男がいる。

そうした男に対して「また馬鹿をやっている」と軽く受け流すことができる女性がいる一方で、激しい嫌悪を感じたり、不潔に思ったり、時には吐きそうなまでに気持ち悪く思ったりする女性がいる。

大声で話す男、巨漢、筋肉を誇示する男、乱暴な口ぶりの男に威圧感や恐怖を感じて、ふたりきりでいられないような女性もいる。

ひどくなると、相手が外見的にも何でもないごく普通の男でも、「男」と一緒にいるというだけで心臓の鼓動が激しくなり、気分が悪くなってしまう女性もいる。

不用意に近づかれるのも嫌で、触られるのも嫌で、ふたりきりになるのも嫌なのだ。男に対して心理的に大きな距離感があって、それをどうしても埋められない。男に恐怖を感じるのだから、セックスどころではない。

このような女性は、精神科では「男性恐怖症」と診断される。男を憎むとはまた違う。男の存在が「怖い」のだ。

あなたは、男性恐怖症の女性を見たことがあるだろうか。長い人生の中で一度は会うかもしれない。世の中には、男に怯える女性が一定数存在するのは間違いないからだ。(鈴木傾城)



 


2018-01-02

モルドバ女性はこれからも悲惨な売春地獄から逃れられない

欧州の聞いたこともないような見知らぬ辺鄙な国や地方で、売春ビジネスをする女性が次々と逮捕されている。

イングランドの小さな工場町スウィンドンで2017年3月18日に、2人の女性が逮捕されていた。彼女たちは地元の人間ではなく外国から来た女性たちだった。路上で工員を誘って売春ビジネスをしていた。

彼女たちはどこから来たのか。モルドバだった。

別に珍しい話ではない。ロンドンでもバーミンガムでも売春する外国人女性はいつも逮捕されている。日常茶飯事で報道もされない。ただ、こんな小さな街にまで外国人女性が売春ビジネスをしていたのは、イングランドの人々を驚かせた。

2017年12月3日、マルタ共和国のスウィーティーという場所でも6人の女性が逮捕されている。マルタ島はイタリア南部に浮かぶ歴史ある島だが、女性たちはここで観光客相手に売春ビジネスをしていた。

いずれも10代後半から20代の女性で、外国人だった。彼女たちはブルガリア人の男が匿う売春宿で働いていたのだが、ブルガリア女性は1人だけで残りの5人は違う国の女性だった。

その女性たちはどこから来たのか。モルドバだった。彼女たちは法律違反で9ヶ月投獄されることになった。モルドバの女性が相変わらず欧州のアンダーグラウンドで身体を売っているのが様々な報道で見て取れる。



 


2017-09-30

未来を知るために、アフリカの暴力を見るべき理由とは?

閲覧注意
日本の安全性を示す言葉でよく言われるのは「女性が夜でも安心して歩ける」というものだ。これは日本人にとっては当たり前の話なのだが、国外ではそれほど当たり前ではない。

他国では女性どころか、男ですらも夜になれば安心して歩けないような治安であることが多い。これがアフリカになると「男が昼間でも安心して歩けない」ようなことになる。

南アフリカのヨハネスブルグは世界で最も治安の悪い犯罪都市として知られている。旅行者が歩けないどころか、現地の人でもうっかり「間違った場所」に入り込むとただで済まないような状況だ。

ヨハネスブルグではタクシーは使えない。なぜか。「タクシーの運転手は強盗と同じ」だからである。知らずに乗れば人の気配のないところに連れて行かれてすべてを奪われるか、もしくはスラムに連れて行かれて放り出される。

自分の車でも危険だ。赤信号で止まれば銃を突きつけられてホールドアップされる。だから誰も赤信号を守らない。「止まれば終わり」だからである。

警官も危険だ。警官は助けてくれる存在ではなく、ワイロを要求して弱者の身ぐるみを剥ぐ存在である。つまり、誰も安心して暮らせないのがヨハネスブルグである。

もっと悪い話がある。ヨハネスブルグだけが問題ではないということだ。



 


2017-08-20

世界を揺るがす移民問題とは、つまり形を変えた貧困問題だ

かつて、ユダヤ人や、中国人や、インド人は、世界中あちこちを流浪する民族だと言われた。実際、これらの国民は、今でもあちこちの国を流浪し、居住している。

流浪と言えば、ヨーロッパで大きな問題になっているのがロマだが、かつてジプシーと呼ばれたこの民族も国境を無視してあちこち流浪して生きている。

大勢でやってきて勝手に適当な広場に居ついて、泥棒、売春、物乞いをビジネスとして行ったりするので地域社会からもひどく嫌われている。

現在、国をまたがった人の移動が大規模に起きている地域はEU(欧州連合)なのだが、EUは「ヒト・モノ・カネ」を自由にする実験的試みだった。

その結果、EUの中で比較的貧しい東欧の若者たちが自国を捨ててイギリスやドイツに住み着いたり、逆にリタイアした高齢者がフランスやギリシャの景勝地に移動したりする動きが普通になった。

それだけでなく、アフリカや中東からも大量に異民族が移民・難民として流れ込むようになっており、それが治安の悪化、文化的な軋轢、テロの増加と、大きな悪影響を及ぼすようになってきている。



 


2017-05-28

「年上の女」は10代の男の子にとってはセックスの案内者

フランスで若くして大統領になったエマニュエル・マクロンは、その妻がブリジット・トロニューと言って24歳も年上の女性であったことが世界中で話題になった。

彼女とは高校教師と学生の関係で、マクロンが15歳の時に当時40歳だった高校教師のブリジットに惹かれていったという。この時、ブリジットはもちろん夫もいて3人の子供たちもいた。

40歳の女性と15歳の少年の恋……。この2年後、ふたりは実際に付き合いはじめた。燃え上がっていたのはマクロンの方だ。17歳の時にマクロンは42歳の女性に「あなたと結婚する」と宣言していたのだった。

フランスは昔から恋愛至上主義の国だが、そのフランスでもこれほどの年齢差と結婚はほとんどない。映画や小説でも、このような設定をしたら「あり得ない」「現実的ではない」と批判される組み合わせだ。

しかし、「事実は小説よりも奇なり」だ。17歳の少年は42歳の女性と結婚したばかりか、若くしてフランス大統領にまで上り詰めたのだった。

面白いことに世界中で男たちの中から「理解できる」「17歳だった頃のマクロンが羨ましい」という声が続出している。「年上の女との恋愛」というのは、実は男にとっては至福の恋でもある。特に10代の男の子たちにとっては……。



 


2017-03-09

美少女アニメで見た「炎の妖精」になりたかった少女ソーニャ

閲覧注意

(一部から、子供に関わる内容を扱っているのに記事内容と写真が強すぎて間違えて見た子供に大きなトラウマを与えるとの抗議が来ました。会員制に変更します)

欧米で大人気の美少女アニメ『ウィンクス・クラブ』は、イタリアで製作されたものだが、イタリア国内だけでなくヨーロッパ各国、そしてロシア圏でも放映された。

ロシアの少女たちにもこの『ウィンクス・クラブ』は大人気で、ちょっとしたブームになっており、少女はみんなこの妖精たちに夢中になっているのだという。

もうすでに7シーズン目に入っているので、すっかり子供たちの間には定着したアニメであると言っても過言ではない。つまり、ロシアの少女で、『ウィンクス・クラブ』を知らない子はひとりもいないということだ。

登場人物は6人から7人ほどの少女なのだが、それぞれが個性を持った「妖精」で、「アルフィア妖精学校」に所属するこれらの妖精たちが悪の集団「トリックス」と戦うという物語になっている。

その中で中心になっているのが、「ブルーム」と呼ばれる女の子で彼女が妖精学校で作ったのが「ウィンクス・クラブ」という正義の集団なのだという。

美少女アニメ『ウィンクス・クラブ』で、最も人気のある妖精が、このブルームという女の子だ。



 



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