ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆アダルトビデオ業界はいよいよ首が絞められていく流れに ◆ウクライナを震撼させている2つのレイプ事件の闇とは? ◆裏を隠して、必死で生きている切ない女性に心から惹かれる ◆もう、ヤケになっているのか。白昼露出するシンガポール人
◆女性の性的ポイントで重要なのは顔かバストかヒップか? ◆女性用コンドーム。普及の道はまだ遠く改善の余地もある ◆売春の裏を知っている男が、なぜタイでエイズ感染するのか ◆約200円で身体を売るギリシャのストリート売春と性奴隷

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2017-04-14

下半身麻痺の人にたまらなく惹かれ、性的に感じる女性

車イスと言えば障害者が買うものであると決まっている。普通に考えればそうだ。車イスを買う99.99%は障害者だろう。しかし、中には奇妙な人がいる。

障害者ではないのに障害者になりきって車イスに乗り、障害者として扱ってもらうことに心地良さを感じてしまう人だ。

女装愛好家は「女性になりたい」という気持ちが抑えられなくて女装して街を歩き心地良さを感じる。それと同じように、「障害者になりたい」という気持ちを抑えられなくて障害者のように振る舞って心地良さを感じる人がいる。

今の自分とは違う者になりたい人たちを総称して「ワナビー」というのだが、「障害者になりたい」というワナビーは本当に特殊中の特殊だ。

しかし、障害者に憧れを持ち、障害者になりたいという人が世の中にはいるのである。

インターネットの世界では、障害者が車イスで生活している日常を映した動画も売れる。障害者に憧れている人が、好きなアイドルの動画を買うように障害者の動画を買う。

さらにこの嗜好が昂じると、自ら手足を切断して障害者になったり、あるいは女性であれば障害者専用の風俗嬢になったりするという。すでに私はそうした女性のひとりをインタビューしている。(障害者専用デリヘル嬢は自分の仕事をどう思っているのか?



 


2017-03-06

ワンマイ、美貌の21歳。今のラオス人はここまで美しくなった

2001年、シンガポールの売春地帯であるゲイランをさまよい歩いている時のことだが、今でも覚えていることがある。

ここでストリート売春をしていたひとりの女性がいたのだが、彼女はスラリとして背が高く、とても色白で美しかった。

私はしばらく彼女がタイ女性だと思ったのだが、「タイのどこから来たの?」と尋ねたとき「私、タイ人じゃないの。ラオ(ラオス)から来たのよ」と答えた。

私が知っているラオス人というのは、肌の色が褐色に近い女性たちばかりだったので、私は驚いて「こんなに白い肌のラオス人はいるの?」と思わず聞いたものだった。

「ラオス人と言っても、真っ黒の人もいれば真っ白の人もいるのよ。私はタイ人とラオス人のハーフなの」と彼女は答えながら柔和に私を見て笑っていた。

タイでもイサーン出身の女性は褐色の肌をした野性味溢れる女性が多いが、チェンマイ出身の女性は肌がとても白くて清楚な雰囲気を漂わせている女性が多い。

私はラオスのことはほとんど知らないのだが、ラオスにもそうした地域ごとの違いがあって、ひとことでラオス人と言ってもそれぞれ違っているのだと彼女を見てて思い知ったのだった。

肌の白いラオス人の女性のことは今も忘れていない。とても印象深い女性だった。






2017-02-27

メキシコは今でもヤバい国だが、今後はもっとヤバくなる

閲覧注意
ドナルド・トランプが大統領になったら、大混乱に落ちる国があると前もって言われていた。

それはメキシコだ。

ドナルド・トランプはアメリカに密入国してくるメキシコ人がドラッグと暴力を持ち込み、仕事を奪い、不当に住み着いてアメリカを蝕んでいると考えている。

それはある意味、正しい認識だ。メキシコは想像を絶する暴力が吹き荒れた国家だったのだ。(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

だから、選挙中から一貫して「メキシコ人を追い出す」「メキシコとの国境に壁を作る」と主張してきた。

あまりにも突拍子もない主張なので「こんな男が大統領になるわけがない」と誰もが考えた。しかし、蓋を開けてみればドナルド・トランプが大統領になった。

その後、「選挙中の主張は目立つためのアピールであり、大統領になれば引っ込めるだろう」と誰もが考えた。しかし、ドナルド・トランプは矢継ぎ早に移民制限を行った。

そして、「メキシコ移民はアメリカの底辺にしっかりと定着しているわけで、まさかいくら何でもそんな人たちを強制送還することはないだろう」と誰もが考えた。

しかし、いよいよ始まった。ドナルド・トランプはメキシコ人を叩き出すために動き出している。今、アメリカはどうなっているのか?



 


2017-02-20

「バッカスおばさん」と呼ばれる韓国の高齢売春婦の地獄

韓国には「バッカス」という名前の滋養強壮剤がある。例によって日本の滋養強壮剤「リポビタンD」のパクリで、韓国では広く飲まれているものであるという。

このパクリ製品をソウル市の宗廟公園周辺で売っている高齢韓国人女性がいる。彼女たちを「バッカスおばさん」と呼ぶ。

この公園には高齢男性が集まっているのだが、そこに女性がやってきてバッカスを売る。やがて彼女たちは、バッカスだけでなく身体も売るようになったようだ。

韓国も日本と同じく少子高齢化が進んでいる。しかし、高齢者に対する福祉や年金は充分なものではなく、さらに子供たちも親を支える経済力がない。

しかも、韓国社会は借金比率も高く、高齢層も多くが借金まみれになっている。政治も混乱しており、今後もよくなる兆しなどまったくない。

韓国では高齢層の自殺が先進国で最も多いのは、そうしたどん底の社会情勢を反映したものである。

だから、見捨てられた高齢女性は公園で売春ビジネスをしているのである。韓国のニュースがやたらと多い日本だが、こうした闇はほとんど放映されない。



 


2017-01-09

デリヘルでセックスのコストを削減したい男が取る3つの道

ブラックアジア in ジャパン
日本の警察当局はすでにソープランドやファッションヘルスと言った「箱モノの風俗」の新設を認めないようにしている。

そのスキマを縫うようにして拡大しているのが、デリヘルと呼ばれる風俗だ。インターネットや電話で店にコンタクトを取り、女性をデリバリー(配達)してもらう。

今やこのスタイルが日本の風俗の中核に位置している。しかし、これは日本だけの特徴ではなく、世界中の多くのセックス・ビジネスが、こうしたデリバリー式の業態に転換しつつある。

売春地帯をあてどなくさまよい歩いて気に入った女性を肉眼で見つけるというやり方は廃れることはないが、もう古いスタイルになっているのだ。

現代は、インターネットで気に入った女性のおおよその年齢・容姿・性格等のスペック(属性)を選んで、出向くのではなく来てもらうというアマゾンの「ネット販売」みたいなものに転換した。

デリヘルはまさに今の時代に合致したスタイルだった。

ところで、女性に来てもらう場所は通常はホテルだが、中には「ホテルは嫌だ」という男もいる。



 


2016-12-27

本指名トップの女(1)トップになる生々しい仕掛けとは

ブラックアジア in ジャパン
夜の8時過ぎ。私は新宿歌舞伎町で、あるデリヘル・チェーンで本指名トップを張っているという女性に会った。

この女性の所属するデリヘルはそれぞれ区域別に分かれて手広くやっているのだが、彼女は渋谷地区に在籍してナンバーワンの売れっ子になっているのだった。

渋谷地区は歌舞伎町と並んで多くの若い女性が集まる場所である。そこでナンバーワンになるというのは、普通ではない何かがあるに違いない。いったい、どのような女性がナンバーワンになっているのだろうか。

こうした夜の女性と待ち合わせすると、往々にして約束時間を大幅に過ぎたり、すっぽかされたりするものだが、彼女は違った。待ち合わせ場所に時間かっきりに現れてくれた。

やってきた彼女とは初対面だったが、会うなり相手が分かり、彼女は人懐っこい笑みを浮かべて私に一礼した。

黒い毛糸のセーターに白いスカート、そして黒のハイヒールブーツを履いていた。コートを軽く羽織っていたが、かなりスリムであるのが冬服からでも窺い知れた。それはいいのだが、私は彼女の顔を見つめずにおられなかった。



 


2016-12-27

日本人が借金をする10の理由。返せない借金が生まれる理由

生活苦に追い込まれて自殺まで考えなければならなくなる人の多くは、「金がない人」というよりも「借金がある人」であると言われている。

どちらも「金がない」という点では同じだ。しかし、この2つは似ているようで違う。

借金があるというのは、期日に追われているということであり、その期日は自分の都合で待ってくれないものである。「金がないから食事を我慢する」とか言ってられない。

自分を犠牲にしても、金を集めなければならない。それが借金の正体だ。

どうしても何とかしなければ、自分の生活そのものが崩壊してしまう。今の生活がすべて吹き飛んだ挙げ句、さらに社会的な制裁も受けなければならない。

最近は簡単に「自己破産すればいい」「返せない借金は返さなくてもいい」と言われるのだが、金が絡むと貸した方もまた必死になって取り立てるので、そう簡単にはいかない。

そもそも、「浪費」で蕩尽して返せない借金は、自己破産すらも認められないケースが多い。踏み倒すにも相当な覚悟が要るということだ。






2016-12-11

尼崎の「かんなみ新地」に沖縄出身者が多いのはなぜか?

兵庫県尼崎にある「かんなみ新地」は、東京町田にあった「たんぼ」とよく似ているので、そこを歩いていると建物の古さも相まって、妙に郷愁を感じてしまう場所だ。

かんなみ新地は戦後のどさくさの中で自然発生的にできた「ちょんの間」が、そのまま廃れずに定着したのだと言われている。戦後のどさくさに生まれたというのは、町田「たんぼ」とまったく同じである。

戦後の混乱期、大空襲と敗戦で焼土と化した日本列島では、おにぎり1つで身体を売り「こんな女に誰がした」と世を嘆く女たちで溢れていた。(こんな女に誰がした。敗戦した日本、売春して生きた女たち

「ちょんの間」はこうした女たちを吸収して各地の夜の闇にひっそりと定着し、世の中が高度成長期を迎えて働く女性がいなくなることで静かに消えていったという歴史がある。

かつては数百、数千の「ちょんの間」が日本の各地にあったはずだが、今では数えるほどしか残っていない。それが飛田であったり、松島であったり、信太山であったりするのだ。

「かんなみ新地」も、細々と生き残った「ちょんの間」のひとつとしてアンダーグラウンドで名を知られている。



 



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