ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆残虐な性犯罪者は、いったい誰がどうやって生み出すのか? ◆ドミニカ共和国のソスアはカリブ海のパタヤのような場所 ◆人々はなぜ路上での性行為を目撃したら衝撃を受けるのか ◆ガザラ・ジャベド。パキスタン女性歌手が銃撃を受けて死亡
◆貧困層が増えたら、その次に増えるのはドラッグ依存者だ ◆なぜ、男はこれほどまでに処女(バージン)をあがめるのか? ◆なぜ売春ビジネスは多くの国で違法なのに逮捕されないのか? ◆ヨーロッパ人はヌーディスト・ビーチで何を求めているのか

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2017-07-27

恋人が他人のペニスを舐める風俗業を黙認する男は最低か?

社会の最底辺を野良犬のようにうろうろしているとすぐに気付くのは、最底辺は決して知的で賢明で秩序を好む人間ばかりがいるわけではないということだ。

全体的に見ると、思慮深い人間よりも、むしろ思慮に欠けた人間の方が多い。アルコールやドラッグや危険な性病が剥き出しの場所なので、まともな人は近寄らない。

必然的に享楽的で自滅的な人間が集まることになっても不思議ではない。

遠い昔に見た社会の底辺を描いた映画で、登場人物のひとりが売春する女たちや彼女たちに群がる男を見つめて「ここにはクズしかいないのさ」と自嘲する場面があった。

もう映画の題名も内容も思い出せないが、「売春に関わる人間は男も女もみんなクズだ」と登場人物が自ら吐露する場面はとても印象に残る場面だった。

最近は私も日本の風俗嬢に会っていろんな話をする機会が多くなっているのだが、似たような心境を聞くことも多い。

さらに、インターネットでも風俗嬢が書いているブログや掲示板も目立つようになっているのだが、そこでも多くの風俗嬢が自嘲気味に似たようなことを書いている。たとえば、最近も以下のような内容の書き込みを見た。



 


2017-07-15

ネットから繊細な人の生きる場所が消えて荒廃が幅を利かす

ドナルド・トランプが大統領に立候補してから、トランプのまわりは罵詈雑言と中傷と口論の嵐となっている。

マスコミとトランプ、トランプ支持者と民主党支持者、あるいは反トランプ主義者とトランプ自身が激しく互いを罵りあっている。

「無能、間抜け、低能、軽率、大統領の器ではない、まったく何も考えていない、外交を知らない、政治を知らない、品位がない、嘘つき、差別主義者、女性蔑視……」

これらはすべてドナルド・トランプに連日のように向けられている攻撃の言葉である。これほどマスコミに集中砲火を浴びながら実務を行う大統領も珍しい。

また、何か言われたら激しい言葉で罵り返す大統領も今までにないタイプだ。

こうした状況の中で、インターネット内では急激に言葉による暴力が過激化し、殺伐とした空間になっている。

2017年7月12日、CNNは、アメリカの成人4248人を対象にした調査で41%が誹謗中傷を受けた経験があり、66%が他人が誹謗中傷されているのを目撃し、そのほとんどがSNSで発生していると報道した。






2017-07-07

現代の女性の異様な巨大ヒップは何を意味しているのか?

SNSとユーチューブの時代になり、誰もがインターネットに「自分自身」をアップできるようになった今、女性に顕著な変化が生まれている。

過剰なまでの化粧による変身や、整形手術による肉体改造をする女性がどんどん増えているのだ。それも、世界的に同時並行で起きている現象でもある。

もはや「整形手術に罪悪感がある」と言っているような女性はほとんどいなくなった。

若い女性の多くはSNSに写真をアップして、いかに自分を見てもらって「いいね」をしてもらうかに人生を賭けており、そのためには過剰な化粧も、コスプレも、ギリギリのヌードも、タトゥーも、整形手術も、人体改造も、何でもするようになっている。

もはやそれが「時代」なのだ。

日本はコスプレや化粧で普通ではない雰囲気を演出するのだが、海外では人体そのものを整形手術で「改造」してしまう人も多い。

人体改造と言えば、多くの女性は今でも胸を巨大化させるのだが、それが当たり前のものになっていくと今度はヒップを巨大化させる動きの方に向かった。現代の女性のヒップの大きさは何を意味しているのか?



 


2017-07-05

生理フェチ。奇妙な性癖を持った男と、それに応える女性

女性にとって生理は毎月の日常だが、それを男に開けっぴろげに見せることはない。生理が来ても男に悟られないように、とても気を使って隠す。

しかし、生理は常に規則的にくるとは決まっておらず、また完全に終わったのかどうかも分からないときがある。そのため、意図しないときに生理の血を男に見せることもある。

男が女性の生理の血を見るときは、その多くが性行為の最中であると言えるかもしれない。

性行為の最中に、ふと下腹部が異様に濡れているのに気付いて見ると自分の陰部が血まみれになっていて驚いて絶叫したという男もいる。

夜の女たちと深い付き合いの多い男は、性行為の生理は一度は通る道だ。

タイ・パタヤの安ホテルに巣食っていると、しばしば壁に「ベッドを血で汚したら罰金500B」と書かれているのに気付くが、それはよくある話なのである。

普通、女性は生理が来そうだと思えばセックス・ビジネスは避けるし、男も生理中の女性を好まない。普通はそうだ。しかし、世の中は「普通」ばかりではない。



 


2017-06-28

業者に撮られてネット上に流出した60人の女性の全裸写真

私の知っているあるAV女優は「自分からプロダクションに行った」と笑った。(AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

しかし、多くの日本女性はAV(アダルトビデオ)や風俗などはストリートでスカウトされてから、どこかのプロダクションに所属すると言われている。

プロダクションもピンからキリまであって良心的なところから悪徳なところまであって、それで女性の運・不運が決まったりする。

悪徳なプロダクションは数時間にも渡って女性を一室に閉じ込めてアダルトビデオに出演することを承諾するまで帰さないとか、占い師まで持ち出して洗脳する。(真面目な女性をカメラの前でセックスさせる手口が蔓延?

現在、こうした悪徳なプロダクションが次々と女優に密告されて摘発されるようになっているのだが、ひとつが潰れたらまた別の業者が生まれるわけで世の中から消えるわけではない。

売春やセックス産業は消えない。だから、女性を裏側に引きずり降ろす人間もまた消えない。

世の中はまともな人間だけで構成されているわけではない。この世は、常に「邪悪な世界」なのである。この邪悪さに気付かないと表側の女性はすぐに引きずり込まれ、逃れられない。



 


2017-06-27

生活を落としても生き残る「したたかさ」を身につける方法

現在よりもダウングレードした環境で生き残らなければならない状況に、私たちはいつでも陥る可能性がある。

経済的に困窮すると、生活をダウングレードしなければならない。あるいは国外に出ると、日本よりも格段に経済レベルの落ちた環境を受け入れなければならない。

生活をダウングレードすると何が待っているのか。それは、今よりも清潔度が落ちる環境だ。

なぜそうなのかは逆に考えれば理解できる。不潔な状態というのは誰にとっても快適ではない。だから経済的に豊かになると、まず「清潔さ」を手に入れようとする。

自分自身も薄汚れた服を捨てて清潔な服に買い換える。自分自身をも清潔にしたいので、シャワーや風呂が付いている場所に引っ越す。引っ越し先は、今よりもきれいな場所になる。清潔さが快適だからだ。

清潔さを維持するには金がかかる。しかし、それは金を払う価値があると誰もが知っている。だから、生活のアップグレードは清潔さの追求になるのである。

逆に言えば、ダウングレードは「清潔さ」を失うということだ。ということは、生活をダウングレードするために必須となるのは、今よりも清潔ではない環境を受容できる精神力であると言うこともできる。






2017-06-22

インドで止まらないレイプと、頭を割られて殺された少女

閲覧注意
インドではレイプが多発する危険な国なのだが、2012年12月16日にバスの中で女性がレイプされて膣内を破壊されて殺された事件は国際的にも大きく取り上げられた。(インドで起きている残虐なレイプは増える可能性もある理由

それ以後、インドでは多くの女性が立ち上がって、「レイプ犯は死刑にしろ」というデモや抗議運動を起こしてインドの現状を変えようと試みてきた。

しかし、インドが変わった兆候はあまりない。

相変わらずインドでは激しいレイプが行われ、しかも女性はレイプの後に残虐な殺され方をする。

最近も、インドの首都デリーの近郊にあるグルガオン(現グルグラム)で、仕事帰りの35歳の女性が3人の男に車で拉致されて8時間にも及ぶレイプを受けていた。最後は路上にゴミのように捨てられた。

このグルガオンという都市はレイプ多発地帯として知られており、インド人も呆れて「グルガオンはレイプガオンという都市名に変更すべきだ」と言うようになっている。



 


2017-06-18

この動画の老人が若い女性と性行為して手に入れたいもの

インドネシアで高齢の華僑の老人がビデオをセットして若いインドネシア女性の愛人との性行為を撮った粗い動画がインターネットに流出している。

当然だが、この高齢層は大批判にされている。

インドネシアは文化的にセックス産業に対しては大目に見ている国なのだが、それでもイスラムを国教に採用しているのを見ても分かる通り、比較的保守的な風土がある。

そんな中で、華僑の高齢の男が若い女性を囲って性行為を記録するのだから、普通の人たちにとってはかなりの衝撃だ。

「そんな歳になって自分と若い女性との性行為を動画に撮ってどうするのか」という批判もあれば、「そんな歳になってもまだ若い女性を抱きたいのか?」という批判もある。

ほとんどが、若い女性の身体を貪る高齢の男の姿に嫌悪感を持っているのがその批判を見て分かる。

ところで、この華僑の老人が快楽を求めるために若い女性と性行為をしているのは間違いない事実なのだが、実はこの老人が求めていたのは快楽だけではなかったかもしれない。

この動画の老人が、若い女性と性行為して手に入ると思っているものは何だったのか。



 



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