ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆タイ女性に翻弄され、イギリス最悪の乱射事件を起こした男 ◆ルイス&マルティーヌ姉妹。40年、売春していた双子の姉妹 ◆マリファナは、これからはアルコールと変わらない扱いになる ◆遊郭で使われていた隠語と「あげまん・さげまん」のこと
◆妻の浮気を知り激怒、妻と共に息子も斬首したラオスの男 ◆最後にもっとおいしいもの食べさせてあげられなくてごめんね ◆ミス・ユニバースは、欧米人のパターン化された様式美だ ◆アンヘレスのマリエル。アメリカ兵が捨てた娘が売春地帯に

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2017-09-25

夜の女たちの方が、露骨でストレートな分だけ潔く思える

見知らぬ男と出会い、すぐに裸になって性サービスをする。それは、売春ビジネスであれ、ソープランドであれ、デリヘルであれ、すべての女性にとってはハードなビジネスだ。

目の前の男は、常に優しく物分かりが良く金払いが良い紳士であるとは限らない。

不潔であったり、性病であったり、歯槽膿漏であったり、乱暴であったり、粗暴であったり、異常な性格であったり、変態的であったり、ありとあらゆる危険が伴う。

彼女たちは何のためにやっているのか。

金のためだ。すべてはそこに収斂する。セックスを楽しむためでもなく、出会いを楽しむためでなく、遊びでやっているわけでもない。金のためにやっている。

男たちは愛されているわけではない。愛されているというよりも警戒されていると言った方がいい。(すべての男が嫌いだと叫ぶ風俗嬢が、唯一好きな男とは?

金がもらえないのであれば、いったい誰が得体の知れない男たちに性サービスを提供するというのか。金をもらっているから、誰でもそれなりの性サービスを与え、一緒にいるのが楽しい演技をして、感じているフリをする。

金がもらえなければ、彼女たちは口もきかないはずだ。すべては金のためなのである。これは真夜中の世界の鉄則だ。「ノーマネー・ノーハニー(金の切れ目が縁の切れ目)」が唯一の絶対的ルールである。



 


2017-09-20

さらに重要になる化粧。素顔を知ってどうしようと言うのか

世界中どこでも、女性が化粧を施して「別人」になる。まったく別の顔を人工的に作り上げる。別人度のレベルについては女性によって様々だが、化粧をするというのは基本的に違う印象の顔になるということでもある。

本当の顔がどんな顔なのか、付き合っている男はまったく知らないこともある。

しかし、これを問題視する男はほとんどいない。男は「美しい女と一緒にいる」という夢を見るために、あえて付き合っている女性の「現実の顔」を見ない。

そして女性の方は、化けることによって自己満足を得られると同時に、男たちに夢を見せることができる。これに関しては、両者の虚飾と打算が見事なまでに一致している。

深く知らない方が幸せな現実は世の中に存在するのだ。

結婚して一緒に生活するようになると、さすがに男も自分の配偶者の本当の顔を知ることになる。結婚して自分の妻には「眉毛がない」ということに気付いて仰天する男さえいる。

自由な眉毛を化粧で「創作」するために眉毛をすべて脱毛してしまう女性は少なくない。しかし、「結婚したら妻に眉毛がなかった」ということで離婚した男の話は聞かないので、男たちはそれを許容したのだろう。






2017-09-19

風俗嬢が漏らした社外秘の資料で見える夜の世界の残酷さ

風俗嬢や水商売の女性と会って「昔、好きだった人に似てる」と言われたことのある男はいないだろうか。

そんなことを言われたら、きっと有頂天な気持ちになったはずだ。心地良い気持ちでその日の夜は眠れないかもしれない。

あるいは、「男らしくて素敵ですね」と言われたことはないだろうか。男が男らしいと言われたら悪い気がしない。

あるいは、何気ない雑談や会話をしていて「いろいろ知っててすごい」と驚嘆されたことはないだろうか。誇らしい気持ちになったはずだ。

あるいは、「大人の男って感じて素敵!」と言われたことはないだろうか。酸いも甘いも噛み分けて生きてきた男にとって、大人の男と言われるのは勲章である。

世の中には「男を見る目」がある女性がいて、男を的確に見つめて本質を指摘してくれる。素晴らしい。こういった女性に一緒にいると癒やされる。

その上に甘い時間が過ぎた後に「私たち、すごい相性がぴったりだね」と言われたら急に恋心が芽生えて、それが止まらなくなるはずだ。

しかし、見て欲しいものがある。ある風俗嬢がインターネットに漏らした「社外秘」の資料だ。



 


2017-09-17

美しくない自分を変えるために風俗で働いて整形する女性

閲覧注意
売春する女性たち、あるいは風俗に勤めている女性たちの中には目が釘付けになってしまうほどの美人がいる。

美しい女性はたった一目で男たちの目を釘付けにしてしまい、リピートを続出させる。セックス産業の世界では、美が直接金に結びつく。

美しければ無条件で賛美される。ちやほやされ、温かい言葉をかけられ、気にされ、求愛され、愛される。美しさは、それだけで信じられない訴求力を持つ。

それを一番良く知っているのは、実は女性である。

だから、女性の中には「美しくない自分」に対して深い劣等感を抱き、そこから離れられなくなってしまうこともある。自分を他の女性と比べ、自分が容姿で劣っていることに落ち込み、惨めな思いをする。

「もし自分が美しかったら、もっと良い人生になったのに」と思って悔しくて夜も眠れなくなってしまう。心が疲れ果てて壊れるまで思い悩む。

今、インターネットに膨大に流れる風俗嬢のSNS、ツイッター、ブログ、掲示板の文章をスクレイピングして読み込んでいるが、ふと劣等感の塊になって整形手術フリークになっている女性の文章を見つけた。その劣等感はかなり強度だ。どれくらい強度だったのか。



 


2017-09-13

すべて暴露されてしまった悲惨なAV女優と消せない過去

私は何人かのAV女優に会って、いろんな話を聞いた。その時、私が関心を持ったのは「アダルトビデオは顔も映すが、親や友人にバレるようなことはないのか?」というものだった。

アダルトビデオに出演している女性たちの多くは実名や出身を隠して、決してそれを表沙汰にすることはない。しかし、顔が出ていれば気付かれる女性もいる。

私がインタビューした女性のひとりは、「親はそんなの興味がないからバレない」と言った。しかし、そんな彼女もバイト先の男の子に身バレしていた。(AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

世間は広いようで狭い。インターネットでアダルトビデオが出回ると、女性の身近な人がそれをたまたま目にして「特定」してしまうこともあるのだ。

最近もこうして身分を特定されたある女性が、それをインターネット上で暴露されるという最悪の「身バレ」となってしまっていた。

彼女の場合は、悲惨だった。何が悲惨だったのかというと、彼女は自ら本名も私生活もすべてSNSで公開していたので、身バレした瞬間に剥き出しのセックス動画と私生活の両方が比較できるようになっていたのである。



 


2017-09-11

すべての男が嫌いだと叫ぶ風俗嬢が、唯一好きな男とは?

数十人の風俗嬢にインタビューすると見えてくるのは、いくら仕事とは言え、受け入れがたい客も中にはいて、ほとんど毎日のようにそんな男に耐えながら接客しているという事実だ。

「楽なお客さんばかりじゃない」

風俗嬢はそのように言う。しかし、それを具体的に事細かく男にぶちまけることはほとんどない。男に向かって男の不満をぶちまけるのは一種の危険が伴うからだ。

なぜなら、目の前の男が自分の言った不満に当てはまる性質を持っているかもしれないし、男をけなすことで自分に明確な敵意を向けられたり、報復されるかもしれないからだ。

日本の風俗嬢は嫌悪の感情を隠すことが他国の女性に比べて本当にうまい。どんなに嫌なことであっても、注意深くそれを隠している。

高級ソープランドでは、店から即即だとかアナル舐めだとかコンドームなしの性交だとか膣内射精を受け入れるように指導されている。だから風俗嬢はそれを受け入れる。しかし、当然だが、嬉々としてそれを受け入れているわけではない。

顔には出さないが、心を殺してそれを受け入れている。中には激しく客の男を憎みながら、憎んでいる相手の精液を体内に受け入れるのである。

100%の風俗嬢に好かれている男は一人だけで、この男をのぞくとほとんど全員が嫌われ、憎まれていると言っても過言ではない。



 


2017-09-07

即尺に膣内射精。ソープランドの危険で無謀な性サービス

ここ数年で数十人もの風俗嬢と会って話を聞くのと同時に、最近になって私が労力をかけていることがある。

それは、インターネットで風俗嬢が書き込みをしている掲示板、SNS、ツイッター、ブログ等から書き込みを収集(スクレイピング)して、テキストファイルを莫大に集めて読み込む作業だ。

機械的なスクレイピングによって収集された400万ファイル以上のテキストデータをプログラムによってフォーマットを整えると旧約聖書が10冊あるくらいのボリュームになる。

その大半は価値のない会話や言い合いだったりするので目にするだけでウンザリするのだが、その中で読むに値する文章や情報や感情の吐露もある。

そうした部分に印をつけておいて、いつでも検索で呼び出せるようにする作業を繰り返していくと、日本の風俗嬢が何を考えているのか、その心境が浮かび上がってくる。

この作業で何が浮かび上がってきたのか。

それは、男たちの99%が無視している女性の心の闇だ。やってくる男たちにうんざりし、嫌悪し、罵り、絶望し、その中で発狂しない程度に性サービスをやりくりしている女性たちの赤裸々な心の裡(うち)が見える。

日本の風俗嬢たちは、男たちを憎んでいたのである。完璧な接客で気付かないかもしれないが、風俗嬢たちは男たちを嫌悪し、時には激しい憎悪を隠して、それでも表面では満面の笑みを浮かべている。裏側は拒絶心でいっぱいなのに……。



 


2017-09-01

地獄の貧困国ジャマイカはセックスと享楽の天国でもある

ジャマイカと言えば、ボブ・マーリーやウサイン・ボルトを思い出す人も多い。ジャマイカはカリブ海に浮かぶ小さな島で、一人あたりの名目GDPはIMFのデータで4931ドル程度しかない。典型的な貧困国である。

国にはさしたる産業はなく、失業率は数十年も前からずっと10%以上であり、首都キングストンは凄まじいほどの治安悪化に揺れている。どれほど治安が悪いのかは、外務省がこう書いているほどだ。

『殺人事件発生件数は人口10万人当たりで日本と比較すると日本の約40倍。他の犯罪発生件数を比較しても強盗事件が約30倍、強姦事件が約20倍、拳銃発砲事件が約4000倍……』

多くの男たちが自衛のために銃を持ち歩いているのだが、この銃が犯罪を増長させている。強盗もレイプも銃が使われるので、抵抗した女性がしばしば撃ち殺されている。

さらに犯人もまた犯罪に失敗して路上で捕まると、そのまま通行人たちにモブ・ジャスティスで袋叩きにされて殺されるような土地柄でもある。

この暴力都市キングストンを離れて郊外に行くと、今度は絶対貧困の光景がそこに現れる。一日に1ドルも稼げない人たちが夥しくひしめき、スラムに暮らす。

ところが、とても皮肉なことがある。この地獄の貧困国ジャマイカに住む人たちのことだ。



 



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