ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ニータ・ネグリータ。フィリピンの物議を醸し出したドラマ ◆闇に消えていく約18万人の日本人の胎児を救う方法はある ◆それでも、地獄にしがみつきながら必死に生きていく女たち ◆気の弱い男を萎えさせて意欲を失わせる女性の下着とは?
◆南米の混血女性が美しいのは、美しい女性だけを選別したから ◆生き残った彼女の凄惨な姿を、あなたは見ることができるか ◆人骨を愛する女性。頭蓋骨を抱き締め、頭蓋骨にキスし、舐めた ◆クリトリスも、大陰唇も小陰唇も除去された伝統の女性器

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2017-06-22

インドで止まらないレイプと、頭を割られて殺された少女

閲覧注意
インドではレイプが多発する危険な国なのだが、2012年12月16日にバスの中で女性がレイプされて膣内を破壊されて殺された事件は国際的にも大きく取り上げられた。(インドで起きている残虐なレイプは増える可能性もある理由

それ以後、インドでは多くの女性が立ち上がって、「レイプ犯は死刑にしろ」というデモや抗議運動を起こしてインドの現状を変えようと試みてきた。

しかし、インドが変わった兆候はあまりない。

相変わらずインドでは激しいレイプが行われ、しかも女性はレイプの後に残虐な殺され方をする。

最近も、インドの首都デリーの近郊にあるグルガオン(現グルグラム)で、仕事帰りの35歳の女性が3人の男に車で拉致されて8時間にも及ぶレイプを受けていた。最後は路上にゴミのように捨てられた。

このグルガオンという都市はレイプ多発地帯として知られており、インド人も呆れて「グルガオンはレイプガオンという都市名に変更すべきだ」と言うようになっている。



 


2017-06-07

「ただで分け与えるくらいなら捨てる」のが資本主義の論理

インドでは道ばたで朽ち落ちたように餓死して死んでいく貧困層もいる。

ユニセフが子供たちの環境について調査した結果を記した「プログレス・フォー・チルドレン」によると、インドの5歳未満児に占める発育障害の割合は46%もいるという。

発育障害は言ってみれば長期的な発育不良で体重が基準に満たない子供たちを指すのだが、その理由は栄養が足りないことに原因があることが多い。

そのため、病気にも罹りやすく運動機能の発達が遅れたり知能の発達が遅れたりする。

身長に対して体重が軽すぎることを「消耗症」と言うが、インドでは5歳未満児による消耗症児の割合も20%であり、これはユニセフが記録している世界の子供たちの中ではワースト3である。

インドではそれだけ「食べることができない人たち」が大勢いるということを、このユニセフのデータは示している。実際、飢餓人口の4分の1はインドに集中している。

ところで、インドの「市場」はどうなっているのだろうか。日中はひどく暑くなるインドでは朝早くにマーケットが開くのだが、そこに行くと驚くべき光景を目にすることになる。






2017-04-18

不衛生極まりない売春宿と、女性の性器が放つ強烈な臭い

日本人の女性はとても清潔で、衛生的だ。

身体を清潔に保つ、衛生的に保つというのは、日本人にとっては当たり前だと思っている人も多いが、世界を見回すと、その当たり前が通用しない国も多い。

日本人ほど自分の身体を丁寧に洗って、毎日のように湯船に浸かる民族はあまりいない。日本人の潔癖さは、本当に世界でもトップレベルにある。

当然だが、どこの民族も清潔で衛生的であることの重要性は認識しており、多くの人はその国のレベルの中できちんと清潔さを保っている。

だから「日本人は清潔で、他民族は清潔ではない」という認識は間違っている。どこの国の人たちも清潔であるのは間違いないのだが、日本人の潔癖さはそれを上回るものがあるというのが一般的な認識だ。

そのため売春ビジネスの現場でも、途上国になればなるほど、日本人の潔癖さでは想像ができない現場に直面することになる。売春宿の状況も、女性の身体も、時には普通の日本人には耐えられないような不衛生さが存在する。

私が経験した中で忘れられないことも夥しくある。それぞれの国で驚かされることが多かった。



 


2017-03-03

インド女性は世界一美しいのだが太りやすいと言われている

インド女性は若い頃は非常に美しいのだが、それが三十路に入る頃になると一変していることが多い。突如として、もはや救いようがないほどに太ってしまう。

全員がそうではないのは当然なのだが、悲しいことにかなりの確率で別人のようになっていく。

今ではグローバル化の風潮が入ってきて、太った女性よりも痩せた女性の方が魅力的だという意識が若者たちの間から定着してきている。そのため、インドの中産階級より上の女性たちからダイエットに励むようになったと言われている。

しかし、かつてのインドは「太った女性の方が魅力的だ」という文化があった。

インドは圧倒的に貧困層が多い国で、貧困層は必然的に痩せていく。太った女性というのは夫や家族が裕福であるという証拠であり、だから太った女性は魅力的だと思われるようになった。

そうなると「豊かで魅力的に見られたい」という見栄のようなものが生まれるようになり、貧困層でも女性が必死で太るように努力するようになる。

また夫も妻が痩せていると「お前は妻に食わせることもできないのか」と言われるわけで、貧困状態であっても夫もまた妻を太らせようと何とかする。






2016-12-19

実は、とんでもなくエロチックでセクシーだったこの女性

誰でも見知らぬ人に見せる顔と、親しい人に見せる顔は違っているのだが、それが極端なのはインドである。

それぞれの性格や思惑があるので、一様に絶対そうだとは言えないのだが、インドの女性は初対面や知らない男には打ち解けないことが多い。

知らない男にもとりあえずは敵意をないことを示すために、にっこりと笑って迎える優しい日本人女性とは違い、氷のように無表情で、警戒心を剥き出しにし、時には敵意すらも見せているのではないかと思う女性もいる。

まず最初は警戒して睨むのがインド流だ。

そのため、インドの売春地帯に初めて行った男は、東南アジアの女性の人懐っこさやホスタビリティを知っている人であればあるほどショックを受ける。

にっこりと笑って迎える女性は少なく、それよりも無表情か、敵意丸出しでこちらを見ている女性も多いのである。

最近、このインド女性の性質をそのまま表しているような女性の写真があって、私は思わず苦笑してしまった。表で見せるどこか人を拒絶するような表情と、親しい男とベッドに上がった表情が同一人物なのか、と思うほど違うのである。



 


2016-12-04

平等は存在しない。しかし、全人類は「四苦」で平等となる

凄まじい資産を持つ超富裕層と私たちには経済格差がある。埋めがたい格差だ。彼らは最上位であり、99%の層は格差の下にある。彼らと私たちは資本主義社会の中では平等ではない。

資本主義の中では、いかに税制を変えようと、いかに社会福祉を充実させようと、この経済格差は絶対に埋めることができない。平等な社会は絶対に生み出せない。

それでは社会主義や共産主義が平等な社会を生み出せたのかと言えば、まったくそうではない。それはソビエト連邦時代の各国々や、毛沢東時代の中国を見ても分かる。

人間が制度を運営する限り、既得権益に授かれる一部の人間が私腹を肥やすことができるようになり、彼らがいかなる主義の中でも裕福になっていく。

そこから平等を生み出すというのは不可能に近い。

すでに現代社会は「平等」を生み出すことはできない。明確な身分制度は消えたかも知れないが、経済格差は新たな階級を生み出しており、金持ちが優遇されて貧困層が不遇に堕ちる社会は相変わらず続いていく。

平等というのは、絵空事であり、理想である。しかし、それでも実は「私たちはすでに平等である」と悟った人間がいる。超富裕層と極貧層が「平等である」と言えば、私たちは驚くしかないが、いったいどういうことなのだろうか。






2016-11-16

地獄を見るならインド売春地帯に行け。ただし問題がある

閲覧注意
日本で貧困問題が話題にならない日はなくなってしまった。それだけ貧困が切実なものになってきているということだ。

しかし、多くの日本人はまだ本当の地獄に堕ちていない。

なぜなら、多くの貧困は、まだ相対的貧困のレベルであり、絶対貧困ではない。さらに「貧困は問題だ」と議論してくれる人もいるし、生活保護もある。そして、先進国の豊かなインフラの中で暮らせる。

本当の地獄は、膨大な貧困層がホームレスのまま放置され、ホームレスの一家が路上で暮らし、もう誰もが貧困問題をあきらめて誰も貧困について議論しなくなり、生活保護も財政悪化で消えてなくなり、インフラも老朽化してスラムが生まれる社会を指す。

社会全体が貧困に堕ちたら、もう誰も貧困層を助けようという話はしなくなる。あまりにも貧困層が増えてしまうと、みんな貧困なのだから受け入れろという思考に転換する。そこからが本当の貧困、本当の地獄のスタートになるのである。

そんな社会は途上国にある。たとえばアジア圏で最も多くの絶対貧困層が溢れているのがインドである。貧困層は放置され続け、スラムが生まれスラムの女性は母も娘も売春したりして生きている。

本物の極貧地獄を見たければインドのスラム売春地帯に行けばいい。ただし、問題もある。



 


2016-10-22

インドでは、床に食事をよそわれて食べる貧困女性もいる

インドのアーンドラ・プラデーシュ州はインド大陸の南東部にあってテルグ語を話す人々が住んでいる。

この州はインド屈指のIT産業の地ハイデラバードのある州として知られているのだが、2014年にこのハイデラバードを含むテランガナ地区が独立して新しい州になった。

なぜこの地区は独立したかったのか。それはアーンドラ・プラデーシュ州のほとんどは農業が主体の貧乏州であり、ハイデラバードは完全に異質だったからだ。

逆に言えば、世界を代表するハイデラバードは「古いインド」を捨てたかった。この話は5年近く紛糾して揉めに揉めたが、2014年に州としての独立が実現した。

そして、アーンドラ・プラデーシュ州は見捨てられた。

干魃に苦しみ、収入を得る手段を失った農村に住む女性たちは、夫に売られ、仕事斡旋業者に騙されて、「ムンバイに仕事がある。コルカタに仕事がある」と甘言で釣られて次々と州を出て都会に消えていった。

彼女たちはどこに消えたのか。それが、ムンバイのカマティプラであり、コルカタのソナガチであった。人身売買は今でもインド最大の「闇」となってそこに存在している。この闇は凄まじい貧困が生み出したものだ。



 



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