ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆香港の売春ビジネスが、摘発されても絶対に消えない理由 ◆なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか ◆夫をレディーボーイに盗られた妻が起こした大乱闘の光景 ◆男が本能的に自分の遺伝子を残したいと感じる環境とは?
◆世界中に散らばっている迷信に隠された「裏の意味」とは ◆坂本芳信。6400万円を着服してタイに逃亡した男の哀れな末路 ◆私自身も、女性の「ある特別な恰好」に強く惹かれていた ◆ロシア・東欧の女性たちは妖精のように美しいと言われる

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2017-12-13

場末の売春宿であればあるほど顕著になる現象とは何か?

売春や風俗で、ハイエナと化して本能のまま女たちを追い求めている男たちは、自分が大金を払ってそこにいることに何の疑問も抱かない。

だから、女たちがやってくる男にある疑問を抱いていることにもほとんど気付いていない。男たちから金をもらいながら、身体を売る女たちが疑問に思っていることは次のものだ。

「なぜ、男はお金を払ってセックスをするの?」

売春や風俗の世界で生きている女たちにとって、セックスはビジネス行為である。身体を売って生計を立てている。それがビジネスになることを知っていて続けている。

ところが、その女たちもビジネスをしながら男のやっていることが根本的な部分でうまく理解できていない。

やってくる男の中には表社会で恋人がいたり、妻がいたりすることも多い。また、他に馴染みの女性がいることもある。

恋人や妻とは曲がりなりにも愛があって一緒にいるわけだし、気心が知れているのでセックスは安心できるし、性病の心配もいらないし、何よりも金を支払う必要もない。

しかし、それでも男は真夜中をさまよい、信頼関係もなければ愛もない女たちに大金を支払う。真夜中の女たちは金がもらえるのでそこにいるのだが、しかしやはり疑問を抱くのだ。

「なぜ、男はお金を払ってセックスをするの?」



 


2017-12-10

シングルマザー風俗嬢(1)彼女がランカーになった理由

ブラックアジア in ジャパン
昼間に働いている女性も風俗に流れてきている。

独身女性の何人かは旅行のために風俗で稼いでいたのだが、中には家庭の主婦が住宅ローンを返済するために風俗で稼いでいるというケースもあった。それもひとりではない。

昼間に働きながら風俗に向かう女性は、昼間の生活を成り立たせるために四苦八苦している。「生き延びるために必死です」と私に言った女性もいた。

彼女はシングルマザーだった。彼女には子供がふたりいて、昼職では教育費が賄えないので昼職を続けながら週に2回風俗で働くという生活をしていた。

普通に生活する分には普通に暮らしていけるのだが、上の子が高校に入って貯金が消えてしまい、そうしているうちに今度は下の子が高校に入るのでまたお金が飛んでいく。

「私立でなくても子供が高校に入ったら、すごくお金が飛んでいくんです。教材費だとか学食代だとか修学旅行の積み立て費? あと、お小遣いとかケータイとかいろいろあるじゃないですか。もう涙が出るくらいお金が消えていくんですね。今度は下の子が高校生になるんです。そうすると、2人分じゃないですか。このままじゃ一家破産だなと思って、もっと貯金しないといけないなって考えて2年前に風俗に入ったんです」



 


2017-12-06

最底辺の売春(中国編2)。最底辺が必要とされる理由

東南アジアには最底辺の売春宿が数多く存在するが、華僑が持ち込んだ売春ビジネスも多い。

冷気茶室も、散髪屋売春も、マッサージ売春も、洗足売春も、カラオケ売春も、その多くは華僑が売春ビジネスが禁止されている中国本土の偽装工作をそのまま東南アジアに持ち込んだものでもある。

つまり、東南アジアの売春ビジネスのスタイルは源泉を辿ると中国に至る。その中国の最底辺の売春宿の状況はこのようなものだった。(最底辺の売春(中国編)。男の性欲を次々と処理する女性

中国が経済発展して、その恩恵を受けているのは沿岸部の4億人だけであり、内陸部の中国人は豊かさを享受できないまま生まれて死んでいく。

だから、中国はこうした極貧層の男たちのために、最底辺の売春宿をいつでも必要としている。いくら中国共産党の指導者が隠しても無駄だ。それは中国に定着しているのである。

通常、こうした最底辺の売春宿の生々しい光景などほとんど表に現れることはないが、いまやインターネット時代である。最底辺の売春宿はどうなのか、私たちも知ることができる。それはどんなものだったのか。



 


2017-12-04

「セックスが汚い」と思う人が見落としている重大なこと

売春する女たち、あるいは身体を売る風俗嬢の対極にいる女性とは誰か。それは、まったく男と性交渉をしたことのない女性、つまり「処女」である。

これだけ性が解放されて乱れた社会なのに、日本では20代から30代の独身男性のうちの40%は性交渉を一度もしたことがないという統計になっている。

実は「処女率」もまた上がっていて、20代後半でセックスを経験したことがない独身女性は30%近い数字が出ている。

日本の女性に童貞や処女が増えているのは複合的な理由が重なっているからだ。セックスという「娯楽」を追わなくても他に面白いことが増えたし、アダルト動画がインターネットでいくらでも見られる。

恋愛が成就できないことの恐れや、ひとりの方が楽だという気持ちが強くなっている。そして、恋愛するだけの金がないという経済的な問題もある。

それと同時に統計では出てこないのだが、さらにセックスをしたくない理由として「セックスは汚い、他人は汚い、汚いものと関わりたくない」という深層心理があるのではないかと分析する識者もいる。

「他人は汚い、セックスは汚い」と思っていれば、確かに積極的に性体験をしたいとは思わないはずだ。しかし、彼らは重大なことを見落としている。



 


2017-12-03

喘息と、AV女優「紅音ほたる」と、インドと、マリファナ

風邪をひいたことがない人はいない。そして、風邪をこじらせたことのない人もいない。

喘息(ぜんそく)というのは、風邪をこじらせて気管支炎にまで至った人は誰でもかかる可能性がある病気だ。通常は喘息になる前に治るのだが、気管支炎がさらに悪化して喘息になってしまう人も珍しくない。

喘息の多くは子供がなるので、これを子供の病気であると認識している人も多い。しかし、気管支炎をさらに悪化させるというのは大人でもあるわけで、決して子供だけの病気ではない。

大人の喘息は治りにくいというのが一般的な認識だ。

喘息の治療はステロイドが中心になるのだが、喘息治療のステロイドは気管支を拡張させる作用があるので、喘息でも何でもない人がこのステロイドを使うと肺活量が増加して競技的パフォーマンスが向上する。

そのため、喘息で使うステロイドは実はドーピング薬でもあったのだ。ステロイドの世界は、思ったよりも奧が深く大きな関心を持った。(喘息になって発見したセックス強化薬の決定版は、これだ

ところで、喘息にはかなり効くのがステロイドなのだが、それでも多くの死者を出している病気だ。






2017-12-02

2017年12月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

いつもブラックアジアをご愛読下さって感謝致します。いよいよ12月に入り、2017年もあと1ヶ月で終わってしまいます。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

本当に一年が経つのはあっと言う間です。今年もまたブラックアジアには大量の記事を投下することができました。これも皆様のお陰です。深く感謝致します。

ここ数年、ブラックアジアでは日本の風俗業界に潜り込んでいるのですが、外国人が風俗嬢と接するにつれて、日本女性に激しい勢いで梅毒が広がる様相になっています。

なぜか。日本の風俗は性病に無防備なシステムになっているからです。ブラックアジアはそのあたりをいくつかの記事で憂慮しているのですが、この事実は隠蔽されます。

なぜなら外国人が絡んでいる不都合な事実は、日本では明るみに出すとその人は差別主義者として糾弾されるからです。だから誰もが口をつぐんでしまいます。

そんな中で、多くの日本女性は性病まみれになって地獄に突き落とされることになるはずです。そんな現在進行形の動きをアンダーグラウンドから追っていきたいと思います。

皆様にとって今年はどんな年でしたか? あと1ヶ月で締めくくりになりますが、今月を乗り切り、来たるべき新年に備えましょう。

今月も、ブラックアジアの有料会員を募集したいと思います。会員権が切れた方も、どうぞお待ちしております。



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1年限定で、自動更新機能はありません。









2017-11-28

女性の好みさえ、同調圧力で型にはめられるのが社会の悲劇

私は二十歳前まではごく普通に日本人女性に惹かれていたが、タイに向かってタイ女性と付き合うようになってから、好みがガラリと変わった。

私は褐色の肌のカモシカのような脚を持った女たちに惹かれるようになっていった。美の観点が日本人女性からタイ女性中心に変わっていった。

別に日本人女性が嫌いになったとか拒絶感が生まれたというわけではなく、好みが完全に「入れ替わった」のだ。以後、ずっと褐色の肌をした東南アジアの女性たちに惹かれていた。

その後タイからカンボジアへ、カンボジアからシンガポールへ、シンガポールからインドネシアへと拠点が移り変わるにしたがって、もう一度、女性の好みが劇的に入れ替わる体験をした。

シンガポールの邪悪な歓楽街であるゲイランで、私はひとりのインド圏の女性と知り合った。

そこでこれまでまったく関心がなかったインド圏の女性たちに深い関心が生まれ、やがて彼女たちのエキゾチックな容姿の虜になった。

その後、何年もインドを行き来することになるのだが、その中でインド圏の女性たちとなかなか性格が合わないことに気づき、再び東南アジアの女性に関心が戻っていった。






2017-11-24

スリランカの民族対立は終結したが次は宗教対立が来るか?

私はまだスリランカが内戦の泥沼の中にあった2004年に北部都市ジャフナを訪れている。

ジャフナは少数派タミル人の武装組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」の牙城で、スリランカ政府から激しい攻撃を受けて街は荒んでボロボロになっていた。

青く美しい海が広がる海岸都市ジャフナだったが、空港を降りてから、物々しい兵士と破壊された建物が続いて異様な雰囲気に包まれていた。

街に入ってもインド圏の土地にしては驚くほど活気がなく、不気味な感じだった。爆撃された痕、荒廃したホテル、松葉杖で歩く人たちの姿があちこちにあり、写真を撮ろうとしたら何人かの兵士が制止した。

タミル人の宗教はヒンドゥー教だ。インドでは圧倒的大多数がヒンドゥー教だが、スリランカではヒンドゥー教人口はたったの12%程度しかない。約70%は仏教が占めている。

これだけ街は破壊の痕が続いているのに、驚いたことにジャフナのヒンドゥー寺院はとても整備されていて、砲弾の痕も見えなかった。

多くの人が跪いて神に祈り、寺院にいるとここが30年以上も続く内戦の激戦地であることを忘れた。







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