ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆海外で、夜、ひとりで、流しのタクシーに乗るということ ◆この瞬間にも、世界のどこかで、食人鬼が人肉を食らっている ◆自ら剥き出しに。保守的なマレーシア女性が裸になる時代 ◆売春地帯に堕ちた女性が決して相手に見せない写真がある
◆タイの売春地帯は、日本人にとって遠い世界になるのか? ◆なぜ夜の世界では、嘘のつける女性が素晴らしい女性か? ◆現代文明の中で人間も生物も「男の性」が狂ってきている ◆もはや廃人か。ドラッグで追い込まれた女性たちの悲惨な姿

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2017-09-28

HIVが蔓延するインドの最底辺の地獄はまだ終わらない

エイズ予防や患者の支援を中心に活動している国際NGO団体がインドにおけるHIVとエイズに関する統計を出しているのだが、良いニュースと悪いニュースがインドで混在している。

良いニュースはインドのHIV陽性率はここ十数年で着実に減っていることだ。2002年は新しくHIV陽性になっていた人は約20万人を超えていた。

しかし、その後は売春地帯を中心にコンドームの普及やHIV予防の啓蒙が功を奏して2013年にはやっと10万人を割った。しかし、それでも年間10万人近くがHIV陽性になるのだから、インドは凄まじく汚染されているのが分かるはずだ。

インドは世界で3番目に深刻なHIV・エイズ汚染地帯であり、国際NGO団体の「推定」では人口の0.26%がHIV陽性であるとしている。

0.26%は少ないように思えるかもしれない。しかし、インドの人口は約12億人を突破しているわけで、この13億人の0.26%は、338万人となる。凄まじい数だ。

ちなみに、インドは何もかもが大雑把で正確な人口も分からなければ、このNGO団体が出している比率も正しいかどうかも分からない。「推定」なのである。もし推定確率が0.1%でも違ってくると130万人も増える。

もっと悪いことがある。これらのHIV陽性患者の多くは売春地帯にいて、相変わらずインドの売春地帯のリスクが高すぎることだ。



 


2017-09-13

すべて暴露されてしまった悲惨なAV女優と消せない過去

私は何人かのAV女優に会って、いろんな話を聞いた。その時、私が関心を持ったのは「アダルトビデオは顔も映すが、親や友人にバレるようなことはないのか?」というものだった。

アダルトビデオに出演している女性たちの多くは実名や出身を隠して、決してそれを表沙汰にすることはない。しかし、顔が出ていれば気付かれる女性もいる。

私がインタビューした女性のひとりは、「親はそんなの興味がないからバレない」と言った。しかし、そんな彼女もバイト先の男の子に身バレしていた。(AV女優(1)。スカウトではなく自分から面接に行った

世間は広いようで狭い。インターネットでアダルトビデオが出回ると、女性の身近な人がそれをたまたま目にして「特定」してしまうこともあるのだ。

最近もこうして身分を特定されたある女性が、それをインターネット上で暴露されるという最悪の「身バレ」となってしまっていた。

彼女の場合は、悲惨だった。何が悲惨だったのかというと、彼女は自ら本名も私生活もすべてSNSで公開していたので、身バレした瞬間に剥き出しのセックス動画と私生活の両方が比較できるようになっていたのである。



 


2017-07-05

生理フェチ。奇妙な性癖を持った男と、それに応える女性

女性にとって生理は毎月の日常だが、それを男に開けっぴろげに見せることはない。生理が来ても男に悟られないように、とても気を使って隠す。

しかし、生理は常に規則的にくるとは決まっておらず、また完全に終わったのかどうかも分からないときがある。そのため、意図しないときに生理の血を男に見せることもある。

男が女性の生理の血を見るときは、その多くが性行為の最中であると言えるかもしれない。

性行為の最中に、ふと下腹部が異様に濡れているのに気付いて見ると自分の陰部が血まみれになっていて驚いて絶叫したという男もいる。

夜の女たちと深い付き合いの多い男は、性行為の生理は一度は通る道だ。

タイ・パタヤの安ホテルに巣食っていると、しばしば壁に「ベッドを血で汚したら罰金500B」と書かれているのに気付くが、それはよくある話なのである。

普通、女性は生理が来そうだと思えばセックス・ビジネスは避けるし、男も生理中の女性を好まない。普通はそうだ。しかし、世の中は「普通」ばかりではない。



 


2017-06-09

祖母も母親も娘も売春で生きる光景は他人事ではなくなる

いったん閉鎖され、取り壊され、そこで働いていた人たちを追い出したら、その売春地帯が復活するのは絶望的だ。しかし、時には奇跡も起こることがある。

「穢れた女たちはすぐにここから立ち去れ!」と地元の力ある宗教指導者が信者を連れて売春地帯を破壊して回ったのが、バングラデシュのタンガイルだった。(つぶせ、追い出せ、奪え。バングラデシュ売春地帯の終焉

私はバングラデシュにいるとき、この売春地帯を訪れているのだが、迷路のような場所に多くの女たちが「住み込み」で売春ビジネスをしているところだった。

この売春地帯は最近になって奇跡的に復活を遂げたのは以前にも書いた。(バングラデシュ・タンガイルの売春地帯が復活していた

そのタンガイルで、祖母も母親も売春ビジネスをしていた一族があるのだが、今度は娘が一族代々の仕事に就くことになったという。これで、この一族は三代に渡って売春ビジネスをすることになった。

娘はまだ15歳だったが、バングラデシュでは15歳の娘はステロイドで太らされて無理やり大人の身体にされて売春ビジネスに就かされるので珍しい話ではない。(ステロイドまみれの売春地帯「ファリドプル」を撮った写真

売春ビジネスの継承もまた珍しくない。インド・コルカタの売春地帯でも、母子とも売春で食べているというのはよくある話だった。売春ビジネスの継承は、いろいろ思うことがある。



 


2017-01-11

「自分がインフルエンザにかかるとは斬新だ」と驚いた日

ここ数日、インフルエンザで起き上がるのもつらい状況になっていたのだが、やっと症状が改善してきたので改めて自分の体調と絡めてインフルエンザについて考えてみたい。

2017年1月6日、厚生労働省はインフルエンザで感染が拡大しており、すでに推定51万人がインフルエンザで受診していると報告している。

東京都はすでに2016年12月28日の段階で「インフルエンザの流行注意報」を出している。東京23区でも流行が広がっているということなのだが、広がっているインフルエンザの型はA型であると言われている。

インフルエンザはA型、B型、C型の3種類あるのだが、C型は症状の軽いやや特殊な型で、大きく分けるとA型とB型の2つになる。

A型の特徴は「38度を超える高熱」「関節の痛み」「筋肉の痛み」「モノを飲み込むのが困難なほどの喉の痛み」が特徴であると言われている。

B型は「下痢」「腹痛」を伴うものである。

東京で広がっているのはA型であり、私の身体に表れたのもまさにすべてA型のものだった。






2017-01-06

陰部を掻きむしる女性を見たら、気付かなければならない

ひとつのビデオがアメリカで公開されて「いったい何をしているんだ」と呆れられている黒人女性がいた。

しかし、動画を撮った人間も彼女が何をしているのか分かっておらず、この動画を見てコメントを付けている男たちも何か分かっていなかった。

それは、どんなものだったのか。

アメリカのバス乗り場で、ひとりの黒人女性が座っているのだが、彼女はおもむろにスパッツと思われる衣服の中に腕を突っ込んで、自分の陰部を掻いて掻いて掻きむしる。

そして、その指を取り出してまじまじと見つめると、今度は別の手でまた自分の陰部を掻いて掻いて掻きむしる。そして、またその掻いた手をまじまじと見つめる。それを、一心不乱に、執拗に繰り返していた。

この動画を撮ってアップロードしている人間は、動画にふたつのサブタイトル(字幕)を入れている。

"What The FUck"(なんだよ)
"Scratch n sniff"(掻いて、嗅いでるぞ)

しかし、この動画の撮影者は彼女のことを分かっていない。

あなたが売春地帯の住民ならば、この動画を見て「すぐに」彼女が何をしているのか気付かなければならない。さもなければ、大変なことになる。まずは、動画を見て欲しい。



 


2016-12-23

過去にセックスした男の遺伝子を女性は身体に保管する?

ある都市伝説のような話がある。ひとりの白人女性が白人男性と結婚して、子供を産んだ。ところが、その子供は肌の色や目の色がどう見ても黒人の特徴があるように見えた。

夫は妻の浮気を疑ったが、妻は絶対に浮気はしたことがないと断言した。DNA検査でも、この子は間違いなく夫の子供であることが証明された。

しかし、どうも似ていない。

夫は不可解に思ったが、妻は実は妙な「心当たり」があった。白人の夫と付き合う数年前、彼女は黒人男性と付き合っており、性行為もあった。

とは言っても、この黒人男性と分かれて数年経っており、この男性の精液が数年も彼女の膣内で生きていたというのも考えられない。いったい何が起きたのだろうか……。

実は、彼女のような経験をしている女性が、何人もいるという。結婚して子供を産んだら、なぜか「目の前の夫の子供であるのは間違いないのに、過去のボーイフレンドにも似ている」というのである。

「気のせい」「何かの偶然」で話は終わっていた。しかし、本当に気のせいで偶然だったのだろうか?



 


2016-12-06

結婚証書からSM趣味で縛った妻の裸体まで流出する時代へ

2016年12月15日、アメリカのヤフーが10億人分のユーザーアカウントを盗まれるという前代未聞のハッキング被害に遭っていたことを発表した。

問題は、これが分かったのは別のハッキング事件を調査していた捜査当局が発見したということである。米ヤフーは2016年9月にも5億人近い個人情報が漏洩させていたのだが、捜査当局はそちらの方を捜査していた。

つまり、言われるまでヤフーは自分自身のサーバーがハッキングされていたことに気付いていなかった。このハッキングは外部から行われたとされており、ある国家がヤフーに仕掛けたものであると言われている。

ある国家とは、ロシアである。すでに現在は中国・北朝鮮・韓国・ロシア等の国家情報部門が、周辺国や敵対国に対して違法なハッキング攻撃を仕掛けているのは周知の出来事である。すでにハッキングは国家レベルである。

ハッキングと個人情報流出は止まらない。日本でもP2Pによる流出が大流行したこともあったが、こうしたところで漏れた個人データは、今度は中国・韓国・ロシア・欧米で再拡散されている。

たとえば、結婚証書からSM趣味で縛った妻の裸体まですべてを流出させた新婚カップルもいたが、彼らの画像は今も延々とインターネットを流れ続けて「誰でも」見ることができる。



 



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