ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆売春地帯ゲイランで、グローバル社会の究極の格差を見てきた ◆十年以上も前にレイプされて殺された娘を思い続ける母親 ◆極端は自滅に向かう道。巨大な胸、ヒップ、そして奇妙な口唇 ◆トリニダード・トバゴの誰も知らないアンダーグラウンド
◆整形手術に4億円を使った女性は、美しさを得られたのか? ◆暴力地帯コンゴの売春女性に、安全にアクセスする欧米の男 ◆桜木琢磨。中国で覚醒剤3キロを所持していて逮捕された男 ◆これが一斉逮捕されたアメリカ売春女性たちの「顔写真」だ

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2017-03-16

なぜ夜の世界では、嘘のつける女性が素晴らしい女性か?

ハイエナの夜
人はあまり意識していないのだが、私たちは2つのまったく違う異世界を同時並行で生きている。

それは、「昼間の世界」と「夜の世界」である。

この2つの世界は、それぞれが180度ひっくり返ってできている。昼が明るいが、夜は暗い。昼は活動すべきときだが、夜は休息すべきときだ。昼は真面目であるときだが、夜は享楽的であるときだ。

そのため、昼間の世界だけで生きている人と、夜の世界で生きている人は、「生きている世界」が違うと人々は知っており、そして割り切っている。

だから、「昼間の女」と「夜の女」は生き方がまるっきり別であっても不思議ではなく、昼の常識がそっくり裏返って夜の女ができている。

「嘘つきな女を許せない」という男は、夜の世界では生きていけない。なぜなら、夜の世界では、一から十まですべてが嘘で塗り固められているからだ。

正直は美徳だというが、それは「昼間の世界」の話であって、「真夜中の世界」では、常識がひっくり返っていて、うまく嘘の付ける女性が、素晴らしい女性になる。

それを意識的にも無意識にも理解している男だけが、夜の女を愛することができる。どういうことか分かるだろうか?



 


2016-09-23

貧困の増大と社会システムの行き詰まりは暴力を産み出す

イギリスと言えば紳士の国だとか貴族の国というイメージがいまだに強く、国自体は裕福だと思い込んでいる日本人も多い。しかし、それはまったくの間違いだ。

イギリスもグローバル経済に飲み込まれてから、中産階級が続々と没落しており、相対的貧困に堕ちる人々が爆発的増加する結果になっている。

イギリスは2016年6月23日にEUを脱退したが、この根幹には移民がなだれ込むことによって低所得層の仕事が奪われていき、元々住んでいた白人系イギリス人が急激に没落したことの怒りも背景にある。

イギリス国家統計局によると、現在は少なくとも100万人の子供が適切な住居で暮らしておらず、空腹のまま学校に行かざるを得ない状況に陥っていると言われている。

ホームレスも増えて、バッキンガム宮殿のまわりにもホームレスだらけと化している。移民もまた昨今の不景気で次々とホームレス化している。

イギリスに来て成功している移民もいるが、逆に苦境に堕ちている移民も多い。低賃金と不安定な雇用でいつまで経っても生活の基盤が安定せず、白人系の低所得層と共に貧困に喘いで対立している。






2016-05-09

世界がつながり、混乱が生まれ、指導者も不在という地獄

世界の不安定化がどんどん増している。世界中が激しい人種対立にまみれようとしている。

フランスではマリーヌ・ルペン率いる「国民戦線」が依然として強い力を持っており、反移民・反グローバリズム・反EUを標榜するこの政党の支持は深まっていくばかりだ。

ドイツでも、AfD(ドイツのためのもう一つの選択)が凄まじい勢いで台頭しているのだが、この政党もまたフランスの国民戦線と同じく、反移民・反グローバリズム・反EUである。

ドイツはこの他にもNPD(ドイツ国家民主党)という団体もあり、反移民・反グローバリズム・反EUは当然のこと、反ロマ、反ユダヤをも掲げている。

オーストリアでも反移民・反グローバリズム・反EUを標榜する政党「オーストリア自由党」が大統領戦で躍進し、2016年4月24日に、大統領戦で首位に立つというどんでん返しが起きている。

オランダでもイスラム移民・難民の排斥を真っ正面から訴える「自由党」が躍進しており、「イスラム難民の流入はイスラムによる侵攻だ」と叫んで大喝采を受けている。

ハンガリーでも反EU、反ユダヤを鮮明に打ち出している「ヨッビク」が躍進、イタリアでも「北部同盟」と呼ばれる過激な反アフリカ、反移民、反EUを強烈に打ち出している。






2016-01-24

国家崩壊(デフォルト)が最終的に生み出す地獄とは何か?

ロシア経済は資源によって成り立っているのだが、原油価格がどんどん暴落して30ドル台になったことで、壮絶な経済危機に見舞われている。

ウクライナ侵攻によって欧米から制裁され、それが今も続いている。

さらに2016年1月21日には「リトビネンコ暗殺事件でプーチン大統領が関与していた」とイギリスの調査委員会で発表されて、ますます欧米との軋轢がひどくなっている。

ロシアの通貨ルーブルも、1ドル82ルーブル台にまで下落し、過去最安値となっている。これによって国内ではインフレが進行しており、猛烈なスタグフレーションが起きている。

スタグフレーションと言えば、同じ資源大国であるベネズエラも経済が破綻寸前で凄まじいことになっている。

ニコラス・マドゥロ大統領は「経済緊急事態」を宣言したが、インフレ率は300%を超えて400%になろうとしており、このままでは今年中にベネズエラの国家破綻が起きるかもしれない。

ブラジル経済も追い込まれて悲惨なことになっている。






2015-12-16

夫婦は同姓であるべきなのか、それとも別姓でもいいのか?

男女が出会い、恋愛し、やがて結婚すると、日本女性はひとつ大きな変化を受け入れなければならなくなる。夫の「姓」に入るために、名前が変わるのである。

これは日本女性に課せられた大きな文化的行事であり、日本では97%の女性が夫の姓を名乗っていると言われている。

実は日本の法律である民法750条は、「夫の姓を名乗るべし」とは書かれていない。「夫または妻の名を名乗るべき」としていて、男が妻の姓を名乗ってもいい。

婿養子はそういった例のひとつであるが、それは特別な例であると言われている。つまり、結婚したら、日本女性はほぼ全員と言ってもいいほどの比率で、夫の姓を名乗ることになる。

日本では1996年頃から夫婦別姓の議論が高まっている。

共産党や社会党の政治家たちが、「なぜ、この時代に夫の姓に入るのが強制されているのか?」「これは男女差別だ」と言うようになって、夫婦別姓を強く主張している。

あなたは、この夫婦別姓について、どう思うだろうか?






2015-10-06

全世界で起きている自然災害の猛威の最後に待っているもの

先日、鬼怒川が決壊して茨城県常総市が大被害に遭ったばかりだが、中国では巨大竜巻、アメリカでは1000年に一度の大洪水、フランスでも豪雨による大洪水に見舞われている。

ハリケーン、モンスーン、サイクロン、台風、各国で起きる暴風雨は、巨大化・凶悪化して、毎年どこかの国で壊滅的被害を与えている。

そのスケールがさらに上がっていく。

海面が上昇して大気に吸い上げられる水蒸気が増えているので、それが降り注ぐときは、バケツの水をひっくり返したような集中豪雨となる。

その結果、各国の街が破壊され、毎年、数兆円〜数十兆円規模の被害をもたらし、たくさんの人が犠牲になり、復興ではなく破棄される街も出てくることになる。

ハリケーン・カトリーナで破壊されたニューオリンズの一部がゴーストタウンのようになって打ち捨てられているのは有名だが、世界各国で同じことが起きてくるだろう。

政府にインフラを復旧する金がなくなれば街は死ぬ。






2015-09-27

性の秘密を持つ女性。秘密は暴くのではなく共有するもの

かつて「性的な秘密を持つ」と言えば男の独壇場だったのだが、最近は女性が性的な秘密を持つことが増えている。

シンガポールでは、ずいぶん前から女性の露出狂が出現していて話題になっている。(シンガポールの観光地で露出する問題の女性の写真がこれだ

シンガポールは規則が厳しい国で、国民もみんな真面目というイメージが強いが、そういった国で女性までもが露出しているということに驚きがある。

しかし、こういった「屋外でこっそりと脱ぎたい」と考える女性はシンガポールだけではなく、全世界で見られる現象で、厳寒の国ロシアでも露出狂の女性が出現している。

ウクライナではFEMEN(フェメン)という女性の抗議団体があるのだが、この団体の女性はことあるごとに露出して話題になっている。

しかし、露出狂の女性の裸はこうしたパフォーマンスとしての裸と意味合いがまったく違っている。自分の隠された性的な趣味の発露として行う露出であり、秘匿性と背徳性が強い。

露出は、女性の性的な秘密のほんのひとつだ。

女性の世界にも、いろんな性的堕落がある。不特定多数のセックス、売春、不倫、乱交、変質行為、獣姦、過度のマスターベーション、ボンデージ……。

自制できないほど強烈に突き上げてくる背徳を止められず、他人に言えない秘密を持つ女性が増えている。



 


2015-07-29

「世界で最も美しい女性」の人気投票は何の意味もない?

世界には200近い国があるが、それぞれの国にそれぞれ美しい女性が存在する。その中で「どこの国の女性が美しいのか」というのは、しばしば男たちの話題になる。

だいたい、多くの男たちは自国の女性が一番美しいと言う。

もう、ずいぶん前だがタイのハジャイで知り合ったインド人たちのグループとやはりそんな話になったとき、彼らは「世界中で一番美しい女性は、インドだ。インドしかない」と断言したものだった。

さらに、バングラデシュに行ったときは現地の男が私にこのように言った。「神は日本人に富を与えたけど、我々に美しい女性を与えて下さった」

バングラデシュ人はやはり自国の女性が一番美しいと確信していたのだった。

この話を日本人にすると、日本人の男たちはほとんどがこのように言う。「他の国の女性がきれいなのは認める。でも、やっぱり日本人の女性が一番いい」



 



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