ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆いよいよスリランカ女性たちのベールも剥がれていく時代 ◆若いメイドを虐待・レイプするアラブ人の持つ4つの意識 ◆この10項目を持った男とは付き合うな。不幸になるか、殺される ◆連続レイプ殺人鬼たちの家庭環境にあった「6つの共通点」
◆私もきっと日本国民全員に罵られて日本にいられなくなる ◆欠落した学歴・知能・容姿・性格・出身を一瞬で超越する ◆13歳の少女をレイプしてマチェーテで斬り殺した男の狂気 ◆13歳の少女も売春するバングラデシュの売春地帯の光景

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2017-11-25

失業率95%の貧困の中、1回3ドルで野良売春する女たち

2017年11月21日、ジンバブエで37年間に渡って政権の座にあったロバート・ムガベ大統領が、弾劾される直前に辞任した。これによって、ひとつの時代が終わった。

93歳だったムガベ大統領は、自分の妻であるグレース・ムガベを後継者にしようとしていたのだが、これに対して激しく抵抗していた国民や軍の前に万策尽きた。

ジンバブエは元々イギリスの植民地であり、1980年代まで白人国家ローデシアがあったところで、国はとても発達していた。

しかし、独立後、ムガベ大統領が政権を取るようになってからこの国は変質した。2000年以降は白人追い出し政策が始まって、ハイパーインフレが襲いかかり、ジンバブエは急激に国家破綻に見舞われていく。

ジンバブエの恐るべきハイパーインフレについては、日本でも「ジンバブエ・ドル」が象徴となってよく知られている。1000億ジンバブエドルというのも発行されていたのだ。

まさに、世界最悪の経済失敗国家だ。こんな経済崩壊した国家の中でも人々は生き続けなければならない。そこで女性たちはこぞって売春ビジネスを始めるのだった。

インフレ率、失業率から見た、世界で最も惨めな国と言われたジンバブエで、彼女たちは1回3ドルで「野良売春」をしていたのである。その「野良売春」の映像がある。



 


2017-11-14

鈴木傾城、ダウン。風邪だと思ったがそうではなかった?

先週あたりから風邪をこじらせて、状況を悪化させていた。確かに最初は風邪だった。

すぐに病院に行かなかったのは、「インフルエンザにかかった時ですらも病院に行かずにそのまま治したのに、なぜ風邪ごときで病院にいかないといけないのか」と、自分を過信していたのもある。

そもそも私は、どこかに勤めているわけでも他人に雇われているわけでもないので、誰とも会わないと自分が決めれば1ヶ月でも2ヶ月でも誰とも会わないでも生きていける環境にある。

昔から、半年や1年単位で旅に出ていた時期から、病気になったら数日はじっとホテルの一室で動かないで自己治癒力で治すようなことをしていた。

風邪をひけば誰にも会わないで何日でも住処に潜んで治すというのをやっていたので、自然と今回もそんな選択をした。

しかし、激しい咳があまりにも止まらないので、仕方なく病院に行ったら「これは風邪ではない」と言われた。風邪だとしか思っていなかった私にとっては青天の霹靂である。



 


2017-10-28

男の性格、性器、性病。身体を売る女の心を破壊するもの

風俗嬢が出入りするサイト、ブログ、SNS等を片っ端からスクレイピングして大量に読んでいると、彼女たちを病ませる存在が「男」そのものであることがリアルに分かる。

彼女たちは客である「男」に収入を依存しているのだが、その男がまた超強度なストレスの元になっている。

「病む」と彼女たちは言う。「この仕事をすると病むから」と彼女たちはインターネットに本音を綴る。なぜ、彼女たちが「病む」のかというと、すべては「やってくる男が選択できない」というところにある。

彼女たちにも、男の好み、理想型があるのだが、仕事だからすべての男を受け入れる。それは彼女たちも覚悟している。それができなければ、風俗の仕事など到底できない。

問題は、彼女たちが覚悟する以上に許容しがたい客がやってきて、そんな客とも濃密な肉体接触をしなければならないことである。

「許容しがたい客」というのは本当に多岐に渡っているのだが、分類すると男の3つの「性」にまとめられるのではないか。それは、男の「性格・性器・性病」である。

風俗の女たちの心を破壊する「性格・性器・性病」とは何だったのか?



 


2017-10-02

ソープランド嬢の本当の地獄がこれから始まる理由とは?

2017年9月19日、西日本新聞は『危機的状況。九州でエイズ感染急増 16年福岡は61%増 佐賀、熊本過去最多』というタイトルで記事を出している。

HIV感染者、エイズ患者の新規報告者数が2015年と比べて61%も増えて一気に計92人になっていた。この内訳については9割が日本人ということなので、日本人83人、外国人9人が新たに陽性になったということになる。

また6割が同性間性的接触、4割が異性間性的接触ということなので、55人が同性間で感染、37人が異性間で感染したという状況だ。

このニュースはアンダーグラウンドで瞬く間に拡散されて、一種の「九州パニック」のようなものが起きていた。

理由は言うまでもない。同性間性的接触と異性間性的接触のいずれも、売春や風俗が感染の現場になっていることは明白だからだ。

特に4割の異性間性的接触は、すべて「風俗嬢が関わっている」と考えて間違いない。HIV感染は不特定多数の性的接触が行われている現場で感染する。業種で言えば、膣内射精を受け入れるソープランドが最も危険だ。

しかし、「九州パニック」に落ちたほとんどのソープ嬢は、もっと大きな事実を見逃していることを私は確認していた。彼女たちは重要なことを見逃していた。



 


2017-09-28

HIVが蔓延するインドの最底辺の地獄はまだ終わらない

エイズ予防や患者の支援を中心に活動している国際NGO団体がインドにおけるHIVとエイズに関する統計を出しているのだが、良いニュースと悪いニュースがインドで混在している。

良いニュースはインドのHIV陽性率はここ十数年で着実に減っていることだ。2002年は新しくHIV陽性になっていた人は約20万人を超えていた。

しかし、その後は売春地帯を中心にコンドームの普及やHIV予防の啓蒙が功を奏して2013年にはやっと10万人を割った。しかし、それでも年間10万人近くがHIV陽性になるのだから、インドは凄まじく汚染されているのが分かるはずだ。

インドは世界で3番目に深刻なHIV・エイズ汚染地帯であり、国際NGO団体の「推定」では人口の0.26%がHIV陽性であるとしている。

0.26%は少ないように思えるかもしれない。しかし、インドの人口は約12億人を突破しているわけで、この13億人の0.26%は、338万人となる。凄まじい数だ。

ちなみに、インドは何もかもが大雑把で正確な人口も分からなければ、このNGO団体が出している比率も正しいかどうかも分からない。「推定」なのである。もし推定確率が0.1%でも違ってくると130万人も増える。

もっと悪いことがある。これらのHIV陽性患者の多くは売春地帯にいて、相変わらずインドの売春地帯のリスクが高すぎることだ。



 


2017-09-01

地獄の貧困国ジャマイカはセックスと享楽の天国でもある

ジャマイカと言えば、ボブ・マーリーやウサイン・ボルトを思い出す人も多い。ジャマイカはカリブ海に浮かぶ小さな島で、一人あたりの名目GDPはIMFのデータで4931ドル程度しかない。典型的な貧困国である。

国にはさしたる産業はなく、失業率は数十年も前からずっと10%以上であり、首都キングストンは凄まじいほどの治安悪化に揺れている。どれほど治安が悪いのかは、外務省がこう書いているほどだ。

『殺人事件発生件数は人口10万人当たりで日本と比較すると日本の約40倍。他の犯罪発生件数を比較しても強盗事件が約30倍、強姦事件が約20倍、拳銃発砲事件が約4000倍……』

多くの男たちが自衛のために銃を持ち歩いているのだが、この銃が犯罪を増長させている。強盗もレイプも銃が使われるので、抵抗した女性がしばしば撃ち殺されている。

さらに犯人もまた犯罪に失敗して路上で捕まると、そのまま通行人たちにモブ・ジャスティスで袋叩きにされて殺されるような土地柄でもある。

この暴力都市キングストンを離れて郊外に行くと、今度は絶対貧困の光景がそこに現れる。一日に1ドルも稼げない人たちが夥しくひしめき、スラムに暮らす。

ところが、とても皮肉なことがある。この地獄の貧困国ジャマイカに住む人たちのことだ。



 


2017-08-30

今年はHIVと共に淋病と梅毒も含めてSTD検査をした

売春地帯をウロウロしているのであれば、そこは性病の温床であると認識しなければならない。売春する女性と縁が切れないのであれば、当然のことだがSTD(性感染症)の脅威は常にある。

ハイエナにとってHIVやSTDはいつでも「今そこにある危機」なのだ。自分だけ絶対にかからないというのは根拠のない自信に過ぎない。

カンボジアの売春地帯では、70ストリートの売春宿の入口で痩せ細ったエイズの女性が虚ろな表情で座っている姿を見ているし、性器にびっしりと尖形コンジロームを発症した女性を見て恐れおののいたこともあった。

尖形コンジロームの女性はインド売春地帯でもしばしば見た。インドではこれが流行っているのだが、女性たちはこれを性病とは知らないでいる。

コルカタの売春地帯では売春している娘の母親がエイズ末期のような様態で金を取りに来たり、部屋で身動きしない痩せた女性がいたりするのが我が目に焼き付いた。

こうしたこともあるので、ハイエナとして現役だった頃は半年に一度、最近も1年に一度は必ずHIV検査を受ける。さらに今年からは淋病や梅毒の検査も含めることにした。

なぜなら、日本で淋病や梅毒が再びアンダーグラウンドで猖獗を極めると確信したからだ。そんな考えもあって、STDの検査を先日受けてきた。



 


2017-07-26

不運の中で改心して「正しい人」になるのは意味がない判断

妙な話だが、地獄に堕ちてもそれなりに生きられる人もいる。

たとえば若くしてドロップアウトして、仕事もしないで長旅や東南アジアの貧困地区に沈没していたにも関わらず、なかなか経済破綻しない人もいる。

通常であれば、そのような「正しくない人生」を送っている人は、その多くが経済的に困窮するのだが、なぜか運が良い人がいるのだ。

あるいは売春する女性たちと何千人も関わっても、深刻な性病にかからない人もいる。

インドでは「2人に1人がエイズ」と言われているような荒んだ売春地帯があるが、そんなところにいてもHIVに感染しない男がいる。

何百回も飛行機に乗り、途上国で現地の危ないバスやタクシーに乗り、バイクにまたがり、それでも交通事故に巻き込まれないで済む人もいる。

別に助かる準備をしていたとか、身体を鍛えていたとか、理性的に行動したというわけではない。また、精神的に強靭だったとか、ストレスに強かったというわけではない。まして、日頃の行いが良かったわけではない。

ただ単に、運が良いとしか言いようがない人がいる。







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